金市況・ニュース
- 東京外為市況=125円台半ばでの取引6月8日 10:29週明け8日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=125円台半ばでの取引。東京市場では一時2002年6月以来約13年ぶりの円安水準となった。
先週末の海外市場では、米雇用統計が市場予想を上回ったことから、ドル買い円売りの動きが広がった。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、円がやや強含んでいる。市場関係者は「米雇用統計は全体的にかなり強い内容であり、9月の米利上げの確率はかなり高くなった」としている。 - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4700円〜4730円6月8日 09:23東京金は上伸。5月の米雇用統計の改善は事前に織り込まれていた面もあったことで影響が限られ、ギリシャ金融支援交渉を巡る先行き不透明感や為替の円安をみた買いに支えられ、堅調に推移しています。
東商取金 04月限 4722円 +20 ドル円 125.51円 (09:23) - NY金は下落、米雇用統計の改善を受け6月8日 08:28今朝のNY金は1170ドル付近で推移。先週末5日に発表された5月の米雇用統計が、非農業部門の就業者数が前月比28万人増と市場予想を大きく上回る共に、平均時給も上昇。労働市場の改善が示されたことで、米国の9月利上げ観測が強まると共に、為替市場ではドル高が進行。NY金は相対的な割高感からの売りに圧迫され、軟化しました。
- 金ETF現物保有量が減少6月8日 07:53ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、6月5日現在で前日比1.19トン減少の708.70トン。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は6月5日現在、5月末と比べ7.16トン減少。 - 東京外為市況=雇用統計待ちのなか、124円台後半で推移6月5日 17:00週末5日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=124円台後半。
前日発表された米雇用関連指標が良好な内容であったため、米国の雇用情勢の改善が続いているとの見方が強まり、ドル買い・円売りが優勢となった海外市場の流れを引き継いで、東京市場は1ドル=124円台半ばで始まった。その後は、新たな決め手材料に欠ける事や、今夜の米雇用統計の発表を待ちたいとの思惑が強まったため、積極的な商いを見送る向きが目立ち、もみ合い推移が続いたものの、取引終盤に年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)の三谷理事長が、為替リスクを回避する狙いで「為替ヘッジ」を導入する必要があるかは「拙速に答えを出す必要はない」と発言したことでドル買いが優勢となり、124円台後半まで円が弱含む格好となった。市場では「雇用統計は改善が期待されており、強い内容となれば円相場は再び125円台まで下落する可能性がある」との指摘が聞かれた。 - 東京貴金属見通し=金は戻り売り有利か6月5日 16:52<金>
今週の東京金先限は続伸して始まった後、利食い売りが膨らみ地合いを軟化させての越週となった。
来週は、今週2日に付けた高値4794円が目先の高値となり、戻り売り有利の展開か。日足チャート上では長い上ヒゲを伸ばしたことで、テクニカル面では売り方有利の様相。ただ11日公表の5月の米小売売上高が弱い内容となり、米景気の回復期待が後退すれば、年内の米連邦公開市場委員会(FOMC)での利上げ実施は先送りされるとの思惑により、下値は支えられるだろう。
来週の予想レンジは先限ベースで4600円〜4790円。
<白金>
今週の東京白金は軟調推移。為替の円安に支えられ2日には高値4509円をつけたが、値位置を維持できずに反落。その後も、ギリシャ金融支援交渉の難航や、欧州経済を巡る先行き不透明感の強さを背景とした需要減少懸念に頭を押さえられ、ジリ安基調を辿っている。
NY白金は4日に安値1094ドルをつけ、3月18日(安値1087.60ドル)以来、2ヵ月半ぶりに1100ドルの節目を割り込んだ。また、中国株式市場の上伸に伴い同国の貴金属市場への投資需要が減少しているとの観測や、米国の年内利上げ見通しを背景としたドル高なども圧迫要因。目先、4400円の節目を割り込めば、4月27日安値4318円を視野に下値を試す展開も予想される。
来週の予想レンジは先限ベースで4300円〜4500円。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに続落6月5日 15:44週末5日の東京貴金属市場は、金、白金ともに続落。
前場の東京金は、4日のニューヨーク金先物相場が良好な米経済指標などを背景に下落したため、手じまいや弱気売り優勢の取引。後場はマイナス圏で売り買いが交錯し、もみ合った。市場筋は「米週間新規失業保険申請件数は前週比8000件減少の27万6000件と市場予想を下回り、ADP全米雇用報告に続いて良好だった。これにより、今晩発表の米雇用統計でも強い結果が示されるとの見方が広がっている。しかし、非農業部門就業者数は前月比22万5000人の増加予想とハードルが高い。予想を下回りNY金は切り返す動きになるとの見方もあった」と指摘した。
白金もニューヨーク相場安を受けて続落した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続落6月5日 10:58金は続落。4日のニューヨーク金先物相場が良好な米経済指標などを背景に下落したため、手じまいや弱気売り優勢の取引となっている。白金もニューヨーク相場安を受けて続落。
- 東京外為市況=124円台半ば6月5日 10:525日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=124円台半ば。
前日に発表された米週間失業保険申請件数が市場予想を下回ったことから、米国の雇用情勢の改善を意識したドル買い円売りがみられている。市場筋は「米株価の下落を材料に安全資産とされる円を買う動きも一部にみられるため、方向感に欠ける展開。今晩、米雇用統計の発表を控えていることで、午後は様子見ムードを強めそうだ」と指摘した。 - 東京金は軟調、日中予想価格帯は4670円〜4720円6月5日 09:25東京金は下落。為替の円安に支えられていますが、欧州債利回りの大幅上昇や米利上げ観測を背景とした海外安を映した売りに下押され、軟調に推移しています。金利上昇場面では、金塊は金利を生まない点が意識され、売られやすい地合いとなります。 東商取金 04月限 4698円 -23 ドル円 124.44円 (09:25)
- NY金は下落、米経済指標の改善を受け6月5日 08:41今朝のNY金は1170ドル台で推移。週間新規失業保険申請件数が市場予想を下回る減少を示すと共に、非農業部門の米労働生産性は前期比で大幅に低下。週末に米雇用統計の発表を控えるなか、労働市場の改善が示され米国の年内利上げ観測が強まったことで、NY金は売られ、一時は5月1日以来約1カ月ぶりの安値を付ける続落となりました。
4日発表された2015年第1四半期(1〜3月期)の非農業部門の米労働生産性は前期比で大幅に低下、単位労働コストは大幅上昇。同日に発表された、先週1週間の米新規失業保険申請件数(5月30日までの1週間)は、前週から減少。失業保険受給者総数は2000年以来の低水準。これらの指標は、米連邦準備制度理事会(FRB)に、年内利上げ方針を維持させる公算が大きいと見られています。 - 東京外為市況=円相場は、124円台前半でもみ合い6月4日 16:454日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=124円台前半。
海外市場の流れを引き継いで、1ドル=124円台前半で始まった後、米国の長期金利の上昇を眺めたドル買いが優勢となり、124円台半ばまで円安に振れる展開。ただその後は、明日の米雇用統計を控えて模様眺めムードが強まり、124円台前半でもみ合い推移となった。取引終盤に、原田日銀審議委員が、過去数年間の過度の円高が修正されたとの見方を示した上で、最近の円安進行について「いろんな産業が競争力を取り戻しているところを見ると、かなりいいところまできたのかもしれない」と述べたことで、123円90銭台まで円高に振れる場面があったものの、商い一巡後は再び124円台前半に水準を戻している。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに下落6月4日 15:334日の東京貴金属市場は、金、白金ともに下落。
前場の東京金は、3日のニューヨーク金先物相場が好調な米雇用関連統計などを眺めた売りに押され反落したため、手じまい売り優勢の取引。後場は売り買いが交錯し、マイナスサイドでもみ合った。市場筋は「昨晩の5月のADP全米雇用報告が良好だったことで、明日5日発表の米雇用統計の就業者数も堅調な結果が示されるとの思惑が、ゴールドの圧迫要因になった。地合いは軟化していると判断すべき局面のようだ」と指摘した。
白金もニューヨーク安を受けて売りが先行し、マイナスサイドで推移した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続落6月4日 10:57金は続落。3日のニューヨーク金先物相場が好調な米雇用関連統計などを眺めた売りに押され反落したため、手じまい売り優勢の取引。白金もニューヨーク安を受けて売りが先行ている。
- 東京外為市況=124円台半ば6月4日 10:524日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=124円台半ば。
前日の海外市場は、米国の経済指標が改善したことで円を売ってドルを買う動きがやや優勢の取引となった。その流れを受け、東京時間帯は124円前半で始まった後、じりじりと円安が進む展開。市場筋は「円は再び軟化しているが、5日に米雇用統計の発表を控えているため、明確な流れにはならないだろう」と指摘した。 - NY金は下落、米早期利上げ観測などを背景に6月4日 08:26今朝のNY金は1180ドル台で推移。欧州中央銀行(ECB)定例理事会の結果とその後の会見でドラギ総裁が追加金融緩和策の可能性に言及しなかった流れから、米国債利回りが上昇。また、米民間雇用サービス会社オートマティック・データ・プロセッシング(ADP)が発表した5月の民間就業者数が前月比20万1000人増と、市場予想の20万人におおむね沿う堅調な数字となり、米早期利上げ観測が強まったことや、ギリシャ金融支援交渉への進展期待を背景とした売りが入り、下落しました。
- 東京外為市況=円は反発、一時123円台後半6月3日 17:013日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=124円台前半。
前日の海外市場では、最近の急激な円安進行への警戒感に加え、米連邦準備制度理事会(FRB)のブレイナード理事が、早期の利上げ開始に慎重な姿勢を示したことで、ドル売り・円買いの動きが先行する展開。東京市場もこの流れを引き継いで、1ドル=124円台前半で始まった。その後は、持ち高調整のドル売りなどに、123円台後半を付ける場面がみられたものの、今夜のADP全米雇用報告を見極めたいとの思惑が強まったためか、積極的な商いを見送る向きが目立ち、概ね124円付近で推移した。 - 東京貴金属市況=金が反落、白金は反発6月3日 15:353日の東京貴金属市場は、金が反落、白金は反発。
前場の東京金は、2日のニューヨーク金先物相場がさえない米経済指標やドル安・ユーロ高などを支援要因に反発したため、プラスサイドで推移。後場は為替の円高を嫌気した売りに反転し、マイナスサイドで取引された。市場筋は「頭が重くなっていることを如実に窺わせた。本日は日本時間午後9時15分に5月のADP全米雇用報告、午後11時に5月のISM米非製造業景況指数、4日午前3時にベージュブックが公表される。数値次第では、売りが膨らむことになりそう」と指摘した。
白金はニューヨーク相場高を受け、6営業日ぶりに反発した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は小幅続伸6月3日 10:47金は小幅続伸。2日のニューヨーク金先物相場がさえない米経済指標やドル安・ユーロ高などを支援要因に反発したため、売り方の手じまい優勢の取引。白金はニューヨーク相場高を受け、6営業日ぶりに反発している。
- 東京外為市況=124円台前半6月3日 10:343日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=124円台前半。
米連邦準備制度理事会(FRB)のブレイナード理事が米国の景気低迷が長引いているとの見方を示したことなどから、ドル売り・円買いの動きが強まった前日の海外市場の流れを受け、124円台前半の円高水準で取引されている。市場筋は「昨日は5月のユーロ圏物価が強めだった一方、4月の米製造業受注が弱めとなりユーロ買い・ドル売りの動きもみられたため、ドルの地合いは軟化ている」と指摘した。
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