金市況・ニュース
- 東京貴金属市況=金、白金ともに続伸8月12日 15:5312日の東京貴金属市場は、金、白金ともに続伸。
前場の東京金は、11日のニューヨーク金先物相場が中国経済の先行き懸念などを背景に上昇したほか、為替が円安に振れたことを受け、強気買い先行で始まった。その後、中国人民銀行(中央銀行)が人民元の対ドル基準値を前日に続き大幅に引き下げ、アジアの株価が総じて下落するとリスク回避の動きが強まり、東京金は一段と上昇。後場は売り買い交錯し、狭い範囲でもみ合った。市場筋は「2日続けての中国人民銀行の動きはサプライズとなった。世界的な株安となる中で、リスク回避の金買いが強まる流れになっている」と指摘した。
白金も続伸。11日のニューヨーク相場高を受けて高寄りした後は、中国需要の減少観測などを背景に伸び悩んだものの、プラスサイドを維持して大引けた。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続伸8月12日 11:19金は続伸。日中立ち会いは、11日のニューヨーク金先物相場が中国経済の先行き懸念などを背景に上昇したほか、為替が円安に振れていることを受け、強気買いが先行して始まった。その後、中国人民銀行(中央銀行)が人民元の対ドル基準値を前日に続き大幅に引き下げ、アジアの株価が総じて下落するとリスク回避の動きが強まり、東京金は一段と上昇した。
白金も続伸。11日のニューヨーク相場高を受けて高寄り後は、中国需要の減少観測などを背景に伸び悩み。 - 東京外為市況=125円台前半での取引8月12日 10:4112日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=125円台前半での取引。
前日の海外市場では、中国人民銀行(中央銀行)が事実上の人民元切り下げを実施した影響で、ドルが元や円に対して買われた。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、円がやや弱含んでいる。市場では「午後発表の中国の小売売上高などが予想を下回れば、資源国通貨売り・ドル買いの流れが強まる可能性がある」との声があった。 - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4440円〜4480円8月12日 09:30東京金は上伸。中国の人民元切り下げにより安全資産としての金需要が高まる一方、この影響による中国の輸入減少への懸念を背景に様子見姿勢を強め、海外高と円安を受け上伸した後は、もち合う動きとなっています。
東商取金 06月限 4453円 +46 ドル円 125.04円 (09:29) - NY金は堅調、人民元切り下げ受け8月12日 08:33今朝のNY金は1100ドル台で推移。中国で人民元相場切り下げが実施されたことで、他国にもこの動きが波及するのではないかとの懸念を背景に、投資家のリスク回避姿勢が強まるなか、世界的な株価が下落する一方、安全な資金の逃避先として金が買われる動きとなり、一時1119.10ドルまで上昇。約3週間半ぶりの高値圏に浮上しました。しかし、その後は、最近の上昇を受けた利益確定の売り物が優勢の展開。原油相場の急落も嫌気され次第に上げ幅を縮小しています。
- 東京外為市況=薄商いの中、やや円売り先行8月11日 16:4711日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=124円台後半。
日本ではお盆休みに入っている市場参加者が多いことから薄商いとなる中、中国人民銀行が対ドル基準値を前日比1.9%近く引き下げたことを受けて人民元売り・ドル買いが強まり、これに連れてドルは対円でもやや強含む格好。一時は1ドル=125円を試した。ただその後は、主要な経済指標の発表などもないことから円売り・ドル買いの流れは一服し、概ね同124円台後半での取引となった。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに続伸8月11日 15:3811日の東京貴金属市場は、金、白金ともに続伸。
前場の東京金は、10日のニューヨーク金先物相場が上伸し為替も円安に振れたため、強気買い優勢の取引。後場も概ね堅調に推移し、5営業日続伸して大引けた。市場筋は「中国人民銀行が人民元の対ドル基準値を大幅な元安方向に誘導したことでドルが強含み豪ドルが急落、この流れの中で一時的にゴールドも下振れする局面があったが、下値では買い拾われプラスサイドを維持した。不安定な値動きの一日であったものの、戻り足は確りしていた」と指摘した。
白金も続伸。ニューヨーク相場高と円安を受け、買い戻しなどが膨らむ展開となった。 - 東京外為市況=124円台後半での取引8月11日 11:0211日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=124円台後半での取引。
前日の海外市場では、米国の株高や金利上昇を背景にドル買い・円売りが優勢となった。東京市場でも海外の流れを引き継いで始まった後、日経平均株高を眺めて円が弱含んでいる。ただ、市場では「利益を確定させるために円を買う動きも出ており、一段の円安にはなりにくい」との声もあった。 - 東京貴金属市況(午前)=金は5営業日続伸8月11日 10:46金は5営業日続伸。10日のニューヨーク金先物相場が上伸し為替も円安に振れているため、強気買い優勢の取引。白金も続伸。ニューヨーク相場高と円安を受け、買い戻しなどが膨らむ展開。
- 東京金は上伸、日中予想価格帯は4380円〜4430円8月11日 09:40東京金は上伸。海外高と為替の円安傾向をみた買いに支えられ、7月22日以来、約3週間ぶりに4400円台を回復し、堅調に推移しています。
東商取金 06月限 4415円 +43 ドル円 124.59円 (09:38) - NY金は上伸、米利上げ時期を巡る思惑から8月11日 08:48今朝のNY金は1100ドル台で推移。米国の利上げ時期を巡る思惑主導の動きのなか、米連邦準備制度理事会(FRB)のフィッシャー副議長が早期の利上げに慎重な姿勢を示し、対ユーロでドルが軟化。ドル建てNY金は割安感から買われた後、テクニカルの買いも誘われ、約3週間ぶりの高値圏に浮上しました。
フィッシャーFRB副議長は同日放映のテレビ番組で「米雇用は完全な状態に近づいたものの、インフレ率は非常に低い」との懸念を表明。一方で、アトランタ連銀のロックハート総裁は同日、9月の利上げの可能性が十分にあるとの見方を示したことで影響は限られました。 - 東京外為市況=材料出尽くし感漂う8月10日 16:58週明け10日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=124円台半ば。
市場の注目を集めていた7月の米雇用統計を消化したことで材料出尽くし感が漂ったことに加え、本日は主要な経済指標の発表などがなく手掛かり材料も乏しい格好。日経平均株価は堅調推移となったが特に目立った反応は見せておらず、概ね1ドル=124円台半ば付近での狭いレンジ内取引に終始した。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに上伸8月10日 15:35週明け10日の東京貴金属市場は、金、白金ともに上伸。
前場の東京金は、本日のニューヨーク金先物時間外相場が軟化し、為替も円高に振れたため弱気売り先行で始まった後、下値で買い支えられ、前週末水準でもみ合った。後場はニューヨーク金先物時間外が反転し強含んだことを切っ掛けに強気買いが集まり、堅調に推移した。市場筋は「一部で懸念されていた米雇用統計後の下振れは回避された。また、売り先行で始まった後に切り返した動きは先高感を窺わせた」と語った。
白金は前週末7日のニューヨーク相場が続伸した流れを受け、終始プラスサイド。 - 東京貴金属市況(午前)=金はもみ合い8月10日 10:59金はもみ合い。本日のニューヨーク金先物時間外相場が軟化し、為替も円高に振れたため弱気売り先行で始まった後、下値で買い支えられ、前週末水準で取引されている。白金は前週末7日のニューヨーク相場が続伸した流れを受け堅調。
- 東京外為市況=124円台前半での取引8月10日 10:35週明け10日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=124円台前半での取引。
先週末の海外市場では、米雇用統計発表直後に円安に振れたが、その後は調整のドル売り・円買いが優勢となった。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、もみ合う展開となっている。先週末の米雇用統計については、非農業部門就業者数の増加幅が市場予想を若干下回ったものの、労働市場の着実な改善を確認する内容と受け止められ、9月利上げの可能性が高まったとみられている。 - 東京金は軟調、日中予想価格帯は4330円〜4370円8月10日 09:47東京金は軟調。7月の米雇用統計を眺めた調整主導の動きのなか、為替の円高をみた売りに圧迫され、小幅安で推移しています。材料出尽くしとの指摘も聞かれ、もち合う値動きとなっています。
東商取金 06月限 4349円 -7 ドル円 124.36円 (09:43) - NY金は堅調、米雇用統計を眺め上下動8月10日 08:25今朝のNY金は1090ドル台で推移。7月の米雇用統計で非農業部門就業者数が市場予想を下回ったことから一時は1100ドルの節目に迫る場面もありましたが、全体的には労働市場の改善を示す内容との見方が強まると売りが入り、上げ幅を削られる展開となりました。
7月の米雇用統計は、非農業部門就業者数が21万5000人となり、市場予想の22万3000人を下回りましたが、安定的な雇用回復の目安とされる20万人台の増加を維持したうえ、平均時給や週平均労働時間が増加していたことで、全体的に予想よりも良い内容との見方が強まりました。 - 金ETF現物保有量が減少8月8日 07:46ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、8月7日現在で前日比0.24トン減少の667.69トンと、2008年9月18日(655.10トン)以来、約6年11カ月ぶりの低水準を記録。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は8月7日現在、7月末と比べ5.01トン減少。 - 東京外為市況=米雇用統計待ちのなか、124円台後半でもみ合い8月7日 17:00週末7日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=124円台後半。
前日の米週間新規失業保険申請件数が強めの内容となったことで、ドル買い・円売りが優勢となった海外市場の流れを引き継いで、東京市場は1ドル=124円台後半で始まった。日銀が金融政策決定会合で金融政策の維持を決定したが、現状維持は予想通りであったため、市場の反応は軽微にとどまった。その後も今夜の米雇用統計待ちの思惑から、積極的な商いを見送る向きも見受けられ、124円台後半でのもみ合いが続いた。市場では「米雇用統計が9月の利上げを後押しする内容であれば、円相場は125円台後半に下落する可能性がある」との指摘が聞かれた。 - 東京貴金属見通し=金、方向性は月曜の寄り付きに8月7日 16:39<金>
今週の東京金先限は、戻り頭の重い取引を強いられたものの、概ね堅調に推移した。
来週は、月曜日の寄り付きに示された方向性に従う姿勢が得策か。今週末、7月の米雇用統計が発表される。9月利上げの観測が強まる中での発表だけに注目度は高い。事前予想通りなら米景気の回復確認と判断され、ゴールドにとっては弱材料。予想を下回れば9月利上げの観測が後退、買い戻しが膨らみ月曜日の寄り付きは続伸スタートに。日足チャートは10日以上もみ合い、そろそろ新たな方向性が示される切っ掛けを待っている。示された方に順張るべきだろう。
来週の予想レンジは先限ベースで4200円〜4500円。
<白金>
今週の東京白金は軟調。4日に先限6月限が安値3757円をつけ、2012年8月以来、約3年ぶりの安値圏に値を沈めた後に買い戻されたが、値を戻すには至らず、4000円の節目を割り込んだ水準で推移している。中国の株価急落を受け同国の景気後退と、それにともない原油や鉱物などの需要が減少するとの懸念を背景に商品市場全体が圧迫されるなかで、白金価格も下落した。
また、南アフリカ共和国では雇用や賃金を巡る鉱山会社と労働組合の対立が続くなかで、5日に同国の鉱物資源相が鉱山会社各社の幹部と面談を行い労働確保を要請しており、今後の両者の労使交渉が沈静化に向うならば短期的に下値を試す可能性もある。
来週の予想レンジは先限ベースで3800円〜4100円。
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