金市況・ニュース
- 東京貴金属市況=金が前日水準、白金は反発3月9日 15:41週末9日の東京貴金属市場は、金が前日水準、白金は反発。
前場の東京金は、8日のニューヨーク金先物相場が対ユーロでのドル高を背景に下落したことを受けて売り先行で始まった。その後は円相場の軟化を受け、小幅プラスサイドに浮上した後、後場は売り買いが交錯し前日水準で大引けた。市場筋は「トランプ米大統領が正式決定した鉄鋼・アルミニウムの輸入制限措置に適用除外が設けられたことで貿易戦争への警戒感が和らぎ、安全資産とされるゴールドの地合いはやや弱含んだ。ただ欧州連合(EU)と中国との溝が拡大する可能性は残っており、売りが膨らむことはなかった。今晩は米雇用統計が発表される。強い内容となれば、米利上げペースが加速するとの見方が強まることから、売り優勢の流れを警戒する声があった」と指摘した。
白金は反発。円安を支援に買い戻されプラスサイドで推移した。 - 日銀、金融政策の維持決定3月9日 12:19日銀、金融政策の維持決定
(日本時間9日12時現在) - 東京貴金属市況(午前)=金は小幅高3月9日 11:17金は小幅高。日中立ち会いは、8日のニューヨーク金先物相場が対ユーロでのドル高を背景に下落したことを受けて、売り先行で始まった。その後は円相場の軟化を受け、プラスサイドに浮上している。
白金は反発。円安を支援にプラスサイドでの取引。 - 東京外為市況=106円台後半での取引3月9日 10:589日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=106円台後半での取引。
前日の海外市場では、米国の鉄鋼やアルミニウムの輸入制限でカナダとメキシコが適用除外になったことから過度な警戒感がひとまず後退し、相対的に安全な通貨とされる円を売ってドルを買う動きが優勢となった。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、トランプ米大統領が5月までに北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長と会談する意向との報を受け、円売り・ドル買いの動きがやや加速した。市場では「米通商政策や北朝鮮情勢に対する警戒感はひとまず後退したが、先行き不透明感は拭えない」との声があった。 - 東京金は軟調、日中予想価格帯は4490円〜4530円3月9日 09:20東京金は軟調。海外安を映した売りと円安をみた買いが交錯する中、小幅安で推移。米国の鉄鋼とアルミニウムの輸入制限に適用除外国が設けられたことで「貿易戦争」への懸念が後退しましたが、市場の警戒感も根強く影響は限られました。
東商取金 02月限 4507円 -5 ドル円 106.42円 (09:16) - NY金は軟調、ドル高を受け3月9日 08:44今朝のNY金は1320ドル台で推移。ECB定例理事会後の会見でドラギECB総裁が量的緩和は少なくとも9月末まで継続し、終了後も政策金利は一定期間据え置くとの見解を示し、市場の予想よりタカ派的ではなかったことでユーロ売りドル買いが進行。ドル建てNY金は割高感からの売りが入り下落しました。
- 外為市況=重要イベントを前に様子見ムード漂う3月9日 06:008日の外国為替市場の円相場は、1ドル=106円台前半。
欧州中央銀行(ECB)は本日の定例理事会で政策金利を大方の予想通り据え置いたが、必要なら債券買い入れ規模を拡大するとの従来の方針を撤回し、量的緩和の解除に向けた手続きを小幅ながら一歩前に進めた。ただ、トランプ米大統領は鉄鋼に25%、アルミニウムに10%の輸入関税を課す方針について日本時間の9日午前に発表するとしているほか、同日には2月米雇用統計が発表されることもあり、これら重要イベントの行方を見極めたいとの思惑から様子見ムードが漂ったためか、ECBの決定に対しての反応は鈍く、ドル・円相場は概ね1ドル=106円台前半での狭いレンジ内取引となった。 - ニューヨーク貴金属市況=金はECB総裁発言を背景に続落3月9日 06:008日のニューヨーク貴金属市場は、まちまち。
NY金は続落。欧州中央銀行(ECB)理事会後の会見で、ドラギ総裁が物価に関して当面は低調な水準が続くとの見通しを明らかにし、政策の正常化を進めることに慎重な姿勢を示すなど、総裁の発言がさほどタカ派的ではなかったことから、ドルが対ユーロで堅調となり、ドル建てで取引される金の割高感が広がり続落。ただ、トランプ米大統領が同日にも鉄鋼・アルミニウム輸入制限措置の発動を命じる文書に署名する見通しとなっていることを受け、引けにかけて下げ渋る展開となった。 - 東京白金は夜間立会で下落。昨年12月以来の安値3月8日 18:08東京白金は夜間立会で一時3242円(8日終値比11円安)まで下落。
昨年12月18日(3184円)以来の安値
(日本時間8日18時07分現在) - 東京外為市況=円相場は106円付近で推移3月8日 17:008日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=106円絡み。
前日の米雇用関連指標が良好であったことで、ドルを買い戻す動きが優勢となった海外市場の流れを引き継いで、東京市場は1ドル=106円台前半で始まった。その後は東京株式市場の上昇を受けて、円売りが優勢となる場面がみられたものの、今夜の欧州中央銀行(ECB)理事会や、明日の日銀金融政策決定会合、米雇用統計など重要イベントを控えていることから、模様眺めムードが強まり、概ね106円付近でもみ合い推移となった。また、トランプ米大統領が輸入制限に関わる文書に8日午後(日本時間9日午前)署名すると報じられており、これを見極めたいとの思惑も強い。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに軟調3月8日 15:318日の東京貴金属市場は、金、白金ともに軟調。
前場の東京金は、7日のニューヨーク金先物相場が対ユーロでのドル高を背景に下落したことを受けて売り先行で始まった。その後はニューヨーク時間外の底堅さを映し、水準を切り上げ、後場は小幅安の水準でもみ合った。市場筋は「戻り一服で商いは低調、静かな一日だった。米国のコーン国家経済会議(NEC)委員長辞任報道後、懸念されていた米株価が下げ渋り為替は円安に振れたため、市場は落ち着きを取り戻した形。今後は9日発表の2月の米雇用統計が注目。」と語った。
白金はニューヨーク安を受けて、終始マイナスサイドでの取引を強いられた。 - 東京貴金属市況(午前)=金は前日水準3月8日 11:17金は前日水準。日中立ち会いは、7日のニューヨーク金先物相場が対ユーロでのドル高を背景に下落したことを受けて、売り先行で始まった。その後はニューヨーク時間外の底堅さを映し、水準を切り上げている。
白金は続落。ニューヨーク安を受けて、マイナスサイドでの取引。 - 東京外為市況=106円台前半での取引3月8日 10:178日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=106円台前半での取引。
前日の海外市場では、米国の雇用関連の指標が市場予想を上回ったことを背景に比較的安全とされる円を売ってドルを買う動きが優勢となった。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、もみ合う展開となっている。市場では「トランプ米大統領の保護主義的な通商政策に対する投資家の警戒感が強まっており、一進一退が続いている」との声が出ていた。 - 東京金は軟調、日中予想価格帯は4490円〜4520円3月8日 09:08東京金は軟調。週末に米雇用統計発表を控えて市場の様子見姿勢も強く、海外安を映した売りと為替の円安をみた買いが交錯する中、売りが優勢となり、軟調に推移しています。
東商取金 02月限 4511円 -7 ドル円 106.17円 (09:05) - NY金は軟調、調整の売りなどが入り3月8日 08:36今朝のNY金は1320ドル台で推移。米国の保護貿易主義が一段と強まるとの懸念から上伸していましたが、良好な米雇用指標などを受けてドルが買い戻されたことから、ドル建てNY金は割高感からの売りや前日の上伸に対する調整の売りなどが入り下落しました。
米民間雇用サービス会社オートマティック・データ・プロセッシング(ADP)が発表した2月の全米雇用報告は、非農業部門の民間就業者数(季節調整済み)が前月比23万5000人増と、市場予想(19万5000人増)を上回りました。また、米連邦準備制度理事会(FRB)が発表した12地区連銀景況報告(ベージュブック)によると、1〜2月の米景気は「控え目から緩やかな拡大」が続き、全国的に景気の足取りがしっかりしている状況が改めてうかがえる内容だったことも、ドル高が進行する要因となりました。 - 金ETF現物保有量が減少3月8日 07:55ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、3月7日現在で前日比0.25トン減少の833.73トン。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は3月7日現在、昨年12月末に比べ3.77トン減少。 - 外為市況=一時105円台半ばまで上昇も、その後売られる3月8日 06:007日の外国為替市場の円相場は、1ドル=106円近辺。
トランプ米政権で経済政策の司令塔を担うコーン国家経済会議(NEC)委員長が辞任するとの報を受け、投資家がリスク回避姿勢を強めたことから相対的に安全な通貨とされる円がドルなどに対し買われ、一時は1ドル=105円台半ばまで円は上昇。その後は、本日発表された2月のADP全米雇用報告で、民間部門就業者数が良好だったことを受け、週末発表の2月米雇用統計も強い内容になるとの見方が広がり、同106円台前半まで円安に振れる場面もあったが、トランプ米大統領が週内に鉄鋼とアルミニウムに対する輸入関税措置を計画通り発表すると、ホワイトハウスのサンダース報道官が明らかにしたためか円売り一巡後は下げ渋り、概ね同106円近辺での取引となった。 - ニューヨーク貴金属市況=金はテクニカル売りやドル高を受け反落3月8日 06:007日のニューヨーク貴金属市場は、軒並み反落。
NY金は反落。トランプ米政権の経済政策を指揮してきたコーン国家経済会議(NEC)委員長が6日に辞任を表明したことで、トランプ大統領が鉄鋼・アルミニウム輸入制限措置を実施に移しやすくなったとの見方が台頭。米国が保護貿易主義に傾斜し、世界的な「貿易戦争」を招くとの懸念から、投資家のリスク回避姿勢が広がり、安全資産とされる金を買う動きが強まり、時間外取引では続伸となっていた。ただ、その後の本取引では前日の買われ過ぎ感に対するテクニカル売りに加え、本日発表された2月のADP全米雇用報告・民間就業者数が予想を上回ったことから、ドルが対ユーロで堅調となり、ドル建てで取引される金の割高感が強まり反落となった。 - NY金が10ドル超の下落3月8日 01:24NY金が10ドル超の下落、一時1324.8ドル(前日比10.40ドル安)
NY原油が1ドル超の下落、一時61.54ドル(前日比1.06ドル安)
(日本時間8日01時51分現在) - 東京白金が年初来安値を更新する下落3月8日 00:35東京白金が夜間立会で、年初来安値を更新する下落
(日本時間8日00時35分現在)
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