金市況・ニュース
- 東京金は上伸、日中予想価格帯は4510円〜4550円3月22日 09:03東京金は上伸。海外高を映した買いが入り、堅調に推移してます。注目されていた米連邦公開市場委員会(FOMC)では、米連邦準備制度理事会(FRB)が利上げに踏み切り、年内後2回の利上げ見通しを維持したことが、金利を産まない資産である金への支援材料となりました。
東商取金 02月限 4529円 +42 ドル円 105.91円 (09:00) - 東京金、上昇して始まる3月22日 08:46東京金が上昇、始値は4525円(前日比38円高)
(日本時間22日8時46分現在) - NY金は上伸、米FOMC声明発表後に一段高3月22日 08:44今朝のNY金は1330ドル台で推移。米連邦公開市場委員会(FOMC)では0.25%利上げすると共に、年内の利上げは少なくとも後2回という利上げペースを維持したことで、利上げペースの加速観測を背景に売られていた金は反動からの買い戻しや安値拾いの買いが入り上伸。対ユーロでのドル安が進行したことも、ドル建てNY金が割安感から買われる要因となりました。
- ニューヨーク貴金属市況=金は清算値確定後に上げ足加速3月22日 06:0021日のニューヨーク貴金属市場は、軒並み反発。
NY金は反発。米連邦準備制度理事会(FRB)が今回の連邦公開市場委員会(FOMC)で利上げを決定するとの見方が優勢となる中、金利の付かない金が売られて約3週間ぶり安値を付けた前日の流れに対する反動から安値拾いの買いが先行。清算値(終値)確定後にFOMC声明が公表されると、大方の予想通りに政策金利が0.25%引き上げられた一方、今年の利上げ想定回数については3回が維持されたことで利上げペース加速への懸念が後退したほか、声明公表後のパウエルFRB議長の定例会見も予想されたほどタカ派的な内容でなかったことから、金利の付かない金はさらに買われる格好。FOMC声明を受けてドルが対ユーロで下落したことにも支えられ、清算値確定後の電子取引で金は上げ足を加速させている。 - 外為市況=FOMCを受け、106円近辺3月22日 06:0021日の外国為替市場の円相場は、1ドル=106円近辺。
東京市場が休場となっていることに加え、本日の米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果公表を控えて模様眺め気分が強まる中、ニューヨーク市場の取引前半は106円台前半でのもみ合いとなっていた。その後のFOMC声明では、0.25%の追加利上げが決定されたほか、今年の利上げ想定回数に関しては3回が維持されるなど、大方の予想通りの内容となった。その後のパウエル議長の会見も予想されたほどタカ派的な内容にならなかったことからドル売り・円買いが優勢となり、106円近辺での推移となっている。 - NY金が10ドル超の上昇3月21日 22:49NY金が10ドル超の上昇、一時1323.30ドル(前日比11.40ドル高)
(日本時間21日22時48分現在) - ニューヨーク貴金属市況=金は反落、米利上げへの警戒感が相場を圧迫3月21日 06:0020日のニューヨーク貴金属市場は、軒並み下落。
NY金は反落。米連邦準備制度理事会(FRB)は本日から2日間の日程で連邦公開市場委員会(FOMC)を開催。今会合では0.25%の追加利上げがほぼ確実視されており、こうした背景から金利の付かない金は売られやすくなる格好。対ユーロでのドル高基調や米株価の上昇も金相場を圧迫した。ただ、売り一巡後は明日のFOMC終了後に公表される声明やパウエルFRB議長の定例会見の内容を見極めたいとの思惑から、積極的な商いは控えられて下げ渋った。
今回のFOMCでは、現行3回としている年内の想定利上げ回数を上方修正するかどうかに市場の注目が集まっているほか、FOMC声明やパウエル議長の定例会見での発言がタカ派寄りな内容になるとの憶測も広がっているという。 - 外為市況=FOMCを控えた持ち高調整のドル買いで、106円台半ば3月21日 06:0020日の外国為替市場の円相場は、1ドル=106円台半ば。
海外市場では、日銀の雨宮正佳副総裁が就任会見で長期金利操作について、理論的には2%の物価上昇目標の達成前の調整を排除しないと述べたことから、一時は106円近辺を付ける場面も見られたが、その後のニューヨーク市場では、米長期金利の上昇に加え、本日から明日にかけて開催される米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果公表を控えた持ち高調整のドル買い・円売りが優勢となり、106円台半ばでの推移となっている。FOMCでは、0.25%の追加利上げが決定されることはほぼ確実の情勢。FOMC参加者が年内の利上げ想定回数を現行の3回から上方修正するかどうかに注目が集まっている。また、パウエル議長が景気やインフレの動向についてどのような見解を示すかも注目される。 - 東京外為市況=円相場は106台前半3月20日 17:0020日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=106円台前半。
前日の海外市場の流れを引き継いで、東京市場は1ドル=106円付近で始まった。その後は、新たな決め手材料に乏しいため、持ち高調整の商いが主体となるなか、106円台前半でもみ合い推移となった。前日に英国の欧州連合(EU)離脱交渉で、激変緩和のための「移行期間」に関し両者が合意したことで、投資家のリスク回避姿勢が弱まったことも円売りを誘ったとの見方もある。ただ、米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果を待ちたいとの思惑が強く、積極的な商いを見送る向きが目立った。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに急反発3月20日 15:3720日の東京貴金属市場は、金、白金ともに急反発。
前場の東京金は、19日のニューヨーク金先物相場が投資家のリスク回避姿勢の強まりを背景に上昇したことや為替の円安を受け、買い先行で始まった。その後も円相場の弱含みを眺めて上げ幅を拡大、後場も堅調を維持し本日の高値圏で大引けた。市場筋は「米株の下落、米中経済摩擦などを背景にリスク回避姿勢が強まり、ゴールドの地合いは引き締まった。ユーロが売られ過ぎから買い戻されたことも上昇要因。」と語った。
白金も急反発。ニューヨーク高と円安を映しプラスサイドで推移した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反発3月20日 11:12金は反発。日中立ち会いは、19日のニューヨーク金先物相場が投資家のリスク回避姿勢の強まりを背景に上昇したことや為替の円安を受け、買い先行で始まった。その後も円相場の弱含みを眺めて上げ幅を拡大している。
白金も反発。ニューヨーク高と円安を映し、プラスサイドでの取引。 - 東京金が前日比50円超高3月20日 10:49東京金が前日比50円超高
(日本時間20日10時49現在) - 東京外為市況=106円台前半での取引3月20日 10:2420日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=106円台前半での取引。
前日の海外市場では、英国の欧州連合(EU)離脱交渉で激変緩和のための「移行期間」に関し両者が合意したことで、対ポンドで安全資産とされる円を売る動きが拡大、対ドルにその流れが波及した。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、もみ合う展開。22日未明に発表される米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果を見極めたいとのムードが強く、市場関係者は「106円を挟んでの小幅な値動きにとどまる」と予想している。 - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4460円〜4500円3月20日 09:13東京金は上伸。海外高や為替の円安をみた買いが入り堅調に推移。ただ、21日(日本時間22日3時)に声明発表予定の米連邦公開市場委員会(FOMC)での利上げ見通しを背景に上値も重く、買い一巡後は高値圏でもち合う動きとなっています。
東商取金 02月限 4481円 +42 ドル円 106.06円 (09:10) - NY金は上伸、米株価急落を受け3月20日 08:45今朝のNY金は1310ドル台後半で推移。20、21日開催の米連邦公開市場委員会(FOMC)での利上げが予想されることから下落し、一時2週間超ぶりの安値を付けましたが、2016年の米大統領選でトランプ陣営が使った選挙コンサルティング会社がフェイスブック(FB)利用者5000万人超の個人情報を不正に入手していたとの報道を嫌気し、米株式市場が急落したことから、リスク回避の買いが入り値を切り返す展開となりました。
- 金ETF現物保有量が大幅増、今年最高水準に3月20日 07:53ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、3月19日現在で前日比10.62トン増加の850.84トンと3営業日連続増加し、2017年10月26日(851.95トン)以来約5カ月ぶりの高水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は3月19日現在、昨年12月末に比べ13.34トン増加。 - ニューヨーク貴金属市況=金は反発、株安などに支えられる3月20日 06:00週明け19日のニューヨーク貴金属市場は、パラジウムを除いて堅調。
NY金は反発。明日から2日間の日程で開催される米連邦公開市場委員会(FOMC)で追加利上げが決定されるとの観測が広がり、これを受けて金利の付かない金が売られた前週末の流れを引き継いで軟調に推移する場面もあった。しかしその後は、2016年の米大統領選でトランプ陣営が使用した選挙コンサルティング会社が、フェイスブック利用者5000万人超の個人情報を不正入手していたとの一部報道を受けて米株価が大幅下落。これにより投資家がリスク回避姿勢を強めたことから、安全資産とされる金の魅力が高まり買い戻しが先行。株安などを受けてドルが対ユーロで下落し、ドル建て金の割安感が生じたことにも支えられ、プラス圏を回復した。 - 外為市況=FOMCを控える中、106円近辺3月20日 06:00週明け19日の外国為替市場の円相場は、1ドル=106円近辺。
2016年の米大統領選でトランプ陣営が使った選挙コンサルティング会社がフェイスブック(FB)利用者5千万人超の個人情報を不正に入手していたとの報道を背景に、米株価が急落したことから、投資家のリスク回避姿勢が広がり、比較的安全な通貨とされる円を買ってドルを売る動きが優勢となり、一時は105円台後半を付けていた。ただ、その後は20〜21日にかけて開催される米連邦公開市場委員会(FOMC)で追加利上げが決定するとの見方を背景に、改めてドルが買い戻されたことから、106円近辺での推移となっている。
ユーロは欧州中央銀行(ECB)が金融緩和策からの出口戦略の一環として、来年以降の具体的な利上げ論に議論の軸足をシフトしつつあるとの観測を受け、対ドルなどで堅調に推移している。 - 東京外為市況=円は強含み、105円台後半での取引3月19日 17:00週明け19日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=105円台後半。
日本の政局不透明感が強まり、投資家のリスク選好姿勢が後退したため、相対的に安全な通貨とされる円を買う動きが優勢の展開。東京市場は1ドル=105円台後半で始まった。その後、米国の長期金利の上昇を眺めて、106円台に乗せる場面がみられたものの、東京株式市場の下落を眺めて、再び105円台後半に水準を戻した。ただ、20、21日に開催される米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果や、パウエル米連邦準備制度理事会(FRB)議長の会見を待ちたいとのムードも強い。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに続落3月19日 15:35週明け19日の東京貴金属市場は、金、白金ともに続落。
前場の東京金は、先週末のニューヨーク金先物相場が対ユーロでのドル高に伴う割高感から下落したことを受けて、売り先行で始まった。その後もニューヨーク時間外の弱含みや円相場の引き締まりを眺めて下げ幅を拡大。後場もユーロが軟調に推移したため売りが集まり、本日の安値圏で大引けた。市場筋は「先限は継続足ベースで昨年7月以来の安値を付けた。対ユーロでのドル高に伴うニューヨーク金相場の地合いの悪化が、売り方を勢い付かせていた」と指摘した。
白金も続落。ニューヨーク安を映し売り先行の展開となり、先限は年初来安値を更新した。
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