金市況・ニュース
- NY金・白金がともに時間外の電子取引で下落、金は連日の年初来安値更新7月19日 16:41NY金は時間外の電子取引で下落し連日の年初来安値更新、一時1218.70ドル(前日比9.20ドル安)
NY白金も時間外の電子取引で下落、一時806.60ドル(前日比11.20ドル安)
(日本時間19日16時41分現在) - 東京外為市況=午後に入り、若干円安の流れに7月19日 16:4019日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=112円台後半。
午前中は、5連騰で始まった日経平均株価が徐々に上げ幅を削ったことを眺めて円買い・ドル売りの流れとなり、概ね1ドル=112円台後半で推移。午後に入ると、日経平均株価がマイナス圏に値を沈めたにもかかわらず、ポジション調整的な円売り・ドル買いが見受けられたことから若干円安の流れへと転じ、概ね同113円近辺での取引となった。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに続落7月19日 15:3619日の東京貴金属市場は、金、白金ともに続落。
前場の東京金は、18日のニューヨーク金先物相場がドル高一服などを背景に小幅上昇したため買い先行で始まった後、戻り売りがみられ小幅マイナスサイドで推移した。後場は下げ渋ったものの、概ね軟調な取引となり続落して大引けた。市場筋は「ニューヨーク金の下値不安が依然払拭されていないため、寄り後に戻り売りを誘った。地合い回復には時間が必要のようだ」と指摘した。
白金も反発後、戻り売りに値を消す展開となった。 - 東京外為市況=112円台後半7月19日 10:4519日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=112円台後半。
中国商務省が18日に米通商政策を批判したことを受け、貿易摩擦への懸念が高まり、比較的安全な資産とされる円はやや強含んでいる。市場筋は「最近の円安ピッチが速かっただけに調整の円買いもみられている」と語った。 - 東京貴金属市況(午前)=金は小幅続落7月19日 10:29金は小幅続落。18日のニューヨーク金先物相場がドル高一服などを背景に小幅上昇したため買い先行で始まった後、戻り売りがみられ小幅マイナスサイドで取引されている。白金も反発後、戻り売りに値を消す展開。
- 東京金は堅調、日中予想価格帯は4430円〜4460円7月19日 09:14東京金は堅調。海外市場が値を戻したことで安値からは買い戻され、小幅高で推移。ただ、米中貿易摩擦の再燃を背景とした円高ドル安が圧迫しており、上値の重い展開が見込まれています。
東商取金 06月限 4444円 +2 ドル円 112.70円 (09:13) - NY金は横ばい、安値から値を戻す7月19日 08:37今朝のNY金は1220ドル付近で推移。パウエル米FRB議長の議会講演を受け、米経済への楽観的な見方や米追加利上げペースの加速観測が強まったことで下落した後は、対ユーロでのドル安が進行したことで、ドル建てNY金は割安感からの買いが入り値を戻す展開となりました。
- 外為市況=低調な米経済指標を背景に、112円台後半7月19日 06:0018日の外国為替市場の円相場は、1ドル=112円台後半。
米連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長が前日の議会証言で、追加利上げに意欲を示したことをきっかけにしたドル買い・円売りが継続し、海外市場では一時、1月上旬以来となる113円台を付けていた。ただ、その後のニューヨーク市場では、本日発表された6月の米住宅着工件数が市場予想を大幅に下回ったうえ、先行指標である住宅着工許可件数も予想を下回るなど、低調な米経済指標を背景にドル売り・円買いが優勢となり、112円台後半での推移となっている。市場では、米経済の加速は見込まれず、ドル高が今後も続く根拠が乏しいことから、米株価が崩れれば流れはドル安に反転する可能性があるという。 - ニューヨーク貴金属市況=金は4営業日ぶり反発7月19日 06:0018日のニューヨーク貴金属市場は、金を除き軟調。
NY金は反発。米連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長が前日の上院議会証言で利上げに積極的な姿勢を示したことが引き続き相場の圧迫要因となり、欧州取引時間帯に一時1トロイオンス=1220.90ドルまで水準を下げた。しかしその後は、ユーロ・ドル相場でのドル高一服を眺めて下げ渋る展開。本日発表された6月の米住宅着工件数が予想を下回ったことも材料視され1220ドル台後半まで切り返し、清算値(終値)では小幅ながらプラス圏に浮上した。トランプ米政権が、ウラン鉱石と同製品の輸入が安全保障に及ぼす影響について調査を始めると発表。ロシアやカザフスタンなどからの輸入に対し新たに関税を課す可能性を示唆したほか、パウエル議長が本日の下院議会証言で、保護主義の台頭がいずれは米国や世界経済の成長にとってリスクになるとの考えを改めて示したことで、安全資産としての「金」を買う動きに繋がったとの見方もある。 - NY白金は時間外の電子取引で下落、前日比10ドル超安7月18日 17:14NY白金は時間外の電子取引で下落、一時809.30ドル(前日比10.60ドル安)
(日本時間18日17時14分現在) - 東京外為市況=1月9日以来の円安水準に7月18日 16:4018日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=113円近辺。
米連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長が議会証言で、米経済の先行きと緩やかな利上げの継続に強い自信を示したことを受け、円売り・ドル買いが先行した前日の海外市場での流れを引き継ぎ、1月9日以来の円安・ドル高水準となる1ドル=113円台まで円は下落。途中、円の売り過剰感などから円の買い戻しが入ったほか、日経平均株価が上げ幅を削ったことも円安の流れに歯止めをかけたが、取引終盤にかけては再び円は売られ、同113円近辺での取引となった。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに続落7月18日 15:3418日の東京貴金属市場は、金、白金ともに続落。
前場の東京金は、17日のニューヨーク金先物相場がドル高・ユーロ安の進行や米国の利上げ継続観測を背景に下落したため、弱気売り優勢の取引。後場もドル高を嫌気したニューヨーク金時間外安を要因に軟調に推移し下げ幅を拡大、本日の安値圏で大引けた。市場筋は「パウエルFRB議長が議会証言で、緩やかなペースで利上げを継続する姿勢を示唆したことを受け、ニューヨーク金の地合いは悪化し心理的な節目の1200ドルを視野に入れた動きになっている。売り方有利の様相が続くと判断すべきだろう」と語った。
白金もニューヨーク安を要因に続落。 - 東京外為市況=112円台後半7月18日 10:5518日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=112円台後半。
米国の追加利上げにより日米の金利差が拡大するとの観測が強まり、円売りドル買い優勢の取引。1月上旬以来約半年ぶりの円安水準となる1ドル=113円台を付けた。市場筋は「米連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長が前日の議会証言で、米経済への楽観的な見通しに言及し、追加利上げに前向きな姿勢を示したことが材料視されている」と語った。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続落7月18日 10:46金は続落。17日のニューヨーク金先物相場がドル高・ユーロ安の進行や米国の利上げ継続観測を背景に下落したため、弱気売り優勢の取引となっている。白金もニューヨーク安を要因に続落。
- 東京金は軟調、日中予想価格帯は4430円〜4470円7月18日 09:21東京金は軟調。海外安を映した売りが優勢となり、軟調に推移。安値では買い拾われましたが、パウエル米連邦準備制度理事会(FRB)の議会証言を受け、米追加金利引き上げペースの加速観測が強まったことが相場を圧迫しています。
東商取金 06月限 4451円 -27 ドル円 112.97円 (09:17) - NY金は下落、米金利上昇見通しなどに押され7月18日 08:36今朝のNY金は1220ドル台で推移。好調な米経済指標を受けた対ユーロでのドル高を背景に割高感からの売りが入ったことや、パウエル米FRB議長の議会証言で緩やかなペースでの利上げ継続が最善との見解が示され、NY金は金利上昇見通しに押されて一段安となりました。
- 円相場、約半年ぶりに113円台に下落7月18日 08:16円相場が1ドル=113円台に下落。1月9日以来約半年ぶり
(日本時間18日8時15分現在) - ニューヨーク貴金属市況=米国の利上げ継続観測を受け、金は続落7月18日 06:0017日のニューヨーク貴金属市場は、軒並み続落。
NY金は続落。アジア・欧州取引時間帯では概ね1トロイオンス=1240ドル台前半で推移したものの、パウエル米連邦準備制度理事会(FRB)議長の議会証言を前に、利上げペース加速への警戒感から次第にファンド筋の売り物が優勢となり、欧州取引終盤に1240ドルを割り込んだ。その後発表された6月の米鉱工業生産指数が0.6%増と前月(0.5%減=改定値)から大幅な改善を示したことで、為替相場でドルが上昇。ドル建て相場に相対的な割高感が浮上したことに加え、パウエル議長が議会証言で米経済に楽観的な見通しを示し「段階的な利上げの継続が最善」と述べたことで、9月の連邦公開市場委員会(FOMC)での追加利上げ観測が強まったほか、米経済が堅調に推移すれば12月にも利上げが実施されるとの思惑も浮上。金利を生まない「金」を売る動きが優勢となり、一時1225.90ドルまで売られ、昨年7月以来、1年ぶりの安値を付けた。 - 外為市況=FRB議長発言を受け、112円台後半7月18日 06:0017日の外国為替市場の円相場は、1ドル=112円台後半。
海外市場の地合いを引き継ぎ、ニューヨーク市場の円相場は112円台半ばで始まった後、米連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長が17日、議会上院銀行委員会で証言し、「さらなる緩やかな利上げの継続が最善だ」と発言したことから、米経済をめぐる楽観的な見通しを背景にしたドル買い・円売りが優勢となり、112円台後半での推移となっている。市場では、もし貿易紛争が悪化した場合、輸入関税のインフレ効果を踏まえて積極的に利上げするのか、それとも成長抑制効果を踏まえて利上げサイクルをいったん停止するのか、FRBの対応に関心が集まっているという。 - NY金が年初来安値を割り込む下落7月17日 22:15NY金が年初来安値を割り込む下落、一時1235.80ドル(前日比3.90ドル安)
(日本時間17日22時13分現在)
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