金市況・ニュース
- 円相場が1ドル=113円台半ばに下落9月28日 10:15円相場が1ドル=113円台半ばに下落
(日本時間28日10時15分現在) - 東京金は下落、日中予想価格帯は4290円〜4320円9月28日 09:19東京金は下落。海外安を映した売りと円安をみた買いが交錯する中、売りが優勢となり、軒並み軟調に推移。好調な米経済指標や米株高などを眺めて安全資産とされる金や円が売られました。
東商取金 08月限 4303円 -16 ドル円 113.37円 (09:16) - NY金は軟調、ドル高を手掛かりに9月28日 08:37今朝のNY金は1180ドル台後半で推移。米国の4〜6月期GDP確定値が4年ぶりの高い伸びとなったことや、イタリアの来年度予算案を巡る財政不安などを背景に対ユーロでのドル高が進行。ドル建てNY金は割高感からの売りが入り下落。また、米連邦準備制度理事会(FRB)は26日、今年3回目となる利上げを決定。FRBは、2019年末までにあと4回、2020年にさらに1回の利上げ予想も示していることも、金利を産まない資産である金の上値を押える要因となっています。
- 外為市況=米経済の先行き期待が強まり、円相場は113円台前半に軟化9月28日 06:0027日の外国為替市場の円相場は、1ドル=113円台前半。
本日発表された2018年4〜6月期の米国内総生産(GDP)確定値は、前期比4.2%増で改定値から変わらず。2014年7〜9月期(4.9%)以来、3年9カ月ぶりの高い伸びで、米国経済の堅調が確認された。また、8月の米耐久財受注は前月比4・5%増と市場予想(2.0%増)を上回ったことで、米国経済の先行きに対する期待が強まり、ドル買い・円売りが優勢の展開。1ドル=113円台前半を付け、約9カ月半ぶりの円安・ドル高水準となった。市場筋は「米連邦公開市場委員会(FOMC)を無難に通過し、改めて米経済の好調を意識したドル買いが優勢となったようだ」と指摘した。
ユーロは下落。9月のユーロ圏景況感指数が市場予想を下回ったことに加え、イタリアの来年度予算案をめぐる不透明感の再燃を嫌気して、ユーロ売りが先行。1ユーロ=1.16ドル台半ばまでユーロ安・ドル高に振れた。 - ニューヨーク貴金属市況=金は1カ月半ぶりの安値を付ける続落9月28日 06:0027日のニューヨーク貴金属市場は、総じて下落。
NY金は続落。8月の米耐久財受注が市場予想を大幅に上回ったうえ、今年第2四半期の米国内総生産(GDP)・確定値は予想と一致したものの、3年9カ月ぶりの高い伸びとなるなど、本日の米経済指標が概ね良好な内容となったほか、イタリアの予算協議が延期されるとの報道で、イタリア情勢をめぐる先行き不透明感が広がったことなどを背景に、ドル買い・ユーロ売りが先行したため、ドル建てで取引される金の割高感が強まり、一時は8月17日以来約1カ月半ぶりの安値を付ける続落となった。 - 東京白金が50円超の下落9月27日 23:03東京白金が夜間立会で50円超の下落、一時2920円(前日比56円安)
(日本時間27日23時01分現在) - NY金が下落、東京金も夜間立会で連れ安9月27日 22:04NY金が下落、一時1189.80ドル(前日比9.30ドル安)
東京金先限が夜間立会で下落、一時4294円(27日終値比25円安)
(日本時間27日22時04分現在) - NY白金が下落、前日比10ドル超安9月27日 21:49NY白金が下落、一時815.40ドル(前日比10.20ドル安)
(日本時間27日21時49分現在) - 東京外為市況=株安を背景に円買い先行9月27日 16:4027日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=112円台後半。
日経平均株価が利益確定売りの押されて大幅安となったことを眺めて円買い・ドル売りが先行する展開。ただ、米連邦公開市場委員会(FOMC)や日米首脳会談といった重要イベントを消化したことで材料出尽くし感が広がったためか、積極的に円を買う動きとはならず、概ね1ドル=112円60銭台での値動きとなった。 - 東京貴金属市況=金が反落、白金は小幅続落9月27日 15:4127日の東京貴金属市場は、金が反落、白金は小幅続落。
前場の東京金は、26日のニューヨーク金先物相場がFRBの利上げを受けたドル高を背景に下落したことを受け、売り先行で始まった。その後は円相場の軟化を眺め下げ幅を縮小。後場に入ると株安・円高を要因に売りが膨らみ、本日の安値圏で引けた。市場筋は「注目された米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果は予想の範囲内だったものの、ニューヨーク金は軟化し、東京時間帯の為替の円高により国内金は終始軟調推移を強いられた。12月にあと1回、来年は3回との米利上げ見通しが地合いを圧迫した、との声があった」と指摘した。
白金は為替の円高歩調を嫌気した売りがみられ、小幅続落。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反落9月27日 11:26金は反落。日中立ち会いは、26日のニューヨーク金先物相場がドル高を背景に下落したことを受け、売り先行で始まった。その後は円相場の軟化を眺め、下げ幅を縮小している。
白金はまちまち。売り優勢で始まった後、ニューヨーク時間外の引き締まりを眺めて水準を切り上げている。 - 東京外為市況=112円台後半での取引9月27日 10:3527日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=112円台後半での取引。
前日の海外市場では、米国の株安と長期金利低下を背景に円を買ってドルを売る動きが優勢となった。東京市場では海外の流れを受けて始まった後、もみ合う展開。注目された米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果は予想の範囲内にとどまり、市場への影響は限定的となっている。 - 東京金は下落、日中予想価格帯は4310円〜4340円9月27日 09:11東京金は下落。海外安を映した売りが入り、軟調に推移。米連邦準備制度理事会(FRB)は26日の米連邦公開市場委員会(FOMC)で政策金利を0.25%引き上げ、12月会合での利上げも見込まれることから金は一時売られた後、安値からは買い拾われる動きとなりました。
東商取金 08月限 4325円 -24 ドル円 112.72円 (09:09) - NY金は下落、米FOMC声明や金利見通しを眺め9月27日 08:44今朝のNY金は1190ドル台後半で推移。米FOMC声明発表前後で上下動。米FRBが事前予想通りに利上げを決定しましたが、2015年末から続けてきた緩やかな引き上げを20年に打ち止めにするシナリオも示され、金利を生まない資産である金は下落後に買い戻される荒い値動きとなりました。
- 外為市況=円相場は、FOMC後に一時113円台9月27日 06:0026日の外国為替市場の円相場は、1ドル=112円台後半。
米連邦公開市場委員会(FOMC)を控えて模様眺めムードが強まったアジア・欧州市場の流れを引き継いで、ニューヨーク取引は序盤から1ドル=112円台後半の狭いレンジでの値動きが続いた。注目されたFOMCでは政策金利(FF金利)を0.25ベーシスポイント(bp)引き上げ、年率2.00〜2.25%とした。引き上げは市場予想通り。政策金利見通しでは18年末の予想中央値は2.375%となり、年内あと1回の利上げを示唆。2019年は3回、2020年は1回との見通しを示した。また、声明では「金融政策は緩和的」という文言が削除された。声明発表直後は売り買いが交錯し、一時113円台前半まで円安が進んだ。ただ商い一巡後は次第にドル売り・円買いが優勢となり、112円台後半に水準を戻した。市場筋は「年内あと1回、来年3回の利上げ予想はこれまでと同様であるものの、20年での利上げ打ち止めが示唆されたことで、利上げサイクルが終了に近づいているとして、一部ではハト派的と受け止められたようだ」と指摘した。 - ニューヨーク貴金属市況=金は反落も、FOMCを受け一時プラス圏回復9月27日 06:0026日のニューヨーク貴金属市場は、まちまち。
NY金は反落。本日の米連邦公開市場委員会(FOMC)の声明発表を控えて模様眺め気分が強まる中、追加利上げが確実視されていることで、金利の付かない金を売る動きが優勢となり、1200ドルの節目を割り込む反落となった。清算値(終値)確定後に発表されたFOMC声明で、連邦準備制度理事会(FRB)は予想通り政策金利を0.25%引き上げることを決定。ただ、2015年末から続けてきた緩やかな利上げを20年に打ち止めにするシナリオを示したことから、一転してプラス圏を回復したものの、その後はドルが対ユーロで堅調に推移し、ドル建てで取引される金の割高感が強まったことから、本日の安値を付けるなど再びマイナス圏での推移となっている。 - 東京外為市況=様子見ムード漂う9月26日 16:4026日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=112円台後半。
午前中に一時、約2カ月ぶりの円安・ドル高水準となる1ドル=113円台を付けたがそれも長くは続かず、全般的には米連邦公開市場委員会(FOMC)声明の公表や日米首脳会談を前に様子見ムードが漂い、積極的な商いが控えられる格好。日経平均株価が約8カ月ぶりに2万4000円台を回復したが特に目立った反応は見られず、概ね同112円台後半で推移した。 - 東京貴金属市況=金が反発、白金は続落9月26日 15:3526日の東京貴金属市場は、金が反発、白金は続落。
前場の東京金は、25日のニューヨーク金先物相場がドル安を背景に上昇したことを受け買い優勢の取引。後場は伸び悩む中、プラスサイドでもみあった。市場筋は「米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果発表を控え、様子見ムードの一日だった。世界的な貿易摩擦を考慮し、FOMC声明は今後の利上げに対し若干ハト派的になると予想する」と指摘した。
白金は続落。ニューヨーク安を受け売り優勢の取引となった。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反発9月26日 11:12金は反発。日中立ち会いは、25日のニューヨーク金先物相場がドル安を背景に上昇したことを受け、買い先行で始まった。その後はニューヨーク時間外と円相場が動意に乏しく、決め手となる材料を欠いている。
白金は続落。ニューヨーク安を受けた売りが優勢。 - 東京外為市況=113円近辺での取引9月26日 10:3626日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=113円近辺での取引。
前日の海外市場では、米長期金利の上昇を受け、日米の金利差拡大を意識した円売りドル買いが優勢となった。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、小幅な値動き。米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果公表や日米首脳会談を控えて様子見気分が強い。市場関係者からは「米国による今後の利上げの回数に注目している」との声が聞かれた。
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