金市況・ニュース
- 東京外為市況=100円台前半での取引9月11日 10:4111日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=100円台前半での取引。
前日の海外市場では、シリア問題で軍事介入が回避されるとの見方が拡大。リスクを警戒して相対的に安全とされる円に資産を移していた投資家による円売りドル買いが強まった。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、もみ合う展開となっている。市場では「シリア問題が外交的な取り組みで解決すれば、株安不安の後退で外貨運用を狙った円売りが入りやすくなる」との声があった。 - 東京金は下落、本日の日中予想価格帯は4360円〜4440円9月11日 09:05東京金は下落。海外安と為替の円安が綱引きとなるなか、総じて軟調に推移しています。米国によるシリアへの軍事介入の可能性が後退したことで、買い方の手じまい売り主導の売りに圧迫されています。
東商取金 08月限 4403円 -27 ドル円 100.23円 (09:19) - NY金は下落、シリア情勢の緊張緩和9月11日 08:54今朝のNY金は1360ドル台後半で推移。化学兵器を国際管理下に置くべきだとしたロシアの提案をシリアが受け入れを表明。そのため、米国の軍事介入の可能性が薄れたとの見方から、安全資産として買われてきた金は売られる展開となりました。
- 東京外為市況=円は軟調、一時100円台前半9月10日 16:4110日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=100円絡みで取引。
株式市場の上昇やシリア情勢をめぐる緊張の緩和などから、円売り・ドル買いが先行した海外市場の流れを引き継いで、東京市場は1ドル=99円台後半で始まった。その後は持ち高調整のドル売りが散見され、99円台半ばを付ける場面が見られたが、甘利経済再生担当相が閣議後の記者会見で「安倍首相が、9月末目処に成長戦略を含む経済対策のパッケージの取り纏めを関係閣僚に指示した」と述べたことで、再び円売りが優勢となり、取引終盤は100円絡みでの値動きとなった。 - 東京貴金属市況=金・白金ともに反落9月10日 15:5210日の東京貴金属市場は、金・白金ともに反落。
前場の東京金は、新規の手掛かり材料難から決め手を欠き、前日終値近辺で寄り付いた。その後はニューヨーク時間外相場の弱含みを眺めた売りに押され、軟化する展開。後場は安値圏でもみ合った後、引け際の小幅な円安が買いを誘い、下げ幅を縮小させる形で大引けた。市場筋は「ロシアがシリアのアサド政権に化学兵器の放棄と国際管理を呼び掛け、実現した場合、オバマ米大統領は同国への攻撃中止を示唆したと伝えられたため、ドル建て金の地合いは軟化しつつある。売り方有利に変わったのかもしれない」と指摘した。
白金も反落。ニューヨーク安を背景に売り優勢の取引となった。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反落9月10日 11:06金は反落。日中立ち会いは、新規の手掛かり材料難から決め手を欠き、前日終値近辺で寄り付いた。その後はニューヨーク時間外相場の弱含みを眺めた売りに押され、軟化する展開となっている。市場筋は「交錯する米量的緩和縮小をめぐる思惑やシリア情勢をにらみ全般に様子見ムードが強い」としている。
白金も反落。ニューヨーク安を背景に売りが優勢となっている。 - 東京外為市況=99円台半ばでの取引9月10日 11:0010日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=99円台半ばでの取引。
前日の海外市場では、株高を背景に投資家のリスクを回避する姿勢が和らぎ、安全資産とされる円を売ってドルを買う動きが優勢となった。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、円がやや強含んでいる。日銀が10日午前に公表した8月の金融政策決定会合の議事要旨は「驚くような内容がなかった」と材料視されなかった。 - 東京金は小幅まちまち、本日の日中予想価格帯は4400円〜4480円9月10日 09:14東京金は小幅まちまち。来週に米FOMCの開催を控え、対シリアへの米国軍事介入も11日以降に先伸ばされる見通しとなり、主要な米経済指標の発表がないなど、決め手材料不足から方向感に乏しい動きとなっています。
東商取金 08月限 4446円 -2 ドル円 99.68円 (09:11) - NY金は横ばい、米FOMCを巡る思惑から9月10日 08:54今朝のNY金は1380ドル台後半で推移。17、18の両日に米連邦公開市場委員会(FOMC)の開催を控え、米量的緩和の縮小開始時期を巡る思惑を巡る動き。米国債などの資産購入額を100億〜200億ドル減らすと公表されるとの予測が、相場の圧迫材料となっています。
- 金ETF現物保有量が減少9月10日 08:21ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、9月9日現在で前日比2.10トン減少の917.13トン。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は9月9日現在、8月末から3.90トン減少。 - 東京外為市況=99円台半ばでの取引9月9日 16:43週明け9日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=99円台半ば。
内閣府が発表した2013年4〜6月期国内総生産(GDP)改定値が年率換算で3.8%増となり、8月発表の速報値(同2.6%増)から大幅に上方修正されたほか、2020年の東京オリンピック開催決定を好感して、東京株式市場が大幅上昇となった。これを受けて、投資家がリスク選好姿勢を強めたことで、円売り・ドル買いが先行する展開。朝方は1ドル=100円台に乗せる場面が見られた。しかしその後は、シリア情勢への警戒感から円を買う動きが見られ、取引終盤には99円台半ばまで円高方向に切り返す格好となった。市場では「シリア情勢の不透明感に加え、来週の米連邦公開市場委員会(FOMC)に絡んだ思惑もあり、方向感に乏しい」との声が聞かれた。 - 東京貴金属市況=金・白金ともに反発9月9日 15:51週明け9日の東京貴金属市場は、金・白金ともに反発。
前場の東京金は、先週末のニューヨーク金先物相場が量的緩和の早期縮小観測の後退を背景に上昇し、為替も円安に振れたため、買い優勢の取引。後場は売り買いが交錯し、伸び悩んだ。市場筋は「結局、寄り付きの時間帯に買いが集まり本日の高値を付けた後は、狭い範囲で取引された。東京五輪について、為替市場では一時的な円安材料としか捉えられていない。これが伸び悩んだ要因になった」と指摘した。
白金も反発。ニューヨーク高を背景にプラスサイドで取引された。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反発9月9日 11:11金は反発。先週末のニューヨーク金先物相場は弱い内容だった8月の米雇用統計を映して量的緩和の早期縮小観測が後退したことから上昇、東京の日中立ち会いもニューヨークの流れを引き継ぎ、高寄りした。その後は円相場の強含みを眺めて、伸び悩んでいる。
白金も反発。ニューヨーク高を背景に買いが優勢となっている。 - 東京外為市況=99円台後半を中心とした取引9月9日 11:01週明け9日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=99円台後半を中心とした取引。
2020年五輪が東京に決まり、日経平均株価が大幅に上昇したのを背景に、円売り・ドル買いが先行して始まった。その後は株価の上げ幅が縮小したのを受け、円がやや買い戻されている。市場関係者からは「東京五輪の開催が決まったが、ドル円には一過性の材料にとどまりそう。来週の米連邦公開市場委員会(FOMC)やシリア情勢を睨んでの展開が続く」との指摘が出ていた。 - 東京金は上伸、本日の日中予想価格帯は4420円〜4500円9月9日 09:02東京金は上伸。海外高と為替の円安をみた買いに支えられて値を伸ばしています。東京が2020年五輪開催地に決定され、デフレ脱却への期待感などから円は1ドル=100円を挟む水準で推移しています。
東商取金 08月限 4470円 +79 ドル円 100.02円 (09:01) - 東京金は上伸、本日の日中予想価格帯は4420円〜4500円9月9日 09:02東京金は上伸。海外高と為替の円安をみた買いに支えられて値を伸ばしています。東京が2020年五輪開催地に決定され、デフレ脱却への期待感などから円は1ドル=100円を挟む水準で推移しています。
- NY金は上伸、8月の米雇用統計を受け9月9日 08:53今朝のNY金は1380ドル台後半で推移。週末6日に米労働省が発表した8月の雇用統計で、米国の非農業部門就業者数が市場予想を下回った他、職探しを断念する人が増え米失業率が4年半ぶりの低水準となり、米量的緩和の早期縮小観測が後退したことで、NY金は上伸しました。
- 東京外為市況=円は株価下落を受け、99円台後半9月6日 17:02週末6日の東京外国為替市場の円相場は反発し、1ドル=99円台後半。
前日の海外市場で、8月の米ISM非製造業景況指数が非常に強い内容となり、ドル買い・円売りが先行した地合いを引き継ぎ、円相場は100円台前半で始まった後、日経平均株価が軟調となったことで、100円の大台を割り込み、99円台後半での推移となっている。また、週末に決定されるオリンピック開催地をめぐり、優勢とみられていた東京がここにきて失速しているため、落選した場合に週明けの東京市場での株安・円高を警戒するムードも強まっているようだ。
市場では、今夜の米雇用統計が注目されているが、前日の米経済指標がおおむね良好な内容となったため、雇用統計に対する期待が一段と高まっており、事前予想通り、非農業部門就業者が18万人程度増加した場合でも、17〜18日の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合で、9月の米量的緩和第3弾(QE3)の縮小開始が決まる可能性が極めて高まるという。 - 東京貴金属見通し=金は順張り姿勢が得策9月6日 16:56<金>
今週の東京金先限は、節目の4500円を突破し上値を切り上げた後、利食い売りが膨らみ、地合いを軟化させる形での越週となった。
来週は、重要な2つの材料の結果次第の展開となりそう。6日の夜に発表される8月の米雇用統計は、再来週の17、18日のFOMCにおける金融緩和の縮小か先送りかを示すものになるとみられ、また、8日未明のオリンピック開催地決定も、市場を揺さ振る材料として注目だ。落選した場合、週明けの東京市場では株安・円高・国内金安に振れるであろう。当選なら逆の目に。2つの材料を受けて月曜日に示される方向性が、一週間の流れを決めることになりそう。順張り姿勢が得策か。
来週の先限予想中心レンジは4200円〜4550円。
<白金>
今週の東京白金は軟調。シリア情勢の緊迫化や米金融緩和策の縮小観測を背景に売りが先行し、1500ドルの節目を割り込んだ。しかし、欧州中央銀行(ECB)は5日の定例理事会で、2013年のユーロ圏17カ国の景気予測を上方修正しており、欧州の景気回復への期待感が相場を下支えている。
需給面では、南ア鉱山での労働争議とストによる鉱山生産高の減少懸念が支援材料。南ア金鉱山各社で発生した全国鉱山労組(NUM)主導のストは、平和的かつ合法的に行われているが、対立する鉱山建設労働組合(AMCU)との衝突が激化するようだと白金鉱山へも影響が拡大する可能性がある。しかし、欧州や中国の景気見通しが回復しない限りは上値も限られ、来週も引き続きレンジ内で推移すると予想される。
来週の予想レンジは先限ベースで4400円〜4900円。 - 東京貴金属市況=金・白金ともに続落9月6日 15:52週末6日の東京貴金属市場は、金・白金ともに続落。
前場の東京金は、5日のニューヨーク金先物相場が、堅調な米景況指数を受け金融緩和の縮小観測が広がり下落したため、手じまい売り優勢の取引。後場は為替がやや円高で推移したことで下げ幅を拡大させ、本日の安値圏で大引けた。市場筋は「注目度の高い今晩の8月の米雇用統計は、非農業部門の就業者数が前月比17万〜18万人増と市場では予想されている。20万人を超えればNY金は続落し、15万人を下回れば買い戻されることになるだろう」と指摘した。
白金も続落。ニューヨーク安を要因に買い方の手じまいが膨らむ展開。
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