金市況・ニュース
- 東京外為市況=円は内外株価の軟調を受け、98円台半ば9月25日 17:0125日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=98円台半ば。
前日発表された7月のS&Pケース・シラー住宅価格指数や、9月の米消費者信頼感指数が弱めの内容となり、ドル売り・円買いが優勢となった流れを引き継ぎ、円相場は98円台後半で始まった後は、日経平均株価が軟調となったことに加え、現在取引中の欧州株が軟調に推移していることで、ドル売り・円買いが強まり、98円台半ばでの推移となっている。
米議会では2014年度予算案や債務上限問題をめぐり与野党が激しく対立している。景気回復の足かせ材料として懸念されており、こうした議会の混乱が米株式市場を不安定にさせ、ドル円の上値を重くしているようだ。 - 東京貴金属市況=金・白金ともに反発9月25日 15:5425日の東京貴金属市場は、金・白金ともに反発。
前場の東京金は、24日のニューヨーク金先物相場が米金融政策の不透明感を背景に軟調推移となったため、手じまい売り先行の取引。後場は押し目買いがみられじり高歩調となり、プラスサイドで大引けた。市場筋は「昨日の米経済統計が弱い内容だったことなどから、ドル建て金は下げ渋っていた。ただ、年内にも米量的緩和の縮小が開始されるとの見方は根強く、上値は重そうだ」と指摘した。
白金も反発。NY時間外の戻り歩調を好感した買いがみられていた。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続落9月25日 11:05金は続落。24日のニューヨーク金先物相場が、米金融政策の不透明感を背景に軟調推移となったため、手じまい売り先行の取引。市場筋は「昨日の大幅安に対する失望売りもみられる。後場も軟調に推移しそう」と語った。白金は小幅まちまち。NY時間外の戻りと円高の綱引きとなり、もみ合っている。
- 東京外為市況=円はもみ合い9月25日 10:2825日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=98円台後半でのもみ合い。
前日の海外市場は、欧州時間では99円台前半に下落していたが、米国時間に入ると、米経済統計がやや弱めの内容となったことで98円台後半に上昇した。東京市場はこの流れを引き継ぎ、98円台後半で取引が始まった後、同水準でのもみ合いとなっている。市場では「大きな取引の材料に乏しく、全体的には様子見気分が強い」との声が聞かれた。 - 東京金は小幅安、本日の日中予想価格帯は4180円〜4240円9月25日 09:13東京金は小幅安。米量的緩和の縮小開始時期を巡る思惑から玉整理主導の動きとなっており、海外市場が上伸しているため地合いは底堅いものの、為替の円高傾向を嫌気した売りに圧迫され小幅下落しています。
東商取金 08月限 4216円 -3 ドル円 98.74円 (09:12) - NY金は小幅高、調整主導の動き9月25日 08:54今朝のNY金は1320ドル台で推移。米住宅関連指数の鈍化や9月の消費者信頼感指数の低下を受けて一時1オンス=1300ドル近辺まで下落しましたが、安値拾いの買いやテクニカルの買いが入り、値を戻す展開となっています。米連邦準備制度理事会(FRB)の量的緩和縮小開始時期を巡る思惑から、玉整理主導の動きとなっています。
- 東京外為市況=株価の戻り歩調で、円は99円近辺9月24日 17:02連休明け24日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=99円近辺。
NY連銀のダドリー総裁の「依然として緩和策が必要」とのハト派的な発言で、ドル売り・円買いが優勢となった海外市場の地合いを引き継ぎ、円相場は98円台後半で始まった後、日経平均株価が軟調に推移していることで、ドル売り・円買いが強まる場面も見られたが、大引けにかけて株価が下げ幅を縮めたことで、ドルが買い戻され、円相場は99円近辺での推移となっている。
市場では、連休中に相次いだ米連銀高官らの発言について、「現状ではブラード氏のタカ派的な内容よりダドリー氏のハト派的な内容の方が現実的との受け止め方が多い」とし、米連邦準備制度理事会(FRB)の緩和縮小は当分先になるとの見方から、調整的なドル売りが出やすいとの見方を示しているという。 - 東京貴金属市況=金・白金ともに急反落9月24日 15:48連休明け24日の東京貴金属市場は、金・白金ともに急反落。
前場の東京金は、国内市場休場中、ニューヨーク金先物が米量的緩和の早期縮小観測の高まりを要因に売られ、為替も円高に振れたため弱気売り優勢の取引。後場は為替の円高が止まったことを背景に買い戻しがみられたものの、終始3ケタ安水準で取引された。市場筋は「米量的緩和の縮小時期をめぐる思惑が交錯している。しばらくは方向感が得られない中、米経済統計の内容次第で上下することになりそうだ」と語った。
白金もニューヨーク安や円高を背景に急反落。 - 東京貴金属市況(午前)=金は急反落9月24日 11:16金は急反落。国内市場3連休中、ニューヨーク金先物が米量的緩和の早期縮小観測の高まりを要因に売られ、為替も円高に振れているため、弱気売り優勢の取引となっている。白金もニューヨーク安や円高を背景に急反落している。
- 東京外為市況=円は反発9月24日 10:28連休明け24日午前の東京外国為替市場の円相場は反発し、1ドル=98円台後半での取引。
前日の海外市場は、NY連銀のダドリー総裁の「依然として緩和策が必要」とのハト派的な発言で円買い・ドル売りが強まり、98円台後半に上昇した流れを引き継いでいる。
連休中は米地区連銀総裁の発言が相次ぎ、タカ・ハト両論が混在したが、市場関係者は「量的緩和縮小は早くても年末だろう」とし、緩和縮小時期の先送り観測から、円買い・ドル売りが出やすいとみられている。 - 東京金は急落、本日の日中予想価格帯は4200円〜4250円9月24日 09:17東京金は大幅下落。国内連休中の海外市場が米量的緩和の早期縮小観測を背景に下落したことや、為替の円高ドル安をみた売りに圧迫され、大幅安となっています。 東商取金 08月限 4228円 -129 ドル円 98.79円 (09:17)
- NY金は下落、量的緩和の早期縮小観測を受け9月24日 08:52今朝のNY金は1320ドル台で推移。米連邦準備制度理事会(FRB)の金融政策についての米国の各連銀総裁の発言を受け、FRBは経済指標次第で10月にも量的緩和の縮小開始に踏み切る可能性があるとの見方が強まったことから、NY金は週末から売られ下落しています。
- 金ETF現物保有量、2営業日連続の減少9月24日 08:18ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、9月23日現在で前日比0.59トン減少の909.60トン。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は9月23日現在、8月末から11.43トン減少。 - 東京外為市況=円相場は、99円台でもみ合い推移9月20日 17:02週末20日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=99円台でもみ合い。
前日発表された米雇用関連統計や米中古住宅販件数などが軒並み良好な内容となったことで、円売り・ドル買いが優勢となった海外市場の流れを引き継いで、東京市場は1ドル=99円台半ばで始まった。その後は、東京株式市場や米国債利回りの動きを眺めた取引となり、99円20銭台まで円が強含む場面が見られたものの、東京市場が連休前となることや、中国・香港市場が中秋節で休場となっているため、積極的な商いを手控える向きが目立ち、取引終盤は99円台前半から半ばでもみ合う格好となった。市場では「今夜は米国の主要経済統計の発表もなく、この後も動意に欠ける展開になるだろう」との声が聞かれた。 - 東京貴金属見通し=金は堅調に推移か9月20日 16:50<金>
今週の東京金先限は、米連邦準備制度理事会(FRB)が9月の連邦公開市場委員会(FOMC)で量的緩和の縮小を見送りNY金が大きく値を戻したため、急反発しての越週となった。
来週は、FRBの次期議長人事をめぐる思惑から、堅調に推移しそう。比較的ドル高政策を好むサマーズ氏の選択肢がなくなり、米量的緩和の継続に賛成しているイエレン氏が有力候補として浮上しているため、NY金にとって支援材料になりそう。ただ、オバマ大統領が違う名前を口にするようだと、売り圧力が強まる展開か。今週の急反発は、市場ムードを一気に好転させただけに、商いを伴いながら活気のある一週間となるだろう。
来週の先限予想中心レンジは4150円〜4380円。
<白金>
今週の東京白金は上伸。連休明けの17、18両日の米連邦公開市場委員会(FOMC)で量的緩和の縮小開始が示されるとの思惑を受け、商品市場から投資資金が流出する動きが強まり、白金価格も下落した。ただ、工業用需要の強い白金は、世界的な景気回復への期待感や根強い供給ひっ迫懸念を背景に安値では買い拾われ、下げ幅は限られた。また、FOMCでは量的緩和の縮小が見送られ、サプライズとなったことから急速に買い戻され、値を戻す動きとなった。
しかし、欧州経済の弱さが依然として圧迫材料。白金は自動車の排ガス除去装置の触媒用需要が多く、触媒を多く用いるディーゼル車の普及割合の高い欧州の景気動向に需要が左右される。また、米量的緩和策の縮小開始を巡る思惑から10月4日に発表される9月の米雇用統計に注目が集まっている。このため、一段高を試す勢いには欠けており、来週は上値を試すものの値位置を維持できず、戻り売りの展開になると予想する。
来週の予想レンジは先限ベースで4500円〜4900円。 - 東京貴金属市況=金・白金ともに続伸9月20日 15:45週末20日の東京貴金属市場は、金・白金ともに続伸。
前場の東京金は、19日のニューヨーク金先物が量的緩和の縮小見送りなどを受け大幅に上昇し、米経済指標の改善を映して為替も円安に振れたため買い先行となった。後場は3連休前のポジション調整がみられ、狭い範囲で推移した。市場筋は「昨日の買い要因となった米連邦準備制度理事会(FRB)による量的緩和縮小見送りの影響力は、日毎に低下するとみるべきだろう。来週は頭重い展開か」と語った。
白金も続伸。ニューヨーク高と円安を背景に買い先行で推移した後、戻り売りがみられ上げ幅を縮小させて大引けた。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続伸9月20日 11:36金は続伸。19日のニューヨーク金先物が、量的緩和の縮小見送りなどを受け大幅に上昇し、米経済指標の改善を映して為替も円安に振れたため続伸している。市場筋は「昨日から市場ムードが好転し、買い気が盛り上がっている。後場も買い方有利で取引されそう」と指摘した。白金も続伸。ニューヨーク高と円安を背景に買い優勢の取引。
- 東京外為市況=円は反落9月20日 10:58週末20日午前の東京外国為替市場の円相場は反落。
前日発表された米経済統計が軒並み良好な内容となったことから、円売り・ドル買いの動きが優勢となり、1ドル=99円台半ばまで下落している。
前日は米連邦準備制度理事会(FRB)の緩和縮小見送りで、円は対ドルで大幅高となったが、一方で米緩和継続は内外株価の押し上げ要因となり、リスク資産選好のムードを背景に欧米時間は安全資産の円を売る動きが強まった。また、一連の米指標が強く、米長期金利が反発に転じたことも円売り・ドル高要因となった。 - 金ETF現物保有量が増加9月20日 08:15ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、9月19日現在で前日比0.88トン増加の912.00トン。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は9月19日現在、8月末から9.03トン減少。 - 東京外為市況=米FOMCを受け、円は上昇9月19日 17:0119日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=98円台後半。
17〜18日に開かれた米連邦公開市場委員会(FOMC)で、量的緩和第3弾(QE3)の縮小が見送られたことで、ドル・円相場でドル売りが優勢の展開。海外市場では一時1ドル=97円台後半まで円高が進行した。ただ、急激な円高に対する警戒感もあり、東京市場の序盤は概ね98円台前半で推移。その後は、東京株式市場の上昇を受けて投資家がリスク選好姿勢を強めたことで、円を売る向きがみられ、欧州勢が参加した取引終盤には98円台後半まで円安に振れる格好となった。市場では「関係者の多くがQE3縮小を見込んでいたため、据え置き決定はサプライズとなった」との声が聞かれた。ただ、FOMC声明では年内縮小を示唆しており、「中長期的な円安の流れに変化はないだろう」との指摘も聞かれた。
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