金市況・ニュース
- NY金は下落、米経済指標の改善受け9月27日 09:01今朝のNY金は1320ドル台で推移。米新規失業保険申請件数が減少し、米量的緩和の早期縮小観測が強まったことで売られました。ただ、米国の予算協議を巡る不透明感から安値では買い拾われ、全般的には、10月4日発表の9月米雇用統計も睨み、調整の動きとなっています。
- 東京外為市況=株価堅調を受け、99円近辺9月26日 17:0026日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=99円近辺。
米財政問題への懸念により、安全資産とされる円を買ってドルを売る動きがやや優勢となった海外市場の地合いを引き継ぎ、円相場は98円台半ばで始まった後、日経平均株価が軟調に始まったことで、一時は98円台前半を付ける場面も見られたが、その後に「法人減税を早急に検討する」との一部報道で、株価がプラス圏に切り返したことで、ドル買い・円売りが強まり、円相場は99円近辺での推移となっている。
米国では、2014会計年度の予算案をめぐり、政府・民主党と野党共和党の対立が継続。米与野党は過去と同様に最終的には歩み寄り、財政問題をクリアするとみられるが、債務上限問題などの根本的な解決が先送りされるだろうことを踏まえると、この局面でドルを買う気にはなれないため、ドル円相場は今後も上値重い展開が予想されるという。 - 東京貴金属市況=金が続伸・白金は反落9月26日 15:5626日の東京貴金属市場は、金が続伸・白金は反落。
前場の東京金は、25日のニューヨーク金先物相場が米予算案審議や債務上限問題への警戒感を背景に4営業日ぶりの反発となったため、買い優勢の取引。後場は為替の円安歩調を要因に、じり高で推移した。市場筋は「米国での財政問題の協議難航は、警戒感と不安感を誘うため、安全資産の金にとっては買い材料。一方、米経済の停滞感が強まる可能性があり、需要の盛り上がりを削ぐという判断から、白金には売り材料となった」と語った。
白金はニューヨーク時間外安を受け、反落。 - 東京貴金属市況(午前)=金は小確り9月26日 11:22金は小確り。25日のニューヨーク金先物相場が、米予算案審議や債務上限問題への警戒感を背景に4営業日ぶりの反発となったため、買い優勢の取引。市場筋は「為替の円高が上げ幅を抑えているが、小口買いが断続的にみられており、下値は堅そうだ」と語った。白金は円高を嫌気した売りがみられ、反落。
- 東京外為市況=円は小幅高9月26日 10:3726日午前の東京外国為替市場の円相場は小幅高となり、1ドル=98円台前半での取引。
米財政問題への懸念により、安全資産とされる円を買ってドルを売る動きがやや優勢となっている。米国では、2014会計年度の予算案をめぐり、政府・民主党と野党共和党の対立が継続。米与野党は過去と同様に最終的には歩み寄り、財政問題をクリアするとみられるが、目先は予算案が成立し、政府機関の閉鎖が回避されるかどうかが焦点で、「市場全般に神経質な展開になる」との声が聞かれる。 - 東京金は小幅安、本日の日中予想価格帯は4200円〜4250円9月26日 09:16東京金は小幅高。米財政問題を巡る不透明感を材料に地合いは底堅く、海外高を受けた買いと為替の円高ドル安をみた売りが交錯し、期近高期先安で寄り付いた後は、サヤ修正する形で値を引き締め、小幅高で推移しています。
東商取金 08月限 4228円 +2 ドル円 98.45円 (09:11) - NY金は上伸、米財政問題を巡る不透明感から9月26日 09:15今朝のNY金は1330ドル台で推移。米国の予算案交渉が難航し、30日までに可決されない場合、政府機関は10月から閉鎖に追い込まれる可能性があることや、10月には米連邦債務上限問題なども控え、米財政問題を巡る不透明感を手がかりに、金は買われる展開となりました。
- 東京外為市況=円は内外株価の軟調を受け、98円台半ば9月25日 17:0125日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=98円台半ば。
前日発表された7月のS&Pケース・シラー住宅価格指数や、9月の米消費者信頼感指数が弱めの内容となり、ドル売り・円買いが優勢となった流れを引き継ぎ、円相場は98円台後半で始まった後は、日経平均株価が軟調となったことに加え、現在取引中の欧州株が軟調に推移していることで、ドル売り・円買いが強まり、98円台半ばでの推移となっている。
米議会では2014年度予算案や債務上限問題をめぐり与野党が激しく対立している。景気回復の足かせ材料として懸念されており、こうした議会の混乱が米株式市場を不安定にさせ、ドル円の上値を重くしているようだ。 - 東京貴金属市況=金・白金ともに反発9月25日 15:5425日の東京貴金属市場は、金・白金ともに反発。
前場の東京金は、24日のニューヨーク金先物相場が米金融政策の不透明感を背景に軟調推移となったため、手じまい売り先行の取引。後場は押し目買いがみられじり高歩調となり、プラスサイドで大引けた。市場筋は「昨日の米経済統計が弱い内容だったことなどから、ドル建て金は下げ渋っていた。ただ、年内にも米量的緩和の縮小が開始されるとの見方は根強く、上値は重そうだ」と指摘した。
白金も反発。NY時間外の戻り歩調を好感した買いがみられていた。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続落9月25日 11:05金は続落。24日のニューヨーク金先物相場が、米金融政策の不透明感を背景に軟調推移となったため、手じまい売り先行の取引。市場筋は「昨日の大幅安に対する失望売りもみられる。後場も軟調に推移しそう」と語った。白金は小幅まちまち。NY時間外の戻りと円高の綱引きとなり、もみ合っている。
- 東京外為市況=円はもみ合い9月25日 10:2825日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=98円台後半でのもみ合い。
前日の海外市場は、欧州時間では99円台前半に下落していたが、米国時間に入ると、米経済統計がやや弱めの内容となったことで98円台後半に上昇した。東京市場はこの流れを引き継ぎ、98円台後半で取引が始まった後、同水準でのもみ合いとなっている。市場では「大きな取引の材料に乏しく、全体的には様子見気分が強い」との声が聞かれた。 - 東京金は小幅安、本日の日中予想価格帯は4180円〜4240円9月25日 09:13東京金は小幅安。米量的緩和の縮小開始時期を巡る思惑から玉整理主導の動きとなっており、海外市場が上伸しているため地合いは底堅いものの、為替の円高傾向を嫌気した売りに圧迫され小幅下落しています。
東商取金 08月限 4216円 -3 ドル円 98.74円 (09:12) - NY金は小幅高、調整主導の動き9月25日 08:54今朝のNY金は1320ドル台で推移。米住宅関連指数の鈍化や9月の消費者信頼感指数の低下を受けて一時1オンス=1300ドル近辺まで下落しましたが、安値拾いの買いやテクニカルの買いが入り、値を戻す展開となっています。米連邦準備制度理事会(FRB)の量的緩和縮小開始時期を巡る思惑から、玉整理主導の動きとなっています。
- 東京外為市況=株価の戻り歩調で、円は99円近辺9月24日 17:02連休明け24日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=99円近辺。
NY連銀のダドリー総裁の「依然として緩和策が必要」とのハト派的な発言で、ドル売り・円買いが優勢となった海外市場の地合いを引き継ぎ、円相場は98円台後半で始まった後、日経平均株価が軟調に推移していることで、ドル売り・円買いが強まる場面も見られたが、大引けにかけて株価が下げ幅を縮めたことで、ドルが買い戻され、円相場は99円近辺での推移となっている。
市場では、連休中に相次いだ米連銀高官らの発言について、「現状ではブラード氏のタカ派的な内容よりダドリー氏のハト派的な内容の方が現実的との受け止め方が多い」とし、米連邦準備制度理事会(FRB)の緩和縮小は当分先になるとの見方から、調整的なドル売りが出やすいとの見方を示しているという。 - 東京貴金属市況=金・白金ともに急反落9月24日 15:48連休明け24日の東京貴金属市場は、金・白金ともに急反落。
前場の東京金は、国内市場休場中、ニューヨーク金先物が米量的緩和の早期縮小観測の高まりを要因に売られ、為替も円高に振れたため弱気売り優勢の取引。後場は為替の円高が止まったことを背景に買い戻しがみられたものの、終始3ケタ安水準で取引された。市場筋は「米量的緩和の縮小時期をめぐる思惑が交錯している。しばらくは方向感が得られない中、米経済統計の内容次第で上下することになりそうだ」と語った。
白金もニューヨーク安や円高を背景に急反落。 - 東京貴金属市況(午前)=金は急反落9月24日 11:16金は急反落。国内市場3連休中、ニューヨーク金先物が米量的緩和の早期縮小観測の高まりを要因に売られ、為替も円高に振れているため、弱気売り優勢の取引となっている。白金もニューヨーク安や円高を背景に急反落している。
- 東京外為市況=円は反発9月24日 10:28連休明け24日午前の東京外国為替市場の円相場は反発し、1ドル=98円台後半での取引。
前日の海外市場は、NY連銀のダドリー総裁の「依然として緩和策が必要」とのハト派的な発言で円買い・ドル売りが強まり、98円台後半に上昇した流れを引き継いでいる。
連休中は米地区連銀総裁の発言が相次ぎ、タカ・ハト両論が混在したが、市場関係者は「量的緩和縮小は早くても年末だろう」とし、緩和縮小時期の先送り観測から、円買い・ドル売りが出やすいとみられている。 - 東京金は急落、本日の日中予想価格帯は4200円〜4250円9月24日 09:17東京金は大幅下落。国内連休中の海外市場が米量的緩和の早期縮小観測を背景に下落したことや、為替の円高ドル安をみた売りに圧迫され、大幅安となっています。 東商取金 08月限 4228円 -129 ドル円 98.79円 (09:17)
- NY金は下落、量的緩和の早期縮小観測を受け9月24日 08:52今朝のNY金は1320ドル台で推移。米連邦準備制度理事会(FRB)の金融政策についての米国の各連銀総裁の発言を受け、FRBは経済指標次第で10月にも量的緩和の縮小開始に踏み切る可能性があるとの見方が強まったことから、NY金は週末から売られ下落しています。
- 金ETF現物保有量、2営業日連続の減少9月24日 08:18ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、9月23日現在で前日比0.59トン減少の909.60トン。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は9月23日現在、8月末から11.43トン減少。
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