金市況・ニュース
- 東京貴金属市況(午前)=金は反落11月27日 11:11金は反落。日中立ち会いは、26日のニューヨーク金先物相場が、東京商品取引所の26日大引け時と比べ水準を下げて引けたことや、為替の円高を受けて、手仕舞い売り優勢となっている。市場筋は「26日のニューヨークでは、力強い米住宅関連指標を受け、米連邦準備制度理事会(FRB)が量的緩和策の早期縮小に着手するのでは、との懸念が強まり、金相場の地合いを圧迫した」と指摘している。
白金も反落。ニューヨーク安と円高を眺めて、売りが先行している。 - 東京外為市況=101円台前半での取引11月27日 10:4627日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=101円台前半での取引。
前日の海外市場では、11月の消費者信頼感指数の悪化で米景気の先行きに対する不透明感が高まり、相対的に安全資産とされる円が買われドルが売られた。米長期金利の低下で、日米金利差の縮小も意識された。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、円がやや弱含んでいる。市場では、連日最高値を更新する米株の動向を警戒する声も出ている。市場関係者は「28日に米国の感謝祭を控え、手じまいが集まる可能性があり、そうなればリスク回避で円を買う動きが強まるだろう」としている。 - 東京金は反落、本日の日中予想価格帯は4020円〜4100円11月27日 09:08東京金は反落。良好な米住宅関連指標を背景に量的緩和の長期化観測が後退する中、海外安や為替の円高をみた売りに圧迫され、軟調に推移しています。
東商取金 10月限 4062円 -35 ドル円 101.28円 (09:08) - NY金は下落、米住宅関連指標の好調を受け11月27日 08:48今朝のNY金は1240ドル付近で推移。10月の住宅着工許可件数が5年4カ月ぶりの高水準。9月のS&Pケース・シラー住宅価格指数も上昇し、米国の住宅関連指標の好調を受け、米量的緩和の早期縮小への懸念が強まったことから、NY金は売られる展開となりました。
- 東京外為市況=101円台半ばでの取引11月26日 16:4226日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=101円台半ば。
最近の買われ過ぎ感を背景に、ドル売り・円買いが先行した前日の海外市場の地合いを引き継ぎ、円相場は101円台前半で始まった後は、手掛かり材料に乏しいことから同水準で小動きとなっていたものの、軟調に始まった日経平均株価が、引けにかけて下げ幅を縮小するにつれてドル買い・円売りが優勢となったため、101円台半ばでの推移となっている。市場では、米国の感謝祭の祝日を控え、調整の動きが先行するとみられていた株価が意外に底堅かったため、ドル売り・円買いも限定的になったという。 - 東京貴金属市況=金・白金ともに反発11月26日 15:5126日の東京貴金属市場は、金・白金ともに反発。
前場の東京金は、本日のニューヨーク金先物時間外相場が買い戻しに上昇したため、手じまい買い優勢の取引。後場も概ね堅調に推移し、本日の高値圏で大引けた。市場筋は「目新しい買い材料はないものの、売られ過ぎとの見方から買い戻された。先限4000円水準が目先の下値支持線となったことで、今後買い安心感が膨らむ可能性がある」と指摘した。
白金もニューヨーク時間外高を眺めた買いがみられ反発した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反発11月26日 11:26金は反発。日中立ち会いは、現在取引中のニューヨーク金先物時間外相場が買い戻しに上昇しているのを眺め、手じまい買いが先行している。市場筋は「先限4000円水準がとりあえず下値の支持となっている。目先もう一段の戻りを試す可能性がある」としている。
白金も反発。ニューヨーク時間外高を眺めた買いが優勢。 - 東京外為市況=101円台半ばでの取引11月26日 10:5026日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=101円台半ばでの取引。
前日に約半年ぶりの円安水準となる1ドル=101円台後半を付けたが、本日はやや円高方向に戻してもみ合う展開。東京市場では、日経平均株価の動向が注目されているが、本日は軟調推移となっており、リスク回避の円買いが優勢となっている。また、市場では「感謝祭の休日を控え、利益を確定するための円買いドル売りも出ている」との声もあった。 - 東京金は上伸、本日の日中予想価格帯は4040円〜4120円11月26日 09:20東京金は上伸。海外高をみた買いが入り堅調に推移しています。売り方の買い戻しや安値拾いの買いに支えられているものの、為替が円高方向に振れているため上値がやや重く、本日は値固めを試す展開が見込まれます。
東商取金 10月限 4086円 +46 ドル円 101.35円 (09:18) - NY金は上伸、時間外で値を伸ばす展開11月26日 08:31今朝のNY金は1250ドル付近で推移。イランの核兵器開発疑惑を巡る欧米諸国と同国の協議が合意に達し、リスク選好が強まるなか一時4ヶ月半ぶりの安値となる1225.70ドルまで下落した後は値を切り返し、時間外取引で追随の買いが入り値を伸ばす展開となっています。
- 金ETF現物保有量、6営業日連続の減少11月26日 08:18ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、11月25日現在で前日比3.30トン減少の848.91トンと、2009年1月30日(843.59トン)以来約4年10カ月ぶりの低水準を記録。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は11月25日現在、10月末と比べ23.11トン減少。 - 東京外為市況=101円台後半 半年ぶり円安水準11月25日 17:13週明け25日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=101円台後半。 欧米経済の先行きに対する期待感の広がりを背景に、ドル買い・円売りが優勢となった海外市場の地合いを引き継ぎ、円相場は101円台前半で始まった後、日経平均株価の上昇を受けて一段とドル買い・円売りが進んだことから、5月下旬以来約半年ぶりに101円台後半での推移となっている。日銀の黒田東彦総裁が講演で「日本経済は想定通り2%の物価目標に向かう軌道に乗っている」との見方を示したことも、日本株買い・円売りを後押ししたようだ。市場では、投資家のリスク選好ムードが続いているため、週後半の米国の感謝祭の祝日を前に、円は102円台を付ける可能性があるという。
- 東京貴金属市況=金・白金ともに軟化11月25日 15:54週明け25日の東京貴金属市場は、金・白金ともに軟化。
前場の東京金は、本日のニューヨーク金先物時間外相場の下落を眺めた売りに小安く始まった後、為替が1ドル=101円台後半の円安に振れたことでプラスサイドに切り返した。後場は売り買い交錯後、引けにかけて手じまい売りが膨らみ、結局マイナスサイドで大引けた。市場筋は「イランと欧米などの核協議合意を背景に原油相場が軟化したことでインフレリスクが後退、NY金の魅力を低下させた。このことが本日の圧迫要因になっていた」と指摘した。
白金もマイナスサイド。円安を眺めた買いに下げ幅を縮小させる局面もあったが、ニューヨーク安による売りに下押した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続伸11月25日 11:10金は続伸。日中立ち会いは、現在取引中のニューヨーク金先物相場の軟化を眺めた売りに小安く始まった。その後は為替が1ドル=101円台後半の円安に振れたことでプラスサイドに切り返している。
白金は反落。ニューヨーク安を受けて安寄り後は、円安を眺めた買いに下げ幅を縮小している。 - 東京外為市況=101円台後半 半年ぶり円安水準11月25日 10:52週明け25日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=101円台後半での取引。5月下旬以来、半年ぶりの円安水準。
前週末の海外市場では、米国株の上昇などを背景に投資家のリスク回避姿勢が弱まり、比較的安全とされる円を売ってドルを買う動きが先行した。東京市場でも海外の流れを引き継いで始まった後、日経平均株価の上昇を受けて一段と円安が進んでいる。市場では「円安がこの水準になると、利益確定で円を買い戻す動きも出やすい」との声もあった。 - 東京金は小幅安、本日の日中予想価格帯は4020円〜4080円11月25日 09:14東京金は小幅安。海外安を映した売りと為替の円安ドル高傾向をみた買いが交錯するなか、概ね下落しています。また、金ETFの現物保有量が5営業日連続で減少したことも心理的な圧迫材料となっています。
東商取金 10月限 4044円 -4 ドル円 101.22円 (09:11) - NY金は小幅安、調整売りに圧迫され11月25日 08:56今朝のNY金は1240ドル付近で推移。イランの核兵器問題をめぐる6カ国協議が合意に達し、中東の地政学的リスクが後退したことで、安全資産とされる金は軟化しています。ただ、調整や利益確定の買い、安値拾いの実需筋の買いなども入り、下げ渋る動きとなっています。
- 金ETF現物保有量、5営業日連続の減少11月25日 08:15ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、11月22日現在で前日比4.50トン減少の852.21トンと、2009年1月30日(843.59トン)以来約4年10カ月ぶりの低水準を記録。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は11月22日現在、10月末と比べ16.81トン減少。 - 東京外為市況=101円を挟んでの値動き11月22日 17:00週末22日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=101円近辺。
午前中は、前日の日銀政策決定会合後の記者会見で、黒田東彦日銀総裁が追加緩和の可能性を示唆したことなどを受けて円売り・ドル買いが先行した海外市場での流れを引き継ぎ、1ドル=101円台前半で推移。しかし午後に入ると、安値拾いの円買いが見受けられたほか、日経平均株価が頭重くなったことも円買い要因となり、同101円を挟んでの値動きとなった。市場からは「最近の株式市場は過熱気味であり、株価に下落圧力が強まるようならば、円買い・ドル売りの流れとなるのでは」との声も聞かれた。 - 東京貴金属見通し=金は買い拾う局面か11月22日 16:45<金>
今週の東京金先限は、NY金がテクニカル売りなどを要因に下落したため、水準を切り下げる展開となった。
来週は地合いが悪化し悲観ムードが強まっていることで、目先は下値模索の動きを強いられそう。しかし、年内の米量的金融緩和(QE)の縮小は見送られるとみられているため、NY金は手じまい売り一巡後、相応の戻りが期待できる。為替の円安歩調も下値を支えるとみられることで、先ぎり4000円割れ水準は絶好の買い拾い場か。逆張り派は積極的に買い仕掛けるべき水準に達しつつあると読む。
来週の先限予想中心レンジは3900円〜4150円。
<白金>
今週の東京白金は下落。15日に先限が高値4740円をつけたが、同水準を上抜けず、テクニカルの売りに圧迫され、21日には安値4522円を記録し、1ヶ月ぶりの安値圏に値を沈めた後は買い戻され、4500円台でもち合う動きとなった。
同じ貴金属である金相場の下落になびいたファンド筋の売りにつれ安しているが、世界的な供給ひっ迫見通しや、南アの白金生産コストの上昇、為替の円安・ドル高などを支援材料に下値余地は乏しい。また、白金は自動車の排ガス除去装置の触媒などに用いられており、世界的な景気回復への期待感が強まると、工業用需要の増加見通しも強まる。来週の安値は買い拾われる展開になると予想する。
来週の予想レンジは先限ベースで4500円〜4800円。
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