金市況・ニュース
- 金ETF現物保有量、7営業日ぶりの増加1月30日 08:12ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、1月29日現在で前日比2.10トン増加の792.56トン。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は1月29日現在、昨年12月末と比べ5.66トン減少。 - 東京外為市況=FOMCを控え、103円台前半でのもみ合い1月29日 16:5629日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=103円台前半。
日本時間早朝に、トルコ中央銀行が政策金利を引き上げたことで新興国通貨への不安が後退し、これまで安全資産として買われていた円が売られたため、円相場は103円台前半で始まった後は、日経平均株価が大幅続伸となったものの、明日未明の米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果公表を控え、模様眺め気分が強まり、103円台前半でのもみ合いとなっている。市場では、FOMCの結果が注目されており、12月の雇用統計を除けば、おしなべて指標は悪くないため、月額100億ドル程度の減額規模は継続されるとの見方が支配的となっている。 - 東京貴金属市況=金が反発・白金は小幅続落1月29日 15:4829日の東京貴金属市場は、金が反発・白金は小幅続落。
前場の東京金は、28日のニューヨーク金先物相場がテクニカル要因による売りに下押したものの、為替がトルコ中央銀行の利上げを受けて円安に振れたため、強弱材料の綱引きとなり前日水準でもみあった。後場は株高・円安を背景に堅調推移となった。市場筋は「米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果を見極めたいとのムードが市場を支配していた。FOMC声明は日本時間30日午前4時に発表される予定。12月に続き、資産買い入れ規模を月50億〜100億ドル程度縮小するとの見方が大勢となっている」と指摘した。
白金は小幅続落。為替は円安に振れたものの、ニューヨーク安が重しとなり軟調推移を強いられた。 - 東京貴金属市況(午前)=金はもみ合い1月29日 11:10金はもみ合い。28日のニューヨーク金先物相場は、堅調な米株式相場やテクニカル要因による売りに押されて下落。一方、為替はトルコ中央銀行の利上げを受けて投資家のリスク回避姿勢が和らぎ、円安に振れている。東京金の日中立ち会いは強弱材料の綱引きとなり、売り買いが交錯する展開。米連邦公開市場委員会(FOMC)を待つムードも強い。
白金は前日水準。ニューヨーク安が重しとなり安寄りしたが、ニューヨーク時間外の堅調を眺めて戻している。 - 東京外為市況=103円台前半での取引1月29日 10:4229日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=103円台前半での取引。
日本時間早朝に、トルコ中央銀行が政策金利を引き上げたことで新興国通貨への不安が後退、これまで安全資産として買われていた円が売られ、1ドル=102円台後半から103円台前半に円安が進んだ。その後は狭いレンジでもみ合う展開となっている。市場では「米金融政策の先行きを見極めたいとして、売買に慎重な向きもある」との声があった。 - 東京金は堅調、本日の日中予想価格帯は4140円〜4180円1月29日 09:14東京金はまちまち。トルコ中銀が予想以上の大幅利上げを行ったことが好感され、投資家のリスク回避姿勢が後退。海外安を映した売りと為替の円安を手がかりとした買いが交錯、米公開連邦市場委員会(FOMC)が開催されていることも様子見姿勢を強める要因となり、もち合いの動きとなっています。
東商取金 12月限 4161円 ±0 ドル円 103.21円 (09:12) - NY金は軟調、米FOMCを控えた調整売りに1月29日 08:46今朝のNY金は1250ドル台で推移。米公開連邦市場委員会(FOMC)を控え、米株式市場と経済指標を眺め、最近の上伸に対する調整の売りが入りました。米連邦準備制度理事会(FRB)が量的緩和の縮小を続けるとの見方も圧迫材料に、弱含みの展開が見込まれています。
- 東京外為市況=102円台後半で推移1月28日 17:0028日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=102円台後半。
先週末からの新興国経済への不安を背景にしたリスクオフが一服し、ドル買い・円売りが優勢となった前日の海外市場の流れを引き継ぎ、円相場は102円台半ばで始まった後は、日経平均株価が小幅な値動きとなる中、徐々にドル買い・円売りが優勢となったため、102円台後半での推移。市場では、新興国市場の混乱を背景にしたリスク回避は一服したものの、日本時間29日午前中にトルコ中銀の臨時金融政策決定会合の結果が公表される。失望するような内容となった場合は、再びリスク回避の動きが強まる可能性があるという。 - 東京貴金属市況=金・白金ともに下落1月28日 15:4928日の東京貴金属市場は、金・白金ともに下落。
前場の東京金は、27日のニューヨーク金先物相場が利益確定売りに下落したのを受け、手じまい売り優勢の取引。後場は下げ渋ったものの、積極的な買い戻しはみられなかった。
白金もマイナスサイド。ニューヨーク安を背景に安寄り後は、金同様下げ渋った。28日から2日間の日程で開催される米連邦公開市場委員会(FOMC)で量的緩和が縮小されれば、新興国市場から一層の資金が流出し白金相場を圧迫する、との懸念が整理売りを誘った。 - 東京貴金属市況(午前)=金は下落1月28日 11:21金は下落。27日のニューヨーク金先物相場が利益確定売りに下落したのを受け、安寄りした。その後は、ニューヨーク金夜間相場も円相場もほぼ横ばいで推移する中、小幅なレンジ内での取引。米連邦公開市場委員会(FOMC)を控え、様子見ムードも出ている。
白金は続落。ニューヨーク安を背景に安寄り後は下げ幅を縮小している。 - 東京外為市況=102円台後半での取引1月28日 10:2828日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=102円台後半での取引。
前日の海外市場では、新興国経済への不安を背景にしたリスクオフが一服し、円売り・ドル買いが優勢となった。東京市場では、海外の流れを引き継いで始まった後、もみ合う展開となっている。市場では「米連邦公開市場委員会(FOMC)を控え、様子見ムードも出ている」との声があった。 - 東京金は下落、本日の日中予想価格帯は4130円〜4190円1月28日 09:22東京金は下落。米連邦公開市場委員会(FOMC)の行方を睨んだ動きのなか、海外安をみた売りが入り下落しました。ただ、中国の13年通年での香港からの金輸入量が過去最高の1158トンに達するなど、アジア圏の旺盛な需要に支えられ、底堅い値動きとなっています。
東商取金 12月限 4153円 -33 ドル円 102.59円 (09:21) - NY金は下落、米FOMCを控え調整主導の動き1月28日 08:47今朝のNY金は1250ドル台で推移。米連邦公開市場委員会(FOMC)の開催を控え、昨日の上伸に対する買い方の利食い売りが誘われました。月850億ドル規模の資産買い入れについて、既に12月のFOMCで100億ドル減額することが決定されましたが、今回1月の会合でも更に100億ドル縮小されるのではないかとの見通しが相場を圧迫しています。ただ、新興国経済の先行き不透明感を背景に、追加の金融緩和削減に対する不透明感が強まっているため、全般的には玉整理主導の値動きに留まっています。
- 東京外為市況=102円台半ば1月27日 16:48週明け27日の外国為替市場の円相場は、1ドル=102円台半ば。
アルゼンチンなど新興国経済の先行き不安感や米国株の大幅安を嫌気し、相対的に安全とされる円を買う動きが強まった先週末の海外市場の地合いを引き継ぎ、円相場は102円近辺で始まった後は、急落していた日経平均株価が午後にかけてやや下げ渋り、終値が1万5000円を死守したことで、ドル買い・円売りが優勢となり、102円台半ばでの推移となっている。市場では、新興国がこのまま落ち着くかどうかは予断を許さないため、再びドル売り・円買いが強まる可能性もあるという。 - 東京貴金属市況=金が小幅まちまち・白金は急反落1月27日 15:45週明け27日の東京貴金属市場は、金が小幅まちまち・白金は急反落。
前場の東京金は、新興国通貨の急落をきっかけとした世界同時株安を背景に、ニューヨーク金先物時間外相場が上昇し、約2カ月ぶりの高値を付ける一方、為替は円高に振れたため売り買いが交錯し、前日水準でもみ合った。後場も狭い範囲でもみ合い、結局先限は小幅安の水準で大引けた。市場筋は「今週は28、29日に米連邦公開市場委員会(FOMC)を控えていることで投資家は慎重になっている。国内金の方向性が示されるのはFOMC後だろう」と指摘した。
白金は急反落。ニューヨーク白金安と円高を背景とした売りが膨らみ、3ケタ安で大引けた。 - 東京貴金属市況(午前)=金はもみ合い1月27日 11:08金はもみ合い。新興国通貨の急落をきっかけとした世界同時株安を背景に、現在取引中のニューヨーク金先物時間外相場が上昇し、約2カ月ぶりの高値を付ける一方、為替は円高に振れている。東京金の日中立ち会いは強弱材料の綱引きとなり、売り買いが交錯している。
白金は急反落。ニューヨーク白金安と円高を背景とした売りが膨らみ、軒並み3ケタ安での推移となっている。 - 東京外為市況=102円台前半を中心とした取引1月27日 10:28週明け27日午前の外国為替市場の円相場は、1ドル=102円台前半を中心とした取引。
先週末の海外市場では、アルゼンチンなど新興国経済の先行き不安感や米国株の大幅安を嫌気し、相対的に安全とされる円を買う動きが強まった。東京市場では、早朝に一時1ドル=101円後半まで円が買われたが、その後は円安方向にやや水準を戻してもみ合っている。市場では「ひとまず円の買い戻しが先行したが、当面は神経質な取引が続く」との見方が多い。 - 東京金は小幅高、本日の日中予想価格帯は4180円〜4220円1月27日 09:14東京金は小幅高。海外高を映した買いと、為替の円高を受けた売りが交錯するなか、概ね小幅高で推移しています。28日、29日の両日に米連邦公開市場委員会(FOMC)の開催を控え、本日は為替を眺めながら調整の動きになると考えられます。
東商取金 12月限 4197円 +8 ドル円 102.29円 (09:11) - NY金は堅調、米株価や新興国通貨の下落を受け1月27日 08:50今朝のNY金は1270ドル台で推移。アルゼンチン・ペソやトルコ・リラなどの新興国通貨の急落や、米量的緩和の縮小で新興国から資金が流出するとの懸念を背景に、投資家のリスク回避姿勢が強まり、相対的な安全資産とされる円や金塊が買われる展開となりました。
- 東京外為市況=円は103円台前半1月24日 16:58週末24日の東京外国為替市場の円相場は急伸。
前日の海外市場で中国と米国の経済統計悪化などにより円買い・ドル売りが優勢となった流れを引き継ぎ、東京市場は1ドル=103円台前半まで円高・ドル安が進行して始まった。その後も、株価の大幅な続落を眺めて円買い圧力が強い中で取引された。短期的には新興国経済への不安が再燃しているため、円高トレンドを続けそうだ。
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