金市況・ニュース
- 東京外為市況=円は続落6月4日 10:274日午前の東京外国為替市場の円相場は続落。
前日の海外市場では、米長期金利の上昇や4月の米製造業受注が3カ月連続のプラスとなったのを受けて、円売り・ドル買いの動きがやや強まった。東京市場はこの流れを引き継ぎ、1ドル=102円台後半に下落している。
ただ、市場からは、5日に欧州中央銀行(ECB)定例理事会、6日に5月の米雇用統計発表などの重要イベントを控えているため、「積極的にドルが上値を追うには至らない」との声が聞かれる。 - 東京金は堅調、本日の日中予想価格帯は4100円〜4150円6月4日 09:08東京金は堅調。好調な米経済指標や米長期金利の上昇を受けた為替の円安ドル高や、金ETFの現物保有量が増加しており、海外市場に安値拾いの買いが散見されることなどをみた買いに支えられ、底堅く推移しています。
東商取金 04月限 4112円 +6 ドル円 102.52円 (09:13) - NY金は小幅高、調整主導の値動き6月4日 08:44今朝のNY金は1240ドル台で推移。米株式市場の軟化や為替のドル安ユーロ高をみた買いに支えられ底堅い値動きとなりました。ただ、欧州中央銀行(ECB)の定例理事会と米雇用統計の発表を控えて様子見姿勢も強く、動意に乏しい展開となっています。
- 金ETF現物保有量、5営業日ぶりの増加6月4日 08:22ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、6月3日現在で前日比1.80トン増加の787.08トンと、5営業日ぶりの増加。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は6月3日現在、4月末と比べ0.87トン減少。 - 東京外為市況=株価上げ一服で、102円台前半で伸び悩み6月3日 17:023日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=102円台前半。
米株高・長期金利上昇を背景に円売り・ドル買いの動きが優勢となった海外市場の地合いを引き継ぎ、円相場は102円台前半で始まった後、日経平均株価が1万5000円台を回復して寄り付いたことを受け、一時は102円台半ばに迫ったものの、株価の伸び悩みとともに押し戻され、102円台前半での推移となっている。市場では、株高や米経済指標の改善で投資家心理が改善しており、リスクオンのムードが高まっているため、ドル高・円安基調に回帰するとの見方が強まっているという。 - 東京貴金属市況=金が反発、白金は小幅続落6月3日 15:513日の東京貴金属市場は、金が反発、白金は小幅続落。
前場の東京金は、為替が円安・ドル高に振れたことから、買い戻し優勢の取引。後場も手じまい売り一巡感から買い戻しがみられ、堅調に推移した。市場筋は「5日に欧州中央銀行(ECB)定例理事会、6日に米雇用統計を控えて、売り方が利益確定の動きに出たようだ」と指摘した。
白金は様子見ムードの中、前日水準でもみ合った後、引けにかけての小口売りに続落して大引けた。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反発6月3日 11:00金は反発。為替が円安・ドル高に振れていることから、買い戻し優勢の取引。市場筋は「手じまい売り一巡感が強まっている。後場も堅調に推移しそう」と指摘した。白金は様子見ムードの中、前日水準で推移。
- 東京外為市況=円は続落6月3日 10:223日午前の東京外国為替市場の円相場は続落。
前日の海外市場では、米株高・長期金利上昇を背景に円売り・ドル買いの動きが優勢となった。東京市場はこの流れを引き継ぎ、1ドル=102円台前半に下落している。
市場からは「102円50銭前後からは円買い・ドル売りが厚くなるのではないか」とされ、週後半には欧州中央銀行(ECB)理事会や、5月の米雇用統計など重要イベントも控えていることもあり、「ドルは徐々に上げ一服感が広がる可能性もある」との声が聞かれる。 - 東京金は上伸、本日の日中予想価格帯は4080円〜4130円6月3日 09:19東京金は上伸。為替の円安をみた買いが海外安を受けた売りをこなし、堅調に推移しています。米株式や日経平均株価の上昇や、月末を跨いでドル売り需要が後退したことも円安ドル高要因となっています。
東商取金 04月限 4106円 +24 ドル円 102.37円 (09:19) - NY金は軟調、調整の売りや米株価6月3日 08:51今朝のNY金は1240ドル台で推移。ダウ工業株30種平均とS&P500種株価指数がともに取引時間中の最高値を更新し、米株価上昇を眺めた売りや、欧州中央銀行(ECB)の定例理事会や米雇用統計の発表を控えた調整の売りに圧迫されて軟化しています。
- 東京外為市況=株価上昇一服で伸び悩み102円近辺6月2日 17:00週明け2日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=102円近辺。
前週末の海外市場が米株価と長期金利の上昇で円安・ドル高となったうえ、1日に発表された5月の中国製造業PMIが市場予想を上回ったことを受け、円相場は101円台後半で始まった後、日経平均株価が堅調となったことで、ドル買い・円売りが優勢となり102円台に乗せたものの、その後は株価の上昇一服とともに伸び悩み、102円近辺での推移となっている。市場では、週後半に欧州中央銀行(ECB)理事会や、5月の米雇用統計を控えているため、週前半は積極的な取引が手控えられる可能性が強いという。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに反落6月2日 15:50週明け2日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反落。
前場の東京金は、先週末のニューヨーク金先物相場が1250ドルを割り込んだことで、手じまい売り優勢の取引。後場も概ね軟調に推移し、全限節目の4100円を下回る水準で大引けた。市場筋は「午前中は、為替の円安と5月の中国製造業購買担当者景況指数(PMI)が好調な内容だったのを受け、金現物需要後退懸念が緩和し下値は支えられていたが、引けにかけて再び手じまい売り圧力が強まり、下げ幅を拡大させた」と語った。
白金は金の下落に連れ反落。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反落6月2日 11:15金は反落。先週末のニューヨーク金先物相場か節目の1250ドルを割り込んだことで、手じまい売り優勢の取引。市場筋は「為替の円安が下値を支えている。そろそろ手じまい売り一巡感が強まりそうな、市場ムードになっている」と指摘した。白金は金の下落に連れ反落。
- 東京外為市況=円は下落6月2日 10:39週明け2日午前の東京外国為替市場の円相場は下落。
前週末の海外市場が米株価と長期金利の上昇で円安・ドル高となったうえ、週末に発表された中国の製造業PMIが予想より強めだったこともあり、円は1ドル=101円台後半に下落している。市場からは「株価の上昇や中国の経済統計も強めだったことで、投資家のリスク回避姿勢が和らぎ、比較的安全な資産とされる円が売られた」との声が聞かれた。 - 東京金は下落、本日の日中予想価格帯は4080円〜4130円6月2日 09:17東京金は下落。海外安をみた売りに圧迫され軟調に推移しています。ただ、為替の円安や5月の中国PMIが3カ月連続で上昇したことなどをみた買いに下げ幅を縮小しており、本日はもち合う展開が見込まれます。
東商取金 04月限 4094円 -19 ドル円 101.89円 (09:15) - NY金は軟調、米景気回復期待などから6月2日 08:32今朝のNY金は1240ドル台後半で推移。米景気回復への期待感の強まりや、ウクライナ国境線からロシア軍が撤退しつつあることで、安全資産としたの需要が後退。また、ECB政策金利発表や米雇用統計を控え、月末前の手じまい売りも相場を押し下げる要因となりました。
- 東京外為市況=やや円買い・ドル売りが先行5月30日 17:10週末30日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=101円台半ば。
朝方は、米株高などを背景に円売り・ドル買いが先行した前日の海外市場での流れを引き継ぎ、1ドル=101円台後半での取引。しかしその後は、日経平均株価の軟調推移を眺めてやや円買い・ドル売りが先行する流れとなり、同101円台半ば付近で推移した。 - 東京貴金属見通し=金は下振れ警戒だが5月30日 16:53<金>
今週の東京金先限は、ユーロ安・ドル高を背景にNY金が下落したため、目先の下値を探る動きとなった。
来週は、地合いが悪化していることで、もう一段の下振れを警戒しながらの取引を強いられそう。5日に利下げが濃厚なECBの政策金利発表を控えていることは、地雷のような圧迫材料。ウクライナ情勢では、ロシアとの天然ガス供給問題が山場を迎え、協議が決裂するようだと地政学リスクが高まり買いが膨らむであろうが、合意されるようだとリスクが一段と後退し下げ要因になりそう。いずれにしろ、水準を切り下げ値動きが荒くなっていることで、もう一段の突っ込み処を買い拾う姿勢が得策か。
来週の先限予想中心レンジは4010円〜4190円。
<白金>
今週の東京白金は上下動。5月23日高値4911円を天井に反落し、一時4700円台半ばをつけたが買い戻され、4800円台を回復する荒い値動きとなった。
南アフリカ共和国で行われていた労働裁判所仲裁の下で白金鉱山会社と鉱山労働者・建設組合連合(AMCU)の調整が決裂し、南アの白金鉱山ストが更に長期化する見通しが強まったとの報を受け、同国の白金供給量の減少見通しが相場を下支えた。また、5月のHSBC中国製造業PMIが市場予想を上回る強い数字となり、中国の景況感が改善していることや、米経済指標の改善を背景に景気回復への期待感が高まっていることが、自動車の排ガス触媒用の工業需要の増加見通しにつながった。来週の東京白金は、為替の円高傾向が相場を圧迫しているが、需給環境の強さに支えられ、概ね堅調に推移すると予想される。
来週の予想レンジは先限ベースで4700円〜5000円。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに反発5月30日 15:48週末30日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反発。
前場の東京金は、本日のニューヨーク金先物の時間外相場が、29日の東京商品取引所の大引け時点より水準を切り上げたことから、買い戻し優勢の取引。後場は動意乏しく、狭い範囲でもみ合った。市場筋は「反発したが、戻り頭は重かった。来週は米雇用統計やECBの政策金利発表を控えて神経質な取引となりそう。下振れ圧力が再び強まることを警戒している」と指摘した。
白金も反発。ニューヨーク白金先物時間外の引き締まりを眺め、強気買いがみられた。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反発5月30日 11:25金は反発。日中立ち会いは、ニューヨーク金先物時間外相場が、29日の東京商品取引所の大引け時点より水準を切り上げたことから、手じまい買いなどが先行して始まった。買い一巡後は円相場の強含みを眺めて上げ幅を縮小している。
白金も反発。ニューヨーク白金先物時間外相場の引き締まりを眺め、安値拾いの買いなどが先行している。
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