金市況・ニュース
- 東京貴金属市況=金、白金ともに反落10月15日 15:3715日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反落。
前場の東京金は、14日のニューヨーク金先物相場が世界経済の先行き懸念から続伸したものの、時間外取引に移行後はポジション調整の売りに押され水準を切り下げたため、マイナスサイドでの取引。後場も概ね軟調に推移した。市場筋は「日経平均が反発しリスク回避の動きが後退したことで、ゴールドは戻り売りを浴びた。今晩の欧米株価も反発しそうな流れであるため、ニューヨーク金は弱含むと読む」と指摘した。
白金も反落。ニューヨーク時間外安を映し、終始軟調に推移した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反落10月15日 10:42金は反落。14日のニューヨーク金先物相場が世界経済の先行き懸念から続伸したものの、時間外取引に移行後はポジション調整の売りに押され水準を切り下げているため、マイナスサイドでの取引。白金も反落。ニューヨーク時間外安を映し、軟調推移。
- 東京外為市況=107円台前半10月15日 10:3515日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=107円台前半。
国内輸入企業が円を売ってドルを調達する取引が優勢となり円安になる場面もあったが、米長期金利の低下を受けた円買いドル売りを進める動きもあり、もみ合っている。市場では「売買材料が入り交じり、今日の円相場は狭い範囲で取引されそう」と指摘した。 - 東京金は軟調、本日の日中予想価格帯は4230円〜4270円10月15日 09:23東京金は軟調。電子取引でのNY金の下落を映し、軟調に推移しています。ただ、地合いの底堅さから安値では買い戻され下げ渋る展開。中国経済の動向や為替を睨みながら方向感を探る動きになると考えられます。
東商取金 08月限 4244円 -9 ドル円 107.29円 (09:20) - NY金は横ばい、調整主導の値動き10月15日 08:46今朝のNY金は1230ドル付近で推移。ドイツ政府が14年、15年の同国の成長率見通しを大幅に下方修正したことや、世界的な景気減速懸念を背景に、安全資産としてNY金は買われました。しかし、電子取引時間帯では為替が対ユーロでのドル高に振れたことや、調整の売りに圧迫され、上げ幅を削られる展開となっています。
- 東京外為市況=世界的な株価下落を受け、107円台前半10月14日 17:00連休明け14日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=107円台前半。
世界経済の減速懸念から13日の米株価が大きく下落したことで、投資家のリスク回避姿勢が高まり、ドル売り・円買いが優勢となった海外市場の地合いを引き継ぎ、円相場は107円台前半で始まった後、日経平均株価が8月11日以来1万5000円の大台を割り込んだことで、107円割れを試す場面も見られたが、同水準では実需筋のドル買いに下支えられたため、107円台前半での推移となっている。公明党の山口代表が「円安の動向を引き続き注視し、政府として必要な施策は果敢に対応してもらいたい」と述べたことも、ドル売り・円買いにつながったようだ。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに反発10月14日 15:40連休明け14日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反発。
前場の東京金は、13日のニューヨーク金先物相場が為替のドル安・ユーロ高を受けて反発した流れを引き継ぎ、売り方の手じまい優勢の取引。後場は売り買いが交錯し、狭い範囲でもみ合った。市場筋は「株安、ドル安により買い方有利の流れのようだが、買い戻しが一巡した時、新規で売り仕掛けるべきだろう。ドル安の動きは一時的なのだから」と指摘した。
白金も反発。ニューヨーク時間外高を映し、強気買いがみられた。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反発10月14日 10:47金は反発。13日のニューヨーク金先物相場が為替のドル安・ユーロ高を受けて反発した流れを引き継ぎ、売り方の手じまい優勢の取引。白金も反発。ニューヨーク時間外高を映し、強気買いが入っている。
- 東京外為市況=1カ月ぶり円高水準10月14日 10:3814日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=107円台前半での取引。
世界経済の減速懸念から13日の米株価が大きく下落したことで、投資家のリスク回避姿勢が高まり、安全資産とされる円が買われる展開。米連邦準備制度理事会(FRB)の利上げ開始時期が想定より遅れるとの観測も、ドル売り材料となっている。市場筋は「値頃感から輸入企業などのドル買い需要も強く、一方的な円高には進みづらい」と語った。 - 東京金は上伸、本日の日中予想価格帯は4230円〜4270円10月14日 09:33東京金は上伸。海外高をみた買いと為替の円安ドル高をみた売りが交錯するなか、底堅く推移しています。投資家の買い意欲を示すと言われる金ETFの現物保有量が1カ月ぶりに増加していることも心理的な支援材料となり底堅い値動きが見込まれます。
東商取金 08月限 4255円 +15 ドル円 107.07円 (09:32) - NY金は上伸、世界経済の後退懸念を背景に10月14日 08:41今朝のNY金は1230ドル台で推移。米早期利上げ観測の後退や欧米株価の下落や、中国経済成長の鈍化懸念などを支援材料に1ヶ月ぶりの高値圏に値を戻しました。世界経済の減速やエボラ出血熱拡大への懸念から、投資家の先行き懸念が急速に強まっているとの指摘も聞かれます。
- 金ETF現物保有量、1カ月ぶりの増加10月14日 08:09ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、10月13日現在で前日比1.79トン増加の761.23トンと、9月10日以来、1カ月ぶりの増加。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は10月13日現在、9月末と比べ8.63トン減少。 - 東京外為市況=終盤にかけて円買い一服10月10日 16:57週末10日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=108円近辺。
日経平均株価の下落を眺めて円買い・ドル売りが先行し、朝方は1ドル=107円台後半で推移。その後は、目立った手掛かり材料が見当たらないことからほぼ同水準でもみ合う値動きが続いていたが、終盤にかけて週末要因などによるポジション調整の円売り・ドル買いが見受けられたことから、同108円近辺での取引となった。 - 東京貴金属見通し=金は戻り売り姿勢が得策か10月10日 16:51<金>
今週の東京金先限は、NY安を要因に下振れて始まった後、米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録を受けた早期利上げ観測の後退をきっかけに、概ね戻り歩調で推移した。
来週は世界的に株式市場が調整局面を迎えているため、資金の逃避先として戻り歩調の継続が期待できる。水準を切り下げたことで、値ごろ買いも入り易い状況にあると言えるだろう。ただ、来週発表される米小売売上高や住宅着工件数などが好調な内容となれば、ドルは強含み、ゴールドの戻り頭を叩くことになる。最近の戻りを弱気相場が底を打ったと判断するのは危険だろう。戻り売り姿勢が得策か。
来週の予想レンジは先限ベースで4180円〜4350円。
<白金>
今週の東京白金は乱高下。宝飾用需要の多い中国と工業用需要の多い欧州での需要後退懸念に加え、為替のドル高傾向が継続した事などの複合要因から急落し、買い方の手じまい売り主導に大幅下落。週明けに暴落して2013年10月4日安値4302円を下抜き、10月6日安値4225円をつけた後は買い戻され、一時4500円台を回復した後に再度売られる荒い値動きとなった。
10月1日から7日まで、中国が国慶節の連休で小売業者など現物筋の買いが薄かったこと、香港でのデモを受け同国の宝飾需要が後退するとの懸念が台頭したこと、欧州経済への不透明感が強まったことなどが暴落の要因。安値から買い戻されたことで目先の底打ちが確認されたが、上値を追うには手がかり材料に乏しく、来週はレンジ内でもち合いながら値固めを試す展開になると予想する。
来週の予想レンジは先限ベースで4300円〜4500円。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに反落10月10日 15:50週末10日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反落。
前場の東京金は、9日のニューヨーク金先物相場が欧米株安を背景に買いが集まり反発したものの、本日の時間外相場の軟化により、マイナスサイドでの取引。後場も様子見ムードの中、概ね軟調に推移した。市場筋は「本日は反落したが、米経済の好調を見越して資金が流入していたドルや米株式に調整が入ったことで、ゴールドは買い戻される流れにある。来週は堅調に推移しそう」と指摘した。
白金も反落。ニューヨーク時間外安を映し、ポジション調整売り優勢の取引。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反落10月10日 11:19金は反落。9日のニューヨーク金先物相場は欧米株安を受けて反発したものの、時間外取引に移行後、軟調推移。東京の日中立ち会いもニューヨーク時間外安を眺め、手仕舞い売りが先行している。
白金も反落。ニューヨーク時間外安を映し、ポジション調整の売りが出ている。 - 東京外為市況=107円台後半での取引10月10日 11:0110日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=107円台後半での取引。
前日の海外市場では、米国の株価下落を受けてドル売り円買いが一時強まったが、次第に利益確定の動きが優勢となり、円安方向に戻した。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、もみ合う展開となっている。市場関係者からは「リスクオフムードながら、円の先安観も根強く一方的な動きにはなっていない」との指摘が出ていた。 - 東京金は軟調、本日の日中予想価格帯は4230円〜4270円10月10日 09:21東京金は軟調。米株安や早期利上げ観測の後退が支援材料ですが、国内は前日に海外高を織り込んでいることや連休を控えていることで調整主導の動きのなか、為替の円高を受けた売りに下押される展開となっています。
東商取金 08月限 4243円 -8 ドル円 107.72円 (09:21) - NY金は堅調、米早期利上げ観測後退などを受け10月10日 08:42今朝のNY金は1220ドル台で推移。9月開催の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨の内容を受け、米早期利上げ観測が後退したことや、欧州経済のけん引役であるドイツの景気が減速していることや、欧州中央銀行(ECB)が資産担保証券(ABS)などの証券買い入れを年内に開始すると表明したことで、追加金融緩和観測が強まったことなどが、インフレヘッジとしての金需要を高めました。
- 東京外為市況=FOMC議事録を受けた円買いの流れ継続10月9日 16:389日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=107円台後半。
前日の海外市場では、米連邦準備制度理事会(FRB)が公表した連邦公開市場委員会(FOMC)議事録にて、最近のドル高傾向に対する懸念が示されたことから円買い・ドル売りが優勢。こうした流れを本日の東京市場でも引き継いだほか、日経平均株価が下落したことも円買い・ドル売り要因となったため、1ドル=107円台後半まで円高・ドル安に振れた。
※ 当社提供のs情報について
本サービスは、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資勧誘を目的として提供するものではありません。投資方針や時期選択等の最終判断はご自身で判断されますようお願いいたします。なお、本サービスにより利用者の皆様に生じたいかなる損害についても、第一商品は一切の責任を負いかねますことをご了承願います。



