金市況・ニュース
- 東京金は上伸、日中予想価格帯は4220円〜4280円11月4日 09:27東京金は上伸。日銀の追加緩和を背景に円売り地合いが継続し、為替が1ドル=113円台後半の大幅な円安に振れたことが支援材料。ただ、アジア圏の現物需要が鈍く上値も重いため、保ち合いの動きとなっています。
東商取金 10月限 4251円 +29 ドル円 113.49円 (09:27) - NY金は下落、為替のドル高などを受け11月4日 09:22今朝のNY金は1160ドル台で推移。10月の米ISM製造業景況指数が事前予想を上回り、米FRBの早期利上げ観測が強まったことや、原油価格の下落をみた売りに下押された他、為替のドル高を受け、ドル建てNY金の相対的な割高感からの売りにも圧迫され、下落しました。
- 金ETF現物保有量、小幅増加11月4日 08:17ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、11月3日現在で前日比0.01トン増加の741.21トン。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は11月3日現在、9月末と比べ28.65トン減少。 - 東京貴金属見通し=金は戻り売り有利か10月31日 17:10<金>
今週の東京金先限は、為替が円安に振れたものの、NY金の下落を背景に水準を切り下げる展開となった。
来週は、日銀の追加緩和決定で為替相場が動意付いていることで、値動きの荒い一週間となりそう。円独歩安の動きが予想されるため、国内商品相場は買い戻される局面があると見る。しかし、ゴールドは29日に米連邦準備制度理事会(FRB)が数年にわたる量的金融緩和の終了を決め、雇用情勢について明るい見通しを示したことで地合いが悪化している。22日につけた4300円丁度が目先の高値となり、下降トレンドを描くことになる流れと判断すべきだ。円安で戻った処で売り仕掛ける投資姿勢が得策と読む。
来週の予想レンジは先限ベースで4120円〜4270円。
<白金>
今週の東京白金は堅調。需給ひっ迫懸念に支えられ目先の底を打ったと見られるが、欧州や中国の需要後退懸念に圧迫され、4400円を挟んだ価格帯での保ち合いを継続している。
南アフリカで操業する白金大手インパラ・プラチナム(インプラッツ)は29日、約5カ月間にわたるストの打撃を受けた南ア事業について、依然としてフル操業に戻っていないことを明らかにした。鉱山ストの影響だが、同国での鉱山生産高の減少と賃金上昇にともなう生産コストの増加は中・長期的な白金の支援材料。ただ、短期的には為替のドル高にともない、ドル建てNY白金は相対的な割高感からの売りに圧迫される他、金の下落になびいた売りにも下押されているため地合いは弱く、来週は現在の価格帯のなかで弱含む展開が予想される。
来週の予想レンジは先限ベースで4300円〜4500円。 - 東京外為市況=予想外の日銀追加緩和を背景に、111円台前半10月31日 17:03週末31日の東京外国為替市場の円相場は、2008年1月以来1ドル=111円台前半。
7〜9月期の米実質国内総生産(GDP)の速報値が市場予想を上回り、米景気の先行き不透明感が後退したため、ドル買い・円売りが優勢となった海外市場の地合いを引き継ぎ、円相場は109円台前半で始まった後、昼過ぎに日銀金融政策決定会合で追加緩和が決定したことが伝わると、急速に円売り・ドル買いが強まり、1日以来110円台を付けた後も、日銀の黒田総裁が記者会見で「今後も物価目標の実現を目指し、必要があればちゅうちょなく調整する」と述べ、経済情勢次第では追加の金融緩和に踏み切る考えを明らかにしたことから、ドル買い・円売りの流れが継続し、2008年1月以来となる111円台前半での推移となっている。日銀の追加緩和については、サプライズだったとの見方が大勢だが、日銀が進めてきた量的・質的緩和の効果について市場に懸念が広がる可能性もあり、一部では市場の先行きに不透明感が増した面もあるようだ。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに続落10月31日 15:49週末31日の東京貴金属市場は、金、白金ともに続落。
前場の東京金は、30日のニューヨーク金先物相場が堅調な7〜9月期米GDP(国内総生産)を受けて続落したため、手じまい売り優勢の取引。後場も軟調に推移した後、日銀金融政策決定会合での追加緩和の報を受け、為替が急速に円安に振れたため、下げ幅を縮小させる展開となった。市場筋は「本日の追加緩和はサプライズであった。先限は一時プラス圏まで戻し推移したものの、ドル建て金の下落幅が大きく、結局続落しての大引けとなった」と語った。
白金も続落。ニューヨーク安を眺め、ポジション調整の売りが先行した後、為替の円安が下値を支え、本日の安値圏から外れて大引けた。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続落10月31日 10:58金は続落。30日のニューヨーク金先物相場が、堅調な7〜9月期米GDP(国内総生産)を受けて続落したため、手じまい売り優勢の取引となっている。白金も続落。ニューヨーク安を眺め、ポジション調整の売りが続いている。
- 東京外為市況=109円台前半10月31日 10:5031日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=109円台前半。
7〜9月期の米実質国内総生産(GDP)の速報値が市場予想を上回り、米景気の先行き不透明感が後退したため、円を売ってドルを買う動きが続いている。市場筋は「年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)が31日にも新たな運用比率の目安を発表するとの一部報道などを受けて日経平均が強含んでいるため、円安が進行してもおかしくない様相だ」と指摘した。 - 東京金は下落、日中予想価格帯は4200円〜4240円10月31日 09:29東京金は下落。為替の円安や現物需要の根強さを背景に安値では買い拾われるものの、海外安を見た売りに圧迫されました。本日の日銀金融政策決定会合を控え為替も動意に乏しく、調整の動きが見込まれます。
東商取金 10月限 4221円 -11 ドル円 109.29円 (09:24) - NY金は下落、米経済の回復期待を背景に10月31日 08:46おはようございます。今朝のNY金は1190ドル台後半で推移。前日公表された米連邦公開市場委員会(FOMC)声明文を、利上げに積極的なタカ派寄りと市場が捉えたことや、2014年第3四半期(7-9月期)の米実質GDP(国内総生産)の堅調を受けた売りが入り、NY金は1200ドルを割り込む下落となりました。
- 金ETF現物保有量、3営業日連続の減少10月31日 08:00ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、10月30日現在で前日比1.20トン減少の741.20トンと、2008年10月3日(739.95トン)以来、約6年1カ月ぶりの低水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は10月30日現在、9月末と比べ28.66トン減少。 - 東京外為市況=株高やユーロ安などを背景に、109円台前半10月30日 17:0030日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=109円台前半。
米連邦準備制度理事会(FRB)が連邦公開市場委員会(FOMC)後の声明で、雇用情勢の判断を引き上げたため、利上げ時期が早まるとの観測が強まり、日米金利差が拡大するとの思惑からドル買い・円売りが強まった海外市場の流れを引き継ぎ、円相場は108円台後半で始まった後、日経平均株価が堅調となったことに加え、ストップロスのユーロ売り・ドル買いが強まったことに連動し、ドル買い・円売りも優勢となったため、今月7日以来、約3週間ぶりに109円台を付けている。今夜も7〜9月期の米国内総生産(GDP)やイエレンFRB議長の講演などの重要イベントが控えているため、内容次第では一段とドル高・円安が強まる可能性もありそうだ。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに反落10月30日 15:4430日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反落。
前場の東京金は、本日のニューヨーク金先物時間外相場が米連邦公開市場委員会(FOMC)声明を受け下げ幅を拡大させたため、手じまい売り優勢の取引。後場も軟調に推移し、下げ幅を拡大させる形で大引けた。市場筋は「29日開催のFOMCでは、市場の予想通り量的緩和の終了を決定し、声明では“相当の期間”ゼロ金利を続けるとの文言は残されたものの、前回よりもタカ派の方向が示された。これにより、ドルは強含み、ドル建て金に売りが膨らんだ。ゴールドのトレンドは下向いたと判断すべきだ」と指摘した。
白金もニューヨーク時間外安を眺め買い方の手じまい優勢の展開となり、反落した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反落10月30日 10:57金は反落。本日のニューヨーク金先物時間外相場が、米連邦公開市場委員会(FOMC)声明を受け下げ幅を拡大させているため、手じまい売り優勢の取引。白金もニューヨーク時間外安を眺め、買い方の手じまいが優勢の展開。
- 東京外為市況=109円台前半の円安水準10月30日 10:4930日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=109円台前半の円安水準で取引されている。109円台を付けるのは今月7日以来、約3週間ぶり。
米連邦準備制度理事会(FRB)が連邦公開市場委員会(FOMC)後の声明で雇用情勢の判断を引き上げたため、利上げ時期が早まるとの観測が強まり、日米金利差が拡大するとの思惑から円売りドル買いが進行している。市場筋は「東京株が上昇し、投資家のリスク回避姿勢が和らぎ、安全資産とされる円が売られる流れが鮮明化している」と指摘した。 - 東京金は下落、日中予想価格帯は4230円〜4270円10月30日 09:21東京金は下落。米量的緩和策の終了を受けた海外安に圧迫され、軟調に推移しています。ただ、米FOMC声明での労働情勢の判断が上方修正されたことがサプライズとなり、為替のドル買い円売りが進行。東京金は円安をみた買いに支えられ、下げ渋る動きとなっています。
東商取金 10月限 4248円 -25 ドル円 108.91円 (09:15) - NY金は下落、米FOMC声明を受け10月30日 08:41今朝のNY金は1210ドル台で推移。引け後に発表された米連邦公開市場委員会(FOMC)声明では、量的緩和策の終了が決定。事実上のゼロ金利を「相当の間」維持するとの指針や示されると共に労働市場の見通しが大幅に改善したことで、NY金は売られる展開となりました。
- 金ETF現物保有量、2営業日連続の減少10月30日 07:55ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、10月29日現在で前日比1.19トン減少の742.40トンと、2008年10月3日(739.95トン)以来、約6年1カ月ぶりの低水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は10月29日現在、9月末と比べ27.46トン減少。 - 東京外為市況=FOMCを控え、108円台前半でこう着10月29日 17:0029日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=108円台前半。
良好な米消費関連指標を背景に、ドル買い・円売りが優勢となった海外市場の地合いを引き継ぎ、円相場は108円台前半で始まった後、日経平均株価が堅調となったものの、今夜未明の米連邦公開市場委員会(FOMC)の声明発表を控えて模様眺め気分が強まり、108円台前半でこう着状態となっている。FOMCでは、予定通りに量的緩和の終了が決定され、ゼロ金利は「相当の期間」維持するとの見方が多く、想定通りの結果となった場合は、ドル円相場は大きく動かないことが予想される。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに上伸10月29日 15:4029日の東京貴金属市場は、金、白金ともに上伸。
前場の東京金は、28日のニューヨーク金先物相場がFOMCを控え動意薄の展開だったものの、為替の円安を受け強気買い優勢の取引。後場も堅調地合いを維持し、そのまま大引けた。市場筋は「注目のFOMC声明が発表されるのは、日本時間30日午前3時。今回のFOMCではイエレンFRB議長の記者会見は予定されていない。予定通り量的緩和の終了を決定し、ゼロ金利を相当の間維持するとしているフォワードガイダンスも据え置かれるとの見方が多い。この事前の見方が外れた場合、相場は荒れる」と語った。
白金は続伸。ニューヨーク高を受け、売り方の手じまいが膨らんだ。
※ 当社提供のs情報について
本サービスは、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資勧誘を目的として提供するものではありません。投資方針や時期選択等の最終判断はご自身で判断されますようお願いいたします。なお、本サービスにより利用者の皆様に生じたいかなる損害についても、第一商品は一切の責任を負いかねますことをご了承願います。



