金市況・ニュース
- 東京外為市況=円買い・ドル売り優勢の展開11月10日 16:44週明け10日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=113円台後半。
10月米雇用統計の弱い内容などを受けて円買い・ドル売りが優勢となった前週末の海外市場での流れを引き継ぎ、朝方は1ドル=114円台半ば付近で推移。その後も、日経平均株価の軟調推移を眺めて円は上げ足を強め、同113円台後半まで円高・ドル安に振れた。市場からは「日銀の追加緩和による円売りペースが速かったことで、調整の円買いが出やすくなっているようだ」との声も聞かれた。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに反発11月10日 15:39週明け10日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反発。
前場の東京金は、先週末7日のニューヨーク金先物相場が10月の米雇用統計を受けた為替のドル安・ユーロ高を映して急反発したため、売り方の手じまい優勢の取引。後場は伸び悩み、もみ合った。市場筋は「米国の雇用統計が堅調な内容になると見込んで先に金を売り込んでいた投機筋が買い戻しを強いられた。今週はどこまで戻すかを試す動きになりそうだ」と指摘した。
白金もニューヨーク高を映し、ポジション調整の買いに反発した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は急反発11月10日 11:26金は急反発。日中立ち会いは、先週末のニューヨーク金先物相場が10月の米雇用統計を受けた為替のドル安・ユーロ高を映して上昇したことから、買い先行で始まった。その後は為替の円高とニューヨーク時間外の上昇で強弱材料の綱引きとなるなか、売り買いが交錯している。
白金も反発。ニューヨーク高を映し、ポジション調整の買いが先行している。 - 東京外為市況=114円台前半での取引11月10日 10:41週明け10日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=114円台前半での取引。
前週末の海外市場では、10月の米雇用統計が市場予想を下回ったことを受けて、円を買ってドルを売る動きが優勢となった。東京市場でも海外の流れを引き継いで始まった後、円が強含んでいる。市場関係者からは「前週に円が急落したため、いったん利益を確定させようとする動きが出ている」との声が聞かれた。 - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4250円〜4310円11月10日 09:33東京金は上伸。海外高を映して急伸し、先限が前営業日比98円高の4303円で日中立会いを寄りつきました。ただ、その後は上値を押さえられ、4300円を下回る値位置で、もち合う値動きとなっています。
東商取金 10月限 4291円 +86 ドル円 114.31円 (09:27) - NY金は上伸、米雇用統計を受け11月10日 09:09今朝のNY金は1170ドル付近の推移。米国の10月の非農業部門就業者数が21万4000人増加し、市場予想(23万1000人増)を下回ったことで、米早期利上げ観測が後退し、主要通貨に対しドルが軟化。ドル建てNY金は相対的な割安感から買い戻されました。
- 金ETF現物保有量、4営業日連続の減少11月10日 07:49ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、11月7日現在で前日比5.68トン減少の727.15トンと、4営業日連続の減少となり、2008年9月26日(724.63トン)以来、6年1カ月ぶりの低水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は11月7日現在、10月末と比べ14.05トン減少。 - 東京貴金属見通し=金、月曜日の寄り付きに一週間の方向性が示される11月7日 16:42<金>
今週の東京金先限は、為替が円安に振れたものの、NY金の続落を背景に水準を切り下げる展開となった。
来週は、今週末7日発表の10月の米雇用統計の数値次第の動きとなりそう。予想通りの堅調な内容でドル高が進み賃金の上昇も確認できれば、NY金は1100ドル割れを試すことになるだろう。予想に反して低調な結果になれば売り方の手じまいが入り、NY金は1150ドルの節目を回復し、戻り歩調か。ただ、米国と日欧の金融政策の違いを映したドル高シナリオは変わらないため、急伸するような動きは期待しない方が無難だろう。国内金は月曜日の寄り付きに一週間の方向性が示されると読む。順張りでそのトレンドに乗る投資姿勢が得策だろう。
来週の予想レンジは先限ベースで4100円〜4300円。
<白金>
今週の東京白金は為替の円安や株高を手がかりに週明け4日に高値4545円をつけたが、その後は値位置を維持できず軟化した。ユーロ圏経済の先行き不透明感やドル高を背景にドル建てNY白金が弱気に傾き、6日には1200ドルの節目を割り込んだことも心理的な圧迫材料。10月6日安値1186.50ドルが短期的な下値目処。同水準を割り込むと支持線となる水準がないため、ずるずると値位置を切り下げる可能性がある。
しかし、最近の国際貴金属価格の下落により鉱山会社は採算を悪化させており、今後は生産コストの高い鉱山の閉鎖が行われ、生産高を減少させる形での生産調整が発生すると考えられる。また、為替の円安・ドル高を背景とした買いが支えていることから下値は限られ、来週は値固めを試す展開になると予想する。
来週の予想レンジは先限ベースで4300円〜4600円。 - 東京外為市況=米雇用統計への期待から、ドル買いが優勢11月7日 16:35週末7日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=115円台前半。
前日の海外市場では、米週間新規失業保険申請件数が良好な内容となり、米株式市場が上昇したことを背景に、円売り・ドル買いが優勢となった。東京市場は、この流れを引き継いで1ドル=115円台前半で始まった。その後は週末要因から持ち高調整のドル売りが散見されたほか、甘利経財相が「過度な円安は好ましくない」と述べ、急激な円安進行への懸念を示したものの、今夜の米雇用統計への期待感からドルを買う向きもみられ、売り買いが交錯。概ね115円台前半でもみ合い推移となった。市場筋は「米雇用統計のポジティブサプライズへの警戒がドル買い・円売りを誘っている」と指摘した。また「115円50銭付近のオプショントリガーへの売り仕掛けもみられる」との声の聞かれた。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに続落11月7日 15:42週末7日の東京貴金属市場は、金、白金ともに続落。
前場の東京金は、6日のニューヨーク金先物相場がドラギECB総裁発言を受けた為替のドル高・ユーロ安進行を映し7営業日続落したものの、円安を要因に売り方の手じまい優勢の取引。後場はドル建て金が下落したため、マイナスサイドで推移、地合いが悪化していることを窺わせた。市場筋は「日本時間7日午後10時半に、10月の米雇用統計が発表される。市場予想では非農業部門の就業者数が前月比23万人超の増加となっているが、予想通りの堅調な内容でドル高が進み賃金の上昇も確認できれば、ニューヨーク金は1100ドル割れを試す可能性がある」と指摘した。
白金も続落。ニューヨーク安を映し、ポジション調整売りがみられた。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反発11月7日 11:20金は反発。日中立ち会いは、6日のニューヨーク金先物相場がドラギECB総裁発言を受けた為替のドル高・ユーロ安進行を映して下落したが、円相場の下落を眺めて、手じまい買い先行で始まった。その後は新規材料に乏しいなか、小幅なレンジ取引が続いている。
白金は続落。ニューヨーク安を映し、ポジション調整売りに押されている。 - 東京外為市況=115円台前半での取引11月7日 10:397日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=115円台前半での取引。
前日の海外市場では、米雇用関連の経済指標が改善したことや米株高を背景に円売りドル買いが優勢となった。東京市場では、海外の流れを引き継いで始まった後、もみ合う展開。午前9時前に甘利経財相の「過度な円安は好ましくない」などの発言を受けて、一時、円が強含む場面もみられたが大きな動きにはなっていない。市場関係者からは「日本時間今晩の米雇用統計の結果を見極めたい」との声が聞かれた。 - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4190円〜4230円11月7日 09:14東京金は上伸。為替が2007年11月以来、約7年ぶりに1ドル=115円台の円安ドル高に振れたことや、7日に米雇用統計の発表を控え様子見姿勢が強く、調整主導の動きのなか底堅い値動きとなっています。
東商取金 10月限 4222円 +10 ドル円 115.04円 (09:11) - NY金は下落、欧米金融政策への思惑から11月7日 08:50今朝のNY金は1140ドル台で推移。欧州中央銀行(ECB)定例理事会後の会見でドラギ総裁が追加緩和策に向けた表現を一段階進めたことで、為替はドル買いユーロ売りの流れが強まり、ドル建てNY金は相対的な割高感から売られました。しかし、10月の米雇用統計の発表を7日に控えて市場の様子見姿勢も強く、調整主導の動きのなか下げ渋る展開となっています。
- 金ETF現物保有量、3営業日連続の減少11月7日 07:57ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、11月6日現在で前日比2.99トン減少の732.83トンと、3営業日連続の減少となり、2008年9月26日(724.63トン)以来、6年1カ月ぶりの低水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は11月6日現在、9月末と比べ37.03トン減少。 - 東京外為市況=円は続落、一時115円台前半11月6日 16:376日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=114円台前半での取引。
10月のADP全米雇用報告が良好な内容となったことに加え、米中間選挙での共和党勝利を受けた議会のねじれ解消を好感したドル買い・円売りが優勢となった海外市場の流れを引き継いで、東京市場は114円台後半で始まった。その後もドル買いの流れが継続し、一時115円台前半まで円は下落。2007年11月以来の円安・ドル高水準を付けた。ただ、東京株式市場が利益確定の売りにマイナスサイドに転じたことや、急激な円安進行に対する警戒感から、持ち高調整のドル売りが膨らんだため、114円台前半まで円高方向に切り返す展開となった。市場では「明日の米雇用統計が下振れしなければ、再びドル買いが優勢になるだろう」との指摘が聞かれた。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに続落11月6日 15:366日の東京貴金属市場は、金、白金ともに続落。
前場の東京金は、5日のニューヨーク金先物相場が、為替のドル高・ユーロ安や堅調な米株式を受けて6営業日続落したため、売り優勢の取引。後場も、概ね軟調推移を強いられた。市場筋は「ニューヨーク金は約4年半ぶりの安値を付け、地合いの悪化が鮮明となっている。7日発表の米雇用統計の非農業者部門就業者数が23万1000人増と堅調な内容が予想されていることも、弱気にさせる要因のようだ」と指摘した。
白金は、ニューヨーク安を受けた手じまい売りに小幅マイナスサイドで推移した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続落11月6日 11:10金は続落。日中立ち会いは、5日のニューヨーク金先物相場が為替のドル高・ユーロ安や堅調な米株式を受けて下落したことから、手じまい売り先行で始まった。その後は円相場の弱含みを眺め、下げ幅を縮小している。
白金は小動き。ニューヨーク安と円安の強弱材料の綱引きとなるなか、前日水準を挟んでもみ合う展開。 - 東京外為市況=114円台後半での取引11月6日 11:026日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=114円台後半での取引。
前日の海外市場では、10月のADP全米雇用報告が市場予想を上回ったことや米中間選挙で共和党が勝利し、米議会のねじれが解消したことなどから、円売りドル買いが優勢となった。東京市場でも海外の流れを引き継いで始まった後、円が弱含んでいる。市場関係者は「日米金融政策の方向性の違いから円はドルに対して売られやすい展開が続きそうだ」としている。 - 東京金は下落、日中予想価格帯は4190円〜4230円11月6日 09:19東京金は下落。為替の円安を手がかりに下げ渋り、安値では買い戻されましたが、海外安でもアジア圏での現物需要が鈍いことや金ETFの現物保有量の減少なども心理的な圧迫材料となり、軟調推移が見込まれます。
東商取金 10月限 4214円 -21 ドル円 114.62円 (09:18)
※ 当社提供のs情報について
本サービスは、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資勧誘を目的として提供するものではありません。投資方針や時期選択等の最終判断はご自身で判断されますようお願いいたします。なお、本サービスにより利用者の皆様に生じたいかなる損害についても、第一商品は一切の責任を負いかねますことをご了承願います。



