金市況・ニュース
- 東京外為市況=116円台前半まで円安進行11月14日 16:48週末14日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=116円台前半。
午前中は、衆院解散・総選挙に対する警戒感が広がる中、円は対ドルなどで売られ、概ね1ドル=115円台後半で推移。午後に入ると、日経平均株価の上昇などを眺めて円はさらに売られたため、同116円台前半での取引となった。市場では、今夜発表される10月の米小売売上高に注目が集まっており、内容次第で円はさらに下げ足を強める可能性がある。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに軟調11月14日 15:36週末14日の東京貴金属市場は、金、白金ともに軟調。
前場の東京金は、13日のニューヨーク金先物相場が米雇用関連指標の内容を受け小反発したものの、時間外取引移行後は押し戻されたため、小幅マイナスサイドでの取引。後場も模様眺めムードの中、軟調に推移した。市場筋は「狭い範囲でもみ合う一日であった。今夜発表のユーロ圏の7〜9月期GDPや、10月の米小売売上高の内容を見極めたいとのムードが強まったせいだろう。ユーロ圏GDPが低調で、米小売売上高は改善するようだとドル高が進行し、ニューヨーク金は下落することになる」と指摘した。
白金もマイナスサイド。ニューヨーク安を嫌気した売り優勢の取引となった。 - 東京貴金属市況(午前)=金は小動き11月14日 11:26金は小動き。13日のニューヨーク金先物相場は米雇用関連指標の内容を受け小反発したが、時間外取引移行後に軟調推移。東京の日中立ち会いも、ニューヨーク時間外安を映し、小安く始まった。その後は円相場の弱含みを眺めて買い戻され、前日水準近辺での取引となっている。
白金は下落。ニューヨーク安を映した売りが優勢となっている。 - 東京外為市況=一時116円台前半、7年1カ月ぶり円安11月14日 11:0114日午前の東京外国為替市場の円相場は、一時、1ドル=116円20銭近辺まで下落し、2007年10月以来、約7年1カ月ぶりの円安ドル高水準となった。
消費税再増税が先送りされるとの見通しを背景に円が売られ、一時、1ドル=116円20銭近辺まで円安が進んだ。その後は日経平均株価の軟化を眺め、115円台後半に戻している。今夜は7〜9月期のユーロ圏GDP、10月のユーロ圏消費者物価確定値、10月の米小売売上高など重要指標の発表が相次ぐ。市場関係者からは「今晩の経済統計の結果を見極めたい」との声が聞かれた。 - 東京金は小幅高、日中予想価格帯は4300円〜4330円11月14日 09:31東京金は小幅高。海外市場が軟化する一方、為替が円安に振れたことで売り買いが交錯し、もち合う値動き。本日は10月の米小売売上高など主要な経済指標の発表を控え、調整主導の値動きが見込まれます。
東商取金 10月限 4316円 +2 ドル円 116.12円 (09:24) - NY金は小幅高、原油安などが重し11月14日 08:40今朝のNY金は1160ドル付近の推移。米労働省が発表した週間新規失業保険申請件数が29万件と、市場予想の28万件を上回ったことで買われる場面もありましたが、原油価格の急落や金ETFからの資金流出を眺めた売りに圧迫され、高値では売られる展開となりました。
- 金ETF現物保有量、8営業日連続の減少11月14日 08:03ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、11月13日現在で前日比2.05トン減少の720.62トンと、8営業日連続の減少となり、2008年9月22日(709.62トン)以来、約6年2カ月ぶりの低水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は11月13日現在、10月末と比べ20.58トン減少。 - 東京外為市況=やや円売りが先行する展開11月13日 16:4013日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=115円台後半。
午前中は、特に目立った手掛かり材料が見当たらず概ね1ドル=115円台半ば付近で推移。午後に入ると、自民党の大島前副総裁が衆院解散を示唆するような発言をし、これを受けて日経平均株価が上昇。円はやや売り物が先行する格好となり、同115円台後半での取引となった。市場からは「衆院解散をめぐる要人発言に注目が集まりやすくなっており、今後は安倍首相の判断を待つムードが強まるのでは」との声も聞かれた。 - 東京貴金属市況=金、白金の先ぎりはともに小幅安11月13日 15:4313日の東京貴金属市場は、金、白金の先ぎりがともに小幅安。
前場の東京金は、12日のニューヨーク金先物相場が為替のドル高・ユーロ安を受けて下落したため、ポジション調整売り先行の取引。その後は円安を背景にじり高で推移し、下げ幅を縮小させる展開となり、結局小幅安の水準で大引けた。市場筋は「下値が堅くなりつつあることを窺わせていたが、頭も重い。今後は新規材料を待ちながら、もみ合いそう」と指摘した。
白金もマイナスサイドで始まった後、買い拾われて前日水準まで戻す展開となった。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反落11月13日 11:02金は反落。日中立ち会いは、12日のニューヨーク金先物相場が為替のドル高・ユーロ安を受けて下落したことから、売り先行で始まった。その後は新規材料に乏しいなか、始値近辺で小動きとなっている。
白金も反落。ニューヨーク安を映した売りが優勢。 - 東京外為市況=115円台半ばでの取引11月13日 10:2213日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=115円台半ばでの取引。
前日の海外市場では、米長期金利が上昇したことを背景に、日米金利差を意識した円売りドル買いが優勢となった。東京市場では、海外の流れを引き継いで始まった後、小動きとなっている。市場では「衆院の解散・総選挙の可能性を見極めたいとの思惑が強く、積極的な取引は控えられている」との声があった。 - 東京金は軟調、日中予想価格帯は4270円〜4320円11月13日 09:14東京金は軟調。海外安をみた売りと為替の円安を受けた買いが交錯するなか、軟調に推移しています。金ETFの現物保有量の減少が続き、投資資金が流出していることも心理的な圧迫材料となり、調整主導の動きのなか、上値の重い展開が見込まれます。
東商取金 10月限 4300円 -18 ドル円 115.52円 (09:12) - NY金は軟調、原油安やドル高を映し11月13日 08:28今朝のNY金は1160ドル台で推移。ミネアポリス連銀のコチャラコタ総裁が物価上昇圧力の鈍さを理由に、来年いっぱいの利上げは時期尚早との見方を示すなど、インフレ見通しや米利上げ時期を巡る思惑が交錯するなか、原油下落やドル高を映した売りに下押されました。
- 金ETF現物保有量、7営業日連続の減少11月13日 08:01ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、11月12日現在で前日比1.80トン減少の722.67トンと、7営業日連続の減少となり、2008年9月22日(709.62トン)以来、約6年2カ月ぶりの低水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は11月12日現在、10月末と比べ18.53トン減少。 - 東京外為市況=午後に入り円は買い戻される11月12日 16:5112日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=115円台前半。
午前中は、衆院解散や消費増税先送り観測などを受けて日経平均株価が大幅高となったことを眺めて円売り・ドル買いが先行し、1ドル=115円台後半で推移。しかし午後に入ると、菅官房長官が「消費増税を17年4月に延期する」との報道について「あり得ない」などと発言し、これを受けて日経平均株価が急速に上げ幅を削ったことから円の買い戻しが先行。同115円台前半での取引となった。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに反発11月12日 15:3912日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反発。
前場の東京金は、11日のニューヨーク金先物相場がショートカバーにより小反発し、為替も円安に振れたため、売り方の手じまい優勢の取引。後場も概ね堅調に推移し、全ぎり4300円台に乗せて大引けた。市場筋は「値動き軽く反発したが、ここからの戻り頭は重いとみる。13日に米週間新規失業保険申請件数、14日に10月の米小売売上高などが発表されるが、良好な内容となればリスク回避資産とされるニューヨーク金相場にとっては圧迫材料になるからだ」と指摘した。
白金も円安を背景にポジション調整の買いが集まり、反発した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反発11月12日 11:19金は反発。日中立ち会いは、11日のニューヨーク金先物相場が対ユーロでのドル安やショートカバーで上昇したことから、手じまい買い先行で始まった。その後は手掛かりに乏しいなか、始値近辺でもみ合う展開となっている。
白金も反発。ポジション調整による買いが優勢。 - 東京外為市況=115円台後半での取引11月12日 10:3612日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=115円台後半での取引。
前日の海外市場では、早期の衆院解散・総選挙の可能性や消費税再増税の先送り観測を背景に一時約7年1カ月ぶりの116円台を付けた後、利益確定の動きなどから円高方向に戻した。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、もみ合う展開となっている。市場では「世界的な株高傾向も(安全資産とされる)円売りの支えとなっており、円安の流れは当面変わらない」との声が聞かれた。 - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4290円〜4340円11月12日 09:21東京金は上伸。為替の円安と海外高を映した買いが入り、4300円台を回復。最近の価格下落を受け、欧州や中国などアジア圏の現物需要が強まったことや、テクニカルの買いにも支えられ、堅調に推移しています。
東商取金 10月限 4311円 +48 ドル円 115.73円 (09:22) - NY金は上伸、安値拾いの買いなどが入り11月12日 08:31今朝のNY金は1160ドル台で推移。為替のドルが対ユーロで弱含み、ドル建てNY金は相対的な割安感からの買いや、最近の下落を受けた安値拾いの買いや買い戻しが入り上伸。また、欧州や中国などのアジア市場で現物需要の買いが活発だったとの指摘も聞かれます。
また、米国が「ベテランズデー(退役軍人の日)」の祝日で一部の市場が休場だったことも、市場の調整ムードを強める要因となりました。
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