金市況・ニュース
- 東京外為市況=120円台半ばでの取引4月10日 10:3910日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=120円台半ばでの取引。
前日の海外市場では、米株高や米雇用情勢の回復が意識され、安全資産とされる円を売ってドルを買う動きが優勢となった。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、もみ合う展開。市場では「東京株の動向をにらんで、方向感のない取引が続いている」との声が聞かれた。 - 東京外為市況=狭いレンジ内取引4月9日 16:589日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=120円台前半。
日銀金融政策決定会合や、米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨の公表などといった重要イベントを消化したことで材料出尽くし感が漂い、積極的な商いが控えられる格好。日経平均株価の上昇にも特に目立った反応を示さず、ドル・円相場は1ドル=120円台前半での狭いレンジ内取引となった。 - 東京外為市況=120円台前半での取引4月9日 10:379日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=120円台前半での取引。
前日の海外市場では、FOMC議事要旨を受けてドル買い円売りが優勢となった。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、日経平均株価の上昇を眺めて円がやや弱含んでいる。前日公表されたFOMC議事要旨は、参加者数人が6月の利上げ開始が適切との考えを示していたことなどが明らかになり、「市場が想定していたほどハト派的な内容ではなかった」と受け止められた。 - 東京外為市況=午後に入ってからは円安一服4月8日 16:498日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=119円台後半。
午前中は、日銀金融政策決定会合を前に様子見ムードが漂う中、日経平均株価の上昇を眺めて円売り・ドル買いが先行し、概ね1ドル=120円台前半で推移。しかし午後に入ると、日銀金融政策決定会合で金融政策の現状維持が決定されたことで、追加緩和期待が後退して円買い・ドル売りが優勢の展開へと転換。同119円台後半での取引となった。 - 日銀金融政策決定会合、現状の緩和策の維持決定4月8日 12:40日銀金融政策決定会合、現状の緩和策の維持決定
(日本時間8日12時36分公表) - 東京外為市況=120円台前半での取引4月8日 10:238日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=120円台前半での取引。
前日の海外市場では、前週末の米雇用統計発表後に円高が進んだ反動から、ドルを買い戻す動きが優勢となった。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、小動きとなっている。朝方に2月の日本の国際収支が発表され、経常収支は1兆4401億円の黒字(市場予想1兆1730億円の黒字)となったが、ドル円相場の反応は薄かった。市場は日銀政策決定会合の結果発表を前に様子見ムードとなっている。 - 東京外為市況=終盤にかけて若干円安気味に4月7日 16:447日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=119円台後半。
午前中は、米長期金利上昇・株高に伴ってドル買いが進んだ前日の海外市場での流れを引き継ぎ、1ドル=119円台半ば付近で推移。午後に入ってからしばらくは手掛かり材料不足により狭いレンジ内でもみ合っていたが、終盤にかけてポジション調整的な円売り・ドル買いが見受けられたことから若干円安気味となり、同119円台後半での取引となった。市場筋は「豪中銀が政策金利を据え置き豪ドル買いが強まったが、主要通貨に対してパラレルに買われ、ドル・円への影響は軽微だった」と指摘した。 - 東京外為市況=119円台半ばでの取引4月7日 10:387日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=119円台半ばでの取引。
前日の海外市場では、米長期金利の上昇や株高を材料にドルを買って円を売る動きが先行した。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、日経平均株高を眺めて円がやや弱含んでいる。市場では「前週末の雇用統計の悪化でドルの弱い地合いが続いていたが、日米の株高を背景に投資家のリスク回避姿勢が和らいだ」との声があった。 - 東京外為市況=動意に乏しい値動き4月6日 16:51週明け6日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=119円絡み。
3月米雇用統計の低調を受けて円買い・ドル売りが優勢となった前週末の海外市場での流れを引き継ぎ、朝方は1ドル=118円台後半で推移。しかしその後は、英国などの主要海外市場が引き続き休場となっていることで市場参加者は少なく、積極的な商いが控えられて概ね同119円絡みでの動意に乏しい値動きとなった。 - 東京外為市況=119円近辺での取引4月6日 10:38週明け6日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=119円近辺での取引。
前週末発表の米雇用統計が市場予想を大幅に下回ったことで、米利上げ時期が遅れるとの観測が強まり、日米金利差が縮まるとの思惑から円を買ってドルを売る動きが優勢。3月の米雇用統計は非農業部門就業者数が前月比12万6000人増と、市場予想の半分程度にとどまり、「6月の利上げ開始の可能性がほぼなくなった」と受け止められている。 - 東京外為市況=119円台半ばでの取引4月3日 16:583日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=119円台半ばでの取引。
前日の海外市場では、景気の先行きへの期待感から米国の株価や長期金利が上昇し、ややドルが買われて円が売られた。東京市場では海外市場の流れを引き継いで始まった後、119円台半ばでもみ合った。市場筋は「海外の参加者はイースターで休みに入っており、積極的な売買はみられない。また、今晩に米雇用統計の発表を控えていることも、様子見ムードも強める要因」と指摘した。 - 東京外為市況=119円台後半での取引4月3日 10:383日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=119円台後半での取引。
前日の海外市場では、景気の先行きへの期待感から米国の株価や長期金利が上昇し、ドルが買われて円が売られた。東京市場では海外市場の流れを引き継いで始まった後、小動きとなっている。市場関係者からは「海外の参加者はイースターで休みに入っており、積極的な売買はみられない」との指摘。また、日本時間今晩に米雇用統計の発表を控えていることも、様子見ムードを強める要因となっている。 - 東京外為市況=119円台半ばでの取引4月2日 16:482日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=119円台半ばでの取引。
前日の海外市場では、3月のADP全米雇用報告や3月の米ISM製造業景況指数がいずれも弱い結果となったことを受け、比較的安全な資産とされる円を買ってドルを売る動きが優勢となった。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、119円台半ば水準でもみ合う展開。市場筋は「東京株が堅調に推移したため、円売りドル買いの動きが強まる局面もあったが、一時的であった」と指摘した。 - 東京外為市況=119円台後半での取引4月2日 10:392日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=119円台後半での取引。
前日の海外市場では、3月のADP全米雇用報告や3月の米ISM製造業景況指数がいずれも弱い結果となったことを受け、比較的安全な資産とされる円を買ってドルを売る動きが優勢となった。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、もみ合う展開となっている。東京株が堅調に推移していることから、市場では「投資家のリスク回避姿勢がやや和らぎ、円売りドル買いの動きも出ている」との見方があった。 - 東京外為市況=119円台後半での取引4月1日 16:441日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=119円台後半での取引。
前日の海外市場では、欧米株安や米長期金利の低下を背景にドル売り円買いが優勢となった。東京市場も海外の流れを引き継いで始まった後、円が強含みの展開。朝方に日銀が発表した企業短期経済観測調査(短観)の一部内容が市場予想を下回ったことを受け東京株が下落したため、安全資産とされる円を買う動きもみられた。市場筋は「今夜はADP全米雇用報告が予定される。それまでは119円台後半でポジション調整が続きそう」と語った。 - 東京外為市況=119円台後半での取引4月1日 10:371日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=119円台後半での取引。
前日の海外市場では、欧米株安や米長期金利の低下を背景にドル売り円買いが優勢となった。東京市場も海外の流れを引き継いで始まった後、円が強含みの展開。朝方に日銀が発表した企業短期経済観測調査(短観)の一部内容が市場予想を下回ったことを受け東京株が下落したことで、安全資産とされる円を買う動きもみられている。 - 東京外為市況=株価軟化も120円台前半3月31日 16:5631日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=120円台前半。
欧米株価が上昇したことでリスクオンとなり、安全資産とされる円が売られドルが買われた流れを引き継ぎ、円相場は120円近辺で始まった後、日経平均株価が軟調となったことから、一時は120円を割り込む場面も見られたが、その後は輸入企業のドル買い・円売りが優勢となり、120円台前半での推移となっている。市場では、年度末であることや週末に米雇用統計も控え、ドルの上値追いには慎重なムードもあるという。 - 東京外為市況=中国人民銀による追加緩和発表観測を受け、119円台後半3月30日 16:51週明け30日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=119円台後半。
昨年10〜12月期の米GDPが市場予想を下回り、ドル売り・円買いが優勢となった海外市場の地合いを引き継ぎ、円相場は119円台前半で始まった後は、手掛かり材料に乏しい中、日経平均株価が堅調となったものの、年度末を控えて積極的には動きにくいとの見方が強まり、119円台前半でこう着していた。ただ、夕方になって中国人民銀行が追加緩和策を発表するとのうわさが広がったことを受け、ドル買い・円売りが強まり、119円台後半での推移となっている。市場ではうわさが否定されたとの情報も流れており、警戒感が広がっているという。 - 東京外為市況=119円台前半での取引3月30日 10:43週明け30日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=119円台前半での取引。
先週末の海外市場では、昨年10〜12月期の米実質国内総生産(GDP)の確定値が市場予想を下回り、米景気の先行き不透明感が高まってドル売り円買いが優勢となった。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、もみ合う展開となっている。週末に米雇用統計が発表されることもあり、総じて様子見ムードが強いという。 - 東京外為市況=119円台前半3月27日 17:03週末27日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=119円台前半。
米週間新規失業保険申請件数が市場予想よりも改善したことや、米長期金利の上昇を背景に、ドル買い・円売りが先行した海外市場の地合いを引き継ぎ、円相場は119円台前半で始まった後、午後になって日経平均株価が急落したことで、ドル売り・円買いが優勢となり、一時は119円割れを試す場面も見られたが、引けにかけて株価が下げ渋ったことで、119円台前半での推移となっている。週末を控えていることで、積極的に手を出しにくいことも、株価に対するドル円の反応を鈍くしたとの見方もあるようだ。
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