金市況・ニュース
- 東京外為市況=119円台前半3月27日 10:4927日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=119円台前半。
前日発表された米国の雇用関連の経済指標が市場予想を上回り、米景気の回復期待から円を売ってドルを買う動きが優勢となった海外市場の流れを受け、119円台前半で取引されている。市場筋は「昨日の118円台の円高は、やや過剰の動きだったようだ。119円台前半から半ばで、落ち着き処を探る流れになっている」と指摘した。 - 東京外為市況=約1カ月ぶりとなる118円台後半3月26日 17:0026日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=118円台後半。
米経済指標が市場予想を下回ったうえ、シカゴ連銀のエバンス総裁の講演が、米利上げの後ずれ観測を強める内容となったことから、ドル売り・円買いが優勢となった海外市場の流れを引き継ぎ、円相場は119円台半ばで始まった後、午前中は日経平均株価の大幅安を受け、円買い・ドル売りが強まり119円台前半を付けていた。午後になって、抵抗線とされていた119円20銭近辺を割り込んだことでストップロスを巻き込み、2月26日以来約1カ月ぶりとなる118円台後半での推移となっている。イエメンに対する湾岸周辺国の軍事介入が始まり、リスク回避の円買いが広がったことも、円高材料となったようだ。 - 円相場、1ドル=118円台後半に上昇3月26日 13:35円相場が1ドル=118円台後半に上昇、1カ月ぶりの円高・ドル安水準に
(日本時間26日13時35分現在) - 東京外為市況=119円台前半3月26日 10:4026日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=119円台前半。
米国で発表された経済指標が市場予想を下回り円高・ドル安となった海外市場の流れを引き継ぎ、円はやや強含む展開。市場筋は「大きな流れにはなっていないが、目先のドル安・円高がどこまで進むか試す取引。米株安に連れ日経平均が下落していることも、円売りムードを後退させている」と指摘した。 - 東京外為市況=119円台後半でこう着3月25日 17:0425日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=119円台後半。
2月の米新築住宅販売件数は良好な内容となる一方、米長期金利は低下するなど、強弱材料が打ち消しあって方向感に乏しい展開となった海外市場の地合いを引き継ぎ、円相場は119円台後半で始まった後は、堅調に始まった日経平均株価が一時、マイナス圏に値を沈めたことで、円買い・ドル売りが優勢となる場面も見られたが、ほぼ始値と同水準の小幅高で引けたことで、反応は限定的となり、119円台後半でこう着状態となっている。市場では、中長期的にはドルの先高観が根強いものの、米早期利上げの可能性が後退していることから、目先上下ともに動きにくい展開が予想されるという。 - 東京外為市況=株価軟調を受け、119円台半ば3月24日 17:0324日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=119円台半ば。
米連邦準備制度理事会(FRB)のフィッシャー副議長の講演を受け、米国の金融緩和政策が長期化するとの思惑が広がり、ドル売り・円買いが先行した海外市場の流れを引き継ぎ、円相場は119円台後半で始まった後も、日経平均株価が小幅ながら軟調となったことから、円買い・ドル売りが優勢となり、119円台半ばでの推移となっている。ただ、119円台半ばではドルの押し目買い意欲も強いため、目先は119円台後半を中心としたレンジ内での推移が予想されている。市場では、今夜は米国で重要指標である2月の消費者物価、新築住宅販売が発表されるため、同指標の内容が注目されるという。 - 東京外為市況=119円台後半3月24日 10:4024日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=119円台後半。
米連邦準備制度理事会(FRB)のフィッシャー副議長の講演を受けて、米国の金融緩和政策が長期化するとの思惑が広がり、ドル売り円買いの流れとなっている。市場筋は「輸入企業が決済に必要なドルを買う動きもあり、急激な円高にはならないだろうが、円安の動きが一服したことは確かだ」と指摘した。 - 東京外為市況=120円近辺でこう着3月23日 17:00週明け23日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=120円近辺。
米国の長期金利が低下し、日米の金利差縮小を反映した円買いドル売りが優勢となった海外市場の地合いを引き継ぎ、円相場は120円近辺で始まった後、堅調に始まった日経平均株価が年初来高値を更新し、上げ幅を拡大したものの、安倍首相と黒田日銀総裁の会談が目新しい内容ではなかったことから株高に反応薄となり、120円近辺でこう着状態となっている。市場では、米早期利上げ観測の後退を背景に、米国の長期金利は低下、株価は上昇する基調になっている。最近の円相場は株価よりも米金利の動きに敏感になっているという。 - 東京外為市況=120円近辺3月23日 10:44週明け23日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=120円近辺。
前週末の海外市場で米国の長期金利が低下し、日米の金利差縮小を反映した円買いドル売りが優勢となった流れを受け、120円近辺の円高水準で取引されている。市場筋は「米国の利上げ時期が遅れるとの見方を背景に、ドルが対円・対ユーロで軟化している」と指摘した。 - 東京外為市況=120円台後半でのもみ合い3月20日 17:00週末20日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=120円台後半。
米国の長期金利が上昇し日本との金利差が拡大するとの見方から、ドル買い・円売りが先行した海外市場の地合いを引き継ぎ、円相場は120円台後半で始まった後、昼過ぎに黒田日銀総裁の講演があったが、内容に目新しさがなかったことで、ほとんど材料視されなかったほか、本日も日経平均株価が年初来高値を更新したものの、米連邦公開市場委員会(FOMC)を終えたことで材料出尽くし感が強まり、全般的には120円台後半でもみ合う展開となった。 - 東京外為市況=120円台後半3月20日 11:0420日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=120円台後半。
米国の長期金利が上昇して日本との金利差が拡大するとの見方から、円を売ってドルを買う動きが優勢の取引。市場筋は「昨日は119円台の円高局面があったが、本日はその流れは止まり120円台後半でもみ合っている。現水準で落ち着き処を探っているようだ」と指摘した。 - 東京外為市況=ドル戻り歩調で、120円台後半3月19日 17:0119日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=120円台後半。
米連邦公開市場委員会(FOMC)が経済成長率見通しを下方修正したことを背景に、米国の早期利上げ観測が後退し長期金利が低下したため、ドル売り・円買いが先行した海外市場の流れを引き継ぎ、円相場は120円近辺で始まった後、小幅安で寄り付いた日経平均株価が下げ幅を拡大するのを眺めながら、一時119円台後半を付けたものの、120円を割り込む場面ではドルの押し目買い意欲が根強いほか、午後になって株価が下げ渋ったことでドル買い・円売りが優勢となり、120円台後半での推移となっている。FOMCの声明は「忍耐強く」の削除を除けばハト派的なものとなり、特に政策金利見通しの下方修正が活発なドル売りを誘ったが、東京市場では、売られ過ぎの修正を意識したドル買いも目立ったという。 - 東京外為市況=120円を挟んでの取引3月19日 10:5219日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=120円を挟んでの取引。
米連邦公開市場委員会(FOMC)が経済成長率見通しを下方修正したことを背景に、米国の早期利上げ観測が後退し長期金利が低下したため、日米の金利差縮小を意識した円買い優勢の取引。市場筋は「最近は円安の流れが続いていたことで、FOMCを切っ掛けに、短期売買の投機筋が利益確定のためのドル売りを積極的に行っている。」と指摘した。 - 東京外為市況=FOMCを控え、121円台前半でこう着3月18日 17:0118日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=121円台前半。
2月の米住宅着工件数が予想以上に悪く、一時ドル売りが強まったものの、全般的にはもみ合いに終始した海外市場の地合いを引き継ぎ、円相場は121円台前半で始まった後、朝方に2月の日本の貿易統計が発表され、赤字額が市場予想を大きく下回ったが、反応は限定的となった。その後も日経平均株価が前日の年初来高値を更新し、約15年ぶりとなる1万9500円台を回復したものの、今夜の米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果公表や、連邦準備制度理事会(FRB)のイエレン議長の会見といった重要イベントを控え見送りムードが強まり、121円台前半でこう着している。FOMCの声明では、フォワードガイダンスから「忍耐強く」の文言が削除されるとの見方が強まっていることで、ドル買いが強まる可能性はあるものの、その後の会見でイエレン議長が2月議会証言の趣旨に沿い、利上げの判断は経済データ次第との姿勢を強調するとなれば、ドル円は上下動するものの、結果的にレンジは大きく動かない可能性もあるという。 - 東京外為市況=121円台前半でもみ合い3月18日 10:4518日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=121円台前半。
米国の金融政策を議論する連邦公開市場委員会(FOMC)の結果公表を控え、投資家が様子を見る姿勢を強めているため、狭い範囲でもみ合う展開が続いている。市場筋は「財務省が朝方に発表した2月の貿易統計で貿易収支の赤字額は縮小したものの、反応は無かった」と指摘した。 - 東京外為市況=121円台前半3月17日 16:4817日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=121円台前半。
午前中は米株高を受けた海外市場の流れを引き継ぎ、安全資産とされる円を売ってドルを買う動きがやや優勢の取引。正午すぎに日銀政策決定会合の結果が公表されたが、市場の想定通り現状維持だったため、反応は限定的。その後の黒田総裁の記者会見でも、目新しい内容はなかったことで、121円台前半で動意乏しく推移した。 - 日銀金融政策決定会合、現状維持決定3月17日 12:09日銀金融政策決定会合、現状維持決定
(12時04分公表) - 東京外為市況=121円台前半3月17日 10:4217日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=121円台前半。
前日の米株高を受けた海外市場の流れを引き継ぎ、安全資産とされる円を売ってドルを買う動きがやや優勢の取引。市場筋は「米長期金利が低下し、日米金利差の縮小を意識したドル売り円買いもあったが、東京時間帯は日経平均株価の反発を背景に、若干円は軟化している」と指摘した。 - 東京外為市況=121円台前半でのもみ合い3月16日 17:01週明け16日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=121円台前半。
米国の早期利上げ観測による円売り・ドル買いが続く一方、米株価の下落を嫌気したドル売りもみられた海外市場の地合いを引き継ぎ、円相場は121円台前半で始まった後、日経平均株価が堅調に始まり、一時年初来高値を更新したことで、ドル買い・円売りが優勢となる場面も見られたが、株価が引けにかけて小幅ながらマイナス圏に値を沈めたことで伸び悩み、121円台前半でもみ合う展開となっている。市場では、17、18日に米連邦公開市場委員会(FOMC)という重要イベントを控えていることもあり、それまでは上下とも動きにくい展開が予想されるという。 - 東京外為市況=121円台前半3月16日 10:59週明け16日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=121円台前半。
米国の早期利上げ観測による円売りドル買いが続く一方、前週末の米株価の下落を嫌気したドル売りもみられ、小幅な範囲でもみ合っている。市場筋は「日銀の金融政策決定会合や米連邦公開市場委員会(FOMC)を前に、模様眺めの雰囲気が強い」と指摘した。
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