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- 日銀金融政策決定会合、現状維持方針を決定10月30日 12:28日銀金融政策決定会合、現状維持方針を決定
(日本時間10月30日12時22分公表) - 東京外為市況=121円近辺での取引10月30日 10:2930日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=121円近辺での取引。
前日の海外市場では、米国の7〜9月期の実質GDPがおおむね市場予想と一致し、年内利上げが可能な結果と受け止められ、ドル買い・円売りが優勢となった。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、日銀の金融政策決定会合の結果発表を前に様子見ムードの強い展開。市場では「追加緩和を決定した場合には122円台を試す動きとなり、見送った場合には、120円台前半まで円高が進む可能性がある」との声もあった。 - 東京外為市況=日銀金融政策決定会合を前にもみ合い推移10月29日 16:5229日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=120円台後半。
日本時間29日3時頃に公表された米連邦公開市場委員会(FOMC)の声明を受けて円売り・ドル買いが進んだ海外市場での流れは一服。加えて、今夜発表される今年第3四半期の米国内総生産(GDP)・速報値や、明日の日銀金融政策決定会合の内容を見極めたいとの思惑から積極的な商いは控えられ、概ね1ドル=120円台後半でのもみ合い推移となった。 - 東京外為市況=円は下落、米FOMC声明で10月29日 10:3829日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=120円台後半に下落。
日本時間29日午前3時に発表された米連邦公開市場委員会(FOMC)声明は、「12月の利上げを示唆するタカ派的な内容」(同)と受け止められたことで、円売り・ドル買いが先行し、一時は1ドル=121円台を付ける場面もあった。ただ、本日発表された9月の鉱工業生産が予想以上に強い結果となったため、日銀が追加金融緩和に踏み切るとの観測が後退し、円が買い戻されたため、その後は120円台後半での取引となっている。 - 東京外為市況=FOMC声明を前に様子見ムード10月28日 16:4328日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=120円台前半。
日本時間29日午前3時頃に公表される米連邦公開市場委員会(FOMC)声明の内容を見極めたいとの思惑から様子見ムードが漂い、積極的な商いは控えられる格好。週末には日銀金融政策決定会合も控えていることから様子見ムードに拍車がかかり、ドル・円相場は概ね1ドル=120円台前半での狭いレンジ内取引となった。 - 東京外為市況=120円台前半での取引10月28日 10:4828日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=120円台前半での取引。
前日の海外市場からの流れを引き継ぎ、120円台前半でのレンジ取引となっている。市場関係者は「米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果公表を目前に控えて上下に動きにくい」としている。 - 東京外為市況=株安を眺めてジリジリと円高に10月27日 16:4327日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=120円台半ば付近。
動意に乏しい値動きとなった前日の海外市場での流れを引き継ぎ、朝方は1ドル=121円近辺での取引。しかしその後は、日経平均株価の下落を眺めてリスク回避姿勢が強まり、ジリジリと円高・ドル安が進む格好。概ね120円台半ば付近での値動きとなった。 - 東京外為市況=120円台後半での取引10月27日 10:4027日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=120円台後半での取引。
米連邦公開市場委員会(FOMC)と日銀金融政策決定会合を週後半に控えて様子見ムードが強く、小幅な値動きとなっている。市場では「日銀の追加金融緩和に否定的な政府要人の発言が続き、円が買われる材料になっている」との声があった。 - 東京外為市況=121円近辺での値動き10月26日 16:55週明け26日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=121円近辺。
朝方は、中国の利下げなどを受けて円安・ドル高が進んだ前週末の海外市場での流れを引き継いだほか、日経平均株価の大幅高も円安要因となり1ドル=121円台前半での取引。しかしその後は、日経平均株価が徐々に上げ幅を縮小し、これを眺めて調整の円買い・ドル売りが見受けられたことから、同121円近辺での値動きとなった。 - 東京外為市況=121円台前半での取引10月26日 10:13週明け26日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=121円台前半での取引。
先週末の海外市場では、中国の追加利下げ発表をきっかけに株高が進んだことで、投資家に安心感が広がり、安全資産とされる円を売る動きが強まった。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、円がやや強含んでいる。市場では「久しぶりの121円台で、利益確定目的の円買いドル売りも入った」との声があった。 - 東京外為市況=120円台前半10月23日 16:52週末23日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=120円台前半。
午前中は、欧州中央銀行(ECB)のドラギ総裁が12月に追加金融緩和に踏み切る可能性を示唆したことで、ユーロ売りドル買いの動きが強まった影響から、1カ月ぶりに1ドル=120円台後半の円安水準へ円は軟化。午後も軟調に推移した後、調整のユーロ買いドル売りがみられたことを切っ掛けにドルは対円でも弱含み、120円台前半まで円は買い戻された。市場筋は「円安の勢いは止まった感がある。121円台はやや遠のいている」と語った。 - 東京外為市況=120円台後半10月23日 10:3823日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=120円台後半。
欧州中央銀行(ECB)のドラギ総裁が12月に追加金融緩和に踏み切る可能性を示唆したことで、ユーロ売りドル買いの動きが強まった影響から、1カ月ぶりの円安水準に円は軟化している。市場筋は「株価が上昇し投資家のリスク回避姿勢が和らいだことも、比較的安全な資産とされる円が売られる要因」と指摘した。 - 東京外為市況=ECB理事会を控える中、119円台後半10月22日 17:0322日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=119円台後半。
日米欧の金融政策を決める会合を控えて模様眺め気分が強まった海外市場の流れを引き継ぎ、円相場は119円台後半で始まった後、日経平均株価が引けにかけて軟調となったことで、投資家のリスク回避姿勢が広がり、比較的安全な通貨とされる円を買う動きがやや優勢となる場面も見られたが、今夜の欧州中央銀行(ECB)理事会を控えて、積極的に円を買い進むことは手控えられたため、119円台後半での推移となっている。市場では、目先の焦点であるECB理事会に関して、終了後のドラギ総裁の記者会見で追加金融緩和が示唆されるとの観測もあるため、ユーロ安・ドル高になれば、つれて円安になる可能性もあるという。 - 東京外為市況=119円台後半10月22日 10:5222日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=119円台後半。
前日の海外市場は、特段の材料がなかったほか、欧州や日米の金融政策決定会合を控えていることもあり、売り買いが交錯しもみ合った。本日の東京時間も、積極的にポジションを傾ける向きは少なく、119円台後半の狭い範囲で取引されている。市場筋は「様子見ムードとなっていることで、午後も日中の株価動向を手掛かりに動く程度だろう」と指摘した。 - 東京外為市況=中国株価の急落を受け、119円台後半10月21日 17:0021日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=119円台後半。
前日の好調な米住宅着工や米長期金利上昇を眺めて、ドル買い・円売りが優勢となった海外市場の地合いを引き継ぎ、円相場は119円台後半で始まった後、小幅安で始まった日経平均株価がプラス圏を回復し、引けにかけて一段高となったことで、ドル買い・円売りが強まり、一時は120円台を付ける場面も見られたが、中国株価が引けにかけて急落したことで、119円台後半に押し戻される展開となっている。日銀の黒田東彦総裁が目標としている物価上昇率の達成などで強気な見方を示しているため、30日の会合で追加措置は想定しにくいとの見方から、120円に回復したことをきっかけに、利益確定のドル売りが出やすい地合いとなっているようだ。 - 一時1ドル=120円丁度をつける円安ドル高10月21日 13:34為替は一時1ドル=120円丁度をつける円安ドル高
日経平均株価が急伸、300円越高
(2015年10月21日13時35分現在) - 東京外為市況=119円台後半10月21日 10:2921日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=119円台後半。
前日発表の住宅関連の米経済指標が市場予想を上回ったことで、円を売ってドルを買う動きが優勢の流れとなっている。午前8時50分に発表された日本の9月の貿易収支が、黒字予想に反して赤字となったことも意識されている模様。市場筋は「日経平均株価の続伸も円安歩調を後押ししているため、120円台に乗せるかもしれない」と指摘した。 - 東京外為市況=119円台半ばで小動き10月20日 17:0320日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=119円台半ば。
米国株が底堅く推移したことを背景にドル高が進んだ海外市場の流れを引き継ぎ、円相場は119円台半ばで始まった後は、手掛かり材料に乏しい中、日経平均株価が堅調に推移したものの、ドル買い・円売りを強めるほどの株高にはならなかったことから、119円台半ばで小動きとなっている。本日は米連邦準備制度理事会(FRB)のイエレン議長とパウエル理事の講演が予定されており、それまでは方向感を欠いた状態が続くとみられている。 - 東京外為市況=119円台半ば10月20日 10:2820日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=119円台半ば。
米国株が底堅く推移したことを背景にドル高が進んだ海外市場の流れを引き継ぎ、やや円は軟化している。市場筋は「新しい手掛かり材料に乏しく、ドルを積極的に買っていく向きは少ない。現水準でもみ合いを続けそう」と指摘した。 - 東京外為市況=株価軟化を受け、119円台前半10月19日 17:01週明け19日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=119円台前半。
米国の株価上昇や、消費者信頼感指数の内容が良かったことを背景に、ドル買い・円売りが優勢となった海外市場の地合いを引き継ぎ、円相場は119円台前半で始まった後、昼前に発表された中国の7〜9月期の国内総生産(GDP)が市場予想を僅かながら上回ったことで、一時は119円台半ばを付ける場面も見られたが、同時に発表された生産統計が弱めの内容となったうえ、GDPは予想を上回ったものの、経済の減速を改めて印象付けたとの見方もあったためドル買いは続かず、午後は日経平均株価が軟化したことで、119円台前半に巻き戻される展開となっている。市場では、来週に日米金融政策の決定が控えていることもあり、現時点でドル円相場の方向感は出にくいという。
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