金市況・ニュース
- 東京外為市況=米金利低下でドル売り優勢、111円台後半4月18日 17:0018日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=111円台後半。
海外市場の流れを引き継いで、東京市場は1ドル=112円付近で始まった。その後、東京株式市場の下落を眺めて、投資家のリスク回避的な円買いが入ったほか、米国の長期金利の低下もドル売り・円買いを誘う格好で、111円80銭台まで円高・ドル安に振れた。麻生財務相が訪米に向けた調整に入っている、との報を受けて、市場では「日米貿易交渉での為替条項の導入に対して警戒感が高まった」との指摘も聞かれた。 - 東京外為市況=111円台後半4月18日 11:0918日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=111円台後半。
日経平均株価の反落歩調を受け、比較的安全な資産とされる円が買われドルが売られる流れとなっている。市場筋は「午前の円高は小幅だが、午後はより円買い有利の展開になりそうな市場ムードとなっている」と指摘した。 - 外為市況=円相場は引き続き112円近辺で小動き4月18日 06:0017日の外国為替市場の円相場は、1ドル=112円近辺。
中国国家統計局が本日発表した1〜3月期の国内総生産(GDP)が市場予想を上回ったうえ、3四半期続いた減速から横ばいに転じた。同時に発表された3月の鉱工業生産や小売売上高も市場予想を上回るなど、中国の経済指標が良好な内容となったことを受け、投資家のリスク回避姿勢が後退し、比較的安全な通貨として買われていた円を売ってドルを買う動きが優勢となる場面も見られたが、ドル買い一巡後に中国の指標に対する懐疑的な見方が広がったほか、米中貿易交渉を控えて模様眺め気分が強まったため、112円近辺でのもみ合いとなっている。 - 東京外為市況=円相場は112円付近で小動き4月17日 17:0017日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=112円付近。
本日発表された中国の今年第1・四半期国内総生産(GDP)や3月の小売売上高などが良好な内容となり、中国経済の先行き懸念が後退。投資家のリスク選好姿勢の強まりから、円売り・ドル買いが優勢となり、一時112円台前半まで円が弱含みとなった。しかしその後は持ち高調整のドル売りが入り、112円付近でもみ合う展開となった。 - 東京外為市況=112円前後4月17日 11:0217日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=112円前後。
日米貿易交渉で日本の円安誘導を封じる「為替条項」の議論が目立たず市場の警戒感がやや後退する中、堅調な株式市場を背景に円はやや売られている。市場筋は「午前中に発表される中国の経済指標が事前予想通り良好ならばリスク選好ムードが継続し、円売りが集まるだろう」と指摘した。 - 外為市況=円相場は前日に続き112円近辺でのもみ合い4月17日 06:0016日の外国為替市場の円相場は、1ドル=112円近辺。
本日発表された米経済指標が総じて軟調な内容となったものの、昨日からワシントンで開催されている日米貿易交渉を控えて模様眺め気分が広がり、112円近辺で小動きとなっている。米国は通貨安誘導を自制させる為替条項の導入を日本に要求する意向を示しており、目先は引き続き円高への警戒感がくすぶっているようだ。 - 東京外為市況=円相場は動意薄、日米貿易協議待ち4月16日 17:0016日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=111円台後半。
海外市場の流れを引き継いで、東京市場は1ドル=112円付近で始まった。その後は、日米貿易協議の行方を見極めたいと思惑から、積極的な商いを見送る向きが目立ち、概ね111円80銭〜90銭台の狭いレンジでもみ合い推移が続いた。ムニューシン米財務長官は円安・ドル高をけん制する「為替条項」の導入に意欲を示しており、市場では「ドルの上値を圧迫する要因となっている」との指摘が聞かれた。 - 東京外為市況=112円近辺4月16日 10:3216日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=112円近辺。
日米貿易交渉の行方を見極めたいとの思惑から、模様眺めムードとなり動意の乏しい取引を強いられている。市場筋は「初日の日米貿易交渉は終わったが、具体的な内容は判明しなかった」と語った。 - 外為市況=円相場は日米通商交渉を控え、112円近辺でのもみ合い4月16日 06:00週明け15日の外国為替市場の円相場は、1ドル=112円近辺。
ムニューシン米財務長官が15日、中国との貿易協議は「大きく進展した」と発言したことから、米中貿易戦争が終息に向かうとの期待感が広がったうえ、本日発表された4月のニューヨーク連銀・製造業景況指数が市場予想を上回ったことから、一時はドル買い・円売りが優勢となる場面も見られたが、本日から開催される日米通商交渉に関して、為替条項への言及があるかどうかなど、警戒感が広がったため、112円近辺でのもみ合いとなっている。 - 東京外為市況=円相場は111円台後半4月15日 17:00週明け15日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=111円台後半。
前週末の海外市場で、株高を背景とした投資家のリスク選好姿勢の強まりから円売りが優勢となった流れを継続。東京市場は1ドル=112円付近で始まった。その後は、新たな決め手材料に乏しいため、積極的な商いを見送る向きが目立ち、概ね111円台後半の狭いレンジでもみ合い推移となった。 - 東京外為市況=112円近辺4月15日 10:39週明け15日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=112円近辺で取引されている。 前週末の米株高などを背景に投資家が積極姿勢を強め、相対的に安全な資産とされる円を売ってドルを買う動きが優勢。市場筋は「日経平均株価も上昇しており、112円20〜30銭前後の円安水準を試す流れになっている」と語った。
- 外為市況=円相場は軟調、112円台前半4月13日 06:00週末12日の外国為替市場の円相場は、1ドル=112円絡み。
中国税関総署が12日発表した3月の貿易統計で、輸出が前年同月比14.2%増と市場予想を大幅に上回ったことで同国経済の先行き警戒感が和らぎ、相対的に安全な通貨とされる円を売ってドルを買う動きが優勢の展開。米株価の堅調推移や、米国の長期金利上昇もドル買いを誘い、3月5日以来となる1ドル=112円台前半まで円安が進行した。ただ、同水準では持ち高調整のドル売りが入り、その後は112円付近でもみ合い推移となった。市場筋は「三菱UFJフィナンシャル・グループ(MUFG)によるドイツ大手銀行DZバンクの航空機ファイナンス事業買収に関連して、資金調達を見越した円売り・ユーロ買いが入り、ドル・円相場でも円が売られやすくなった」と指摘した。 - 東京外為市況=前日の海外市場での流れを継続4月12日 16:50週末12日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=111円台後半。
総じて良好な主要な米経済指標などを受け、円売り・ドル買いが進んだ前日の海外市場での流れを本日も継続。日経平均株価の上昇も円売り・ドル買い要因となったが、来週15日に始まる日米新貿易交渉の行方を見極めたいとの思惑から様子見ムードも漂ったためか一段の円売り・ドル買いにはつながらず、概ね1ドル=111円台後半での取引となった。 - 東京外為市況=111円台後半での取引4月12日 10:2412日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=111円台後半での取引。
前日の海外市場では、米経済指標が改善して投資家のリスク回避姿勢が和らぎ、比較的安全な資産とされる円を売ってドルを買う動きが優勢だった。東京市場でも海外の流れを引き継いで始まった後、円がやや弱含んでいる。市場関係者は「一段の円安には世界景気の減速懸念払拭など新たな材料が必要」としている。 - 外為市況=円は軟調、111円台後半4月12日 06:0011日の外国為替市場の円相場は、1ドル=111円台後半。
米労働省本日発表した週間新規失業保険申請件数は、前週比8000件減の19万6000件と、1969年10月以来、約49年半ぶりの低水準に改善。また、3月の米卸売物価指数(PPI)は前月比0.6%上昇、エネルギーと食料品を除いたコア指数は0.3%上昇となり、いずれも市場予想を上回ったことから、米国経済の鈍化懸念が後退した。これを受けて、米国の長期金利が上昇したため、日米の金利差拡大への思惑からドル買い・円売りが優勢の展開。ニューヨーク連銀のウィリアムズ総裁が、米経済の先行きに楽観的な見方を示したこともドル買いを誘い、1ドル=111円台後半まで円安・ドル高に振れた。 - 東京外為市況=材料出尽くし感漂う4月11日 16:5011日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=111円台前半。
臨時の欧州連合(EU)首脳会議や米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨の公表などといった重要イベントを消化し、材料出尽くし感が漂う中、全般的に動意に乏しくなる格好。ドル・円相場は概ね1ドル=111円台前半でもみ合う値動きとなった。 - 東京外為市況=111円台前半での取引4月11日 10:3711日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=111円台前半での取引。
前日の海外市場では、米長期金利の低下を受け、ドルを売って円を買う動きが優勢となった。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、小幅な値動きとなっている。米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨(3月19、20日開催分)については、新たな手掛かり材料は浮上せず、ドル円に目立った反応はなかった。 - 外為市況=円は強含み、111円付近でもみ合い4月11日 06:0010日の外国為替市場の円相場は、1ドル=111円絡み。
欧州中央銀行(ECB)のドラギ総裁が、定例理事会後の記者会見でマイナス金利政策の副作用緩和に言及したほか、ユーロ圏経済の低成長が続くとの見解を示したことで、欧州経済の先行き懸念が浮上したため、相対的に安全な通貨とされる円を買う動きが強まり、一時1ドル=110円台後半まで円が強含んだ。しかし、英国の欧州連合(EU)離脱に絡んで、EU側が離脱期限の再延長を認めるとの見方が強まったため、円買いの流れは一服。その後は111円付近でもみ合い推移となった。取引終盤に米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨が公表されたが、予想された内容であったため、ドル・円相場の反応は限られた。 - ≪米FOMC議事要旨≫4月11日 03:11≪米FOMC議事要旨≫
・大半の参加者、年内は政策金利据え置きが望ましい
・数人の参加者、潜在成長率上回れば、年内利上げが適当
・物価上昇圧力が弱い中で忍耐強い対応が適切
・数人の参加者、忍耐強い対応は定期的に見直すべき
・数人の参加者、貿易交渉や英国のEU離脱で不透明感
・欧州や中国の景気減速の波及が下振れリスク
(日本時間11日03時00分公表) #FRB #FOMC #金融政策 - ECB、政策金利据え置き4月10日 20:49欧州中央銀行(ECB)、政策金利を現行の0.00%で据え置くことを決定
(日本時間10日20時45分発表)
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