金市況・ニュース
- 東京外為市況=模様眺め気分が強まり、99円台後半で小動き7月4日 17:024日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=99円台後半。
前日の海外市場で、エジプトやポルトガルの政情不安を背景にしたドル売り・円買いが優勢となった流れを引き継ぎ、円相場は99円台後半で始まった後は、今夜の米国市場が独立記念日で休場となるほか、欧州中央銀行(ECB)理事会、5日の米雇用統計などを控えて模様眺め気分が強まり、99円台後半で小動きとなっている。
円相場はこう着状態が続いているが、欧州経済の行方を懸念するムードが広がりつつある。ポルトガルの国債利回りの急騰が火種となりかねないほか、ECBのドラギ総裁の理事会後の会見が、為替相場を乱高下させる可能性をはらんでいるという。 - 東京外為市況=円は上昇7月4日 10:464日午前の東京外国為替市場の円相場は上昇。
エジプトやポルトガルの政情不安や日経平均株価の下落を背景に、朝方はリスク回避の円買い・ドル売りが入ったことで、1ドル=99円台後半に上昇した。しかし、その後は4日の米国市場休場や、今夜に欧州中央銀行(ECB)理事会の開催を控えていることで、様子見ムードが強まる中、99円台後半での小動きとなっている。 - 東京外為市況=日経平均の軟調やリスク回避の円買いに100円台前半7月3日 17:023日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=100円台前半。
前日の海外市場で米量的緩和の早期縮小観測を受けた、ドル買い・円売りが先行した地合いを引き継ぎ、円相場は100円台後半で始まった後は、日経平均株価が軟調となったほか、エジプトの混迷、クーデター懸念を背景に、リスク回避の円買い・ドル売りが優勢となり、100円台前半での推移となっている。ただ、今夜に米雇用統計の行方を占うADP全米雇用報告を控えていることから、模様眺め気分が強まっているようだ。
市場では、円相場の100円台乗せは週末の米雇用統計後と予想する向きが多かっただけに、意外感をもって受け止められているが、最近の米経済指標の改善を受け、改めて量的緩和の早期縮小論が意識されており、今後もドル買い基調が強まる可能性があるという。 - 東京外為市況=円は下落7月3日 10:453日午前の東京外国為替市場の円相場は下落。
前日の海外市場で米量的緩和の早期縮小観測を背景に、円売り・ドル買いの動きが強まった流れを引き継ぎ、東京市場では約1カ月ぶりの円安・ドル高水準となる100円台後半まで下落した。市場からは「明日は米独立記念日、週末には米雇用統計を控え、円安・ドル高の進行が速いこともあり、多少のスピード調整が入るのではないか」との見方が聞かれる。ただ、100円突破でドル先高観は強まっており、「日経平均株価の動向次第ではドル上値をうかがう動きになる」との声も聞かれる。 - 東京外為市況=株高や豪ドル安などを受け、99円台後半7月2日 17:002日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=99円台後半。
前日の海外市場で伸び悩んだ流れを引き継ぎ、円相場は99円台後半で始まった後、利益確定のドル売り・円買いに、一時は99円台半ばを付ける場面も見られたが、豪中銀が政策金利を据え置いた後、豪ドル安・ドル高が進んだ影響で、対円でもドル高が先行したほか、日経平均株価が高値引けとなったことを背景に、ドル買い・円売りが優勢となり、99円台後半に巻き戻される展開となっている。
市場では、6月5日以来となる100円の大台が目前に迫っているものの、前日の海外市場でも大台手前で、オプション絡みのドル売り・円買いに押し戻されているため、このまま100円の大台に乗せるのは難しいとの見方が徐々に強まっているという。 - 東京外為市況=円は小動き7月2日 10:352日午前の東京外国為替市場の円相場は小動き。
前日発表された米国の経済指標が改善したことを受けて円を売る動きがあった一方、利益確定の円買い・ドル売りも入り、1ドル=99円台半ばから後半での取引となっている。また、市場からは「100円に接近する場面では、輸出企業の円買い・ドル売りが厚くなっている」との指摘が聞かれ、目先は100円手前で足踏み状態が続く公算が大きい。 - 東京外為市況=内外株価の堅調を背景に、99円台後半7月1日 17:00週明け1日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=99円台後半。
前週末の海外市場で円売り・ドル買いの動きが優勢となった流れを引き継ぎ、円相場は99円台半ばで始まった後、日経平均株価が軟調となったことで、一時は99円台前半を付ける場面も見られたが、その後に日経平均株価や中国・上海株価が堅調となったことを背景に、徐々にドル買い・円売りが優勢となり、99円台後半での推移となっている。朝方発表された日銀短観は大企業製造業・業況判断DIの改善幅が予想通りとなったことで、大きな材料にはならなかったようだ。
市場では、内外株価が堅調な状態が続く限りはリスクオン的なドル買い・円売りが入りやすいが、100円に接近する過程では輸出企業によるドル売り・円買いも厚くなるため、目先は100円を意識しながらも、99円台を中心に神経質な値動きが予想されるという。 - 東京外為市況=円は下落7月1日 10:30週明け1日午前の東京外国為替市場の円相場は下落。
前週末の海外市場で円売り・ドル買いの動きが優勢となった流れを引き継ぎ、東京市場は1ドル=99円台半ばまで下落した。また、今朝発表された日銀短観は大企業製造業・業況判断DIの改善幅が予想通りとなり、円・ドル相場には大きな影響は与えなかった。市場では「東京や中国の株価をにらみながら、方向感を探る展開になりそうだ」との声が聞かれた。 - 東京外為市況=ドル・円は一時99円を付ける6月28日 17:18週末28日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=98円台後半。
世界的な株高と日米の金利差拡大などを背景に円売り・ドル買いが先行した、前日の海外市場での流れを引き継いで1ドル=98円台前半で始まった後、日経平均株価が大幅続伸となったことを眺めてリスク選好の円売り・ドル買いが優勢となり、一時は今月6日以来となる同99円台を付けた。また、中国の金融システム不安に対して、同国政府が市場の沈静化に動きと明言していることで、混乱の拡大は回避できるとの見方が広がりつつあることも円売り要因となっている模様。 - 東京外為市況=98円台後半での取引6月28日 10:5128日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=98円台後半での取引。
前日の海外市場では、米経済指標の改善や米国株の堅調を受けて米景気改善への期待が強まり、円売りドル買いが優勢となった。東京市場では、海外の流れを引き継いで始まった後、日経平均株価が上昇し投資家のリスク回避の動きが弱まったことから、円がやや弱含んでいる。市場では「中国の金融不安が落ち着きつつあることも手伝って円売りが出やすい」との声もあった。 - 東京外為市況=株高を背景に円売り・ドル買い先行6月27日 16:5627日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=98円台前半。
午前中は、目新しい手掛かり材料が不足していたためか方向感に乏しい展開となり、1ドル=97円台後半を中心に推移する格好。午後に入ってからも特に大きな動きはなかったが、終盤にかけて日経平均株価が大幅高で引けたことを背景に、リスク回避姿勢が後退して円売り・ドル買いが先行。日米の金利差が拡大していることも円売り要因となり、同98円台前半まで円安・ドル高に振れた。 - 東京外為市況=97円台後半での取引6月27日 10:5127日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=97円台後半での取引。
前日の海外市場では、米国の第1四半期GDP確定値が下方修正されたことを受け量的緩和早期縮小観測が後退、一時円高・ドル安に振れたが、その後、米株高を背景にドル買い・円売りが優勢となった。東京市場では、海外の流れを引き継いで始まった後、もみ合う展開となっている。市場では「米国の経済指標を踏まえて、米連邦準備制度理事会(FRB)の量的緩和策が早期に縮小するのかどうかを見極めたい」との声が多い。 - 東京外為市況=株安を背景に円買い・ドル売りが先行6月26日 16:5526日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=97円台半ば。
朝方は、米経済指標の改善などを背景に円安・ドル高が進行した海外市場での流れを引き継ぎ、1ドル=98円台前半で推移。しかしその後は、中国・上海株式市場や日経平均株価の下落を眺めて円買い・ドル売りが先行する展開となり、同97円台半ばまで円高・ドル安が進行した。市場からは「中国の金融システム不安が燻っているため、円は買われやすい地合いにあるようだ」との声が聞かれた。 - 東京外為市況=98円を挟んでの取引6月26日 10:5526日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=98円を挟んでの取引。
前日の海外市場では、米国の経済指標の改善や長期金利の上昇を受け、円売りドル買いが優勢。東京市場では海外市場の流れを引き継いで始まった後、円がやや強含んでいる。市場では「中国の株価が下落すれば、安全資産とされる円が買われやすくなる」と、中国市場の動向を警戒する声があった。 - 東京外為市況=97円台半ば6月25日 17:0125日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=97円台半ば。
前日の海外市場での流れを引き継いで1ドル=97円台後半付近で始まった後、輸入企業や海外系の短期筋による円売り・ドル買いが見受けられて同98円台前半を付ける場面もあった。しかしそれも長くは続かず、中国経済の不安定化を背景に円高・ドル安が進行、日経平均の軟調を眺めた円買いもみられ、同97円台半ば付近での取引となった。 - 東京外為市況=97円台後半での取引6月25日 10:5825日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=97円台後半での取引。
前日の海外市場では、中国株の急落をきっかけに欧州や米国の株式市場が全面安の展開となる中、投資家のリスク回避姿勢の強まり、安全資産とされる円を買う動きが優勢となった。東京市場では海外市場の流れを引き継いで始まった後、円が弱含んで推移している。市場では「日米の金利差を材料とした円売りドル買いも入っており、円の上昇は抑えられそうだ」との見方があった。 - 東京外為市況=全般的に動意薄6月24日 16:39週明け24日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=98円台前半。
前週末の海外市場で円売り・ドル買いが先行した流れを引き継いで1ドル=98円台前半で始まった後、特段の手掛かり材料が見当たらないためか全般的に動意に乏しい値動きとなり、1ドル=98円台前半から半ば付近での狭いレンジ内で推移した。市場関係者は「米量的緩和縮小観測を背景に円の地合いは引き続き弱いのでは」と指摘した。 - 東京外為市況=98円台前半での取引6月24日 10:42週明け24日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=98円台前半での取引。
前週末の海外市場では、バーナンキFRB議長が言及した年内の量的緩和縮小の可能性を材料に円売りドル買いが優勢となった。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、円がやや強含んでいる。東京時間帯は、特段の材料がなく日経平均株価の動向を眺めながらの展開が予想されている。 - 東京外為市況=ドル・円相場は、一時98円台前半6月21日 17:10週末21日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=98円付近で推移。
前日の海外市場で欧米の株式市場が急落したことで、相対的に安全資産とされる円を買う動きが先行した流れを引き継いで、東京市場の取引序盤は、96円台後半から97円台前半で推移した。その後は、米国の10年債利回りが上昇したことを手掛かりに、ドル買い・円売りの動きが優勢となり、97円台後半まで円安に振れる展開となった。東京株式市場が大幅高となったことで、投資家のリスク回避の動きが緩和されたことも円売りを誘ったとみられ、欧州勢が参加した取引終盤には、一時98円台前半まで円安が進行した。 - 東京外為市況=円は反発6月21日 10:52週末21日の東京外国為替市場の円相場は反発し、1ドル=97円を挟んでの取引。
前日の海外市場で、欧米株式市場安を背景に相対的に安全資産とされる円が買われた流れを引き継ぎ、96円台後半まで上昇した。市場では「投資家が世界的な株安でリスク回避を優勢する限り、円買い圧力は弱まらない」との見方が多い。
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