金市況・ニュース
- 東京外為市況=円は98円台前半11月5日 17:01連休明け5日の東京外国為替市場の円相場は、98円台前半。
連休中の海外市場で米量的緩和長期化観測が若干後退したことで、円売り・ドル買いの動きがやや強まった流れを引き継ぎ、98円台後半で始まった後、日経平均株価が寄り後に上値重い展開となったことに加え、オーストラリア準備銀行(中央銀行)が政策金利を据え置いたことで、豪ドル円が下落するなど、全般的にクロス円での円買いが優勢となり、円相場は98円台前半での推移となっている。市場では、7日に欧州中央銀行(ECB)定例理事会、8日に10月の米雇用統計などの重要イベントを控えているため、今週は週後半まで動きづらい展開が予想されるという。 - 東京外為市況=円は小幅安11月5日 10:38連休明け5日午前の東京外国為替市場の円相場は小幅安。
連休中の海外市場で米量的緩和長期化観測が若干後退したことで、円売り・ドル買いの動きがやや優勢となった流れを引き継ぎ、98円台後半に下落して取引が始まった。その後は持ち高調整とみられる円買い・ドル売りにより、98円台半ばで取引されている。 - 東京外為市況=98円を挟んでの値動き11月1日 16:38週末1日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=98円近辺。
朝方は、方向感に欠けた前日の海外市場での流れを引き継ぎ、1ドル=98円台前半での取引。その後は、日経平均株価の下落を眺めてリスク回避の円買い・ドル売りが先行。一時は同97円台後半まで円は上昇したが、ポジション調整の円売り・ドル買いが見受けられたこともあり、同98円を挟んでの値動きとなった。市場関係者は「前日の米経済指標が総じて良好だったため、積極的な円買いにはつながらなかったようだ」と指摘した。 - 東京外為市況=98円台前半での取引11月1日 10:491日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=98円台前半での取引。
前日の海外市場では、10月のシカゴ景況指数が大幅に改善し米量的緩和縮小への思惑が浮上したが、一方、米株が軟調となったことでドル円は方向感が出ず。東京市場でも、海外の流れを引き継いで始まった後、もみ合う展開となっている。市場関係者は「米連邦公開市場委員会(FOMC)や日銀会合などのイベント通過後で方向感に欠ける動きとなりそうだ」としている。 - 東京外為市況=98円台前半で推移10月31日 16:3431日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=98円台前半。
朝方は、米連邦公開市場委員会(FOMC)の声明内容が思ったよりもハト派な内容でなかったことから円安・ドル高が進行した、前日の海外市場での流れを引き継いで1ドル=98円台半ば付近で推移。その後は、日経平均株価の軟調推移を眺めて円は下げ渋り気味となったものの、他に目立った手掛かり材料が見当たらず、日銀の金融政策決定会合も現状維持だったことで、同98円台前半での狭いレンジ内取引となった。 - 東京外為市況=98円台前半での取引10月31日 11:0231日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=98円台前半での取引。
前日の海外市場では、未明に公表された米連邦公開市場委員会(FOMC)の声明が「政府機関閉鎖の影響を過度に懸念するものではなく、思ったほど悲観的ではなかった」と受け止められ、ドル買い・円売りの動きが強まった。東京市場では、海外の流れを引き継いで始まった後、円がやや強含んで推移している。なお、日銀は午後に展望レポートを公表する予定で、市場では反応を見極めたいとの声も出ていた。 - 東京外為市況=98円台前半で推移10月30日 16:4530日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=98円台前半。
前日の海外市場で円安・ドル高が進行した流れを引き継いで1ドル=98円台前半で始まった後、日経平均株価の上昇を受けてリスク回避姿勢が後退。ただ、押し目の円買いが見受けられたこともあり、同98円台前半でもみ合い推移となった。市場関係者は「明日に発表される米連邦公開市場委員会(FOMC)の声明を控えて見送りムードが強まっている」と指摘した。 - 東京外為市況=98円台前半での取引10月30日 10:4630日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=98円台前半での取引。
前日の海外市場では、ポジション調整の動きからドル買い・円売りが優勢となった。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、小動きとなっている。明日未明に公表される米連邦公開市場委員会(FOMC)の声明が注目されているが、市場からは、「先行きに慎重な姿勢を見せる可能性もあり、ドルの上値は限られる」との声も聞かれた。 - 東京外為市況=FOMCを控え様子見ムード漂う10月29日 16:5129日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=97円台半ば。
本日から始まる米連邦公開市場委員会(FOMC)の内容を見極めたいとの思惑が広がったことから、市場には様子見ムードが漂う格好。1ドル=97円台半ば付近での方向感に欠ける値動きとなった。市場関係者は「月末を控えて、輸出入企業による売り買いが交錯したことも、円の値動きを膠着させたようだ」と指摘した。 - 東京外為市況=97円台半ばでの取引10月29日 10:3929日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=97円台半ばでの取引。
海外市場の流れを引き継いで始まった後、日経平均株価の下落を受けて、安全資産とされる円を買ってドルを売る動きが優勢となる場面もみられたが、大きな動きとはなっていない。市場関係者は「米連邦公開市場委員会(FOMC)を控えた様子見の雰囲気が広がっており、値動きは限定的だ」としている。 - 東京外為市況=97円台後半でもみ合い10月28日 16:52週明け28日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=97円台後半。
日経平均株価が大幅高となったことを背景に、リスク回避姿勢が後退して円はやや弱含みとなったものの、全般的には他に目立った手掛かり材料が見当たらないことから様子見ムードが漂ったため、ドル・円相場は1ドル=97円台後半での狭いレンジ内でもみ合う値動きとなった。 - 東京外為市況=97円台半ばでの取引10月28日 10:42週明け28日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=97円台半ばでの取引。
前週末の海外市場は、9月の米耐久財受注が予想より強めだったことや米株式がプラスとなったことを受けてドル買い・円売りが優勢となった。東京市場では、1ドル=97円台半ばでもみ合う展開。29日から始まる米連邦公開市場委員会(FOMC)をにらんで様子見ムードも強く「円の下落余地は限定的」との声が聞かれた。 - 東京外為市況=円相場は一時96円台後半10月25日 17:00週末25日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=97円絡み。
手掛かり材料に乏しいなか、東京市場は1ドル=97円台前半で始まった。その後は、週末を迎えて持ち高調整の商いが交錯し、午前中は同水準でもみ合い推移が続いた。しかし、午後に東京株式市場が大きく値を崩したことで、投資家のリスク回避の円買いが先行する格好となり、一時96円台後半まで円高が進行。取引終盤には概ね97円絡みでの値動きとなった。市場では「米国の量的緩和が長期化するとの観測のほか、政府機関閉鎖の影響で米経済が減速するとの見方から、ドル売りが先行しやすい」との指摘が聞かれた。 - 東京外為市況=円は狭いレンジでの動き10月25日 10:31週末25日午前の東京外国為替市場の円相場は、手掛かり材料に欠けることで、見送りムードが強い中、1ドル=97円台前半での小動きとなっている。
市場では、米連邦準備制度理事会(FRB)の量的緩和長期化見通しが、円買い・ドル売り材料になる一方、米量的緩和長期化による株価の上昇が円売り・ドル買い材料になるとみられており、「強弱材料に挟まれて円・ドルの方向感は乏しい」との指摘が聞かれる。 - 東京外為市況=円相場は97円台前半で小動き10月24日 17:0124日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=97円台前半。
前日の海外市場では、中国の金融引き締めへの警戒感から、相対的に安全とされる円を買う動きが先行した。東京市場ではこの流れを引き継いで、97円台前半で始まった。その後は、決め手材料に乏しいことから同水準でもみ合い推移が続いた。10月の中国HSBC製造業PMIが改善したことで、97円台半ばまで円安に振れる場面が見られたものの、商い一巡後は再び97円台前半に水準を戻す格好となった。 - 東京外為市況=円は小動き10月24日 10:3224日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=97円台前半での取引。
前日のニューヨーク市場では、中国当局による金融引き締めへの警戒感から安全資産としての需要が高まり、円が買われた。しかし、東京市場では利益を確定させる円売り・ドル買いが入ったことで、97円台前半での小動きとなっている。 - 東京外為市況=円は上昇、97円台前半10月23日 17:0823日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=97円台前半。
前日発表された米雇用統計が低調な内容であったものの、米国の量的緩和が継続するとの見方が強まったことで、NY株式市場は堅調推移となった。このためドル売り圧力は強まらず、海外市場は98円台前半で推移した。東京市場はこの流れを引き継いで、98円台前半で始まった後、中国株式市場の下落を切っ掛けに、東京株式市場も急落したため、投資家のリスク回避の円買いが膨らむ格好となり、1ドル=97円台前半まで円高が進行、約2週間ぶりの円高・ドル安水準となった。市場では「アジアの中銀が、円建て外貨準備を増加させるとの観測も円買い要因となったようだ」との指摘が聞かれた。 - 東京外為市況=円は小幅高10月23日 10:3323日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=98円台前半での取引。
22日発表の米雇用統計で、非農業部門の就業者数の伸びが市場予想を下回ったため、米国の量的金融緩和の縮小先送り観測が強まり、円買い・ドル売りの動きがやや優勢となっている。
米国の雇用情勢は想定よりも弱く、市場では「10月分の雇用も政府機関閉鎖の影響で下振れる」との見方が聞かれ、米金利低下見通しを背景に円買い・ドル売りの動きが優勢になるとみられている。一方で、量的緩和の継続を好感して米株式は堅調となり、日本株も上伸するとリスク選好で円は売られやすいとされ、強弱材料に挟まれて円・ドルはこう着状態が続くとの見方が多い。 - 東京外為市況=米雇用統計を控えて模様眺め10月22日 17:0022日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=98円台前半。
新たな手掛かり材料に乏しいなか、東京市場は1ドル=98円10銭台で始まった。その後、持ち高調整のドル買い・円売りが優勢となり、98円30銭台まで円安に振れた。しかし、今夜の米雇用統計を見極めたいとの思惑が強く、全般に積極的な商いが手控えられた。市場では「9月の雇用統計は、政府機関が閉鎖される前の期間で集計されており、米国経済の先行きを判断する材料にはなりにくい」との指摘が聞かれた。一方で「雇用市場の改善をある程度織り込んでおり、統計が下振れした場合はドル売り材料になるだろう」との声も聞かれた。 - 東京外為市況=円は98円台前半での小動き10月22日 10:3122日午前の東京外国為替市場の円相場は、今夜に9月の米雇用統計の発表を控え、様子見ムードが強い中、1ドル=98円台前半での小動き。
今夜の米雇用統計は本来の発表日から2週間以上も先送りされたことで、市場では「今後の景気動向を占う上ではさほど参考にならない」とみられている。ただ、「久しぶりに発表される米国の重要統計であり、材料的には注目せざるを得ない」とされ、結果次第ではある程度相場は動意づく可能性がある。
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