金市況・ニュース
- 東京外為市況=材料難から101円台半ばで小動き7月17日 17:0217日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=101円台半ば。
米株価が上伸する一方、米長期金利が低下するなど、動意を欠いた海外市場の流れを引き継ぎ、円相場は101円半ばで始まった後、日経平均株価がレンジ内の値動きにとどまったことから模様眺め気分が強まり、101円台半ばで小動きとなっている。市場では、今夜の米経済指標を控えて方向感が出にくいという。 - 東京外為市況=101円台後半での取引7月17日 10:4717日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=101円台後半での取引。
動意を欠いた海外市場の流れを引き継ぎ、狭いレンジでもみ合う展開となっている。日米金融政策は当面の間は動きがなく、市場関係者からは「レンジ相場は長期化するのではないか」との見方が出ていた。 - 東京外為市況=101円台後半でこう着7月16日 16:5016日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=101円台後半。
米連邦準備制度理事会(FRB)のイエレン議長の議会証言を受けて早期利上げ観測が強まり、円売り・ドル買いの動きが優勢となった海外市場の地合いを引き継ぎ、円相場は101円台後半で始まった後、日経平均株価が狭いレンジ内で推移したほか、中国の経済指標にも反応薄となったため、101円台後半でこう着状態となっている。市場では、イエレン議長の議会証言は今夜も下院で予定されているため、議長の発言が注目されるという。 - 東京外為市況=101円台後半での取引7月16日 10:5316日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=101円台後半での取引。
前日の海外市場では、米連邦準備制度理事会(FRB)のイエレン議長の議会証言を受けて早期利上げ観測が強まり、円売りドル買いの動きが優勢となった。東京市場では、海外の流れを引き継いで始まった後、円がやや弱含みも小幅な値動きに留まっている。市場関係者からは「日本時間午前11時に中国の4−6月期国内総生産(GDP)など経済指標の発表が予定されており、結果を見極めたい」との声があった。 - 東京外為市況=FRB議長の議会証言を控え、101円台半ばで小動き7月15日 16:4515日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=101円台半ば。
米株高を背景に円売り・ドル買いが優勢となった海外市場の流れを引き継ぎ、円相場は101円台半ばで始まった後、日経平均株価が堅調となったほか、正午前に日銀金融政策決定会合で現状維持が決まり、夕方には黒田日銀総裁の会見があったものの、ほぼ予想通りの内容となったことで反応薄となり、101円台半ばで小動きとなっている。市場では、今夜の米連邦準備制度理事会(FRB)のイエレン議長の議会証言への関心が高く、利上げに向けたスタンスに変化がないかが注目されるという。 - 東京外為市況=101円台後半での取引7月15日 10:4815日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=101円台後半での取引。
前日の海外市場では、米株高を背景に円売り・ドル買いが優勢となった。東京市場でも海外市場の流れを引き継いで始まった後、日経平均株価の上昇を眺めて円がやや弱含んでいる。市場では「日銀の金融政策決定会合後に開かれる黒田東彦総裁の記者会見での発言内容を見極めたい」とのムードもある。 - 東京外為市況=欧州株の堅調を受け、101円台半ば7月14日 16:45週明け14日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=101円台半ば。 ポルトガルの大手銀行をめぐる経営不安が後退するなか、狭いレンジでもみ合った海外市場の地合いを引き継ぎ、円相場は101円台前半で始まった後、日経平均株価が午後にかけて堅調となったものの、101円50銭の手前では利食いのドル売り・円買いに押し戻され、東京市場では101円台前半で小動きとなっていた。ただその後のロンドン市場が始まると、欧州株が強含みに推移していることから、リスク回避姿勢が後退したため、ドル買い・円売りが優勢となり、101円台半ばでの推移となっている。市場では、15日の日銀金融政策決定会合の結果発表と黒田総裁の記者会見、15〜16日の米連邦準備制度理事会(FRB)のイエレン議長の議会証言などを控え、模様眺め気分が強まっているという。
- 東京外為市況=101円台前半での取引7月14日 10:27週明け14日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=101円台前半での取引。
先週末の海外市場では、ポルトガルの大手銀行をめぐる経営不安が後退するなか、狭いレンジでもみ合った。東京市場も海外の流れを引き継いで始まった後、手掛かり難で小動きとなっている。市場では「15〜16日に行われる米連邦準備制度理事会(FRB)のイエレン議長の議会証言を見極めたい」との声もあった。 - 東京外為市況=狭いレンジ内取引7月11日 17:00週末11日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=101円台前半。
ポルトガルの大手銀行、バンコ・エスピリト・サント(BES)の経営不安を背景にリスク回避の円買いが先行した、前日の海外市場での流れを引き継ぎ、朝方は1ドル=101円台前半で始まった。しかしその後は、新規の手掛かり材料が不足していたことから様子見ムードが漂ったため、朝方とほぼ同水準での狭いレンジ内取引となった。 - 東京外為市況=101円台前半7月11日 10:3711日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=101円台前半。
前日の海外市場でポルトガルの銀行をめぐる信用不安により円買いが強まった流れを受け継ぎ、1ドル=101円台前半に円は強含んでいる。市場筋は「欧州の金融情勢に対する不安心理が再燃しており、比較的安全な資産とされる円を買う動きはしばらく続きそう」と指摘した。 - 東京外為市況=動意に乏しい値動き7月10日 17:0110日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=101円台半ば。
前日公表された米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録がさほどタカ派な内容でなく、米早期利上げ観測が後退したことから円買い・ドル売りが先行した海外市場での流れを引き継ぎ、朝方は1ドル=101円台半ばで推移。その後は、5月の機械受注の悪化などを受けて日経平均株価が下落する中、他に目立った手掛かり材料が見当たらないことから積極的な商いが控えられ、朝方とほぼ同水準での動意に乏しい値動きとなった。 - 東京外為市況=1ドル=101円台半ば7月10日 10:4710日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=101円台半ば。
前日の欧米市場では、欧州時間は101円60銭台で推移し、米国時間に一時101円80銭台まで軟化。ただ、その後FOMCの議事要旨が想定よりハト派的な内容だったことで、終盤は101円60銭前後でもみ合った。この流れを受け、現在は101円台半ばで落ち着いた取引となっている。 - 東京外為市況=FOMC議事録待ち7月9日 17:009日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=101円台半ば。
朝方は、日経平均株価が前日の米株安を受けて安寄りしたことからリスク回避姿勢が強まり、1ドル=101円台前半まで円高・ドル安が進行。しかしその後は、日経平均が大引けにかけて下げ幅を縮小したことで円高の流れが一服。加えて、明日に公表される米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録の内容を見極めたいとの思惑から様子見ムードが漂ったため、同101円台半ば付近での取引となった。 - 東京外為市況=101円台半ばでの取引7月9日 10:329日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=101円台半ばで取引されている。 前日の米国市場では、株価の下落を眺めて米長期金利が低下しドル安・円高が進んだが、現状では101円50銭前後で止まり、もみ合っている。
- 東京外為市況=101円台後半でもみ合い7月8日 17:008日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=101円台後半。
日経平均株価の軟調推移に円は支えられながらも、全般的には新規の手掛かり材料不足に陥ったことから、積極的な商いが控えられたため、ドル・円相場は1ドル=101円台後半でもみ合う値動きとなった。市場からは「前週の米雇用統計を受けた円売りの流れは一服したほか、明日に米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録の公表を控えていることもあり、どちらにもポジションを傾けづらくなったようだ」との声も聞かれた。 - 東京外為市況=1ドル=101円台後半7月8日 10:448日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=101円台後半。
昨日の米株式相場が下落し、米長期金利が低下したため、ドルを売って円を買う動きが優勢の取引。しかし、9日に米連邦公開市場委員会(FOMC)の議事要旨の発表を控え、結果を見極めたいとの思惑から、円買いの動きも抑えられている。 - 東京外為市況=狭いレンジ内取引7月7日 17:02週明け7日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=102円台前半。
本日は主要な経済指標の発表がなく、日銀支店長会議での黒田総裁の挨拶も目新しい内容でなかったことから手掛かり材料不足に陥り、ドル・円相場は1ドル=102円台前半での狭いレンジ内取引となった。市場関係者は「今夜の欧米市場も重要イベントがなく、方向感に欠ける値動きが続きそうだ」と指摘した。 - 東京外為市況=102円台前半で推移7月7日 10:36週明け7日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=102円台前半で推移。
前週末の欧米市場は、米国が祝日となる中、102円前後でのもみ合いに終始した。本日は、その流れを継続させ102円前半でレンジ圏の動き。市場筋は「米景気の回復が当面続くとの期待感から、やや円売りドル買いが優勢か」と語った。 - 東京外為市況=円相場は、102円付近でもみ合い7月4日 16:47週末4日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=102円絡み。
前日の海外市場では、6月の米雇用統計で、景気動向を敏感に映す非農業部門就業者数が、市場予想を上回る増加となったことに加え、失業率も低下したため、米国経済の先行きへの期待が高まり、1ドル=102円台前半まで円安・ドル高に振れる展開となった。東京市場ではこの流れを引き継いで始まったあとは、週末要因に加え、本日は独立記念日で米国市場が休場となるため、持ち高調整主体の商いとなるなか、やや円買いが勝り、102円を挟んでもみ合い推移となった。 - 東京外為市況=102円台前半での取引7月4日 10:474日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=102円台前半での取引。
前日の海外市場では、6月の米雇用統計が改善し、米国景気の先行きへの期待から円を売ってドルを買う動きが優勢となった。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、もみ合う展開となっている。市場関係者は「本日は米国が休場となるため、積極的な売買は控えられそう」としている。
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