金市況・ニュース
- 東京外為市況=米雇用統計待ちで動意薄7月3日 16:393日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=101円台後半。
前日の海外市場では、6月のADP全米雇用報告が良好な内容となり、米国経済の先行きに楽観的な見方が広がったため、ドル買い・円売りが優勢となった。東京市場でもこの流れを引き継いで、1ドル=101円台後半で始まったあとは、新たな手掛かり材料に乏しいことから同水準でもみ合い推移となった。今夜は欧州中央銀行(ECB)理事会や、6月の米雇用統計の発表を控えていることから、市場では「積極的な商いを手控える向きが目立った」との指摘が聞かれた。 - 東京外為市況=101円台後半での取引7月3日 10:423日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=101円台後半での取引。
前日の海外市場では、6月のADP全米雇用報告が強い内容となったことで、米景気の先行きへの期待から円売りドル買いが優勢となった。東京市場でも、海外市場の流れを引き継いで始まった後、円がやや弱含んでいるものの、値動きは小幅に留まっている。市場では6月の米雇用統計の発表や欧州中央銀行(ECB)の理事会を控え「内容を見極めようと様子見ムードが強い」との声が聞かれた。 - 東京外為市況=円相場は101円台半ばでもみ合い7月2日 16:432日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=101円台半ば。
ニューヨークダウ平均が史上最高値を更新したことを背景に、ドル買い・円売りが優勢となった海外市場の流れを引き継いで、東京市場は1ドル=101円台半ばで始まった。その後は、東京株式市場も堅調に推移したことから、投資家のリスク選好姿勢が強まり、101円台後半まで円安に振れる場面がみられたものの、取引終盤には101円台半ばに水準を戻す展開となった。市場では「明日の欧州中央銀行(ECB)理事会や、米雇用統計を見極めたいとの思惑も強く、全般に積極的な商いは手控えられた」との指摘が聞かれた。 - 東京外為市況=101円台後半での取引7月2日 10:392日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=101円台後半での取引。
前日の海外市場では、米株高を背景に円を売ってドルを買う動きが優勢となった。東京市場でも海外の流れを引き継いで始まった後、日経平均株価の堅調を眺めて円がやや弱含んでいる。ただ、値動きは全般に小幅で、市場では「欧州中央銀行(ECB)理事会と米雇用統計の発表を控え、積極的な売買が手控えられている」との声があった。 - 東京外為市況=101円台半ばでの取引7月1日 16:471日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=101円台半ば。
前日の海外市場の流れを引き継いで1ドル=101円台前半で始まった後、中国の経済統計が総じて良好であったことや、東京株式市場の上伸を眺めて、投資家がリスク選好姿勢を強めたことから、相対的に安全な通貨とされる円を売る動きが優勢となり、101円台半ばまで円安・ドル高に振れる展開となった。朝方発表された6月の企業短期経済観測調査(短観)は予想をやや下回る内容となったものの、市場では「想定の範囲内」との見方から反応は薄かった。 - 東京外為市況=101円台半ばでの取引7月1日 10:271日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=101円台半ばでの取引。
前日の海外市場の流れを引き継いで始まった後、日経平均株価の上昇を背景に比較的リスクが低いとされる円を売ってドルを買う動きが優勢となっている。朝方に日銀が発表した6月の企業短期経済観測調査(短観)は全体に弱めの内容も「想定の範囲内にとどまった」との見方で、反応は薄かった。 - 東京外為市況=101円台前半で小動き6月30日 16:35週明け30日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=101円台前半での取引。
新たな決め手材料にかけるなか、四半期末を迎えて実需筋のドル売り・円買いがみられ、1ドル=101円台前半での値動き。イラクでイスラム教スンニ派の過激派「イラク・シリアのイスラム国」が国家樹立を宣言するなど、地政学的リスクが高まっていることも円買い要因となった。ただ、来月3日に欧州中央銀行(ECB)理事会、6月の米雇用統計を控えていることで、模様眺めムードが強く、概ね101円30銭〜40銭台の狭いレンジでの値動きとなった。 - 東京外為市況=101円台前半での取引6月30日 10:55週明け30日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=101円台前半での取引。
前週末の海外市場では、米株式・債券とも小幅な値動きにとどまったことから、方向感を欠く動きとなった。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、日経平均株価の軟化を眺めて円がやや強含んでいる。市場関係者からは「月末の決済で国内の輸出企業のドルを売って円を買う動きも円が強含む要因」との指摘が出ていた。 - 東京外為市況=株価下落を受け、101円台前半6月27日 16:58週末27日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=101円台前半。
米経済指標が概ね市場予想を下回る内容となったことを背景に、ドル売り・円買いが優勢となった海外市場の地合いを引き継ぎ、円相場は101円台半ばで始まった後、日経平均株価が軟調に寄り付き、午後にかけて下値を切り下げたことで、ドル売り・円買いが強まり、101円台前半での推移となっている。朝方に日本の消費者物価指数が発表されたが、ほぼ市場予想通りで、日銀の金融政策を変えるような内容ではないと受け止められたため、円相場への影響は限定的となった。 - 東京外為市況=101円台半ばでの取引6月27日 10:5827日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=101円台半ばでの取引。
前日の海外市場では、米国で一部の経済指標の内容が市場予想を下回ったことを背景にドルを売って円を買う動きが優勢となった。東京市場でも海外の流れを引き継いで始まった後、円がやや強含んでいる。朝方に日本の消費者物価統計などが発表されたが、このうち注目度が高い物価統計はほぼ予想通りで、目立った反応はみられなかった。 - 東京外為市況=101円台後半での取引6月26日 10:2926日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=101円台後半での取引。
前日の海外市場では、1〜3月期の米実質国内総生産(GDP)確定値が大幅に下方修正されたことを背景に、比較的安全な資産とされる円を買ってドルを売る動きがやや優勢となった。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、円がやや強含んでいる。市場関係者は「内外とも株価はしっかりしており、リスク回避のための円買いドル売りの勢いは限定的となっている」との見方があった。 - 東京外為市況=動意薄から101円台後半でこう着6月25日 16:5025日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=101円台後半。
米株価が下落し、比較的安全な資産とされる円を買ってドルを売る動きが優勢となった海外市場の地合いを引き継ぎ、円相場は101円台後半で始まった後、日経平均株価が軟調に始まったことで円買い・ドル売りがやや強まる場面も見られたが、株価の下げ幅が限定的となったことで動意薄となり、101円台後半でこう着となっている。市場では、前日の日本の改定成長戦略の決定を無風で通過してしまい、次の材料が見当たらないため、目先もこう着商状を抜け出す可能性は小さいという。 - 東京外為市況=101円台後半での取引6月25日 10:2625日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=101円台後半での取引。
前日の海外市場では、米株価が下落し、比較的安全な資産とされる円を買ってドルを売る動きが優勢となった。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、もみ合う展開となっている。市場では「ウクライナやイラクの情勢悪化への警戒感も投資家のリスク回避姿勢を強める要因になっている」との声があった。 - 東京外為市況=親成長戦略への期待感を背景に、102円近辺6月24日 16:5524日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=102円近辺。
前日の一連の米経済指標は予想以上に強い内容となったものの、米株式市場や長期金利が小動きとなり、方向感の出づらい展開となった海外市場の流れを引き継ぎ、円相場は101円台後半で始まった後は、前日の海外市場に続き日経平均株価が方向感を欠いたため、概ね狭いレンジ内にとどまり、101円台後半で小動き。ただ、その後は安倍首相が発表する新成長戦略への期待感から、ドル買い・円売りがやや優勢となり、102円近辺での推移となっている。 - 東京外為市況=101円台後半での取引6月24日 10:3024日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=101円台後半での取引。
前日の海外市場では、米株式市場や長期金利が小動きだったことから、方向感の出づらい展開となった。東京市場でも海外の流れを引き継いで始まった後、小動きとなっている。政府は24日午後、新たな成長戦略を閣議決定する予定だが、市場では「サプライズがない限り、相場への影響は限定的だ」との声が聞かれた。 - 東京外為市況=良好な中国指標を受け、101円台後半6月23日 16:52週明け23日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=101円台後半。
米株価の上昇を背景にドル買い・円売りが優勢となった海外市場の地合いを引き継ぎ、円相場は102円台前半で始まった後、日経平均株価が堅調に始まったことでドル買いが強まる場面も見られたが、その後に発表された6月のHSBC中国製造業PMIが市場予想を上回る良好な内容となったことで、中国経済と連動性の高い豪ドルが米ドルに対して買われ、これになびいてドル売り・円買いが優勢となり、101円台後半での推移となっている。市場では、株価は堅調ながらも高値警戒感が強まっているうえ、米長期金利も上昇一服となっているため、円相場は目先もレンジ内での値動きが予想されるという。 - 東京外為市況=102円台前半での取引6月23日 10:32週明け23日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=102円台前半での取引。
先週末の海外市場では、米株価の上昇を背景に円を売ってドルを買う動きが優勢。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、小動きとなっている。市場では「目立った取引材料がなく、方向感に乏しい」との声があった。 - 東京外為市況=101円台後半で膠着6月20日 17:00週末20日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=101円台後半。
全般的に、目新しい手掛かり材料に乏しいことから積極的な商いが控えられる格好。日経平均株価が動意に乏しい値動きだったこともあり、ドル・円相場は1ドル=101円台後半での膠着状態となった。市場からは「米連邦公開市場委員会(FOMC)を受けた金利や為替の動きは一服しており、ポジション調整に終始する格好となったようだ」との声が聞かれた。 - 東京外為市況=円は小動き6月20日 10:43週末20日午前の東京外国為替市場の円相場は小動き。
前日の海外市場では、米株式市場高と長期金利上昇を背景に、相対的に安全な資産とされる円が売られた。東京市場はこの流れを引き継ぎ、朝方は1ドル=101円台後半に下落した。ただ、その後は手掛かりとなる新規材料に乏しいことで、同水準でのもみ合いとなっている。 - 東京外為市況=強弱材料が混在して小動き6月19日 17:0019日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=101円台後半。
米連邦公開市場委員会(FOMC)の内容がややハト派的だったことで、若干円買い・ドル売りが先行した前日の海外市場での流れを引き継ぐ一方、日経平均株価が大幅上昇となったため、ドル・円相場は強弱材料が混在する格好。1ドル=101円台後半での小動き状態となった。
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