金市況・ニュース
- 東京外為市況=動意薄から103円台後半でこう着8月29日 17:00週末29日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=103円台後半。
ロシアがウクライナ東部に侵入していることが明らかとなり、リスク回避の円買い・ドル売りが優勢となった海外市場の地合いを引き継ぎ、円相場は103円台後半で始まった後、7月の全国消費者物価指数(CPI)や鉱工業生産指数などが発表されたものの、目だった反応は見せなかったほか、日経平均株価も小幅な値動きとなったことで動意薄となり、103円台後半でこう着状態となっている。市場では、ウクライナ情勢が緊迫化していることで、安全資産とされる円が買われやすい地合いだが、米早期利上げ観測を背景にしたドルの先高感が根強いため、ドル売り一色にはなりづらいという。 - 東京外為市況=円は103円台後半で小動き8月29日 10:4929日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=103円台後半で取引されている。ウクライナ情勢の緊迫化で安全資産とされる円を買う取引が優勢だった海外市場の流れを引き継いでいるものの、方向性は乏しい。市場筋は「週初の円安の流れは止まり、修正局面を迎えている」と指摘した。
- 東京外為市況=円は103円台後半で小動き8月28日 16:3628日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=103円台後半。
米長期金利が低下し、日米金利差の縮小を手掛かりとしたドル売り・円買いが優勢となった海外市場の流れを引き継ぎ、円相場は103円台後半で始まった後、日経平均株価が軟調に推移したことに加え、午前中に発表された4〜6月期の豪民間設備投資が強い数字となり、豪ドル買い・米ドル売りが強まったのになびき、一時はドル売り・円買いが強まる場面も見られたが、103円台半ばに近付くとドルの押し目買い意欲も強く、103円台後半に押し戻される展開となっている。欧米時間には主要経済指標の発表が相次ぐため、東京時間は手控えムードが強まっているようだ。市場では、今夜発表される4〜6月期の米GDP改定値について、弱い数字になるとの警戒感が強まっていることが、ドル買いを抑える格好になっているという。 - 東京外為市況=1ドル=103円台後半8月28日 10:3828日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=103円台後半。
米長期金利が低下し、日米金利差の縮小を手掛かりとした円買いドル売り優勢の取引となっている。市場筋は「東京株式が下落し、安全資産とされる円買いが促される形」と指摘した。 - 東京外為市況=動意薄から104円近辺でこう着8月27日 16:4227日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=104円近辺。
前日の米経済指標が総じて堅調となり、ドル買い・円売りが優勢となった海外市場の地合いを引き継ぎ、円相場は104円近辺で始まった後、日経平均株価が堅調に始まったものの、引けにかけて動意を欠く値動きとなったことから、104円近辺でこう着状態となっている。市場では、円相場は前週後半からの円安を受けた後の調整局面に入っているものの、米経済の回復期待を背景に地合いは底堅く、目先は再びドル高・円安基調となる可能性が強いという。 - 東京外為市況=104円台前半8月27日 10:4727日午前の東京外国為替市場の円相場は、104円台前半。
前日の海外市場は、米国の経済指標が堅調だったため、米景気の回復に対する期待が高まり、円を売ってドルを買う取引がやや優勢だった。その流れを受け、東京市場で円は104円台を回復する動きとなっている。市場筋は「米国の長期金利が上昇したこともドル高要因になった」と指摘した。 - 東京外為市況=株価下落などを受け、103円台後半8月26日 16:5126日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=103円台後半。
前日の海外市場の流れを引き継ぎ、円相場は104円台前半で始まった後は、先週後半以降のドル高・円安ペースが速かったため、海外ファンドなどによる調整のドル売り・円買いが出たほか、日経平均株価が引けにかけてやや下げ幅を拡大したことを受け、103円台後半での推移となっている。市場では、米景気の改善や日米の金融政策に関する方向性の違いなどを背景にしたドル高基調は年末まで続くとの見方が強いものの、104円台ではドルの戻り売りが出やすいため、さらなるドル買い材料がなければ上値は重くなるという。 - 東京外為市況=円はやや強含む8月26日 10:4526日の東京外国為替市場の円相場は、円がやや強含む展開。
朝方は、新規材料を待つムードが強い中、1ドル=104円台前半で小動きとなっていたが、その後じりじりと円が買われている。市場筋は「ここ数日で急速に円安・ドル高が進んだことで、利益確定目的の円買いが入っているようだ。米国の長期金利が低下したこともドル売り材料」と指摘した。 - 東京外為市況=104円台前半でのもみ合い8月25日 16:45週明け25日の東京外国為替市場の円相場は、104円台前半。
米連邦準備制度理事会(FRB)のイエレン議長の講演を受け、米国の政策金利の引き上げ時期が前倒しになるとの観測が広がり、ドル買い・円売りが優勢となった海外市場の地合いを引き継ぎ、円相場は104円台前半で始まった後、日経平均株価が堅調となったものの、先週後半からの円安地合いを受け、利益確定のドル売り・円買いに頭抑えられたため、104円台前半でのもみ合いとなっている。市場では、イエレン議長の講演は「従来よりハト派姿勢が薄らいだ」と受け止められる一方、「利上げの前倒しは考えにくい」とされ、円相場は今後も調整局面が続く公算が大きいという。 - 東京外為市況=104円台前半で取引8月25日 10:4825日午前の東京外国為替市場の円相場は、104円台前半で取引。
前週末の米連邦準備制度理事会(FRB)のイエレン議長の講演を受けて、米国の政策金利の引き上げ時期が前倒しになるとの観測が広がり、円は売られドルが買われている。市場筋は「利益確定の円買いドル売りもみられることで、一段の円安は進まない様相になっている。しばらくもみ合いそうだ」と指摘した。 - 東京外為市況=様子見ムード漂う8月22日 17:00週末22日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=103円台後半。
週末要因によるポジション調整の円買い・ドル売りがやや見受けられながらも、全般的には今夜予定されている米連邦準備制度理事会(FRB)のイエレン議長のジャクソンホールでの講演を前に様子見ムードが漂い、積極的な商いが控えられる格好。1ドル=103円台後半での狭いレンジ内取引となった。 - 東京外為市況=1ドル=103円台後半で小動き8月22日 10:3922日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=103円台後半で小動き。
米国で前日に発表された経済指標は、堅調な内容で円売りドル買い材料となったものの、この数日で円安・ドル高が速いペースで進んだため、利益確定を狙ったドル売りもみられ、小幅な値動きとなっている。注目される米連邦準備制度理事会(FRB)のイエレン議長の講演を控えており、市場筋は「様子見の投資家も多い」と指摘した。 - 東京外為市況=一時104円を試す8月21日 17:0021日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=103円台後半。
前日の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録を受けて円安・ドル高が進行した海外市場での流れを引き継いだほか、日経平均株価が大幅高となったことも円売り要因となり、一時は1ドル=104円を試した。しかしその後は円売りの流れが一服。週末の米連邦準備制度理事会(FRB)のイエレン議長の講演の内容を見極めたいとの思惑が働いたこともあり、同103円台後半で推移した。 - 東京外為市況=1ドル=103円台後半8月21日 10:4221日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=103円台後半。
米連邦公開市場委員会(FOMC)の議事録で、利上げが市場想定より前倒しになる可能性があるとの観測が広がり、海外市場で強まった円を売ってドルを買う動きを受け継ぎ、103円台後半の円安水準で取引されている。米長期金利が上昇し、日米金利差の拡大が意識されたことも円売りドル買いの動きを後押ししている。 - 東京外為市況=約4カ月半ぶりの円安水準に8月20日 17:0020日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=103円台前半。
米住宅関連の経済指標が良好な内容だったことから円安・ドル高が進行した前日の海外市場での流れを引き継ぐ格好。日本の貿易赤字が25カ月連続と過去最長を更新したことも円売り要因となり、4月8日以来およそ4カ月半ぶりの円安水準となる1ドル=103円台前半を付けた。ただ、週末に米連邦準備制度理事会(FRB)のイエレン議長の講演を控えていることもあり、積極的な商いは控えられた。 - 東京外為市況=102円台後半での取引8月20日 10:5820日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=102円台後半での取引。
米国の経済指標の強さを背景に円を売ってドルを買う動きが広がる展開。市場筋は「7月の米住宅着工件数が前月比15.7%と大幅に増加したためドル買いが強まり、抵抗線だった102円70銭前後を突破し、103円に接近する動きとなっている」と指摘した。 - 東京外為市況=102円台半ば付近でもみ合い8月19日 17:0019日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=102円台半ば。
前日の米株高などを受け、日経平均株価が上昇したことで比較的円安・ドル高基調ではあったものの、他に目立った手掛かり材料がないことから積極的な商いは控えられたため、1ドル=102円台半ば付近でもみ合う値動きとなった。市場からは「週末のイエレン米連邦準備制度理事会(FRB)議長のジャクソンホールでの講演までは、積極的な商いは控えられるのでは」との声が聞かれた。 - 東京外為市況=102円台後半での取引8月19日 10:5019日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=102円台後半での取引。
前日の海外市場では、米経済指標の改善やウクライナ情勢の緊張緩和などを受けて、米株式が上伸するとともに米長期金利が上昇したことから、円売り・ドル買いが優勢となった。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、もみ合う展開となっている。週末にジャクソンホールでのイエレンFRB議長の講演を控えていることもあり、市場では「積極的には動きにくい面もある」との声が聞かれた。 - 東京外為市況=方向感に欠ける値動き8月18日 17:00週明け18日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=102円台前半。
夏期休暇入りしている市場参加者が多いことから様子見ムードが漂う中、特に目立った手掛かり材料はなく、日経平均株価も動意に乏しかったことから、1ドル=102円台前半での方向感に欠ける値動きとなった。市場関係者は「ウクライナや中東などの地政学的リスクが依然意識されていることから、円は売りづらいのでは」と指摘した。 - 東京外為市況=102円台前半8月18日 11:04週明け18日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=102円台前半での取引。
先週末の海外市場では、ウクライナ情勢の緊迫化を背景に円を買ってドルを売る動きが優勢となった。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、円がやや強含んでいる。市場関係者は「ウクライナ情勢の緊張が高まる中でも102円台を維持しており、積極的に円買い・ドル売りを仕掛けるムードでもない」としている。
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