金市況・ニュース
- 東京外為市況=102円台半ばで小動き8月15日 16:49週末15日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=102円台半ば。
前日の海外市場では、ユーロ圏の景気回復ペースの鈍化や、米週間失業保険申請件数が弱い内容となったことで、ドル売り・円買いが強まる場面があったものの、商い一巡後は米国の株式市場の上昇を眺めて、円安方向に切り返した。東京市場ではこの流れを引き継いで、102円50銭付近で始まった後は、週末要因に加え、お盆期間中で市場参加者が少ないことから、積極的な商いが手控えられ、小幅な値動きに終始した。ただ市場では「日銀が2014年度の成長率見通しを引き下げるとの見方が浮上しており、追加緩和期待から円が弱含む可能性がある」との指摘が聞かれた。 - 東京外為市況=102円台半ばでの取引8月15日 10:3515日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=102円台半ばでの取引。
前日の海外市場では、米週間失業保険申請件数が弱めとなり、ドル売り・円買いが強まる場面もあったが、一巡後は米株高を背景に円安方向に戻した。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、もみ合う展開となっている。お盆期間中で市場参加者が少なく、値動きは小幅。市場では「ウクライナやイラク情勢に目立った動きがなく、様子見ムードもある」との声があった。 - 東京外為市況=円相場は102円台半ばでもみ合い8月14日 16:4914日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=102円台半ば。
前日の海外市場では、米小売売上高が低調な内容となったことで、一時102円台前半まで円買いが先行した。しかしその後は、欧米の株式市場の上昇を受けて、投資家のリスク回避姿勢が後退したため、円売り・ドル買いが優勢となり、102円台半ばまで円が弱含む展開となった。東京市場はこの流れを引き継いで始まったあと、東京株式市場の上昇を眺めて、102円60銭台まで円安が進行した。ただ、新たな手掛かり材料に欠ける事から、商い一巡後は102円40銭〜50銭台に水準を戻す格好となった。市場では「ユーロ圏域内総生産(GDP)の発表を控えて、マイナス成長への警戒感が円の下値を支えたようだ」との指摘が聞かれた。 - 東京外為市況=102円半ばでの取引8月14日 10:5614日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=102円半ばでの取引。
前日の海外市場では、7月の米小売売上高がさえない結果となり、一時円高に振れる場面があったが、一巡後は米株高を背景に円売りドル買いが優勢となった。東京市場でも、日経平均株価の上昇を眺め、円が弱含んでいる。 市場では「お盆で参加者が少なく、値が動きにくい状況だ」との声があった。 - 東京外為市況=円は弱含み、102円台半ば8月13日 16:4913日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=102円台半ば。海外市場の流れを引き継いで、102円台前半で始まったあとは、方向感に乏しく小幅なレンジでのもみ合い推移が続いた。朝方発表された日本の4〜6月期国内総生産(GDP)速報値は、前期比1.7%減、年率換算で6.8%の大幅減となったものの、市場予想の7.1%減より良好な内容となった。市場では「消費増税前の駆け込み需要の反動で、GDPの大幅減は織り込み済み」との指摘が聞かれるなど、市場の反応は限定的にとどまった。ただ「個人消費は前期比5.0%減となり、比較可能な94年1月以降で最大の下落幅を記録しており、景気回復が想定よりも鈍化している可能性がある」との指摘も聞かれ、欧州勢が参加した取引終盤には、102円台半ばまで円が弱含む展開となった。
- 東京外為市況=102円台前半での取引8月13日 10:2813日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=102円台前半での取引。
前日の海外市場の流れを引き継ぎ、1ドル=102円台前半で始まった後、小幅なレンジでもみ合う展開。朝方発表の4〜6月期の国内総生産(GDP)速報値が注目されたが、市場予想を上回ったことで日銀の追加金融緩和への期待が高まらず、為替相場への影響は限定的だった。市場では「東京株の値動きを見ながら、方向感を探る展開になっている」との声があった。 - 東京外為市況=102円台前半で小動き8月12日 16:4912日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=102円台前半。
前日の海外市場では、欧米の株式市場が堅調に推移したことで、投資家のリスク回避姿勢が後退したため、相対的に安全な通貨とされる円を売ってドルを買う動きが先行する展開。東京市場ではこの流れを引き継いで、102円台前半で始まった。しかしその後は、決め手材料不足から積極的な商いを手控える向きが目立ち、概ね102円20銭台の小幅なレンジでの値動きに終始した。市場では「明日に日本の4〜6月期国内総生産(GDP)の発表を控えて、様子見ムードが強まったようだ」との指摘が聞かれた。 - 東京外為市況=102円台前半での取引8月12日 10:3712日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=102円台前半での取引。
前日の海外市場では、米株価の上昇を受けて、比較的安全な資産とされる円を売ってドルを買う動きが優勢となった。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、日経平均株価の堅調を眺めて円がやや弱含んでいる。市場では「イラクやウクライナ情勢が悪化するとの観測がやや後退したことから、投資家のリスク回避姿勢が和らいだ」との声があった。 - 東京外為市況=102円付近での取引8月11日 16:39週明け11日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=102円絡み。 ウクライナをめぐる軍事的緊張の緩和や、米国のイラク空爆が限定的なものにとどまったことを好感して、株式市場が大きく値を伸ばしたため、投資家のリスク回避姿勢が後退。これを受けて、相対的に安全な通貨とされる円を売って、ドルを買う動きが先行する展開。東京市場は1ドル=102円台前半で始まった。その後は、新たな手掛かり材料に乏しいことから、同水準でもみ合いが続いたが、欧州勢が参加した取引終盤は、やや円買いが優勢となり、102円を挟んでもみ合い推移となった。市場では「ウクライナをめぐる軍事的緊張は緩和されたものの、欧米とロシアの制裁の応酬が世界経済に影響を及ぼすとの懸念や、欧州の金融不安などを背景に、リスク回避的な円買い需要は根強い」との指摘が聞かれた。
- 東京外為市況=102円台前半での取引8月11日 10:29週明け11日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=102円台前半での取引。
先週末の海外市場では、米国のイラク限定空爆やウクライナ情勢の緊迫化に対するリスク回避姿勢がやや和らいだことで、安全資産とされる円が売られた。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、もみ合う展開となっている。市場では「取引材料が少なく、東京株の動向をにらんだ展開となりそうだ」との声が聞かれた。 - 東京外為市況=米大統領によるイラク限定空爆承認を受け、101円台後半8月8日 17:00週末8日の東京外国為替市場の円相場は、101円台後半。
米株価の下落と米長期金利の低下により、ドル売り・円買いが優勢となった海外市場の地合いを引き継ぎ、円相場は102円台前半で始まった後、ウクライナ情勢の緊迫化で投資家のリスク回避姿勢が強まり、ドル安・円高の地合いになっていたところに、オバマ米大統領がイラクへの限定空爆を承認したと発表すると、日経平均株価が大幅安となったことから、ドル売り・円買いが強まり、円相場は102円を割り込んだ。その後も株価が下げ幅を拡大したことで、101円台半ばを付ける場面も見られたが、円買い一巡後は101円台後半での推移となっている。 - 東京外為市況=円は買われ101円台後半前半で推移8月8日 10:488日午前の東京外国為替市場の円相場は、101円台後半で推移。
前日海外市場は米株価の下落と米長期金利の低下により、ドルを売って円を買う動きが優勢の取引。東京時間では、この流れが強まり101円台後半へと円高が進んでいる。市場筋は「オバマ米大統領が7日夜(日本時間8日午前)、イラクへの限定空爆を承認した、と述べたことで投資家がリスクを回避する姿勢を強め、円買いの流れが鮮明になっている」と指摘した。 - 東京外為市況=GPIFめぐる報道を受け、102円台前半8月7日 17:007日の東京外国為替市場の円相場は、102円台前半。
ウクライナ情勢をめぐる緊張感の高まりを背景に投資家がリスク回避姿勢を強め、安全資産とされる円を買う動きが優勢となった海外市場の流れを引き継ぎ、円相場は102円台前半で始まった後、日経平均株価が軟調に始まったことで、一時は102円割れを試す場面も見られたが、その後に年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)の運用改革をめぐる報道で株価がプラス圏を回復したため、円売り・ドル買いが優勢となり、102円台前半での推移となっている。GPIFの運用改革をめぐる材料は新味はないものの、唐突に報じられたことで円売りの反応を招いたようだ。ただ、本日は欧州中央銀行(ECB)理事会とドラギ総裁の会見が注目されるため、徐々に値動きは乏しくなる可能性が強いという。 - 東京外為市況=102円台前半での取引8月7日 10:517日午前の東京外国為替市場の円相場は、102円台前半での取引。ウクライナ情勢をめぐる緊張感の高まりを背景に投資家がリスク回避姿勢を強め、安全資産とされる円を買う動きが優勢となっている。市場筋は「ウクライナ問題が深刻化するようなら、101円台もありそう」と指摘した。
- 東京外為市況=102円台半ばでこう着8月6日 17:026日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=102円台半ば。
前日の欧米市場は、対ユーロでのドル買いを眺めて円は102円90銭前後まで軟化する場面も見られたが、その後のポーランド高官による「ロシアがウクライナ侵攻の準備をしている」との発言が伝わり株価が急落、リスクオフのドル売り・円買いにより、102円50銭前後に巻き戻された地合いを引き継ぎ、円相場は102円台半ばで始まった後は、ウクライナ情勢への懸念や株安でリスクオフのムードに傾いているものの、ウクライナ情勢は米国経済に対して大きな影響を与える問題ではないため、円相場への影響は限定的との見方が強まり、102円台半ばでこう着状態となっている。 - 東京外為市況=102円台半ばでの取引8月6日 10:426日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=102円台半ばでの取引。
前日の欧米市場は、対ユーロでのドル買いを眺めて円は102円90銭前後まで軟化する場面もあったが、その後ポーランド高官の「ロシアがウクライナ侵攻の準備をしている」との発言が伝わり株価が急落、リスクオフの円買いにより、円は102円50銭前後で取引された。東京市場はこの流れを受け102円台半ばでもみ合っている。 - 東京外為市況=102円台半ばでの取引8月5日 17:025日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=102円台半ばでの取引。
前日の欧米市場は、主要な経済統計の発表もなく102円40〜60銭前後のレンジ相場となった。この流れを受け、東京市場も概ね動意の乏しい動き。市場筋は「豪中銀が政策金利を据え置いた後に、豪ドル高・米ドル安が進む局面があった。それ以外は目立った動きはなかった」と語った。 - 東京外為市況=102円台半での取引8月5日 10:255日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=102円台半ばでの取引。
前日の欧米市場は、主要な経済統計の発表もなく102円40〜60銭前後のレンジ相場となった。この流れを受け、東京市場も動意の乏しい動き。市場筋は「目新しい材料に乏しいことで、積極的な取引が手控えられている」と指摘した。 - 東京外為市況=102円台半での取引8月4日 16:44週明け4日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=102円台半ばでの取引。
前週末に発表された米雇用統計が市場予想を下回り、米国の早期利上げ観測が後退したため、円が買われドルが売られた海外市場の流れを受け、102円台半ばで始まった。その後の円は、小幅な範囲で推移する中、ややじり安歩調を辿った。市場筋は「米雇用統計が市場予想を下回ったのを背景に、一旦強まったドル売り・円買いの動きは、悲観するような内容ではない、と判断され円を買う動きは止まった形」と指摘した。 - 東京外為市況=102円台半ばでの取引8月4日 10:414日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=102円台半ばでの取引。
前週末に発表された米雇用統計が市場予想を下回り、米国の早期利上げ観測が後退したため、円が買われドルが売られた海外市場の流れを受け、102円台半ばで始まった。その後は、小幅円安歩調となっている。市場では「円が買われる流れが明確になったわけではなさそう。現水準でしばらくもみ合いそうだ」と指摘した。
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