金市況・ニュース
- 東京外為市況=内外株安を受け、110円台前半5月23日 16:1423日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=110円台前半。 6月に予定される米朝首脳会談の開催を巡る不透明感の高まりや米株価の下落を背景に、投資家のリスク回避姿勢が広がり、安全な通貨とされる円を買ってドルを売る動きが先行した海外市場の地合いを引き継ぎ、円相場は110円台後半で始まった後は、軟調に始まった日経平均株価が引けにかけて下げ幅を拡大したことから円買い・ドル売りが優勢となり、110円台前半での推移となっている。 市場では、日本時間の明日未明に5月1〜2日開催分の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨が発表される。5月のFOMC声明では、「インフレの動向を注意深く監視する」という文言が削除されたが、文言削除の経緯や、米国のインフレ見通し、米利上げ回数が4回に増えるのかどうかのヒントをつかみたいとされ、議事要旨の内容が注目されるという。
- 東京貴金属市況=金が下落、白金は小幅まちまち5月23日 15:3623日の東京貴金属市場は、金が下落、白金は小幅まちまち。
前場の東京金は、22日のニューヨーク金先物相場が対ユーロでのドル安に伴う割安感を背景に小反発したことを受け、買い先行で始まった。その後は円相場の強含みを眺めた売りに圧迫され、マイナスサイドに軟化。後場はじり安歩調となり下げ幅を拡大、本日の安値圏で大引けた。市場筋は「円高が売りを誘い、寄り後は軟調に推移した。地合い回復には、インパクトのある買い材料が必要のようだ」と指摘した。
白金は小幅まちまち。ニューヨーク高を受けて高寄り後、円高を要因に水準を切り下げた。 - 東京貴金属市況(午前)=金は下落5月23日 11:16金は下落。日中立ち会いは、22日のニューヨーク金先物相場が対ユーロでのドル安に伴う割安感を背景に小反発したことを受け、買い先行で始まった。その後は円相場の強含みを眺めた売りに圧迫され、マイナスサイドに軟化している。
白金はまちまち。ニューヨーク高を受けて高寄り後、水準を切り下げている。 - 東京外為市況=110円台後半での取引5月23日 10:3623日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=110円台後半での取引。
前日の海外市場では、6月に予定されている米朝首脳会談の開催を巡る不透明性が高まったことや米株式市場の下落を背景に、投資家のリスク回避姿勢が強まり、安全資産とされる円を買う動きが優勢となった。東京市場でも海外の流れを引き継いで始まった後、円が強含んでいる。市場の関心は、日本時間のあす未明に発表される5月1〜2日開催分の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨などに移っている。 - 東京金は堅調、日中予想価格帯は4580円〜4610円5月23日 09:07東京金は堅調。海外高を映した買いと円高をみた売りが交錯する中、小幅高で推移。23日(日本時間24日午前3時)に米FOMC議事要旨の公表を控えて様子見姿勢も強く、調整主導にもち合う動きとなっています。
東商取金 04月限 4597円 +4 ドル円 110.74円 (09:01) - NY金は小反発、米FOMC議事要旨公表を控え5月23日 08:41今朝のNY金は1290ドル台で推移。対ユーロでのドル安を手掛かりに上伸した後は、米中貿易摩擦への懸念が後退したことで、安全資産とされる金には売りが入り下落。ただ、米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨の公表を控えて様子見姿勢も強く、レンジ内の取引に留まりました。
- 外為市況=FOMC議事要旨待ちとなるなか、110円台後半でもみ合い5月23日 06:0022日の外国為替市場の円相場は、1ドル=110円台後半。
主要経済統計の発表がなく手掛かり材料難となる中、ニューヨーク取引は序盤、持ち高調整のドル売りに110円80銭台まで円高・ドル安に振れた。ただ、中国政府が自動車及び自動車部品の輸入関税引き下げを発表したことで、米中貿易摩擦への懸念が一段と後退したことがドルの下支え要因となり、その後は111円を挟んでもみ合った。取引終盤にかけては米株価の下落を眺めたドル売りが優勢となり、110円台後半で推移した。市場では、明日の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨の公表を待ちたいとの思惑から積極的な商いが手控える向きも見受けられた。 - ニューヨーク貴金属市況=金は様子見ムード漂う中、小幅反発5月23日 06:0022日のニューヨーク貴金属市場は、パラジウムを除いて堅調。
NY金は小幅反発。イラン核問題をめぐる先行き不透明感の再燃を背景としたリスク回避的な買いが依然見受けられる格好。ただ、本日は主要な米経済指標の発表などがなく新規材料に乏しい上に、明日公表の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨の内容を見極めたいとの思惑も働き、市場には様子見ムードが漂って積極的な商いは控えられた。 - NY白金が10ドル超の上昇5月22日 21:03NY白金夜間相場が10ドル超の上昇、一時910.30ドル(前日比10.50ドル高)
(日本時間22日21時02分現在) - 東京外為市況=手掛かり難で、111円近辺でのもみ合い5月22日 16:0022日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=111円近辺。 米長期金利の上昇が一服したことを背景に、利益を確定するドル売り・円買いの動きが先行した海外市場の流れを引き継ぎ、円相場は111円前後で始まった後は、新規の手掛かり材料を欠く中、日経平均株価も小幅なレンジ内の推移にとどまったことから、111円近辺でのもみ合いとなっている。市場では、本日から行われる米国債入札が好調なら金利上昇に拍車をかけ、日米金利差拡大によるドル買い圧力が再び強まる可能性があるという。
- 東京貴金属市況=金が前日水準、白金は反発5月22日 15:4022日の東京貴金属市場は、金が前日水準、白金は反発。
前場の東京金は、本日のニューヨーク金時間外相場が前日の東京市場大引け時点を上回ったのを受け、買い先行で始まった。その後はニューヨーク時間外の弱含みを眺めてマイナスサイドに軟化。後場は前日水準で売り買いが交錯しもみ合った。市場筋は「円高が頭を抑え、先ぎりはプラスサイドを維持することができなかった。再度ドル高に振れた場合、ドル建て金は一段安になるとの懸念が買いを手控えさせていた」と語った。
白金は反発。ニューヨーク高を映し買い戻しが集まり、プラスサイドで取引された。 - 東京貴金属市況(午前)=金は小反落5月22日 11:16金は小反落。日中立ち会いは、本日のニューヨーク金時間外相場が前日の東京市場大引け時点を上回ったのを受け、買い先行で始まった。その後はニューヨーク時間外の弱含みを眺めてマイナスサイドに軟化している。
白金は反発。ニューヨーク高を映し、プラスサイドでの取引。 - 東京外為市況=110円台後半での取引5月22日 10:2922日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=110円台後半での取引。
前日の海外市場では、米長期金利の上昇が一服したことを背景に、利益を確定する円買いドル売りの動きが優勢となった。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、もみ合う展開。市場の関心は、23日に発表される米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨などに移っている。 - 東京金は堅調、日中予想価格帯は4580円〜4620円5月22日 09:15東京金は堅調。海外高を映した買いと円高をみた売りが交錯する中、堅調に推移。23日に米FOMC議事要旨発表を控える中、良好な米経済指標を手掛かりに米利上げペースの加速観測が強いことが市場の様子見姿勢を強めました。
東商取金 04月限 4602円 +9 ドル円 110.99円 (09:06) - NY金は堅調、安値から値を戻す5月22日 08:56今朝のNY金は1290ドル台で推移。米中貿易摩擦の懸念後退を受けて売りが先行しましたが、米国がベネズエラへの経済制裁を強化したことや対イラン新戦略への懸念を背景とした地政学的リスクの高まり、対ユーロでのドル安をみた割安感からの買いなどが入り、値を戻す展開となりました。
- 金ETF現物保有量、2営業日連続の減少5月22日 07:58ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、5月21日現在で前日比3.24トン減少の852.04トンと、2営業日連続の減少。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は5月21日現在、昨年12月末に比べ14.54トン増加。 - 外為市況=米中貿易戦争回避を受けて、円は軟調5月22日 06:00週明け21日の外国為替市場の円相場は、1ドル=111円台前半。
ムニューシン米財務長官が前日、中国との貿易協議で関税を「保留する」と述べたことを受けて、米中貿易戦争への懸念が後退。投資家のリスク選好姿勢が強まり、相対的に安全な通貨とされる円を売ってドルを買う動きが優勢となった海外市場の流れを引き継いで、ニューヨーク取引は1ドル=111円30銭付近で始まった。しかしその後は、主要な米経済統計の発表がなく決め手材料を欠くなか、ポンペオ米国務長官が、イランと米欧など6カ国が結んだ核合意からの離脱表明に続く新たなイラン政策を発表。ウラン濃縮の完全停止などを要求し、イランが政策変更するまで「史上最強」の制裁を続ける方針を表明したことが、ドル売り・円買い要因となり、一時111円00銭付近まで円高方向に切り返した。ただ、積極的にドル売りを仕掛ける向きはなく、取引終盤は111円00銭〜10銭台でもみ合う格好となった。 - ニューヨーク貴金属市況=金は一時年初来安値更新も、その後下げ一服5月22日 06:00週明け21日のニューヨーク貴金属市場は、金を除いて上昇。
NY金は小幅反落。米中両政府は19日、貿易摩擦をめぐる閣僚級協議に関する共同声明を発表し、米国の対中貿易赤字の大幅な削減に向け、中国が効果的な取り組みを進めていくことで一致。また、ムニューシン米財務長官は20日、米FOXニュースのインタビューで「互いに関税を課すのを控えることで一致した」と表明し、これらを受けて二大経済大国による「貿易戦争」がひとまず回避されたとの安心感が広がったことから安全資産とされる金は売られ、一時は1281.20ドルまで下落して年初来安値を更新。ただ、その後は売り過剰感の高まりなどから安値拾いの買いが入ったほか、ポンペオ米国務長官がイランに対してウラン濃縮の完全停止などを要求し、これが達成されるまで「史上最強」の制裁を続ける方針を表明したことを受け、再び投資家がリスク回避姿勢を強めたことも買い戻しの流れを強めたため、清算値(終値)は前週末と大差ない水準となった。 - 東京外為市況=米金利上昇などを背景に、111円台前半5月21日 15:59週明け21日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=111円台前半。 ムニューシン米財務長官が20日、米メディアとのインタビューで、今回の米中貿易協議では「互いに関税を課すのを控えることで一致した」と表明したことから、米中貿易摩擦の悪化懸念が後退し、安全資産とされる円を売ってドルを買う動きが優勢となり、円相場は110円台後半で始まった後は、米長期金利が時間外取引で上昇していることに加え、日経平均株価が2月2日以来約3カ月半ぶりに2万3000円台を回復したことから円売り・ドル買いが先行し、111円台前半での推移となっている。 市場では、ポンペオ米国務長官が21日にイランに対する新戦略を発表する予定で、イランが反発姿勢を強めると、中東情勢へのリスクが警戒され、円買い・ドル売りが強まる可能性があるという。
- 東京貴金属市況=金が小幅続伸、白金は反落5月21日 15:35週明け21日の東京貴金属市場は、金が小幅続伸、白金は反落。
前場の東京金は、先週末のニューヨーク金先物相場が買い戻しや安値拾いの動きに上昇したことを受け、買い先行で始まった。その後はニューヨーク時間外安と円相場の弱含みの強弱材料の綱引きでもみ合う展開。後場は頭重く推移し、結局小幅高の水準で大引けた。市場筋は「安値を買い拾う動きはみられるものの、ユーロ安を背景とした地合いの軟化が頭を抑えていた。戻り売り有利のようだ」と指摘した。
白金は反落。ニューヨーク安を受け、マイナスサイドで取引された。
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