金市況・ニュース
- 東京貴金属市況(午前)=金は上昇6月6日 10:36金は上昇。5日のニューヨーク金先物相場が対ユーロでのドル下落などを背景に反発したため、買い優勢の取引となっている。白金も金高に連れプラスサイド。
- 東京外為市況=109円台後半6月6日 10:336日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=109円台後半。
米経済指標の改善を好感したドル買いがみられる一方、貿易摩擦を巡る懸念からの円買いも根強く、前日水準でもみ合っている。市場筋は「日米首脳会談や先進7カ国(G7)首脳会議(サミット)を控えてやや様子見ムード。」と語った。 - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4560円〜4590円6月6日 09:24東京金は上伸。海外高を映した買いが先行し、堅調に推移。米国発の世界的な貿易摩擦激化への懸念やイタリアの政治的リスクなども安全資産として買われる要因となりました。
東商取金 04月限 4575円 +21 ドル円 109.90円 (09:23) - NY金は堅調、調整主導の動き6月6日 08:55今朝のNY金は1300ドル台で推移。今週後半の先進7カ国(G7)首脳会議(サミット)や来週の米朝首脳会談などを控えた調整主導の動きの中、対主要国通貨でのドル安が進行したことを背景に、ドル建てNY金は割安感からの買いが入り値を引き締めました。
- 金ETF現物保有量が減少6月6日 08:07ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、6月5日現在で前日比0.29トン減少の836.13トンと、3月14日(833.73トン)以来、約3カ月ぶりの低水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は6月5日現在、昨年12月末に比べ1.37トン減少。 - ニューヨーク貴金属市況=ドル軟化を受けて金は反発6月6日 06:005日のニューヨーク貴金属市場は、まちまち。
NY金は反発。本日発表された5月の米ISM(供給管理協会)非製造業景況指数が市場予想を上回ったことに加え、4月の米JOLTS(求人労働移動調査)求人件数が過去最高を記録するなど良好な米経済指標を受けて、取引序盤はマイナス圏で推移した。しかしその後、イタリアのコンテ新首相が所信表明演説後に、ユーロ離脱について「一度も考えたことがない」と述べたことで、ユーロ・ドル相場でユーロ高・ドル安が進行。ドル建て金相場に相対的な割安感が浮上したため、ファンド筋の買い物が優勢となり、プラス圏に浮上するとともに1300ドル台を回復した。 - 外為市況=円相場は109円台後半で小動き6月6日 06:005日の外国為替市場の円相場は、1ドル=109円台後半。
時間外取引の米長期金利が上昇していたことから、東京市場では一時110円を試す場面も見られたが、その後のニューヨーク市場では、本日発表された5月の米ISM(供給管理協会)非製造業景況指数が市場予想を上回ったものの、米長期金利の低下を背景としたドル売り・円買いが優勢となり、109円台後半で小動きとなっている。市場では、週末の先進7カ国(G7)首脳会議(サミット)を控え、模様眺め気分が広がっているという。 - 東京外為市況=一時110円近辺まで円安進行も、その後一服6月5日 16:455日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=109円台後半。
米長期金利の上昇や日経平均株価の堅調推移を背景に円売り・ドル買いが先行し、一時は1ドル=110円近辺まで円安・ドル高が進行したものの、その後は一段の円売り材料に乏しいためか円安の流れは一服し、概ね同109円台後半での値動きとなった。市場からは「今夜発表の5月米ISM(供給管理協会)非製造業景況指数の内容を見極めたいとの思惑も、円売りの流れに歯止めをかける要因となったようだ」との声も聞かれた。 - 東京貴金属市況=金が反発、白金は小幅安6月5日 15:325日の東京貴金属市場は、金が反発、白金は小幅安。
前場の東京金は、4日のニューヨーク金先物相場が続落したものの、為替の円安を好感した買いが先行しプラスサイドで取引された。後場は手掛かり材料難のなか伸び悩み、狭い範囲でもみ合った。市場筋は「米連邦準備制度理事会(FRB)が6月の政策会合で追加利上げを実施するとの見方が強まっていることで、ドル建て金の頭は重い。国内金は戻り売り姿勢が得策のようだ」と語った。
白金は円安を受け小反発後、戻り売りがみられ、小幅マイナスサイドで大引けた。 - 東京外為市況=109円台後半6月5日 10:555日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=109円台後半。
前日のニューヨーク市場で、米長期金利の上昇や米株高を背景に日米金利差の拡大が意識され円安ドル高が進行した流れを受け、円はやや弱含んでいる。市場筋は「円安歩調だがトランプ米政権の関税措置を巡る貿易摩擦拡大が懸念され、110円台の円安には至っていない状況」と指摘した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反発6月5日 10:49金は反発。4日のニーヨーク金先物相場は続落したものの、為替の円安を好感した買いが先行し、プラスサイドで取引されている。白金も円安を受け小反発。
- 東京金は堅調、日中予想価格帯は4540円〜4570円6月5日 09:11東京金は堅調。来週に米連邦公開市場委員会(FOMC)を控え、日米金利差の拡大が意識されることで円売りドル買いが進行。円安をみた買いに支えられ、堅調に推移しています。
東商取金 04月限 4556円 +11 ドル円 109.93円 (09:07) - NY金は軟調、米利上げペースの加速観測を背景に6月5日 08:42今朝のNY金は1290ドル台で推移。堅調な5月の米雇用統計を受け、米連邦準備制度理事会(FRB)が今年の利上げ回数を計3回から4回に引き上げるとの思惑が拡大したことや対ユーロでのドル高が進行。ドル建てNY金は割高感からの売りなどが入り下落しました。
ただ、トランプ米政権が鉄鋼・アルミニウムの輸入制限で、欧州連合(EU)、カナダ、メキシコに対しても1日に追加関税を発動。3カ国・地域は一斉に反発し、米国と断固闘う姿勢を見せていることから、世界的な「貿易戦争」に発展しかねないとの懸念が燻っていることから、安全資産としての買いに支えられ、安値では買い戻される動きとなりました。 - 外為市況=手掛かり材料難の中、109円台後半でのもみ合い6月5日 06:00週明け4日の外国為替市場の円相場は、1ドル=109円台後半。
本日は主要な米経済指標の発表が予定されていないことで、新規の手掛かり材料が不足するなか、海外市場の地合いを引き継ぎ、円相場は109円台後半で始まった後、前週末に発表された米雇用統計が良好な内容となったことを背景にしたドル買いがみられる一方、米中間の通商摩擦問題に加え、トランプ米政権が欧州連合(EU)、カナダ、メキシコに対して1日から追加関税を発動したことを受け、世界的な貿易摩擦激化に対する懸念がくすぶっていることから、安全な通貨とされる円を買ってドルを売る動きもみられるなど強弱材料が交錯したため、109円台後半でのもみ合いとなっている。 - ニューヨーク貴金属市況=米利上げ加速への思惑から金は続落6月5日 06:00週明け4日のニューヨーク貴金属市場は、軒並み下落。
NY金は続落。前週末に発表された米雇用統計が総じて良好な内容となり、米国の年内利上げペースが加速するとの思惑が、引き続き金相場を圧迫するなか、ユーロ・ドル相場でドルが軟化したため、相対的な割安感から1トロイオンス=1300ドル台で推移する場面がみられた。しかしその後は、イタリア・スペインの政局不透明感の後退による投資家のリスク選好姿勢の強まりが圧迫要因となり、マイナス圏に転落した。ただ市場では「米中通商協議が不調に終わったとの見方や、欧州連合(EU)、カナダ、メキシコに対する追加関税発動など、米国の保護主義的通商政策に伴う、貿易戦争への懸念が金相場の下支えとなるだろう」との指摘が聞かれた。 - 東京外為市況=材料出尽くし感漂う6月4日 16:45週明け4日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=109円台半ば。
日経平均株価の大幅高を眺めた円売り・ドル買いが見受けられながらも、混迷していたイタリアやスペインの政局がひとまず落ち着いたほか、5月米雇用統計を消化したことで材料出尽くし感が漂ったためか、全般的に積極的な商いが控えられる格好。概ね1ドル=109円台半ばでもみ合う値動きとなった。 - 東京貴金属市況=金が小幅続落、白金は小幅まちまち6月4日 15:36週明け4日の東京貴金属市場は、金が小幅続落、白金は小幅まちまち。
前場の東京金は、1日のニューヨーク金先物相場が良好な米経済指標を受けた利上げ加速観測を背景に下落したものの、本日の為替が円安に振れたため売り買いが交錯し、前週末水準でもみ合った。後場は手掛かり材料難の中、小口の手じまい売りがみられ、小幅安水準で大引けた。市場筋は「5月の米雇用統計発表後、米国の緩やかな利上げは継続するとの見方から、ニューヨーク金の地合いが軟化している。国内金は目先の下値を探る動きを強いられそう」と語った。
白金は円安・株高を受け小反発する局面があったものの、後場から戻り売りに押され小幅まちまちで大引けた。 - 東京外為市況=109円台半ば6月4日 10:594日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=109円台半ば。 1日発表の5月の米雇用統計が市場予想を上回る好調な結果だったことで、ドルを買う動きが優勢となっている。市場筋は「南欧の政局不安は一段落し、米朝首脳会談は12日に開催されることからリスク要因は和らぎ、ドル買い優勢の流れになっている」と語った。
- 東京貴金属市況(午前)=金は前週末水準6月4日 10:39金は前週末水準。1日のニーヨーク金先物相場が良好な米経済指標を受けた利上げ加速観測を背景に下落したものの、本日の為替が円安に振れているため売り買いが交錯する取引。白金は円安・株高を受け小反発している。
- 東京金は軟調、日中予想価格帯は4530円〜4560円6月4日 09:02東京金は軟調。海外安を映した売りと円安をみた買いが交錯する中、小幅安で推移。来週12、13両日開催の米連邦公開市場委員会(FOMC)を前に、5月の米雇用統計が好調な内容だったことが圧迫要因となりました。
東商取金 04月限 4547円 -2 ドル円 109.60円 (09:00)
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