金市況・ニュース
- 東京外為市況=株安を背景に110円近辺6月14日 16:0714日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=110円近辺。 トランプ米政権が15日にも対中関税の追加品目を公表し発動するとの報道を受け、米中貿易摩擦への懸念が再燃したことから、投資家のリスク回避姿勢が広がり、相対的に安全な通貨とされる円を買ってドルを売る動きが先行した海外市場の流れを引き継ぎ、円相場は110円台前半で始まった後は、日欧の金融政策決定を控えて模様眺め気分が強まる中、軟調に始まった日経平均株価が引けにかけて下げ幅を拡大したことで円買い・ドル売りが優勢となり、110円近辺での推移となっている。
- 東京貴金属市況=金が小反落、白金は小反発6月14日 15:3614日の東京貴金属市場は、金が小反落、白金は小反発。
前場の東京金は、13日のニューヨーク金先物相場高と為替の円高の強弱材料が綱引きとなり、方向感なく始まった。その後もニューヨーク時間外と円相場がともに動意を欠くなか、狭いレンジで推移。後場は、円のじり高を嫌気した小口の売りがみられ小反落で大引けた。市場筋は「FOMCで注目された今後の利上げ想定回数が、18年は計3回から4回に上方修正されたが、金相場は明確な方向性を示すことはなかった。本日14日の欧州中央銀行(ECB)理事会で、量的緩和の終了について議論された場合はドル売り・ユーロ買いが強まり、今晩のニューヨーク金は強含むだろう」と指摘した。
白金は小反発。ニューヨーク高を受けてプラスサイドで推移した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は小動き6月14日 11:19金は小動き。日中立ち会いは、13日のニューヨーク金先物相場高と為替の円高の強弱材料が綱引きとなり、方向感なく始まった。その後もニューヨーク時間外と円相場がともに動意を欠くなか、狭いレンジで推移している。
白金は反発。ニューヨーク高を受けてプラスサイドでの取引。 - 東京外為市況=110円台前半での取引6月14日 10:2714日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=110円台前半での取引。
前日の海外市場では、トランプ米政権が中国製品に制裁関税を課す方向で最終調整しているとの報道を受け、米中貿易摩擦への懸念が再燃。投資家心理が冷え込み、比較的安全な資産とされる円が買われた。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、もみ合う展開となっている。米連邦公開市場委員会(FOMC)では政策金利の引き上げが決定。今年の利上げ想定回数は計3回から4回に上方修正された。前日の海外市場では、一時的に円安に振れる場面があったが、予想通りの結果ということもあり、短時間で消化された。 - 東京金はまちまち、日中予想価格帯は4580円〜4610円6月14日 09:05東京金はまちまち。海外高を映した買いと円高をみた売りが交錯し、まちまちで推移。14日のECBで金融緩和策の段階的縮小が示唆されればユーロ高が進行し、欧州勢の金需要が高まるとの見方も下支え材料視されます。
東商取金 04月限 4597円 ±0 ドル円 110.24円 (09:03) - NY金は上下動、米FOMCや金利見通しを受け6月14日 08:41今朝のNY金は1300ドル台で推移。米連邦公開市場委員会(FOMC)では利上げが決定され、米FOMC参加者による金利見通しは年内利上げ想定回数を計3回から4回に上方修正。金利を生まない資産である金への売り圧力が強まり下落する場面もありましたが、売り一巡後は年4回の利上げは米経済への悪影響が強まるとの見方から投資家のリスク回避姿勢が強まったことや、安値拾いの買いなどが入ったことで、値を戻す展開となりました。
- 外為市況=FOMC声明を受け、円は一時110円台後半6月14日 06:0013日の外国為替市場の円相場は、1ドル=110円台前半。
海外市場の流れを引き継いで、ニューヨーク取引は1ドル=110円台前半で始まった。その後は米連邦公開市場委員会(FOMC)待ちのムードが強まり、110円40銭付近でもみ合い推移が続いた、注目されたFOMCでは、政策金利であるフェデラル・ファンド(FF)金利の誘導目標を0.25%ポイント引き上げ、年1.75〜2.00%とし、14日から適用することが決まった。追加利上げは市場予想通りであったが、年内の利上げ回数の予想をあと2回に引き上げ、利上げペースを加速する方針を示したことから、声明発表後はドル買い・円売りが優勢となり、110円台後半まで円が売られる展開となった。しかし、予想を上回るペースでの利上げは米経済の成長を鈍化させるとの見方や、新興国通貨の過度の下落を招くとの警戒感が浮上し、取引終盤にかけては持ち高調整のドル売りが入り、110円台前半に水準を戻す格好となった。 - ニューヨーク貴金属市況=金は清算値確定後に上下動6月14日 06:0013日のニューヨーク貴金属市場は、パラジウムを除いて堅調。
NY金は、米連邦準備制度理事会(FRB)が連邦公開市場委員会(FOMC)終了後に公表する声明の内容を見極めたいとの思惑から積極的な商いが控えられる中、対ユーロでのドル安基調に支えられて清算値(終値)は小幅高で確定。その後の電子取引では、公表されたFOMC声明で追加利上げの決定が判明したほか、焦点となっていた今年の利上げ想定回数が計3回から4回に上方修正されたことも分かり、これを受けて金利の付かない金は売られやすくなったことからマイナス圏へ転落する場面もあったが、声明の内容がある程度消化されると年4回の利上げ予想は米経済の成長を減速させ、さらに新興国の経済にも悪影響を及ぼすとの見方を広め、これにより投資家がリスク回避姿勢を強めたことから、安全資産とされる金は買い戻されるなど上下動を繰り返す値動きとなっている。 - 東京外為市況=FOMC声明を控える中、110円台半ばでもみ合い6月13日 16:0613日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=110円台半ば。 米連邦公開市場委員会(FOMC)で利上げペースの加速が示唆されるとの思惑から、ドル買い・円売りが先行した海外市場の地合いを引き継ぎ、円相場は110円台半ばで始まった後、日経平均株価が堅調に推移したものの、日本時間14日未明のFOMC声明を見極めたいとの見方から模様眺め気分が強まり、110円台半ばでのもみ合いとなっている。
- 東京貴金属市況=金が小幅続伸、白金は反落6月13日 15:3813日の東京貴金属市場は、金が小幅続伸、白金は反落。
前場の東京金は、12日のニューヨーク金先物相場の下落と為替の円安の強弱材料が綱引きとなり、方向感なく始まった。その後も米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果を見極めたいとの雰囲気が強いなか、様子見ムードで推移。後場は円のじり安を背景に小幅高の水準で取引された。市場筋は「今回のFOMCでは、追加利上げの決定が確実視されている。このため今後の利上げペースについての声明を市場関係者は注目している。2018年の利上げ回数の予想中央値が3回から4回に上方修正されれば、利上げ加速観測からドルが買われ、ニューヨーク金は下落することになるだろう」と語った。
白金は反落。ニューヨーク安を受けた売り優勢の取引となった。 - 東京貴金属市況(午前)=金は小動き6月13日 11:17金は小動き。日中立ち会いは、12日のニューヨーク金先物相場の下落と為替の円安の強弱材料が綱引きとなり、方向感なく始まった。その後も米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果を見極めたいとの雰囲気が強いなか、様子見ムードとなっている。
白金は反落。ニューヨーク安を受けた売りが優勢。 - 東京外為市況=110円台半ばでの取引6月13日 10:3413日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=110円台半ばでの取引。
前日の海外市場では、米連邦公開市場委員会(FOMC)で利上げペース加速が示唆されることへの期待感から、ドル買い円売りが先行した。東京市場でも海外の流れを引き継いで始まった後、円が弱含んでいる。市場関係者は「リスクイベントとみなされた米朝首脳会談が無事に終わり、市場の関心はFOMCに切り替わっている」としている。 - 東京金は軟調、日中予想価格帯は4580円〜4600円6月13日 09:18東京金は軟調。海外安を映した売りと円安をみた買いが交錯する中、小幅安で推移。13日(日本時間14日午前3時)に米連邦公開市場委員会(FOMC)声明や政策金利・経済見通し、同日(同午前3時半)に米連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長の定例会見を控えて様子見姿勢が強く、調整主導の動きとなっています。
東商取金 04月限 4590円 -2 ドル円 110.43円 (09:10) - NY金は軟調、米利上げペースの加速観測を背景に6月13日 08:35今朝のNY金は1290ドル台後半で推移。米連邦公開市場委員会(FOMC)での利上げが確実視されることや、FOMC終了後に公表される金利見通しで利上げペースの加速が示される可能性があるとの見方が強まっていることなどを背景に、調整主導の動きの中、軟調に推移しています。
- 外為市況=FOMC待ちでもみ合い6月13日 06:0012日の外国為替市場の円相場は、1ドル=110円台前半。
米朝首脳会談を通過し、市場の注目が明日までの米連邦公開市場委員会(FOMC)に移るなか、米国の利上げペース加速への警戒感からドル買い・円売りが優勢となり、一時1ドル=110円台半ばまで円安・ドル高が進行した。しかしその後は持ち高調整のドル売りが入り、概ね110円台前半でもみ合い推移となった。市場では「米朝首脳会談では、北朝鮮の非核化や体制維持などで合意したものの、具体策は示されなかったため不透明感は払拭されていない」との指摘が聞かれた。また、FOMCについて市場筋は「政策金利を0.25%ポイント引き上げるとの見方が大勢となっているが、今年の利上げ回数予想が3回から4回に引き上げられるかが注目される」と述べた。 - ニューヨーク貴金属市況=金は反落、米利上げ観測などに圧迫される6月13日 06:0012日のニューヨーク貴金属市場は、軒並み軟化。
NY金は反落。米朝首脳会談を消化し、市場の注目が本日から2日間開催される米連邦公開市場委員会(FOMC)に向かう中、同会合で追加利上げが決定されるとの見方が優勢であることから、金利の付かない金が売られやすくなる格好。対ユーロでのドル高基調によりドル建て金の割高感が生じたことにも圧迫された。ただ、市場からは「米朝首脳会談で北朝鮮の非核化などの合意がなされたが、会談後に公表された共同声明では何ら具体策が示されなかった。両国にとって歴史的な一歩ではあるものの、先行き不透明感は払拭されておらず、今後の動向には引き続き注意を払う必要がある」との声も聞かれた。 - 東京外為市況=米朝合意文書の公表を控える中、110円台前半でのもみ合い6月12日 16:1212日の東京外国為替市場の円相場は1ドル=110円台前半。 米朝首脳会談への期待が先行して投資リスクを取る姿勢が強まり、相対的に安全な通貨として買われていた円を売ってドルを買う動きが先行した海外市場の流れを引き継ぎ、円相場は110円台前半で始まった後は、午後になって米朝首脳が合意文書に署名することが伝わると、円売り・ドル買いが優勢となる場面も見られたが、合意文書の内容が公表されていないことで、円売り・ドル買いの動きは限定的となったため、110円台前半でのもみ合いとなっている。午後5時にトランプ米大統領が記者会見で内容を明らかにする予定となっており、それまでは模様眺め気分が強まりそうだ。
- 東京貴金属市況=金が続伸、白金は概ね小幅続伸6月12日 15:4212日の東京貴金属市場は、金が続伸、白金は概ね小幅続伸。
前場の東京金は、11日のニューヨーク金先物相場が米朝首脳会談など重要イベントを控えて様子見姿勢が広がるなか小幅上昇したことや為替の円安を受け、買い先行で始まった。その後はニューヨーク時間外、円相場とも小動きで決め手を欠き、後場は狭い範囲でもみ合った。市場筋は「米朝首脳会談中、為替が円安を保ったため国内金は下支えられた。ドル建て金はもみ合い、首脳会談が材料視されることはなかった」と語った。
白金は小動き。ニューヨーク安と円安の強弱材料の綱引きとなるなか、小幅続伸して大引けた。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続伸6月12日 11:15金は続伸。日中立ち会いは、11日のニューヨーク金先物相場が米朝首脳会談など重要イベントを控えて様子見姿勢が広がるなか小幅上昇したことや為替の円安を受け、買い先行で始まった。その後はニューヨーク時間外、円相場とも小動きで決め手を欠くなか、もみ合う展開となっている。
白金は小動き。ニューヨーク安と円安の強弱材料の綱引きとなっている。 - 東京外為市況=110円台前半での取引6月12日 10:3312日午前の東京外国為替市場の円相場は1ドル=110円台前半での取引。
前日の海外市場では、米朝首脳会談への期待が先行して投資リスクを取る姿勢が強まり、比較的安全な資産とされる円を売ってドルを買う動きが優勢となった。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、もみ合う展開となっている。本日開催される米朝首脳会談については、「次回の会談の前振りとして穏便に終わる」との見方が出ていた。
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