金市況・ニュース
- 金ETF現物保有量が減少8月6日 07:56ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、8月3日現在で前日比2.06トン減少の794.90トン。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は8月3日現在、昨年12月末に比べ42.60トン減少。 - ニューヨーク貴金属市況=金は米雇用統計を受け、3営業日ぶり反発8月4日 06:00週末3日のニューヨーク貴金属市場は、パラジウムを除き上昇。
NY金は反発。本日発表された7月の米雇用統計で、景気動向を敏感に映す非農業部門就業者数が市場予想を下回ったことに加え、物価上昇の先行指標として注目される平均時給が市場予想と一致したものの、インフレの落ち着きが示され金利上昇も抑えられるとの見方が広がり、金利の付かない金を買う動きが優勢となったため3営業日ぶりの反発。ただ、中国政府が3日、米国からの輸入品600億ドル相当に関税を上乗せする報復措置を発表したことを受け、米中間の「貿易戦争」激化に対する懸念から、中国からの金の需要減退観測が広がり、上値重い展開となった。 - 外為市況=米雇用統計を受けて円高進行8月4日 06:00週末3日の外国為替市場の円相場は、1ドル=111円台前半。
米労働省が本日発表した7月雇用統計で、失業率と平均時給は市場予想と一致したものの、景気動向を反映するとされる非農業部門就業者数が予想を下回る増加幅にとどまったため、これを受けて円高・ドル安が進行。一時は1ドル=111円近辺まで円は上昇した。ただ、円買い一巡後は週末要因などによりポジション調整主体の値動きとなったためか、概ね同111円台前半で推移した。市場関係者は「雇用ペースは確かに鈍化したが、これがむしろ景気過熱への懸念を抑え、米連邦準備制度理事会(FRB)が従来の計画通り金融政策を徐々に引き締めるとの見方につながったことも、円買いの流れに歯止めを掛ける要因となったのかもしれない」と指摘した。 - 東京白金、夜間立会で一時3000円回復8月3日 23:57東京白金先限が夜間立会で上昇、一時3002円(3日終値比49円高)
(日本時間3日23時57分現在) - NY白金が上昇、前日比10ドル超高8月3日 23:03NY白金が上昇、一時839.50ドル(前日比11.30ドル高)
(日本時間3日23時03分現在) - 東京貴金属見通し=東京金、軟調推移か8月3日 17:18<金>
今週の東京金先限は、ユーロ安・ドル高などを要因にNY金が下落したため、年初来安値を更新して越週した。
来週は、下げ止まらない相場を嫌気し軟調推移か。FRBが9月に追加利上げを行うとの見方がNY金相場を圧迫し、今後の米経済指標次第では12月も利上げか、との流れになっており下げ過ぎからの戻り局面も頭は重いだろう。イタリアで2019年度予算を巡る政府内の対立が報じられ、ユーロの地合いが急速に悪化していることも、NY金の地合いを悪化させている。ユーロ独歩安になるようだと、国内金に対する失望売りはさらに膨らむことになるかもしれない。
来週の先限予想レンジは4250円〜4400円。
<白金>
今週の東京白金は軟調。米連邦公開市場委員会(FOMC)や日銀の金融政策決定会合などを控えた調整の動きの中で上伸し、8月1日高値3033円をつけたが、その後は値位置を維持できずに急反落。7月30日安値2939円を一時割り込んだ。
その後は買い戻されたが、米中間の貿易戦争激化により中国経済が減速し、工業品に用いられる商品需要全般が減少するとの懸念や、米連邦準備制度理事会(FRB)が9月に今年3回目の利上げを実施するとの観測を背景とした売り圧力の強さから再度、下値を試す展開となると予想される。
目先の目標値は7月20日安値2891円、次いで年初来安値となる7月3日安値2844円。これらを下抜くと急速に地合いが悪化し一段安となる可能性もある。
来週の予想レンジは先限ベースで2800円〜3100円。 - 東京外為市況=米雇用統計待ちで動意薄8月3日 17:00週末3日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=111円台後半。
海外市場の流れを引き継いで、東京市場は1ドル=111円70銭付近で始まった。その後は、週末要因からポジション調整主体の値動き。今夜の米雇用統計の発表を待ちたいとの思惑もあり、概ね111円60銭〜70銭台の狭いレンジでもみ合う展開となった。市場では「米経済の好調が意識されており、ドルの先高観が再燃している」との指摘が聞かれた。 - 東京貴金属市況=金が続落、白金は反発8月3日 15:34週末3日の東京貴金属市場は、金が続落、白金は反発。
前場の東京金は、2日のニューヨーク金先物相場が対ユーロでのドル高などを背景に下落したため、売り優勢の取引となった。後場もユーロ安を嫌気した売りが止まらず下げ幅を拡大、年初来安値を更新して大引けた。市場筋は「FRBが9月に追加利上げを行うとの見方が金相場を圧迫するなか、イタリアで2019年度予算を巡る政府内の対立が報じられ、ユーロの地合いが急速に悪化したことでドル建て金が下落し、国内金も売りが膨らむ展開となった」と語った。
白金はニューヨーク相場高を要因に反発したものの、戻り売りに上げ幅を削る形で大引けた。 - 東京外為市況=111円台後半8月3日 10:303日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=111円台後半。
イタリア政局不安でユーロ売りがみられる中、ドル・円は売り買いが交錯しもみ合っている。市場筋は「米経済の好調さが意識されて、ドルは全般的に強含んでいる印象だ」と語った。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続落8月3日 10:23金は続落。2日のニューヨーク金先物相場が対ユーロでのドル高などを背景に下落したため、売り優勢の取引となっている。白金は反発。ニューヨーク相場高を要因に反発。
- NY金は下落、米中貿易摩擦への懸念が再燃8月3日 08:38今朝のNY金指標12月限は1210ドル台後半で推移。米連邦準備制度理事会(FRB)が9月に追加利上げを行うとの見通しを受けた対主要国通貨でのドル高や、米中間の貿易摩擦が激化し、中国景気が悪化すれば原材料など各種商品需要も減退するとの懸念が再燃したことなどから売りが入り、下落しました。
- ニューヨーク貴金属市況=金は米中間の貿易摩擦激化などを背景に続落8月3日 06:002日のニューヨーク貴金属市場は、まちまち。
NY金は続落。トランプ米政権が1日、中国に対する貿易制裁強化を検討すると発表。2000億ドル相当の中国製品を対象とする追加関税の税率を引き上げる方針を明らかにした。これに対し、中国商務省も「反撃せざるを得ない」と報復強化で応じる構えを示したことから、貿易摩擦による中国の景気減速で金の需要減退観測が広がったうえ、前日の米連邦公開市場委員会(FOMC)の声明で、9月に追加利上げを視野に入れていることが示唆されたことを受け、金利の付かない金を売る動きが優勢となり続落となった。 - 外為市況=米雇用統計発表を前に様子見ムード漂う8月3日 06:002日の外国為替市場の円相場は、1ドル=111円台後半。
トランプ米政権は前日に2000億ドル相当の中国製品に課す関税について、税率を当初発表の10%から25%へ引き上げることを提案していると表明。これに対し、中国も制裁強化を示唆するなど米中間の貿易摩擦激化への懸念が再燃したことから投資家がリスク回避姿勢を強めたため、相対的に安全な通貨とされる円はドルなどに対し買われ、一時は1ドル=111円台前半まで円高・ドル安が進行。ただ、その後は明日発表の7月米雇用統計を前に様子見ムードが漂う中、ポジション調整的な円売り・ドル買いが見受けられたことから、概ね同111円台後半での取引となった。米雇用統計についてロイター通信がまとめた予想では、非農業部門就業者数が前月比19万人増、失業率が3.9%、平均時給が前月比で0.3%増、前年同月比で2.7%増になるとそれぞれ見込まれている。 - NY金が10ドル超の下落8月3日 04:00NY金が10ドル超の下落、一時1217.60ドル(前日比10.00ドル安)
(日本時間3日04時00分現在) - NY白金が上昇、前日比10ドル超高8月2日 22:06NY白金が上昇、一時828.50ドル(前日比11.30ドル高)
(日本時間2日22時06分現在) - 東京金は夜間立会いで年初来安値更新8月2日 20:56東京金夜間立会いは下落、一時4342円(2日終値比25円安)
(日本時間2日20時55分現在) - 東京外為市況=円は堅調、一時111円台半ば8月2日 17:002日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=111円台後半。
米国が中国製品の対する関税を強化する方針を示したことで、米中貿易摩擦激化への懸念が再燃。投資家のリスク回避姿勢が強まり、相対的に安全な通貨とされる円を買う動きが優勢の展開。東京市場は1ドル=111円台後半で始まった。その後は、東京株式市場の下落も円買いを誘う格好で111円50銭台まで円が強含んだ。ただ、日銀が示した政策金利のフォワードガイダンスで、当面は金融緩和を維持するとされたことが意識され、取引終盤は111円台後半に水準を戻した。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに反落8月2日 15:372日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反落。
前場の東京金は、1日のニューヨーク金先物相場が対ユーロでのドル高を背景に下落し、為替も円高に振れたため売り優勢の取引となった。後場はマイナスサイドでもみ合いとなり、反落して大引けた。市場筋は「米連邦準備制度理事会(FRB)は連邦公開市場委員会(FOMC)で、予想通り政策金利の据え置きを決め、注目されたFOMC声明で景気判断を上方修正し9月会合での追加利上げに布石を打った。ゴールドにとっては、軟弱地合いの継続を強いられる内容だった」と語った。
白金もニューヨーク安と円高を要因に反落。 - 東京外為市況=111円台後半8月2日 10:232日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=111円台後半。
前日の米国市場では、米国が中国に対する制裁関税の強化を発表し、米中関係の先行き不透明感が拡大したため、比較的安全な資産とされる円を買いドルを売る動きが先行した。この流れを受け東京時間帯は、やや円高気味で推移している。市場筋は「昨日の日銀の金融緩和の修正を受けて長期金利が上昇する局面があり、日米金利差の縮小が意識されれば、円買いの材料となりそう」と指摘した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反落8月2日 10:14金は反落。1日のニューヨーク金先物相場が対ユーロでのドル高を背景に下落し、為替も円高に振れているため売り優勢の取引となっている。白金もニューヨーク安と円高を要因に反落。
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