金市況・ニュース
- 金ETF現物保有量、3営業日連続の減少8月8日 08:00ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、8月7日現在で前日比1.18トン減少の787.53トンと、2017年8月11日(786.87トン)以来、約1年ぶりの低水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は8月7日現在、昨年12月末に比べ49.97トン減少。 - ニューヨーク貴金属市況=金は小反発、一時1220ドル台8月8日 06:007日のニューヨーク貴金属市場は、まちまち。
NY金は小幅反発。米中貿易摩擦の激化懸念やイタリアの財政不安を背景としたドル高が一服したことで金相場の相対的な割高感が後退したため、買い戻しが先行する展開。一時1トロイオンス=1224.30ドルまで上昇した。米国が対イラン制裁の一部を再開したことで中東地域の地政学的リスクを意識した買いも見受けられた。ただ、中国の景気鈍化懸念に伴う同国の金需要減少への思惑や、欧米の株高を眺めた売り物に上げ幅を削る展開。清算値(終値)では1220ドル台を維持できなかった。 - 外為市況=米株高などを背景に、111円台前半8月8日 06:007日の外国為替市場の円相場は、1ドル=111円台前半。
トランプ米政権が7日に対イラン制裁の一部を再発動したことを受け、投資家のリスク回避姿勢が広がり、安全な通貨とされる円を買ってドルを売る動きが先行し、一時は110円台後半を付ける場面も見られたが、ドル売り一巡後は本日発表された6月の米JOLTS(求人労働移動調査)求人件数が市場予想を上回ったうえ、4月に記録した過去最高件数付近にとどまるなど、米連邦準備制度理事会(FRB)が9月に利上げに動くとの観測を支える内容となったほか、米株価が堅調に推移していることでリスク回避姿勢が後退し、ドルを買い戻す動きが優勢となったことから、円相場は111円台前半での推移となっている。 - 東京外為市況=111円台前半8月7日 17:077日の東京外国為替市場の円相場は、方向性乏しく1ドル=111円台前半の小幅なレンジでもみ合う展開となった。市場では「手掛かり材料が乏しいため動きは小さいなか、後場に入って株式が上昇したため若干円安気味で推移する局面があった。9日からの日米新貿易協議(FFR)が、今後の取引材料になりそう」と語った。
- NY白金夜間相場が10ドル超高8月7日 16:05NY白金夜間相場が10ドル超高
(日本時間7日16時05分現在) - 東京貴金属市況=金、白金ともに反落8月7日 15:337日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反落。
前場の東京金は、6日のニューヨーク金先物相場が対ユーロでのドル高を背景に下落したことを受け、売り優勢で推移。後場はニューヨーク時間外と円相場が小動きにとどまるなか、マイナスサイドでもみ合った。市場筋は「米連邦準備制度理事会(FRB)による一段の利上げ観測がドルの地合いを引き締めており、ゴールドの重しとなっている。米国の対イラン制裁再発動を背景にした地政学リスクの高まりは材料視されていない」と語った。
白金も反落。ニューヨーク安を受けてマイナスサイドで取引された。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反落8月7日 11:16金は反落。日中立ち会いは、6日のニューヨーク金先物相場が対ユーロでのドル高を背景に下落したことを受け、売り先行で始まった。その後はニューヨーク時間外と円相場が小動きにとどまるなか、始値近辺でもみ合っている。
白金も反落。ニューヨーク安を受けてマイナスサイドでの取引。 - 東京外為市況=111円台前半での取引8月7日 10:397日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=111円台前半での取引。
海外市場の流れを引き継いで始まった後、小幅なレンジでもみ合う展開。市場では「手掛かり材料が乏しく、株式市場の動向をにらんだ動きとなる」との指摘があった。 - 東京金は軟調、日中予想価格帯は4300円〜4330円8月7日 09:21東京金は軟調。海外安を映した売りに圧迫され、軟調に推移。手掛かり材料難から全般的に動意に乏しく、売り一巡後は調整主導の動きの中、もち合う動きとなっています。
東商取金 06月限 4316円 -17 ドル円 111.31円 (09:17) - NY金は軟調、ドル高などを受け8月7日 08:40今朝のNY金は1210ドル台で推移。イタリアの政局不安を背景とした対ユーロでのドル高進行や、米中貿易摩擦の激化により中国の金需要が減少するとの懸念を手掛かりとした売りが入り下落。米連邦準備制度理事会(FRB)による一段の利上げ観測も引き続き弱材料視されています。
- 金ETF現物保有量が2営業日連続の減少、約1年ぶりの低水準8月7日 07:56ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、8月6日現在で前日比6.19トン減少の788.71トンと、2017年8月11日(786.87トン)以来、約1年ぶりの低水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は8月6日現在、昨年12月末に比べ48.79トン減少。 - ニューヨーク貴金属市況=ドル堅調を受けて金は反落8月7日 06:00週明け6日のニューヨーク貴金属市場は、軒並み下落。
NY金は反落。本日は主要米経済指標の発表がなく決め手材料に乏しいなか、イタリア政権の積極財政政策が、財政規律の厳格化を求める欧州連合(EU)と対立するとの懸念から、ユーロ・ドル相場でドルが強含みで推移していることが売り物を誘う展開。米中貿易摩擦の激化に伴い、中国の金需要が落ち込むとの思惑も圧迫要因となり、一時1トロイオンス=1210ドル台半ばまで売られる展開。引けに掛けて下げ渋ったものの、清算値(終値)ベースで2017年7月13日(1217.30ドル)以来の安値を付けた。 - 外為市況=イタリアの財政不安などを受け、111円台半ば8月7日 06:00週明け6日の外国為替市場の円相場は、1ドル=111円台半ば。
イタリアの欧州連合(EU)懐疑派政権がばらまき予算をまとめて同国財政を悪化させるとともに、財政規律に厳格なEUと衝突するのではないかとの懸念が広がり、ユーロ売り・ドル買いが先行したことから、ドル買いは対円にも波及したため、円相場は111円台半ばでの推移となっている。ただ、主要な米経済指標の発表がないことから、売り買いのきっかけとなる手掛かりを欠いたため、全般的に111円台半ば付近で値幅の狭い値動きとなっている。
ユーロはイタリアの財政不安を背景に、一時は対ドルで6月下旬以来約1カ月ぶりの安値を付けている。 - NY白金が10ドル超の下落8月6日 21:42NY白金が10ドル超の下落、一時826.70ドル(前日比10.20ドル安)
(日本時間6日21時39分現在) - 東京外為市況=111円台前半でもみ合い8月6日 17:21週明け6日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=111円台前半での取引。 先週末の海外市場では、米雇用統計が弱めの内容となったことから、ドル売り・円買いが優勢となった。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、やや円高水準の狭い範囲でもみ合う一日となった。市場筋は「イタリアの財政悪化懸念で地合いが軟化しているユーロが下げ止まらないようだと、ドルは再び対円でも強含みそうだ」と指摘した。
- 東京貴金属市況=金が反発、白金は続伸8月6日 15:37週明け6日の東京貴金属市場は、金が反発、白金は続伸。
前場の東京金は、先週末のニューヨーク金先物相場が値頃買いなどに上昇したことを受け、買い先行で始まった。その後もニューヨーク時間外高を眺めて水準を切り上げ、後場は戻り売りがみられたことで、上げ幅を縮小させて大引けた。市場筋は「7月の米雇用統計で就業者数の伸びの鈍化が予想よりも大きかったことを受けてドルの地合いが軟化し、ゴールドは上昇したが頭は重いようだ。買い戻し一巡後は、再び軟調推移か」と語った。
白金は続伸。ニューヨーク高を受けてプラスサイドで取引された。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反発8月6日 11:12金は反発。日中立ち会いは、先週末のニューヨーク金先物相場が値頃買いなどに上昇したことを受け、買い先行で始まった。その後もニューヨーク時間外高を眺めて水準を切り上げている。
白金は続伸。ニューヨーク高を受けてプラスサイドでの取引。 - 東京外為市況=111円台前半での取引8月6日 10:27週明け6日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=111円台前半での取引。
先週末の海外市場では、米雇用統計が弱めの内容となったことから、ドル売り・円買いが優勢となった。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、もみ合う展開。市場関係者は「米中貿易摩擦が激化するとの懸念も比較的安全な通貨とされる円を買う要因」としている。 - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4320円〜4350円8月6日 09:06東京金は上伸。海外高を映した買いと円高をみた売りが交錯する中、堅調に推移。弱めの米経済指標を受け、インフレ圧力が高まる状況ではないとの見方から米利上げペースの加速観測が後退したことも下支え材料となりました。
東商取金 06月限 4336円 +13 ドル円 111.23円 (09:03) - NY金は上伸、弱めの米経済指標など背景に8月6日 08:31今朝のNY金指標12月限は1220ドル台で推移。7月の米雇用統計で非農業部門就業者数の増加幅が前月比15万7000人増と予想(19万人増)を下回ったことで、対主要国通貨でのドル安が進行。ドル建てNY金は割安感からの買いが入り上伸しました。
中国政府が3日、米国からの輸入品600億ドル相当に最高25%の関税を上乗せする報復措置を発表。その後、米国家経済会議(NEC)のクドロー委員長が、米中貿易摩擦について「米大統領は中国に厳しい姿勢で臨む決意だ」と強調。米中貿易摩擦が激化することへの懸念も強まりました。
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