金市況・ニュース
- ドル高を受け、NY金は下落4月9日 08:49今朝のNY金は1570ドル台で推移。10日に米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録の公表を控えていることや、投資家の株式市場へ資金を振り分ける動きが強まったこと、為替のドル高を受けてドル建てNY金に相対的な割高感があることなどから売られる展開となりました。
- 東京外為市況=追加緩和を受けたドル買い継続し、98円台後半4月8日 16:07週明け8日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=98円台後半での取引。
4日に発表した日銀の追加金融緩和策を受けた円売り・ドル買いが継続し、円相場は98円台後半で始まった後、99円に迫る場面も見られたが同水準ではオプション絡みのドル売りや、最近の円安進行のピッチが速すぎることを受けたテクニカル売りに押し戻され、98円台後半での推移となっている。
市場では、今後も円売り・ドル買いの流れが続くとの見方が強く、100円の大台乗せが視野に入っているものの、日銀金融政策決定会合の結果が公表される直前の92円台から、一気に6円水準を切り上げているため、大台を上抜くにはやや時間が必要だという。 - 東京貴金属市況=金・白金ともに急伸4月8日 15:56週明け8日の東京貴金属市場は、金・白金ともに急伸。
前場の東京金は、前週末の米雇用統計の悪化を受け米FRBの量的緩和策が早期に解除されるとの懸念の後退を背景に海外市場が上伸し、また日銀の金融緩和策を好感した円売りドル買いの流れが続き為替が1ドル=98円台の円安に振れたことで、2月13日以来約1ヵ月半ぶりに5000円台を回復して始まった。後場は高値圏でもみ合う中、概ね堅調に推移した。市場筋は「日銀の金融緩和に伴い一段と円安が進行する可能性が高い、との見方が支配的。となれば、東京金ももう一段高が期待できると予想すべきのようだ」と語った。
白金も金同様に急伸した。 - 東京外為市況=円は大幅続落4月8日 11:38週明け5日午前の東京外国為替市場の円相場は大幅続落。2009年6月以来、約3年10カ月ぶりの円安・ドル高水準となる1ドル=98円台での取引。
前週末の海外市場で日銀の追加金融緩和決定を背景とした円売りが優勢となった流れを引き継ぎ、一時は98円台後半まで急落。市場では今月中の1ドル=100円台を予測する見方が多い。ただ「あまりにも急激に円安が進行しており、警戒感から一時的に円高に振れる場面もありそうだ」との指摘もある。 - 東京貴金属市況(午前)=金・白金ともに急伸4月8日 11:20東京金は急伸。2月13日以来、約1ヵ月半ぶりに5000円台を回復して始まった後、高値圏でもみ合う展開。米雇用統計の悪化を受け、米FRBの量的緩和策が早期に解除されるとの懸念が後退し、海外市場が上伸。また、日銀の金融緩和策を好感した円売りドル買いの流れが続き、海外高と為替が2009年6月以来、約3年10カ月ぶりに1ドル=98円台の円安にふれたことで、東京金は買いが膨らむ展開となっている。 白金も金同様急伸している。
- 東京金は急伸、約1ヵ月半ぶりに5000円台を回復4月8日 09:13東京金は急伸し、2月13日以来、約1ヵ月半ぶりに5000円台を回復。米雇用統計の悪化を受け、米FRBの量的緩和策が早期に解除されるとの懸念が後退し、海外市場が上伸。また、日銀の金融緩和策を好感した円売りドル買いの流れが続き、海外高と為替が2009年6月以来、約3年10カ月ぶりに1ドル=98円台の円安にふれたことで、東京金は値位置を切り上げる展開となっています。
- 米雇用統計の悪化を受け、NY金は上伸4月8日 08:52今朝のNY金は1570ドル台後半で推移。米労働省が発表した3月の雇用統計が、非農業部門就業者数が8.8万人の増加にとどまり、前月改定値(26.8万人)から大きく縮小したほか、市場予想(20万人増)も大幅に下回ったことで、ドルが対ユーロで急落。また、米FRBの量的緩和策が早期に解除されるとの懸念も後退したことで、NY金は買い戻される展開となりました。
- 東京貴金属見通し=金は円相場次第のなかもみ合いか4月5日 17:21<金>
今週の東京金先限は下値を切り下げた後、日銀の追加金融緩和決定を受け為替が大きく円安・ドル高方向に振れたため、安値圏から外れる形での越週となった。
来週は動意付いている円相場次第のなか、もみ合う動きか。今後も円安基調が継続するとの見方は国内金のサポート要因だが、NY金のドル高を背景にした上値の重い動きは顕著で戻りも限られそう。日足チャート上では、今週木曜に下ヒゲを金曜に上ヒゲを長く伸ばしたことで方向性を定め難い。押し目買いと戻り売りが交錯することになるとみる。
来週の先限予想中心レンジは4750円〜5050円。
<白金>
今週の東京白金は保ち合い。キプロス危機やイタリアの政治問題などを背景とした売りに圧迫され、4日には先限が安値4543円をつけ、約3ヶ月ぶりの安値圏に値を沈めた。ただ、政策決定会合で日銀が発表した「量的・質的金融緩和策」の内容が、市場の予想を上回ったことで、為替が急速に円安・ドル高に振れ、白金は売り方の買戻しが入り、急落前の水準まで値を戻した。
ただ、欧州圏では失業率が過去最悪を更新するなど、経済の先行き不透明感は根強く、工業用需要の多い白金が上値を試すには、需給面での新規材料が必要になるため、当面は狭いレンジ内で新規材料を模索する動きになると予想される。
来週の予想レンジは先限ベースで4600円〜4950円。 - 東京外為市況=調整の動きのなか、円は96円近辺4月5日 17:18週末5日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=96円近辺での取引。
4日に発表された日銀の追加金融緩和策を高く評価する欧米の市場関係者やメディアも多く、為替は円売り・ドル買いの地合いとなった。また、午後からは米雇用統計の発表を控えた調整主導の動きなか、商いを手控える向きもあった。 - 東京貴金属市況=金・白金ともに上昇4月5日 15:52週末5日の東京貴金属市場は、金・白金ともに上昇。
前場の東京金は、4日のNY金相場が下落したものの、為替の円安・ドル高に支援され上伸する展開。後場は上昇一服となり、高値圏から外れて大引けた。市場筋は「円が97円台まで売られた後、戻り歩調で推移したため上げ幅を縮小させた。来週も為替次第の取引となりそう」と指摘した。
白金は反発。為替の円安・ドル高や金相場高に支援され、プラス圏で取引された。 - 東京貴金属市況(午前)=金・白金は急伸4月5日 11:26金は大幅続伸。4日のNY金相場は下落したが、為替の円安・ドル高に支援され、日中取引は上昇して寄り付いた。その後は為替の円安・ドル高が進行し1ドル=97円を付けたことを受け、売り方の手じまい買いなどが先行。中心限月の2014年2月先限は一時、前日比94円高の4864円まで上昇した。
白金は反発。為替の円安・ドル高や金相場高に支援され、中心限月の2014年2月先限は一時、前日比115円高の4841円まで上昇した。 - 東京外為市況=一時97円台前半 約3年8カ月ぶり円安4月5日 10:405日午前の東京外国為替市場の円相場は、一時、約3年8カ月ぶりの円安水準となる1ドル=97円台前半を付けた。
4日の金融政策決定会合で市場の事前予想を上回る強力な金融緩和が打ち出されたことが引き続き円売り材料。海外市場の流れを引き継いで始まった後も円を売る動きが先行している。日本時間今晩の米雇用統計の内容を見極めたいとの思惑もあるが、市場関係者からは「日銀の金融政策で受けた国内外の投資家の衝撃は極めて大きく、円の先安観が一段と強まっている」との見方が出ている。 - 東京金は続伸、日銀金融緩和を受けた円安から4月5日 09:08東京金は続伸。為替の円安ドル高傾向をみた買いに支えられ、軒並み上伸しています。日銀の積極的な量的・質的金融緩和を受け、円安への期待感が強まっていることから買われており、堅調推移が見込まれています
- NY金は軟調、約10ヶ月ぶりの安値4月5日 08:56今朝のNY金は1550ドル台で推移。昨年5月末以来、約10ヶ月ぶりの安値圏まで値を沈めた後は、対ユーロでのドル安が進み、ドル建てNY金は相対的な割安感から買い戻され、下げ幅を縮めました。また、週末に米雇用統計発表を控えていることも様子見ムードを強める要因となっています。
- 東京外為市況=日銀の追加金融緩和を受け、95円台半ば4月4日 17:104日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=95円台半ばでの取引。
朝方は、米経済指標が事前予想を下回ったことや、日銀の金融政策決定会合を控えて市場の様子見ムードが強く、為替は1ドル=92円台後半での小動き。しかし、午後に入り、日銀が「量的・質的金融緩和」の導入を発表すると、市場の予想を上回る内容だったことで円売り・ドル買いが加速し、為替は1ドル=95円台半ばで取引された。
日銀の金融政策決定会合では、金融市場調整の操作目標がマネタリーベース(当座預金+現金)に変更され、長期国債やETFの買い入れ額は2年間で倍増させる。また、長期国債の買い入れは、金融政策目的で行うものであることから、日本銀行が保有する国債の残高について銀行券発行残高を上限とする「銀行券ルール」を一時適用停止することなどが明記された。日銀の黒田東彦総裁は、金融緩和策決定後の記者会見で「戦力の逐次投入はせず、2年での2%の物価目標達成のために必要な措置は全て決定した」と述べており、欧米市場での反応が注目される。 - 東京貴金属市況=金が反発・白金は続落4月4日 15:574日の東京貴金属市場は、金が反発・白金は続落。
前場の東京金は、前日のNY金相場の急落や為替の円高・ドル安を受け、手じまい売り優勢で推移し、先限は一時前日比103円安の4621円と昨年12月28日(4577円)以来約3カ月ぶりの安値を付けた。後場は日銀の追加金融緩和決定を受け、為替が2円強円安・ドル高方向に振れたことで戻り歩調となり、反転して大引けた。市場筋は「今後、円安基調が継続するとの期待が国内貴金属のサポート要因となるだろう。強気買い有利と読む」と語った。
白金もNY時間外と金相場の下落を眺め急落した後、円安を背景に戻り歩調となった。しかし、マイナスサイドを脱することはできず続落しての大引け。 - 東京外為市況=日銀の追加緩和策発表から、95円台前半4月4日 15:444日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=95円台前半での取引。
朝方は、3月の米ADP雇用統計や米ISM非製造業指数が事前予想を下回る内容だったことで米景気回復への懸念からドル売り・円買いの流れとなり、1ドル=92円台後半で推移していた。しかし、日銀の金融政策決定会合で、追加金融緩和が決定されると為替は急速に円安・ドル高に振れ、95円台前半での取引となった。
日銀の金融政策決定会合では、金融市場調整の操作目標をマネタリーベース(当座預金+現金)に変更し、長期国債やETFの買い入れ額を、2年間で昨年末の138兆円から270兆円に倍増させる、「量・質ともに次元の違う金融緩和を行う」(日銀)と発表。市場へのポジティブ・サプライズとなり、為替のみならず、安寄りしていた日経平均株価も前日比272円34銭高の1万2634円54銭と買い優勢に転じた。 - 東京金が急伸=日銀の金融緩和の導入と為替の円安を受け4月4日 15:27東京金が急伸。日銀の金融政策決定会合で、「量的・質的金融緩和」の導入が決定され、為替が円安・ドル高に振れたことで、東京金は安値4612円から値を切り返し、大幅に上伸した。日銀の金融政策決定会合で、金融市場調整の操作目標をマネタリーベース(当座預金+現金)に変更し、長期国債やETFの買い入れ額を、2年間で昨年末の138兆円から270兆円に倍増させる「量・質ともに次元の違う金融緩和を行う」ことが決定されたことが、市場に対するポジティブ・サプライズとなった。
- 東京貴金属市況(午前)=金・白金は急落4月4日 11:39金は急落。日中取引は前日のNY金相場急落や為替の円高・ドル安を受け、手じまい売りが先行し下落して寄り付いた。その後もNY金の時間外相場安に圧迫され下げ幅を拡大。中心限月の2014年2月先限は一時、前日比103円安の4621円と、昨年12月28日(4577円)以来約3カ月ぶりの安値を付けた。
白金もNY時間外と金相場の下落を眺め急落。中心限月の2014年2月先限は一時、前日比190円安の4552円と、1月10日(4484円)以来約3カ月ぶりの安値を付けた。 - 東京外為市況=93円近辺での取引4月4日 10:414日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=93円近辺での取引。
前日の海外市場では、3月のADP全米雇用報告とISM米非製造業景況指数が予想よりも弱い内容となり、ドル売り・円買いが強まった。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、もみ合う展開となっている。本日は、日銀の金融政策決定会合の結果が公表される。市場では、日銀が新たな金融緩和策を打ち出すとの見方が大勢。ただ「購入する国債の増額や対象の拡大などは既に織り込み済みで、内容に新味がなければ材料出尽くし感が広がる」との声も聞かれた。
※ 当社提供のs情報について
本サービスは、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資勧誘を目的として提供するものではありません。投資方針や時期選択等の最終判断はご自身で判断されますようお願いいたします。なお、本サービスにより利用者の皆様に生じたいかなる損害についても、第一商品は一切の責任を負いかねますことをご了承願います。



