金市況・ニュース
- 東京外為市況=121円台前半でもみ合い推移3月13日 16:39週末13日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=121円台前半。
前日の海外市場では、株式市場の上伸を受けて投資家のリスク回避姿勢が後退したため、相対的に安全な通貨とされる円を売る動きが優勢の展開。東京市場はこの流れを引き継いで1ドル=121円台前半で始まった。その後、東京株式市場も大幅高となったことで、121円台半ばまで円が弱含みとなったが、来週の米連邦公開市場委員会(FOMC)待ちのムードが強まり、取引中盤以降は概ね121円40銭付近の狭いレンジでの値動きとなった。麻生財務相が「円安が、今の状況においては景気にプラス」と述べたものの、市場の反応は軽微にとどまった。市場では「FOMC後のイエレンFRB議長の会見で、急ピッチで進むドル高を牽制する発言が出る可能性がある」との指摘が聞かれた。 - 東京外為市況=121円台前半での取引3月13日 10:4313日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=121円台前半での取引。
前日の海外市場では、株高を背景に投資家のリスク回避姿勢が和らぎ、安全資産とされる円を売ってドルを買う動きが優勢となった。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、小幅なレンジでもみ合う展開となっている。市場関係者からは「18日にFOMCの結果が出るまでは様子見ムードが続き、121円台を軸にもみ合う展開が続くのではないか」との見方も出ている。 - 東京外為市況=米長期金利の低下を受けて、円安は一服3月12日 16:3112日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=121円台前半。
米連邦準備制度理事会(FRB)が早期利上げに踏み切るとの観測が、引き続きドル買い要因となった海外市場の流れを引き継いで、東京市場は1ドル=121円台半ばで始まった。その後は、米長期金利が低下したことで、円を買い戻す向きがみられ、121円台前半まで円高方向に水準を戻す展開となった。ただ、今夜発表される2月の米小売売上高を見極めたいとの思惑が強く、積極的な商いを見送る向きが目立った。市場では「米小売売り上げが良好となれば、再び122円を試すだろう」との声が聞かれる一方で、「天候不順の影響で下振れする可能性がある」との指摘も聞かれた。 - 東京外為市況=121円台半ばでの取引3月12日 10:5612日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=121円台半ばでの取引。
前日の海外市場では、米連邦準備制度理事会(FRB)が早期利上げに踏み切るとの観測が根強いなか、ドルを買って円を売る動きが優勢となった。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、日経平均株価の上昇を眺めて、安全資産とされる円がやや売られているが、値動きは小幅に留まっている。市場では日本時間今夜の2月の米小売売上高の内容を見極めたいとのムードも強い。 - 東京外為市況=円相場は121円台前半でもみ合い3月11日 16:5011日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=121円台前半。
前日の海外市場で米長期金利が低下したことや、ファーマン米大統領経済諮問委員会(CEA)委員長の「ドル高は米経済に対する向かい風になる」との発言がドル高牽制と受け取られたため、朝方には一時1ドル=120円台後半まで円が強含む場面が見られた。その後は、東京株式市場の反発を眺めて円売り・ドル買いが優勢となり、121円台前半に水準を戻す展開となった。市場では「決め手材料難から、全般に取引は低調だった」との指摘が聞かれた。 - 東京外為市況=121円台前半での取引3月11日 10:4611日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=121円台前半での取引。
前日の海外市場では、米株安や長期金利低下を受けてドル売り円買いが優勢だった。また、ファーマン米大統領経済諮問委員会(CEA)委員長のドル高けん制発言もドル売り要因となった。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、日経平均株価が安寄り後切り返しているのを眺めて円が弱含んでいる。 - 東京外為市況=円は、7年8カ月ぶりの円安水準3月10日 16:4910日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=121円台後半。
米国の早期利上げ観測が引き続きドル買い・円売り要因となり、東京市場は1ドル=121円台半ばで始まった。その後は新たな決め手材料に欠ける事からもみ合い推移となるなか、昨年12月8日に付けた121円86銭を上抜けたことで、テクニカル的な円売り・ドル買いが優勢となり、一時122円台前半(気配値)まで円安が進行。7年8カ月ぶりの円安水準となった。しかし、その後は実需筋に加え、短期筋のドル売りが優勢となり、取引中盤以降は121円台後半でもみ合う格好となった。市場では「(ドルの)上昇スピードが速すぎたため、利食い売りが入りやすくなった」との指摘が聞かれた。 - 東京外為市況=121円台半ばでの取引3月10日 10:3910日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=121円台半ばでの取引。
前日の海外市場では、米株式市場の上昇を手掛かりに円売りドル買いが優勢となった。東京市場でも海外の流れを引き継いで始まった後、円がやや弱含んでいる。市場では「米国の早期の利上げが意識され、円安ドル高傾向が続いている」との声もあった。 - 東京外為市況=円相場は120円台後半3月9日 16:45週明け9日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=120円台後半。
前週末の米雇用統計が市場予想を上回る良好な内容となり、米連邦準備制度理事会(FRB)が早期利上げに踏み切るとの観測が再燃し、ドル買い・円売りが優勢となった海外市場の流れを引き継いで、東京市場は120円台後半で始まった。その後、日本の国内総生産(GDP)が下方修正されたことで、円売りが優勢となり、121円台前半を付ける場面がみられたものの、東京株式市場の下落を眺めた投資家のリスク回避的な円買いがみられ、取引終盤は120円台後半でもみ合う展開となった。市場では「日米の金利差拡大観測から、ドル先高観が強まっている」との指摘が聞かれた。 - 東京外為市況=120円台後半での取引3月9日 10:36週明け9日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=120円台後半での取引。
先週末の海外市場では、米雇用統計が市場予想を上回り、米国の利上げ観測があらためて意識されたことから、円を売ってドルを買う動きが優勢となった。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、もみ合う展開となっている。市場では「米景気の先行きに対する安心感もあり、ドル買いの勢いが強い」との声が聞かれた。 - 東京外為市況=米雇用統計を控え、120円前後でこう着3月6日 17:01週末6日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=120円前後。
欧州中央銀行(ECB)が量的金融緩和を9日から始めると決定したことを受け、利上げの近い米国と日欧の金利差が拡大するとの思惑から、ドルが円やユーロに対して買われた海外市場の地合いを引き継ぎ、円相場は120円前後で始まった後、日経平均株価が堅調に寄り付き、昼過ぎに昨年来高値を更新する場面も見られたが、今夜の米雇用統計を控えて模様眺め気分が強まり、120円前後でこう着状態となっている。米雇用統計は堅調な内容が予想されるものの、これまでに比べると減速気味の内容となるとの見方が多く、発表前にはポジション調整のドル売り・円買いが強まる可能性もあるという。 - 東京外為市況=120円丁度近辺3月6日 10:346日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=120円丁度近辺。
前日の海外市場では、欧州中央銀行(ECB)が量的金融緩和を9日から始めると決定したことを受け、利上げの近い米国と日欧の金利差が拡大するとの思惑から、ドルが円やユーロに対して買われた。この流れを受け、国内時間帯は120円台前半の円安水準で始まった後、120円丁度近辺でもみ合っている。市場筋は「米雇用統計の発表を控え、様子見ムードが強まりつつある」と指摘した。 - 東京外為市況=株高などを背景に、119円台後半3月5日 17:015日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=119円台後半。
前日の2月のADP全米雇用報告やISM非製造業景況指数がほぼ市場の想定内となり、方向感に乏しい展開となった海外市場の流れを引き継ぎ、円相場は119円台後半で始まった後、軟調に始まった日経平均株価が引けにかけてプラス圏を回復したことで、ドル買い・円売りが優勢となったものの、ドル買い一巡後は伸び悩み120円乗せには至らなかった。市場では、今夜の欧州中央銀行(ECB)理事会とドラギECB総裁の会見が注目されるが、明日に米雇用統計が控えているうえ、ECBが量的緩和を実施することは決まっており、詳細が公表されても、結果的には目立った反応はないかもしれないという。 - 東京外為市況=119円台後半3月5日 10:415日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=119円台後半。
前日の海外市場は、米株式市場で株価が下落したものの、円相場は方向感に乏しい展開だった。この流れを受け国内時間帯も、狭い範囲でもみ合っている。市場筋は「日経平均株価が続落して始まった後、反転しプラス圏で取引されているため、円はやや弱含んでいる」と指摘した。 - 東京外為市況=株価にらみとなる中、119円台後半でのもみ合い3月4日 17:004日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=119円台後半。
米株価の下落を背景に投資家がリスク回避姿勢を強め、安全な通貨とされる円を買う動きが優勢となった海外市場の地合いを引き継ぎ、円相場は119円台後半で始まった後、日経平均株価の軟調を眺めて、119円台半ばを付ける場面も見られたが、株価が引けにかけて下げ渋ったことで、円相場もやや水準を戻し、119円台後半でもみ合う展開となっている。本日は週末の米雇用統計の手掛かりとなる2月のADP全米雇用報告や、米ISM非製造業景況指数などの発表を控えていることもあり、全般的に模様眺め気分が強まったようだ。 - 東京外為市況=119円台半ば3月4日 10:514日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=119円台半ば。
前日の海外市場は、米株価の下落を背景に投資家がリスクを避ける姿勢を強め、安全な資産とされる円を買う動きがみられ、やや円は強含みで推移した。この流れを受け本日の国内時間帯は、119円台半ばで取引されている。市場筋は「日経平均も続落しており、円売りムードは後退している」と指摘した。 - 東京外為市況=株価下落を受け、119円台後半3月3日 17:033日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=119円台後半。
米株価が上昇したことで投資家のリスク回避姿勢が和らぎ、比較的安全とされる円を売る動きが強まった海外市場の流れを引き継ぎ、円相場は120円台前半で始まった後、日経平均株価が堅調に始まったものの、引けにかけてマイナス圏に転じたことで、ドル売り・円買いが優勢となったうえ、120円を割り込む過程でストップロスのドル売り・円買いを巻き込んだため、119円台後半での推移となっている。市場では、一部メディアで本田悦郎内閣官房参与が、「日銀は当面追加緩和措置を見送るべき」と発言したと伝えられたことも、円高要因になったという。 - 東京外為市況=120円台前半3月3日 10:403日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=120円台前半。
前日の海外市場は、米株価が上昇したことで投資家のリスク回避姿勢が和らぎ、比較的安全とされる円を売る動きが強まった。その流れを受け、国内時間帯は120円台前半の円安水準で取引されている。市場筋は「米長期金利が上昇し、日米金利差の拡大が意識されたことも円売り材料」と指摘した。 - 東京外為市況=国内株価伸び悩みで、119円台後半3月2日 17:00週明け2日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=119円台後半。
前週末の海外市場が月末要因とみられるドル買いが強まったうえ、週末の中国の利下げが内外株価を押し上げるとの見方が広がった地合いを引き継ぎ、円相場は119円台後半で始まった後、日経平均株価が堅調に始まり、寄り後に年初来高値を更新したことから、一時は120円を試す場面も見られたが、株価が引けにかけて伸び悩んだことで、円相場も120円に乗せ切れず、119円台後半でのもみ合いとなっている。今夜も米経済指標の発表が予定されており、強い内容となった場合は、12日以来の120円乗せとなる可能性が強そうだ。ただ、前週末と同様に強弱まちまちの内容となった場合は、週末に米雇用統計を控えていることもあり、模様眺め気分が強まる可能性もあるという。 - 東京外為市況=119円台後半3月2日 11:032日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=119円台後半。
前週末に発表された米国内総生産(GDP)改定値が市場予想を上回り、海外市場で円売りドル買い取引が進んだ流れを引き継ぎ、円は弱含んでいる。市場筋は「円安・株高・商品高の流れとなっている。120円台もありそうな勢いだ」と指摘した。
※ 当社提供のs情報について
本サービスは、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資勧誘を目的として提供するものではありません。投資方針や時期選択等の最終判断はご自身で判断されますようお願いいたします。なお、本サービスにより利用者の皆様に生じたいかなる損害についても、第一商品は一切の責任を負いかねますことをご了承願います。



