金市況・ニュース
- 円高進行、黒田総裁発言を受け6月10日 13:251ドル=123円台半ばの円高進行
黒田日銀総裁の「さらに円安になるのは、普通に考えればありそうにない」などの発言を受け
(2015年06月10日13時24分現在) - 東京外為市況=124円台前半での取引6月10日 10:2910日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=124円台前半での取引。
前日の海外市場では、欧米株が下落したことで投資家のリスク回避姿勢が強まり、安全資産とされる円を買う動きがやや優勢となった。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、小動きとなっている。市場では「企業の資金決済集中日で、輸入企業による実需の円売りドル買いが入り、円の上値も重い」との声があった。 - 東京外為市況=一時円買い先行も、その後は一服6月9日 16:449日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=124円台半ば付近。
日経平均株価が大幅下落となったことを背景に、リスク回避の円買い・ドル売りが先行する場面もあったが、その後は他に目立った手掛かり材料が見当たらなかったことから円買いの流れは一服。この後発表される今年第1四半期のユーロ圏域内総生産(GDP)・改定値の内容を見極めたいとの思惑も働き、概ね1ドル=124円台半ば付近での値動きとなった。 - 東京外為市況=124円台半ばでの取引6月9日 10:239日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=124円台半ばでの取引。
前日の海外市場では、約13年ぶりの水準まで円安ドル高が進んだ反動から、ドルを売って利益を確保する取引が広がった。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、円がやや強含んでいる。市場では「これまでの円安ドル高のペースが急だったため、一時的な調整に入っている」との声があった。 - 東京外為市況=終盤にかけて調整の円買い先行6月8日 16:49週明け8日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=125円台前半。
前週末に発表された5月米雇用統計の強い内容を受けて円売り・ドル買いが殺到した流れは一服。また、本日は目立った手掛かり材料が見当たらなかったことから積極的な商いが控えられ、取引中盤頃までは1ドル=125円台半ば付近でもみ合っていた。しかし終盤にかけて、ポジション調整の円買い・ドル売りが見受けられたことから同125円台前半での取引となった。 - 東京外為市況=125円台半ばでの取引6月8日 10:29週明け8日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=125円台半ばでの取引。東京市場では一時2002年6月以来約13年ぶりの円安水準となった。
先週末の海外市場では、米雇用統計が市場予想を上回ったことから、ドル買い円売りの動きが広がった。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、円がやや強含んでいる。市場関係者は「米雇用統計は全体的にかなり強い内容であり、9月の米利上げの確率はかなり高くなった」としている。 - 東京外為市況=雇用統計待ちのなか、124円台後半で推移6月5日 17:00週末5日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=124円台後半。
前日発表された米雇用関連指標が良好な内容であったため、米国の雇用情勢の改善が続いているとの見方が強まり、ドル買い・円売りが優勢となった海外市場の流れを引き継いで、東京市場は1ドル=124円台半ばで始まった。その後は、新たな決め手材料に欠ける事や、今夜の米雇用統計の発表を待ちたいとの思惑が強まったため、積極的な商いを見送る向きが目立ち、もみ合い推移が続いたものの、取引終盤に年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)の三谷理事長が、為替リスクを回避する狙いで「為替ヘッジ」を導入する必要があるかは「拙速に答えを出す必要はない」と発言したことでドル買いが優勢となり、124円台後半まで円が弱含む格好となった。市場では「雇用統計は改善が期待されており、強い内容となれば円相場は再び125円台まで下落する可能性がある」との指摘が聞かれた。 - 東京外為市況=124円台半ば6月5日 10:525日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=124円台半ば。
前日に発表された米週間失業保険申請件数が市場予想を下回ったことから、米国の雇用情勢の改善を意識したドル買い円売りがみられている。市場筋は「米株価の下落を材料に安全資産とされる円を買う動きも一部にみられるため、方向感に欠ける展開。今晩、米雇用統計の発表を控えていることで、午後は様子見ムードを強めそうだ」と指摘した。 - 東京外為市況=円相場は、124円台前半でもみ合い6月4日 16:454日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=124円台前半。
海外市場の流れを引き継いで、1ドル=124円台前半で始まった後、米国の長期金利の上昇を眺めたドル買いが優勢となり、124円台半ばまで円安に振れる展開。ただその後は、明日の米雇用統計を控えて模様眺めムードが強まり、124円台前半でもみ合い推移となった。取引終盤に、原田日銀審議委員が、過去数年間の過度の円高が修正されたとの見方を示した上で、最近の円安進行について「いろんな産業が競争力を取り戻しているところを見ると、かなりいいところまできたのかもしれない」と述べたことで、123円90銭台まで円高に振れる場面があったものの、商い一巡後は再び124円台前半に水準を戻している。 - 東京外為市況=124円台半ば6月4日 10:524日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=124円台半ば。
前日の海外市場は、米国の経済指標が改善したことで円を売ってドルを買う動きがやや優勢の取引となった。その流れを受け、東京時間帯は124円前半で始まった後、じりじりと円安が進む展開。市場筋は「円は再び軟化しているが、5日に米雇用統計の発表を控えているため、明確な流れにはならないだろう」と指摘した。 - 東京外為市況=円は反発、一時123円台後半6月3日 17:013日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=124円台前半。
前日の海外市場では、最近の急激な円安進行への警戒感に加え、米連邦準備制度理事会(FRB)のブレイナード理事が、早期の利上げ開始に慎重な姿勢を示したことで、ドル売り・円買いの動きが先行する展開。東京市場もこの流れを引き継いで、1ドル=124円台前半で始まった。その後は、持ち高調整のドル売りなどに、123円台後半を付ける場面がみられたものの、今夜のADP全米雇用報告を見極めたいとの思惑が強まったためか、積極的な商いを見送る向きが目立ち、概ね124円付近で推移した。 - 東京外為市況=124円台前半6月3日 10:343日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=124円台前半。
米連邦準備制度理事会(FRB)のブレイナード理事が米国の景気低迷が長引いているとの見方を示したことなどから、ドル売り・円買いの動きが強まった前日の海外市場の流れを受け、124円台前半の円高水準で取引されている。市場筋は「昨日は5月のユーロ圏物価が強めだった一方、4月の米製造業受注が弱めとなりユーロ買い・ドル売りの動きもみられたため、ドルの地合いは軟化ている」と指摘した。 - 東京外為市況=円相場は一時125円台、12年半ぶりの円安水準6月2日 17:002日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=124円台半ば。
前日発表された米国の経済指標が総じて良好な内容となり、米国の景気先行きに対する楽観的な見方が強まった。また、週末の米雇用統計への期待もドル買いを誘う格好で、海外市場では1ドル=124円台後半まで円安・ドル高に振れた。東京市場はこの流れを引き継いで始まった後、麻生財務相が「今後とも市場の動きを注視する」としながらも「為替について発言しない」と述べたことで円売りが加速し、一時2002年12月以来、12年半ぶりに125円台に乗せた。ただ、125円到達後は短期筋の利益確定のドル売りが優勢となり、その後は124円台半ばに水準を戻してもみ合いとなった。市場筋は「日米の金利差拡大観測を背景に、ドルの先高観が強まっている」と指摘した。 - 為替125円台乗せ6月2日 11:17為替1ドル=125円台乗せ
(2015年6月2日 11時15分現在) - 東京外為市況=124円台後半6月2日 11:032日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=124円台後半。
前日に発表された米国の製造業の景況感を示す経済指標が堅調だったことで、米国景気に対する先行き期待感が高まり、ドル買い・円売り優勢の取引。市場筋は「東京時間帯は124円台後半で売り買いが交錯しもみ合っているが、切っ掛け次第で125円台もありそうな市場ムードだ」と語った。 - 東京外為市況=円相場は、124円台前半でもみ合い6月1日 17:00週明け1日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=124円台前半。
米国の年内利上げ開始観測を背景としたドル買い・円売りの動きが続くなか、前週末の主要7カ国(G7)財務相・中央銀行総裁会議で為替相場への言及がなかったため、ドル買い安心感が広がる格好で、東京市場は1ドル=124円台前半で始まった。市場では「週末の米雇用統計への期待感もドル買いを誘ったようだ」との指摘が聞かれた。ただ、米国の債券利回りがやや低下したことや、最近の急激な円安進行への警戒感から、ドルの上値は抑えられ、その後は概ね124円10銭〜20銭台の狭いレンジでの値動きとなった。 - 東京外為市況=124円台前半6月1日 10:43週明け1日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=124円台前半。
米国の年内利上げ観測を背景に、日米の金利差拡大を意識した円売り・ドル買いの動きがみられている。市場筋は「今週末に発表される米雇用統計への期待もあり、ドル高の流れはしばらく続きそう」と指摘した。 - 東京外為市況=週末の売り買いが交錯する中、123円台後半5月29日 16:57週末29日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=123円台後半。
引き続き米国の年内利上げ観測を背景に、ドル買い・円売りが優勢となった海外市場の地合いを引き継ぎ、円相場は123円台後半で始まった後は、日経平均株価が方向感に乏しい値動きとなったうえ、週末を控えたポジション調整が優勢となる中、売り買いが交錯し、123円台後半でもみ合う展開となっている。市場では、前週末のイエレン米連邦準備制度理事会(FRB)議長の年内利上げを示唆する発言などを受けたドル高地合いが継続しており、125円台達成は時間の問題との見方が強まる一方、麻生財務相らによる円安けん制発言も出ており、来週は日米当局者がどの程度までのドル高・円安を許容するかを見極める展開が予想されるという。 - 東京外為市況=123円台後半での取引5月29日 10:4829日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=123円台後半での取引。
前日の海外市場では、米国の年内利上げ観測を背景にドル買い・円売りが先行、一時124円台半ば近くまで円安が進んだが、その後、麻生財務相による急速な円安進行に対するけん制発言を受けて円高方向に戻した。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、円がやや強含んでいる。市場では「安値への警戒感もあり、円安は一本調子には進まない」との声があった。 - 東京外為市況=一時124円台前半、2002年12月以来の円安水準5月28日 16:4728日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=123円台後半。
米長期金利の上昇を背景にドル買い・円売りが優勢となった海外市場の流れを引き継ぎ、円相場は123円台後半で始まった後、日経平均株価が年初来高値を更新したことで、ドル買い・円売りが強まり、一時は2002年12月以来の安値となる124円台前半を付ける場面も見られたが、ドル買い一巡後は株価が伸び悩み、引けにかけて上げ幅を縮小したことから、円相場も123円台後半に巻き戻される展開となっている。市場では仕掛け的なドル買いが強まった反動もあり、ドルの売り戻しも急だったが、124円台前半を抜いたことで、チャート的にはさらに円安ドル高となる余地が広がったという。
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