金市況・ニュース
- 円相場、2002年12月以来の円安・ドル高水準5月28日 11:54円が対ドルで1ドル=124円台前半に下落、2002年12月以来の円安・ドル高水準
(日本時間28日11時55分現在) - 東京外為市況=123円台後半での取引、7年11カ月ぶりの円安水準5月28日 10:3828日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=123円台後半での取引。約7年11カ月ぶりの円安水準。
前日の海外市場では、米長期金利の上昇を背景に円安ドル高が進行、一時1ドル=124円台に乗せたが、取引終盤にかけてやや利食われた。東京市場では、海外の流れを引き継いで始まった後、もみ合う展開となっている。市場では「日米の株価上昇で安全な資産とされる円の魅力が低下し、円を売る動きも広がった」との声もあった。 - 東京外為市況=一時123円台前半、7年10カ月ぶりの円安水準5月27日 16:5027日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=123円近辺。東京で1ドル=123円台を付けるのは約7年10カ月ぶり。
前日の海外市場で米経済指標がおおむね堅調な内容となったことから、米景気の先行き懸念が後退し、ドル買い・円売りが強まった地合いを引き継ぎ、円相場は123円近辺で始まった後、日経平均株価が2000年4月以来約15年ぶりに2万0500円台を付けたことで、ドル買い・円売りが優勢となる場面も見られたが、その後は急速に進んだドル高の反動から、調整的なドル売り・円買いに押し戻され、123円近辺での推移となっている。市場では、今週の米経済指標は総じて強く、米利上げが意識される中、ドル高基調となっているものの、急速なドル高・円安の進行には日米双方から、けん制発言が出る恐れもあるため、当面は水準調整を迎える可能性があるという。 - 東京外為市況=123円台前半、7年10カ月ぶりの円安水準5月27日 10:3227日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=123円前半での取引。東京で1ドル=123円台をつけるのは約7年10カ月ぶり。
前日の海外市場では、米国の経済指標がおおむね堅調だったことから米国景気の先行き懸念が後退し、ドルを買って円を売る動きが強まった。東京市場でも海外の流れを引き継いで始まった後、円が弱含んでいる。市場関係者からは「米連邦準備制度理事会(FRB)が年内に利上げするとの見方が出ていることも、円相場の下落要因になった」との声があった。 - 東京外為市況=2007年7月以来約7年10カ月ぶり、一時122円台後半5月26日 16:4926日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=122円台半ば。
前日の主要な海外市場が休場となったことから、手掛かり材料に乏しい中、円相場は121円台後半で始まった後は、ユーロがギリシャ情勢をめぐる不透明感から対ドルを中心に売りが強まったことに連れ、ドル買い・円売りが優勢となり、日経平均株価が年初来高値を更新するなど堅調な値動きとなったため、ドル買い・円売りが加速し122円台を付けると、3月10日の年初来安値を上抜いたことでストップロスのドル買いを巻き込み、一時は2007年7月以来約7年10カ月ぶりとなる122円台後半を付けるなど、122円台半ばでの推移となっている。 - 東京外為市況=121円台後半での取引5月26日 10:3926日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=121円台後半での取引。
海外市場の流れを引き継いで始まった後、円売り・ドル買いが優勢の展開。市場関係者は「米国の年内利上げ観測を背景としたドルの強い地合いが続いている」としている。 - 東京外為市況=121円台半ばでの取引5月25日 16:55週明け25日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=121円台半ばでの取引。約2カ月半ぶりの円安・ドル高水準をつける局面があった。 先週末の海外市場では、米消費者物価指数が市場予想を上回ったことや米連邦準備制度理事会(FRB)のイエレン議長が年内利上げを示唆したことを受け、ドルを買って円を売る動きが広がった。東京市場でも海外の流れを引き継いで始まった後、121円台後半では利食いの円買いがみられ、121円台半ばでもみ合った。市場筋は「午後2時半前後に茨城県を震源地とする強めの地震が発生するとリスクオフ的な円買いがみられたが、一時的なものであった」と語った。
- 東京外為市況=121円台後半での取引5月25日 10:43週明け25日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=121円台後半で取引され、約2カ月半ぶりの円安ドル高水準をつけた。
先週末の海外市場では、米消費者物価指数が市場予想を上回ったことや米連邦準備制度理事会(FRB)のイエレン議長が年内利上げを示唆したことを受け、ドルを買って円を売る動きが広がった。東京市場でも海外の流れを引き継いで始まった後、円が弱含んでいる。朝方発表された4月の日本の貿易収支は赤字額が市場予想を大幅に下回ったが、市場の反応は薄かった。 - 東京外為市況=日銀の決定を受けて円は買われる5月22日 17:01週末22日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=120円台後半。
午前中は、日銀金融政策決定会合の結果を見極めたいとの思惑から様子見ムードが漂い、1ドル=121円近辺での小動き。午後に入ると、日銀金融政策決定会合で金融政策の現状維持が決定され、追加緩和期待が後退したことから円買い・ドル売りが先行。同120円台後半での取引となった。 - 東京外為市況=121円を挟んでの取引5月22日 10:4122日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=121円を挟んでの取引。
前日の海外市場は、低調な米経済指標を背景に円を買ってドルを売る動きがみられたが、値ごろ感からのドル買いも入り、狭い範囲でもみ合った。東京時間帯は、日銀決定会合と黒田総裁の会見を控えて様子見ムードが強まる中、121円を挟んで推移している。 - 東京外為市況=材料出尽くし感漂う5月21日 17:0121日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=121円絡み。
前日に米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨の公表を消化したことで、材料出尽くし感が漂い積極的な商いが控えられる格好。ドル・円相場は概ね1ドル=121円絡みでの狭いレンジ内取引となった。市場からは「明日の日銀金融政策決定会合の内容を見極めたいとの思惑も、積極的な商いを控えさせたようだ」との声も聞かれた。 - 東京外為市況=121円台前半5月21日 10:4721日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=121円台前半。
前日に公表された米連邦公開市場委員会(FOMC)の議事録で、米国景気は1〜3月期に伸びが減速したが、今後は改善するとの見方も示されたことで、ドルを買って円を売る動きが強まり、121円台前半の円安水準で取引されている。市場筋は「日銀決定会合の政策発表をあすに控えていることから、午後は様子見となりそう」と指摘した。 - 東京外為市況=約2カ月ぶりの円安水準に5月20日 17:0020日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=121円近辺。
4月の米住宅着工件数が良好だったことなどを背景に円安・ドル高が進んだ前日の海外市場での流れを引き継ぐ中、日経平均株価の堅調推移も円安の流れを強める格好。3月20日以来およそ2カ月ぶりの円安・ドル高水準となる1ドル=121円近辺まで円は売られた。市場関係者は「米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨や日銀金融政策決定会合次第で、円はさらに売られる可能性もあるのでは」と指摘した。 - 東京外為市況=120円台後半5月20日 10:5120日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=120円台後半。
前日発表の4月の米住宅着工件数が市場予想を上回ったことで、米景気の先行き懸念が後退し、円を売ってドルを買う動きが優勢となった海外市場の流れを受け、120円台後半の円安水準で取引されている。市場筋は「1〜3月期のGDPが前期比年率2.4%増(予想1.4%増)と発表されやや円買いがみられたが、一時的なものであった」と語った。 - 東京外為市況=120円近辺での値動き5月19日 17:0019日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=120円近辺。
日経平均株価が再び2万円の大台を回復するなど堅調推移となったことを背景に円売り・ドル買い地合いとなったものの、ほかに目立った手掛かり材料が見当たらないことから積極的に円を売る流れにはつながらず、概ね1ドル=120円近辺での値動きとなった。市場関係者は「さらに円を売る流れとなるには、強い米経済指標など新たな材料が必要か」と指摘した。 - 東京外為市況=119円台後半5月19日 10:5219日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=119円台後半。
前日の海外市場では、米長期金利が上昇基調を強めたため、ドル・円も徐々に水準を切り上げ、中盤には120円付近に上伸した。東京市場の早朝も120円付近で取引された後利食いがみられ、現在は119円台後半でもみ合っている。 - 東京外為市況=株高を背景に円安が進行5月18日 17:01週明け18日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=119円台後半。
日経平均株価の堅調推移を眺めた円売り・ドル買いが見受けられ、1ドル=119円台後半まで円安・ドル高が進行。ただ、本日は主要な経済指標の発表などがなく、積極的な商いは控えられたためか、値動きは小幅なものにとどまった。市場からは「最近の米経済指標が低調続きであるため、積極的には円を売りづらいのではないか」との声も聞かれた。 - 東京外為市況=円はやや弱含み、119円台後半5月18日 10:46週明け18日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=119円台後半。
朝方発表された3月の機械受注統計が市場予想を上回ったことから、リスクを回避しようとする投資家の姿勢がやや後退し、安全資産とされる円を売ってドルを買う動きが強まっている。市場筋は「今週は株高・円安で始まった。国内の輸入企業による実需のドル買いも入ったようだ」と指摘した。 - 東京外為市況=円は弱含み、119円台半ば5月15日 16:27週末15日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=119円台半ば。
前日の米経済指標では雇用関連統計が良好である一方で、物価関連指標は低調となったため、米国の利上げ時期が遅れるとの見方が強まる格好となった。ただ、最近の円高を受けて、持ち高調整のドル買いが見受けられ、東京市場は1ドル=119円台前半で始まった。その後は、東京株式市場の上昇を受けて、投資家がリスク選好姿勢を強めたことで、相対的に安全な通貨とされる円を売る動きが優勢となり、119円台半ばまで円安に振れる展開となった。市場では「来週の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨の公表までは動きづらい」との指摘が聞かれた。 - 東京外為市況=119円台前半での取引5月15日 10:3415日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=119円台前半での取引。
前日の海外市場では、物価や雇用に関する米経済指標が強弱入り交じる内容だったため、横ばい圏で推移。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、国内輸入企業による円売りドル買いなどがみられ、円が弱含んでいる。市場関係者からは「決め手となる材料に欠ける中、本日も前日と同じような狭い値幅で推移するのではないか」との見方が出ている。
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