金市況・ニュース
- 東京外為市況=日経平均の急落を眺めて円買い優勢9月1日 16:531日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=120円近辺。
日経平均株価の大幅下落を背景にリスク回避姿勢が強まり、相対的に安全な通貨とされる円はドルなどの対主要通貨で買いが優勢の展開となり、1ドル=120円近辺まで円高・ドル安が進行した。市場筋は「この後の欧州や米国の株価も下落するようだと、円はさらに買われる可能性もあるのでは」と指摘した。 - 東京外為市況=121円近辺での取引9月1日 10:201日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=121円近辺での取引。
前日の海外市場では、米国の株価が下落したことから、ドルを売って、比較的安全な資産とされる円を買う動きがやや優勢となった。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、小動きとなっている。市場では「中国経済の先行きが懸念されていることも、(リスク回避で)円相場が上昇する要因になっている」との声があった。 - 東京外為市況=一定レンジ内でもみ合い8月31日 16:52週明け31日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=121円台前半。
日経平均株価の下落を背景に円買い・ドル売り圧力がかかる一方、前週に発表された第2四半期の米国内総生産(GDP)改定値の良好な内容を受け、年内の米利上げが改めて意識されていることで積極的に円を買う流れとはならず、概ね1ドル=121円台前半での一定レンジ内でもみ合う値動きとなった。 - 東京外為市況=121円台前半での取引8月31日 10:20週明け31日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=121円台前半での取引。
先週末の海外市場では、米連邦準備制度理事会(FRB)が9月の利上げの可能性を排除していないとの見方が市場で広がり、ドル買い円売りがやや優勢となった。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、もみ合う展開となっている。市場では「中国経済の懸念を発端とした市場の混乱が落ち着き、米国の金融政策の行方に注目が集まっている」との声があった。 - 東京外為市況=121円を挟んでの取引8月28日 16:5028日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=121円を挟んでの取引。
前日の海外市場では、米国の4〜6月期の実質国内総生産(GDP)が予想を上回ったため、米景気回復への期待感が高まり、ドル買い円売りが進んだ。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、狭い範囲でもみ合う展開。市場では「米株式市場の大幅続伸を好感し、日経平均が急伸したことで、概ね円は売られやすい状況だった」と指摘した。 - 東京外為市況=121円台前半での取引8月28日 10:2828日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=121円台前半での取引。
前日の海外市場では、米国の4〜6月期の実質国内総生産(GDP)が予想を上回ったため、米景気回復への期待感が高まり、ドル買い円売りが進んだ。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、もみ合う展開となっている。市場では「米株式市場の大幅続伸を好感し、相場が落ち着きを取り戻した」との声があった。 - 東京外為市況=120円台半ばでの取引8月27日 16:5327日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=120円台半ばでの取引。
前日の海外市場では、米株価が上昇し投資家のリスク回避姿勢が和らいだため、比較的安全な資産とされる円を売ってドルを買う動きが強まった。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、120円丁度を挟んでもみ合い、16時過ぎから円売りが膨らむ展開。市場筋は「日米欧の株価がひとまず下げ止まっていることで、円の地合いは軟化しつつある」と語った。 - 東京外為市況=120円近辺での取引8月27日 10:2027日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=120円近辺での取引。
前日の海外市場では、米株価が上昇し、投資家のリスク回避姿勢が和らいだため、比較的安全な資産とされる円を売ってドルを買う動きが強まった。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、もみ合う展開となっている。市場では「中国経済への先行き懸念から、もう一段の円安にはなりにくい」との声が聞かれた。 - 東京外為市況=119円台前半から半ばでの取引8月26日 16:5126日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=119円台前半から半ばでの取引。
前日の海外市場では、米株価の下落を受け投資家のリスク回避の動きから、安全資産とされる円を買ってドルを売る取引が優勢だった。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、119円台前半でもみ合う展開。午後からは日経平均の反発を要因に円はじり安で推移した。市場筋は「円は不安定な中でも、日経平均株価の動向に素直に反応していた」と指摘した。 - 東京外為市況=119円近辺での取引8月26日 10:3326日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=119円近辺での取引。
前日の海外市場では、米株価の下落を受け、投資家のリスク回避の動きから、安全資産とされる円を買ってドルを売る取引が優勢だった。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、もみ合う展開となっている。市場では「前日に続き、為替相場は日経平均株価の動向に左右される展開になる」との声があった。 - 東京外為市況=円相場は株式市場を眺めて荒い値動き8月25日 17:0025日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=119円台後半。
前日の海外市場では、世界的な株価下落に歯止めが掛からず、投資家のリスク回避姿勢が一段と強まり、相対的に安全な通貨とされる円を買う動きが加速、一時、約7カ月ぶりの円高・ドル安水準となる1ドル=116円台前半を付けた。その後は急激な円高への警戒感から水準を戻し、東京市場は118円台後半で始まった。東京株式市場が一時プラス圏に浮上したことなどから、120円台まで円安方向に振れる場面がみられたものの、上海総合指数が本日も値を下げ8カ月ぶりの安値を付けたため、円買いが優勢となり、再び118円台後半を付けるなど荒い値動き。欧州勢が参加した取引終盤はややドル買いが優勢となり、119円台後半で推移した。市場では「上海総合指数の一段安を見込む向きもあり、当面はリスク回避的な円買いが優勢となりそうだ」との指摘が聞かれた。 - 東京外為市況=119円台前半8月25日 10:3325日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=119円台前半での取引。
前日の海外市場では、世界的な株価下落が続く中、投資家のリスク回避姿勢が強まり、比較的安全な資産とみなされている円が買われ、一時、約7カ月ぶりの円高ドル安水準となる1ドル=116円台前半を付けた。東京市場では、118円台後半で始まった後、円が弱含んでいる。市場では「行き過ぎた円高への警戒感も強く、ポジション調整目的の円売りが入り、円の上値が抑えられた」との声があった。中国・上海株式市場の動向を見極めたいとの思惑も働いた。 - 東京外為市況=円相場は上伸、120円台前半8月24日 17:00週明け24日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=120円台前半。
中国経済の先行き不透明感が投資家心理を冷やすなか、東京株式市場が急落。上海総合指数も大幅続落となったため、リスク回避の動きが加速。相対的に安全な通貨とされる円を買う動きが一段と強まる格好となり、欧州勢が参加した取引終盤には1ドル=120円台前半を付け、5月19日以来約3カ月ぶりの円高・ドル安水準となった。米国の9月利上げ開始への期待が後退していることもドル売りを誘ったとみられる。市場では「米国債利回りの低下もドル売りに拍車を掛けており、この後の欧米の株式市場の動向次第では、円が一段高となる可能性がありそうだ」との指摘が聞かれた。 - 円相場、1ドル=120円台後半に上昇8月24日 11:49円相場が1ドル=120円台後半に急伸、7月初旬以来の円高・ドル安水準
(日本時間24日11時48分現在) - 東京外為市況=121円台前半、約1カ月半ぶりの円高水準8月24日 10:46週明け24日午前の東京外国為替市場の円相場は、約1カ月半ぶりの円高水準となる1ドル=121円台前半での取引。
前週末の海外市場では、世界的な株安を背景に投資家のリスク回避姿勢が強まり、比較的安全な資産とされる円を買う取引が先行した。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、一時ドルを買い戻す動きも見られたが、日経平均株価の下げ幅拡大を眺めて、円が強含んでいる。市場関係者からは「足元の中国不安の広がりを受けて、投資家心理は冷え込んでおり、市場が落ち着くまでは、ドルを買いづらい」との声があった。 - 東京外為市況=122円台後半8月21日 16:49週末21日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=122円台後半での取引。
前日の米国市場では、ダウ工業株30種平均などの主要株価指数が下落したことで、比較的安全な資産とされる円が買われた。東京市場はこの動きを受け、123円台前半の円高水準で取引された後、日経平均が下げ幅を拡大させたため、円はじり高歩調となった。市場筋は「中国経済の先行きに対する懸念と株価の続落が、円買いを誘っている。世界的な株安が止まるまで、この流れは続きそう」と語った。 - 東京外為市況=123円台前半8月21日 10:3621日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=123円台前半。
前日の米国市場では、ダウ工業株30種平均などの主要株価指数が下落したことで、比較的安全な資産とされる円が買われた。東京市場はこの動きを受け、123円台前半の円高水準で取引されている。市場筋は「中国経済の先行きに対する懸念と株価の続落も、円買いの材料になっている」と指摘した。 - 東京外為市況=124円を挟んでの取引8月20日 16:5920日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=124円を挟んでの取引。
前日の海外市場は、ややハト派的な内容だったFOMC議事要旨を受けて、9月の米利上げ観測がやや後退、円を買ってドルを売る動きが優勢となった。その流れを受け東京市場は123円台後半の円高水準で取引された後、15時頃から議事要旨を消化したことで材料出尽くし感が広がり、小幅円安歩調で推移。市場では「FOMC議事要旨は9月利上げに決め手を欠いた内容だったが、積極的に円を買ってドルを売り込む状況にはなっていない」と指摘した。 - 東京外為市況=123円台後半8月20日 10:4520日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=123円台後半。
前日の海外市場は、ややハト派的な内容だったFOMC議事要旨を受けて、9月の米利上げ観測がやや後退、円を買ってドルを売る動きが優勢となった。その流れを受け東京市場は123円台後半の円高水準で取引されている。市場では「FOMC議事要旨は9月利上げに決め手を欠いた内容だった」と指摘した。 - 東京外為市況=124円台前半8月19日 16:5619日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=124円台前半。
前日の海外市場は、18日に発表された米国の住宅関連指標が市場予想を上回ったものの、米連邦公開市場委員会(FOMC)の議事録公表を控えて利上げ時期を見極めたいとの思惑により、方向性は示されなかった。東京市場も動意の乏しい中、124円台前半で取引された。市場筋は「午前10時すぎに日経平均株価の下げ幅が拡大すると円は強含み、さらに日経平均が後場に入り一段安になると円が買われたが、その後は株価の下げ止まりや調整により124円台前半で落ち着きを取り戻した」と語った。
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