金市況・ニュース
- 東京外為市況=124円台前半8月19日 10:4919日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=124円台前半。
前日の海外市場は、18日に発表された米国の住宅関連指標が市場予想を上回ったものの、米連邦公開市場委員会(FOMC)の議事録公表を控えて利上げ時期を見極めたいとの思惑により、方向性は示されなかった。東京市場も動意の乏しい中、124円台前半でもみ合っている。市場筋は「様子見ムードを強めながら、午後も小幅な動きとなりそう」と指摘した。 - 東京外為市況=124円台前半でもみ合う8月18日 16:4618日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=124円台前半。
前日発表の米経済指標が強弱入り交じる内容だったため、方向感に乏しい展開を続けた。日経平均が方向感を示さなかったことも、動意薄要因。市場筋は「様子見ムードの一日。19日発表の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨が手掛かり材料になりそう」と指摘した。 - 東京外為市況=124円台半ば8月18日 10:5318日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=124円台半ば。
前日発表の米経済指標が強弱入り交じる内容だったため、方向感に乏しい展開が続いている。市場筋は「様子見ムード。19日に米連邦公開市場委員会(FOMC)の議事要旨の発表が手掛かり材料になりそう」と指摘した。 - 東京外為市況=株価堅調を受け、124円台半ば8月17日 17:02週明け17日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=124円台半ば。
全般的に狭いレンジでの値動きにとどまり方向感が出なかった前週末の海外市場の地合いを引き継ぎ、円相場は124円台前半で始まった後、朝方発表された4〜6月期の国内総生産(GDP)速報値が予想されたほど悪くはなかったものの、反応は限定的となっていたが、日経平均株価が堅調となったことで、ドル買い・円売りが優勢となり、124円台半ばでの推移となっている。ただ、先週の中国人民元切り下げが一服したうえ、19日に米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨が控えていることもあり、様子見ムードが強まっているようだ。 - 東京外為市況=124円台前半8月17日 10:4217日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=124円台前半での取引。
前週末の海外市場は、全般的に狭いレンジでの値動きにとどまり方向感は出なかった。週明けは、朝方に4〜6月期の国内総生産(GDP)速報値が発表されたが、思ったよりも悪くないとの見方から日銀の追加金融緩和の観測が高まらず、材料になっていない。 - 東京外為市況=124円台前半での取引8月14日 16:5814日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=124円台前半での取引。
前日の海外市場では、原油相場が下落したほか米株式市場が伸び悩んだことから投資家が慎重になり、比較的安全な資産とされる円が買われた。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、124円台前半から半ばでの小幅な値動き。市場では「人民元ショックの収束によりリスク回避ムードは後退し、お盆休みムードが強まる中、市場参加者は積極的な売買を控えた」と指摘した。 - 東京外為市況=124円台半ばでの取引8月14日 10:3514日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=124円台半ばでの取引。
前日の海外市場では、原油相場が下落したほか、米株式市場が伸び悩んだことから、投資家が慎重になり、比較的安全な資産とされる円が買われた。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、円がやや弱含みも全般に小幅な値動きに留まっている。市場では「盆休暇の週末に向け、市場参加者が積極的な売買は控えている」との声があった。 - 東京外為市況=124円台半ばでの取引8月13日 16:5613日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=124円台半ば。
前日の海外市場では、中国経済の先行き不透明感が意識され、比較的安全な資産とされる円を買う取引が先行した。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後は、小動きとなる中、やや円安歩調。東京株式市場で日経平均株価が上昇したため、市場筋は「投資家の不安感が和らいだ。円高の流れは止まったようだ」と指摘した。なお、本日、中国人民銀行(中央銀行)が人民元の取引の目安となる対ドル基準値を3日連続で切り下げたが、市場は大きな反応を示さなかった。 - 東京外為市況=124円台前半での取引8月13日 10:4513日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=124円台前半での取引。
前日の海外市場では、中国経済の先行き不透明感が意識され、比較的安全な資産とされる円を買う取引が先行した。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、小動きとなっている。東京株式市場で日経平均株価が上昇していることから、市場では「投資家の不安感がやや和らいでいる」との指摘もあった。なお、本日、中国人民銀行(中央銀行)が人民元の取引の目安となる対ドル基準値を3日連続で切り下げたが、市場は大きな反応を示さず。 - 東京外為市況=中国人民銀行がドル売り介入、124円台半ば8月12日 16:5512日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=124円台半ばでの取引。
前日の海外市場では、中国人民銀行(中央銀行)が事実上の人民元切り下げを実施した影響で、ドルが元や円に対して買われた。東京市場は海外の流れを引き継いで始まり、125円台で推移した後、午前10時すぎに2日続けて人民銀行が人民元の基準値を前日よりも低い水準に設定したことで元安・ドル高が進行、ドル・円も125円20銭前後の水準に。その後人民銀行が元の下落ペースを調整するために元買い・ドル売り介入を行ったと報じられドルはじり安となり、124円台半ばまで円高が進んだ。 - 東京外為市況=125円台前半での取引8月12日 10:4112日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=125円台前半での取引。
前日の海外市場では、中国人民銀行(中央銀行)が事実上の人民元切り下げを実施した影響で、ドルが元や円に対して買われた。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、円がやや弱含んでいる。市場では「午後発表の中国の小売売上高などが予想を下回れば、資源国通貨売り・ドル買いの流れが強まる可能性がある」との声があった。 - 東京外為市況=薄商いの中、やや円売り先行8月11日 16:4711日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=124円台後半。
日本ではお盆休みに入っている市場参加者が多いことから薄商いとなる中、中国人民銀行が対ドル基準値を前日比1.9%近く引き下げたことを受けて人民元売り・ドル買いが強まり、これに連れてドルは対円でもやや強含む格好。一時は1ドル=125円を試した。ただその後は、主要な経済指標の発表などもないことから円売り・ドル買いの流れは一服し、概ね同124円台後半での取引となった。 - 東京外為市況=124円台後半での取引8月11日 11:0211日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=124円台後半での取引。
前日の海外市場では、米国の株高や金利上昇を背景にドル買い・円売りが優勢となった。東京市場でも海外の流れを引き継いで始まった後、日経平均株高を眺めて円が弱含んでいる。ただ、市場では「利益を確定させるために円を買う動きも出ており、一段の円安にはなりにくい」との声もあった。 - 東京外為市況=材料出尽くし感漂う8月10日 16:58週明け10日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=124円台半ば。
市場の注目を集めていた7月の米雇用統計を消化したことで材料出尽くし感が漂ったことに加え、本日は主要な経済指標の発表などがなく手掛かり材料も乏しい格好。日経平均株価は堅調推移となったが特に目立った反応は見せておらず、概ね1ドル=124円台半ば付近での狭いレンジ内取引に終始した。 - 東京外為市況=124円台前半での取引8月10日 10:35週明け10日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=124円台前半での取引。
先週末の海外市場では、米雇用統計発表直後に円安に振れたが、その後は調整のドル売り・円買いが優勢となった。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、もみ合う展開となっている。先週末の米雇用統計については、非農業部門就業者数の増加幅が市場予想を若干下回ったものの、労働市場の着実な改善を確認する内容と受け止められ、9月利上げの可能性が高まったとみられている。 - 東京外為市況=米雇用統計待ちのなか、124円台後半でもみ合い8月7日 17:00週末7日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=124円台後半。
前日の米週間新規失業保険申請件数が強めの内容となったことで、ドル買い・円売りが優勢となった海外市場の流れを引き継いで、東京市場は1ドル=124円台後半で始まった。日銀が金融政策決定会合で金融政策の維持を決定したが、現状維持は予想通りであったため、市場の反応は軽微にとどまった。その後も今夜の米雇用統計待ちの思惑から、積極的な商いを見送る向きも見受けられ、124円台後半でのもみ合いが続いた。市場では「米雇用統計が9月の利上げを後押しする内容であれば、円相場は125円台後半に下落する可能性がある」との指摘が聞かれた。 - 東京外為市況=124円台後半8月7日 10:397日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=124円台後半。
前日の米株価の下落を背景に投資家のリスク回避姿勢が強まり、比較的安全な資産とされる円を買ってドルを売る動きがみられるものの、大きな流れにはなっていない。市場筋は「もみ合う展開。日銀の黒田東彦総裁の記者会見を控えていることも、方向性を乏しくしている」と指摘した。 - 東京外為市況=米利上げ観測を背景に円は下落、124円台後半8月6日 16:476日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=124円台後半。
前日発表された米ISM非製造業景況指数が10年ぶりの高水準となったことを好感し、ドル買い・円売りが先行した海外市場の流れを引き継いで、東京市場は1ドル=124円台後半で始まった。先日のアトランタ連銀のロックハート総裁のタカ派的発言も引き続き意識され、9月の米連邦公開市場委員会(FOMC)での利上げ開始観測がドル買いを誘う格好となっている。ただ、ADP全米雇用報告はやや弱い内容であったため、明日の米雇用統計の下振れを警戒する向きもあり、概ね124円台後半の狭いレンジでの値動きとなった。 - 東京外為市況=124円台後半8月6日 10:296日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=124円台後半。
前日の米経済指標の改善により米国が9月にも利上げを開始するとの観測から、円売りドル買い優勢となった海外市場の流れを引き継いでいる。市場筋は「金融政策の方向性の違いから日本と米国の金利差が開いており、円安ドル高が進みやすい」と指摘した。 - 東京外為市況=米利上げ観測が強まり、円は軟化8月5日 16:405日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=124円台前半。
米アトランタ連銀のロックハート総裁は前日、米国の利上げ時期について「9月が適切」との見方を示した。同総裁は米連邦公開市場委員会(FOMC)メンバーの中で、ややハト派寄りとみられていたことに加え、今年のFOMC会合で投票権を持つメンバーであるため、利上げに前向きな発言がドル買い・円売りを誘う格好となった。東京市場は1ドル=124円台前半で始まったあとは、手掛かり材料難から同水準でもみ合い推移となった。市場では「今夜のADP全米雇用報告や、週末の米雇用統計待ちのムードが強い」との指摘が聞かれた。
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