金市況・ニュース
- 東京外為市況=円は小反発6月19日 10:3619日午前の東京外国為替市場の円相場は小反発。
日本時間19日午前3時に発表された、米連邦公開市場委員会(FOMC)声明で、政策金利の長期見通しが引き下げられたのを受け、米長期金利が低下したことから、円買い・ドル売りが優勢となり、1ドル=101円台後半に上昇している。
市場からは「前日発表された5月の米消費者物価指数が強かった影響から、FOMC声明はタカ派になるとの期待感がやや強過ぎたことで、反動のドル売りが強まった面もある」との指摘が聞かれた。 - 東京外為市況=狭いレンジ内取引6月18日 17:0118日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=102円台前半。
5月の米消費者物価指数(CPI)が良好な内容となったことを受け、円売り・ドル買いが先行した前日の海外市場での流れを引き継いだほか、日経平均株価の高寄りも円売り要因となり、1ドル=102円台前半で始まった。しかしその後は、目立った手掛かり材料が見当たらないことから、ほぼ同水準でもみ合う狭いレンジ内取引となった。市場関係者は「明日に米連邦公開市場委員会(FOMC)の声明が公表されることもあり、積極的な商いが控えられたようだ」と指摘した。 - 東京外為市況=円は小幅安6月18日 10:2918日午前の東京外国為替市場の円相場は小幅安。
前日の海外市場では、5月の米消費者物価指数が市場予想以上に上昇したのを受け、円売り・ドル買いの動きがやや優勢となった。東京市場もこの流れを引き継ぎ、1ドル=102円台前半に下落して取引が始まった。ただ、その後は、日本時間の明日未明に米連邦公開市場委員会(FOMC)を控えて、結果を見極めたいとの思惑から、同水準でのもみ合いとなっている。 - 東京外為市況=FOMCを前に、様子見ムード漂う6月17日 17:0117日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=102円を挟んでもみ合い。
本日から2日間にかけて開催される米連邦公開市場委員会(FOMC)を前に様子見ムードが漂い、全般的に積極的な商いが控えられる格好。ドル・円相場は1ドル=102円を挟んでもみ合う値動きとなった。市場関係者は「ウクライナやイラク情勢への懸念が円買い要因となる一方、日経平均株価が堅調だったことで強弱まちまちとなり、円は動きづらくなったようだ」と指摘した。 - 東京外為市況=円はもみ合い6月17日 10:3017日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=101円台後半でのもみ合い。
前日の海外市場は、米経済統計が良好な結果となったものの、ウクライナ・イラク情勢への懸念により、強弱材料が交錯したことで、101円台後半でのもみ合いとなった。東京市場もこの流れを引き継いでいる。市場では、17−18日に米連邦公開市場委員会(FOMC)を控えていることもあり、「積極的に取引する状況にはない」とされ、午後も様子見ムードが強まる公算が大きい。 - 東京外為市況=101円台後半でもみ合い6月16日 17:01週明け16日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=101円台後半。
日経平均株価が軟調推移となったことで、やや円買い・ドル売りが先行する場面もあったが、全般的には新規の手掛かり材料に乏しいことから積極的な商いは控えられ、ドル・円相場は1ドル=101円台後半でもみ合う狭いレンジ内取引となった。市場関係者は「ウクライナやイラク情勢への警戒感は根強く、安全資産とされる円の下値は堅い」と指摘した。 - 東京外為市況=円は小動き6月16日 10:43週明け16日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=101円台後半での取引。
前週末の海外市場は米株高などを背景にやや円売り・ドル買いの動きが優勢となった。東京市場はこの流れを引き継ぎ、朝方は102円近くまで下落。ただ、その後は積極的に円売り・ドル買いを入れる材料が見当たらないうえ、ウクライナ・イラク情勢への警戒感もあり、101円台後半での取引となっている。 - 東京外為市況=円相場は、101円台後半6月13日 16:50週末13日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=101円台後半での取引。
前日の海外市場では、米経済統計が低調であったことに加え、イラク情勢の緊迫化を背景に、投資家がリスク回避姿勢を強めたため、円買い・ドル売りが優勢となり、1ドル=101円台後半まで円高・ドル安が進行した。東京市場はこの流れを引き継いで始まった後、法人税減税への期待感から東京株式市場が上昇したことで、102円台前半まで円安に振れる展開となった。日銀は金融政策決定会合で、金融政策の現状維持を決定した。その後の黒田日銀総裁の会見で、追加緩和についての言及がなかったことで、取引終盤は101円台後半に水準を戻した。 - 東京外為市況=101円台後半での取引6月13日 10:3713日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=101円台後半での取引。
前日の海外市場では、米経済指標が市場予想を下回ったことやイラク情勢の緊迫化を背景に比較的安全な通貨とされる円を買ってドルを売る動きが優勢となった。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、もみ合う展開となっている。市場関係者からは「この後の日銀金融政策決定会合の結果と黒田日銀総裁会見を見極めたい」との声が出ていた。 - 東京外為市況==円相場は102円台付近でもみ合い6月12日 16:5312日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=102円絡みでの取引。
世界銀行が2014年の世界経済成長見通しを下方修正したことを背景に、株式市場が下落。これを受けて投資家がリスク回避姿勢を強める格好で、円買い・ドル売りが優勢となった海外市場の流れを引き継いで、東京市場は1ドル=102円付近で始まった。その後は、明日まで開かれる日銀の金融政策決定会合の結果を見極めたいとの思惑から、積極的な商いを手控える向きが目立ち、同水準でもみ合いとなった。市場では「日銀による追加緩和観測が後退するなか、黒田日銀総裁の発言内容によっては円が買われる可能性がある」との指摘が聞かれた。 - 東京外為市況==102円近辺での取引6月12日 10:4712日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=102円近辺での取引。
前日の海外市場では、欧米株安を背景に投資家がリスクを回避する姿勢を強めたため、安全な資産とされる円が買われドルが売られた。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、もみ合う展開となっている。市場関係者は「目立った売買材料がないことから、本日も引き続き方向感を欠く動きとなりそうだ」としている。 - 東京外為市況=102円台前半で動意に欠ける値動き6月11日 16:4111日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=102円台前半での取引。
海外市場の流れを引き継いで、1ドル=102円30銭付近で始まった後は、新たな決め手材料に欠ける事から、積極的な商いが手控えられる格好となり、小幅なレンジでの値動きに終始した。市場では「今夜も欧米の主要経済統計の発表がなく、この後も方向感に乏しい値動きになるだろう」との指摘が聞かれた。
ユーロは弱含み。リーカネン・フィンランド中銀総裁が「必要ならば追加緩和措置を実施する」と述べたほか、マクチ・スロバキア中銀総裁も追加措置の可能性を示唆したことで、ユーロは軟調に推移。1ユーロ=1.35ドル台前半で推移した。対円でも同138円台前半まで円高・ユーロ安に振れる格好となった。 - 東京外為市況=102円台前半での取引6月11日 10:4011日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=102円台前半での取引。
海外市場の流れを引き継いで始まった後、日経平均株価の堅調を眺めて円がやや弱含んでいる。市場関係者は「日中においては有力な売買材料が不足しており、小幅なレンジでの動きを続けそう」としている。 - 東京外為市況=円は強含み、102円台前半6月10日 16:4010日の東京外国為替市場の円相場は1ドル=102円台前半。
海外市場の流れを引き継いで102円台半ばで始まった後は、米国の長期金利の上昇が一服したことで、持ち高調整のドル売りが優勢の展開。東京株式市場が下落に転じたため、投資家のリスク選好姿勢がやや後退したことも円買い・ドル売り要因となり、取引終盤は102円台前半での値動きとなった。市場では「前週の米雇用統計の発表以降は、欧米で主要な経済統計の発表がないため、決め手材料に欠ける」との指摘が聞かれた。 - 東京外為市況=102円台半ばでの取引6月10日 10:4610日午前の東京外国為替市場の円相場は1ドル=102円台半ばでの取引。
前日の海外市場では、米株式市場の上昇で米経済の回復期待が強まり、円売りドル買いがやや優勢となった。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、円がやや強含んでいる。市場関係者は「先週に欧州中央銀行理事会や米雇用統計などの大きなイベントを通過し、手掛かり材料に乏しいことから、当面は狭いレンジでのもみ合いが続く」としている。 - 東京外為市況=102円台半ばでもみ合い6月9日 16:40週明け9日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=102円台半ばでの取引。
良好な米雇用統計を背景に、ドル買い・円売りが優勢となった海外市場の流れを引き継いで、東京市場は1ドル=102円60銭台で始まった。朝方発表された日本の1−3月期実質国内総生産(GDP)改定値が前期比年率+6.7%と、速報値(同+5.9%)から大幅上方修正されたことで、投資家のリスク回避姿勢が和らいだことも、相対的に安全な通貨とされる円を売ってドルを買う動きを誘う格好となった。ただ、東京株式市場が上げ幅を削ったことなどから、取引終盤には102円30銭〜40銭台まで円が買い戻される展開となった。 - 東京外為市況=102円台半ばでの取引6月9日 10:36週明け9日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=102円台半ばでの取引。
先週末の海外市場では、米雇用統計が堅調だったことや米株高を背景に投資家のリスク回避志向が和らぎ、比較的安全な通貨とされる円を売ってドルを買う動きが優勢だった。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、円がやや強含んでいる。市場では「円安に動いた後、利益確定の円買いドル売りも入った」との声があった。 - 東京外為市況=米雇用統計待ちのなか、102円台前半でこう着6月6日 17:02週末6日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=102円台前半。
欧州中央銀行(ECB)の結果を受けたユーロ相場の上下動の余波を受けた格好で、円買い・ドル売りの動きが優勢となった海外市場の地合いを引き継ぎ、円相場は102円台前半で始まった後は、今夜の米雇用統計の発表待ちで模様眺め気分が強く、積極的な取引は手控えられ、102円台前半でこう着している。米雇用統計の非農業部門就業者数は、市場では前月比22万人前後の増加が予想されており、上回ればドル高が進み、多少下回っても底堅い動きが予想されるという。 - 東京外為市況=円は小反発6月6日 10:27週末6日午前の東京外国為替市場の円相場は小反発。
前日の海外市場では、米長期金利の低下に加え、欧州中央銀行(ECB)定例理事会の結果を受けたユーロ相場の上下動の余波を受けた格好で、円買い・ドル売りの動きがやや優勢となった。東京市場はこの流れを引き継ぎ、1ドル=102円台前半に下落している。市場からは「今夜発表される5月の米雇用統計を待つムードが強く、積極的な取引が手控えられているため、午後は102円台前半でのもみ合いになる」との声が聞かれる。 - 東京外為市況=ECB理事会を控えるなか、102円台半ばで小動き6月5日 17:005日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=102円台半ば。
ADP全米雇用報告の非農業部門就業者数が予想を下回る一方、ISM非製造業景況指数が予想を上回るなど、米経済指標が強弱まちまちな内容となり方向感を欠いた海外市場の地合いを引き継ぎ、円相場は102円台半ばで始まった後は、日経平均株価の動きにやや反応する程度の動きにとどまるなか、今夜の欧州中央銀行(ECB)定例理事会を控えて様子見気分が強まり、102円台半ばで小動きとなっている。ECB理事会に関して市場では、追加緩和策が打ち出されることは当然視されているが、どういった具体策が出てくるのか予想が定まっていないため、理事会やドラギ総裁の記者会見後の為替相場も見通しづらいという。
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