金市況・ニュース
- 円相場が1ドル=109円台半ばに下落5月1日 17:37円相場が1ドル=109円台半ばに下落
(日本時間1日17時36分現在) - 東京外為市況=手掛かり材料難から、109円台前半で小動き5月1日 16:34連休明け1日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=109円台前半。
米連邦準備制度理事会(FRB)による利上げを意識したドル買いがみられる一方、中東情勢の不透明感から相対的に安全な資産とされる円を買い戻す動きもあり、方向性がはっきりしなかった海外市場の地合いを引き継ぎ、円相場は109円台前半で始まった後も、日本の大型連休の谷間やアジア市場の休場で市場参加者が減少している上、手掛かり材料にも乏しいため、全般的に模様眺め気分が広がり、109円台前半で小動きとなっている。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに続落5月1日 15:36連休明け1日の東京貴金属市場は、金、白金ともに続落。
前場の東京金は、30日のニューヨーク金先物相場が対ユーロでのドル高を背景に下落したため、手じまい売り優勢の取引となり小幅安水準で推移した。後場は様子見ムードの中、狭い範囲でもみ合った。市場筋は「連休の谷間であったため、商いは閑散だった。節目の4600円を割り込まなかった動きは、イラン核合意をめぐる地政学的リスクが意識されたからであろう」と語った。
白金は決め手材料難の中、手じまい売りがみられ続落。 - 東京外為市況=109円台前半5月1日 10:591日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=109円台前半。
米連邦準備制度理事会(FRB)による利上げを意識したドル買いがみられる一方、中東情勢の不透明感から相対的に安全な資産とされる円を買い戻す動きもあり、方向性がはっきりしない状況。市場筋は「国内は連休の谷間であるため、東京時間帯はもみ合いとなりそう」と指摘した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は小幅続落5月1日 10:25金は小幅続落。30日のニューヨーク金先物相場が対ユーロでのドル高を背景に下落したため、手じまい売り優勢の取引となっている。 白金は小動き。決め手材料難の中、売り買いが交錯している。
- 東京金は軟調、日中予想価格帯は4600円〜4630円5月1日 09:11東京金は軟調。海外安をみた売りが先行し、小幅安で推移。ただ、国内市場は連休の狭間で動き難いことや、2日(日本時間3日午前3時)に米連邦公開市場委員会(FOMC)声明、4日には米雇用統計の発表も控え全般的に様子見姿勢が強く、調整主導の動きとなっています。
東商取金 04月限 4609円 -5 ドル円 109.33円 (09:09) - NY金は軟調、ドル高を受け5月1日 08:34今朝のNY金は1310ドル台で推移。北朝鮮を巡る地政学的リスクの後退を受け安全資産としての需要が減少したことや、米長期金利の上昇や良好な米個人消費支出(PCE)を受けて対ユーロでのドル高が進行。ドル建てNY金は割高感からの売りが入り下落しました。
- ニューヨーク貴金属市況=金は反落、白金は年初来安値更新5月1日 06:00週明け30日のニューヨーク貴金属市場は、軒並み軟調。
NY金は反落。対ユーロでのドル高基調に圧迫される中、本日発表された3月の米個人消費支出(PCE)物価指数が前月から上昇し、これを受けて米追加利上げに対する警戒感が強まったことも金利の付かない金を圧迫。良好な米企業決算を背景にNYダウが高寄りしたことも安全資産とされる金の魅力低下につながり、一時は1310ドルの節目割れを試した。ただ、取引中盤以降は売り過剰感などから安値拾いの買いが入ったほか、NYダウがマイナス圏へ転落したことも金の買い戻しを誘ったため、下げ幅を縮小する展開となった。
NY白金も反落。売られ過ぎ感の高まりなどから買い戻された前週末の流れを引き継ぐ場面もあったが、その後は米株価の下落などを背景にマイナス圏へ転落。年初来安値を再び更新した。 - 外為市況=円相場は109円台前半5月1日 06:00週明け30日の外国為替市場の円相場は、1ドル=109円台前半。
欧州市場の流れを引き継いで、ニューヨーク取引は1ドル=109円台前半で始まった。その後発表された個人消費支出(PCE)価格指数が前年比2.0%上昇と、2017年2月以来の大幅な伸びを記録。同コア指数も1.9%上昇し、米連邦準備制度理事会(FRB)が目標とする2.0%に迫った。これを受けてドル買い・円売りが優勢となり、一時109円40銭台まで円安・ドル高に振れた。しかし、取引終盤にかけては、米長期金利の低下を眺めたドル売りが優勢となり、109円台前半でもみ合い推移となった。市場では「明日からの米連邦公開市場委員会(FOMC)を控えた持ち高調整の動きもドルの上値を抑える要因となった」との指摘が聞かれた。 - ニューヨーク貴金属市況=米長期金利の低下を受けて、金は反発4月28日 06:00週末27日のニューヨーク貴金属市場は、まちまち。
NY金は反発。米国の長期金利が低下したことを手掛かりにファンド筋の買い物が優勢の展開。1トロイオンス=1320ドル台を回復した。本日発表された米国の第1・四半期国内総生産(GDP)速報値は2.3%増と、市場予想(2.0%増)は上回ったものの、前期の2.9%増から減速。また、個人消費が5年弱ぶりの低い伸びとなったことも金相場を支援した。ただ、来週に米連邦公開市場委員会(FOMC)や米雇用統計の発表を控えているため、その後は1320ドル台前半でもみ合う展開となった。
NY白金は反発。前日の地合いを引き継いで、一時1トロイオンス=906.50ドルまで下落し、再び年初来安値を更新した。しかしその後は、金相場の上昇を眺めて買い戻され、プラス圏に浮上した。 - 外為市況=米長期金利の低下を背景に、109円台前半4月28日 06:00週末27日の外国為替市場の円相場は、1ドル=109円台前半。
日銀の金融政策決定会合で、2%の物価上昇目標の実現時期に関する記述が削除されたものの、黒田東彦総裁が会見で、目標に変化がないことを強調したほか、南北首脳会談も大方の予想通りとなったため、海外市場の反応は限定的となった。ニューヨーク市場に入り発表された、今年第1四半期の米国内総生産(GDP)・速報値が市場予想を上回ったことから、一時は109円台半ばを付ける場面も見られたが、前期から減速したことに加え個人消費が伸び悩むなど、全般的にはさえない内容となったうえ、米長期金利が低下していることから、109円台前半に巻き戻される展開となっている。 - 東京貴金属見通し=金、方向性を探る展開か4月27日 16:59<金>
今週の東京金先限は往って来いの動きとなり、ボックス圏を脱することはなかった。
来週は方向性を探る展開か。米金利高を受けドルが主要通貨に対して上昇しており、金利が付かないゴールドの魅力は低下傾向。ただ、イラン核合意をめぐるトランプ米大統領の出方に関する報道が連日新聞を賑わしていることで、地政学リスクが容易に下振れない状況を作り出し下値を支えている。最近の金融市場は米金利に敏感になっているため、5月1〜2日に連邦公開市場委員会(FOMC)、4日の米雇用統計あたりが、方向性を決めることになるのかもしれない。
来週の先限予想レンジは4550円〜4690円。
<白金>
今週の東京白金は一時値を戻す場面もあったが、週末にかけて下落。NY白金が26日安値907.8ドルをつけて年初来安値を更新したことや、パラジウムの需給ひっ迫懸念が後退したことなどに圧迫された。
米国の対ロシア追加制裁の対象となっている大手ルサールから供給を受けている米国の企業に対して、米財務省は対応期限を延期すると発表。契約の見直しにより急激な需給環境の変化は避けられるとの見方が強まったことから、パラジウムが下落し、姉妹金属である白金もそれに連れる格好で下落。
また、来週は国内市場が大型連休を迎えるため海外市場に振られやすく、為替の円安に支えられているものの、4月6日安値3143円を下抜けば、16年1月21日安値3045円を試す急落も視野に入る点には警戒が必要となる。
来週の予想レンジは先限ベースで3050円〜3350円。
来週はゴールデンウィークの連休により休載とし、次回配信は5月11日(金)とさせていただきます。 - 東京外為市況=積極的な商いは控えられる4月27日 16:45週末27日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=109円台前半。
日銀の金融政策決定会合を消化したことで材料出尽くし感が漂う中、南北朝鮮首脳会談の行方や今年第1四半期の米国内総生産(GDP)速報値の内容を見極めたいとの思惑も働いたことで積極的な商いが控えられる格好。来週から日本市場が大型連休に入ることも動意を薄くさせ、概ね1ドル=109円台前半での狭いレンジ内取引となった。日銀は本日の会合で金融政策の現状維持を決定。同時に公表した経済・物価情勢の展望で、2%の物価目標の達成時期である19年度の文言が削除されたが、為替相場に目立った反応は見られなかった。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに下落4月27日 15:30週末27日の東京貴金属市場は、金、白金ともに下落。
前場の東京金は、26日のニューヨーク金先物相場が対ユーロでのドル高を背景に下落したことを受け、売り先行で始まった。その後も円相場の引き締まりを眺めて下げ幅を拡大。後場は概ね軟調に推移した。市場筋は「ドルは対ユーロで強含んだが、対円では買われなかったことで、国内金は終始軟調推移を強いられた。来週も為替の動きとイラン核合意をめぐるトランプ米政権の出方が、取引材料の中心になるだろう」と指摘した。
白金はニューヨーク安を受け、売り優勢となり下落した。 - 日銀金融政策会合、現状維持決定4月27日 12:07日銀金融政策会合、現状維持決定
(日本時間27日12時05分現在) - 東京貴金属市況(午前)=金は反落4月27日 11:13金は反落。日中立ち会いは、26日のニューヨーク金先物相場が対ユーロでのドル高を背景に下落したことを受け、売り先行で始まった。その後も円相場の引き締まりを眺めて下げ幅を拡大している。
白金は続落。ニューヨーク安を受けた売りが優勢。 - 東京外為市況=109円台前半での取引4月27日 10:2727日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=109円台前半での取引。
前日の海外市場では、米長期金利の上昇が一服し、円買いドル売りの動きが出た一方、米株価が堅調に推移したことでドルを買う動きもあり、小幅な値動きとなった。東京市場でも海外の流れを引き継いではじまった後、もみ合う展開。日銀の金融政策決定会合の結果や南北首脳会談の動向を見極めようとの雰囲気が強い。 - 東京金は下落、日中予想価格帯は4600円〜4630円4月27日 09:10東京金は下落。日銀の金融政策決定会合を控えることや、国内は大型連休を迎えるため調整主導の動きの中、海外安を映した売りが入り、軟調に推移しています。
東商取金 04月限 4616円 -26 ドル円 109.30円 (09:08) - NY金は軟調、ドル高を受け4月27日 08:41今朝のNY金は1310ドル台後半で推移。欧州中央銀行(ECB)理事会後の記者会見でドラギ総裁が景気の底堅さに自信を示しましたが、資産購入プログラムの継続についての判断を持ち越され、対ユーロでのドル高が進行。ドル建てNY金は割高感からの売りが入り下落しました。
- 外為市況=米経済指標や株高を受け、109円台前半4月27日 06:0026日の外国為替市場の円相場は、1ドル=109円台前半。
このところ上昇基調にあった米長期金利が3%を割り込んだことから、海外市場では円買い・ドル売りが先行したものの、本日発表された3月の米耐久財受注が予想を上回り、米週間新規失業保険申請件数が予想を下回るなど、ともに良好な内容となったうえ、米株価が堅調に推移していることから、投資家のリスク回避姿勢が後退し、相対的に安全な資産として買われていた円を売ってドルを買う動きが優勢となり、円相場は109円台前半での推移となっている。
ユーロは欧州中央銀行(ECB)のドラギ総裁が理事会後の会見で、景気の底堅さに自信を示したことで、一時は対ドルで堅調となったものの、一巡後は米株価の上昇を受けたドル買いに巻き戻される展開となっている。
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