金市況・ニュース
- 東京外為市況=119円台半ばでの取引4月24日 10:4324日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=119円台半ばでの取引。
前日の海外市場では、米国の経済指標が低調だったことから、米国の早期利上げ観測が後退し、ドルを売って円を買う動きが優勢となった。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、もみ合う展開となっている。市場では「ギリシャ債務問題への警戒感が薄れ、ユーロが買われてドルが売られた影響で円も対ドルで上昇した」との声があった。 - 東京外為市況=119円台後半4月23日 16:3823日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=119円台後半。
米国の住宅関連統計が良好な内容であったことや、米長期金利の上昇を眺めて、ドル買い・円売りが優勢となった海外市場の流れを引き継いで、東京市場は1ドル=120円付近で始まった。東京株式市場が本日も堅調に推移し、投資家のリスク回避姿勢が後退したことも円売りを誘う格好となった。しかし、黒田日銀総裁が参議院財政金融委員会の答弁で、サプライズ的な政策運営を否定したため追加金融緩和観測が後退。その後はやや円買いが優勢となり、119円台後半でもみ合いとなった。 - 東京外為市況=120円近辺での取引4月23日 10:2623日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=120円近辺での取引。
前日の海外市場では、米国の住宅関連指標が堅調だったことから米長期金利が上昇、日米の金利差が拡大するとの見方から円を売ってドルを買う動きが優勢となった。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、円がやや弱含んでいる。市場では「国内輸入企業を中心に決済資金としてドルを調達する動きが出たことも円売りを後押しした」との声が聞かれた。 - 東京外為市況=株高を背景に円は軟化、一時119円台後半4月22日 16:3922日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=119円台半ば。
米国の長期金利の上昇を背景にドル買い・円売りが先行した海外市場の流れを引き継いで、東京市場は1ドル=119円台後半で始まった。東京株式市場が2万円台を回復するなど、世界的な株高傾向を受けた投資家のリスク回避姿勢の後退も、引き続き円売り要因となった。ただ、ギリシャ支援をめぐる協議の先行き不透明感が根強く、取引中盤以降はやや円高方向に切り返し、119円台半ばでもみ合う展開となった。朝方発表された3月の日本の貿易収支は2293億円の黒字(予想500億円の黒字)となり、2年9カ月ぶりに黒字転換したものの、市場の反応は限定的にとどまった。 - 東京外為市況=119円台後半での取引4月22日 10:3622日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=119円台後半での取引。
前日の海外市場では、米国の長期金利が上昇し、日米の金利差の拡大を意識した円売りドル買いがやや優勢となった。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、もみ合う展開となっている。朝方発表された3月の日本の貿易収支は2293億円の黒字(予想500億円の黒字)となり、2年9カ月ぶりに黒字転換したが、市場の反応は限定的だった。 - 東京外為市況=株高を背景に円は軟化、119円台半ば4月21日 16:4821日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=119円台半ば。
前日の海外市場では、欧米の株式市場が大幅上昇となり、投資家のリスク回避姿勢が後退したため、相対的に安全な通貨とされる円を売る動きが優勢の展開。東京市場はこの流れを引き継いで、1ドル=119円台前半で始まった。その後、東京株式市場も大幅高となったため、円売りの動きが継続し、119円台半ばまで円安・ドル高が進んだ。ただ、ギリシャがデフォルト(債務不履行)に陥るとの懸念や、内戦の影響が残るウクライナでも経済情勢が悪化しているとの見方が浮上しており、一段の円売りには繋がっていない。 - 東京外為市況=119円台前半での取引4月21日 10:2021日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=119円台前半での取引。
前日の海外市場では、欧米の株高を受け、投資家のリスク回避姿勢が和らぎ、安全資産とされる円を売る動きが優勢だった。東京市場でも海外の流れを引き継いで始まった後、日経平均株高を背景に円がやや弱含んでいる。市場では「ギリシャ問題の先行き懸念もあり、円を一段と売り進む展開にはなっていない」との声があった。 - 東京外為市況=ギリシャの信用不安などを背景に円は強含み4月20日 16:43週明け20日の東京外国為替市場の円相場は、一時1ドル=118円台半ば。
東京市場は1ドル=118円台後半で始まった後は、ギリシャ支援をめぐる協議の難航が予想されていることや、中国の景気鈍化懸念、米国の長期金利の低下などを眺めて、円買い・ドル売りが優勢の展開。一時118円台半ばまで円高・ドル安に振れた。黒田日銀総裁が19日に「ドル相場がこれまでのように上昇し続けるとは思わない」との見通しを示したほか、「現段階で(追加緩和が)必要だとは考えていない」と述べたことも円買い要因となった。また、フィンランド議会選挙の結果、ユーロ懐疑派が政権入りする可能性が浮上。ギリシャ支援協議への影響が懸念され、リスク回避的な円買いの動きも見受けられた。 - 東京外為市況=119円近辺での取引4月20日 10:43週明け20日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=119円近辺での取引。
先週末の海外市場では、3月の米消費者物価指数が上昇したことから、米国の早期利上げを期待した円売りドル買いが優勢となる場面もみられたが、一巡後は米国の株安や長期金利低下を眺めて円高方向に押し戻された。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、もみ合う展開となっている。市場では「取引の手掛かりとなる材料に乏しく、値動きは限定的だ」との声があった。 - 東京外為市況=株価下落などを受け、118円台後半4月17日 17:00週末17日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=118円台後半。
前日に発表された雇用関連の米経済指標が市場予想を下回り、米早期利上げ観測が後退したとの見方が広がり、ドル売り・円買いが先行した地合いを引き継ぎ、円相場は119円近辺で始まった後は、午後になって日経平均株価が一段安となったほか、週末を控えたポジション調整のドル売り・円買いが優勢となり、118円台後半での推移となっている。今夜は3月の米消費者物価、コンファレンス・ボード景気先行指数、4月のミシガン大消費者景況感指数など、注目される経済指標の発表が相次ぐため、模様眺め気分が強まりそうだ。 - 東京外為市況=119円近辺4月17日 10:3817日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=119円近辺。
前日の海外市場は、米国で前日に発表された雇用関連の経済指標が市場予想を下回り、米景気の先行きに慎重な見方が広がったため、円を買ってドルを売る動きが優勢となった。東京時間帯は119円近辺の円高水準でもみ合っている。市場筋は「米経済の減速感が意識されて、ドルが幅広い通貨に対して弱含んでいる」と指摘した。 - 東京外為市況=米リッチモンド連銀総裁発言などを受け、一時119円割れ4月16日 17:0216日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=119円台前半。
米経済指標が市場予想を下回ったことを受け景気の減速懸念が強まり、ドル売り・円買いが先行した海外市場の流れを引き継ぎ、円相場は119円台前半で始まった後、米連邦公開市場委員会(FOMC)メンバーの中で、タカ派寄りとみられるリッチモンド連銀のラッカー総裁が「6月利上げに投票するか決めかねている」とのハト派的な発言をしたと受け止められたほか、オーストラリアの3月雇用統計が予想外の改善を示したことで、豪ドル買い・米ドル売りが強まった余波で、ドル円も一時118円台後半を付けていた。ただ、その後はユーロ売り・ドル買いの動きが強まったことに連れたうえ、軟調に始まった日経平均株価が引けにかけてプラス圏を回復したことを受け、119円台前半に巻き戻される展開となっている。 - 東京外為市況=118円台の円高水準4月16日 10:4916日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=118円台で推移。
前日の海外市場は、米経済指標が市場予想を下回ったことで米景気の減速懸念が強まり、ドルを売って円を買う動きが優勢となった。東京時間帯も円高の動きを継続させ、118円台に突入する展開。市場筋は「日経平均が下げ幅を拡大させていることで、じりじりと円高が進んでいる」と語った。 - 東京外為市況=119円台半ば4月15日 17:0015日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=119円台半ば。
米小売売上高が市場予想を下回ったことから、米景気の先行き懸念が広がり、安全な通貨とされる円を買ってドルを売る動きが優勢となった海外市場の地合いを引き継ぎ、円相場は119円台半ばで始まった後、昼前に発表された中国の3月の小売売上高と鉱工業生産が市場予想を下回ったことで、中国指標と連動性の高い豪ドル売りと米ドル買いが強まり、これに連れてドル円も一時119円台後半を付けたものの、日経平均株価が軟調となったことで、119円台半ば近辺に巻き戻されている。市場では、米連邦準備制度理事会(FRB)の利上げ観測をにらんで、ドルの先高観は根強いものの、今夜の米経済指標が前日の米小売売上高に続き予想を下回ると、利上げの後ずれ観測がいっそう強まることになるという。 - 東京外為市況=119円台半ば4月15日 10:5315日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=119円台半ば。
前日の海外市場は米小売売上高が市場予想を下回ったことから、米景気の先行き懸念が広がり、安全資産とされる円を買いドルを売る動きが優勢となった。東京時間帯は、持ち高を調整するためにドルを買い戻す動きがみられ、119円台半ばで取引されている。市場筋は「円高の流れは一服しそうだ。昨日、ドル円を揺さぶった浜田宏一内閣官房参与の修正発言が伝えられたのだから」と語った。 - 東京外為市況=浜田氏発言などを受け、119円台後半4月14日 17:0114日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=119円台後半。
前日に安倍晋三首相のブレーンである浜田宏一内閣官房参与が、テレビ番組で現状の円安ドル高は行き過ぎとの認識を示したことで、ドル売り・円買いが先行した海外市場の流れを引き継ぎ、円相場は120円近辺で始まった後、シンガポール中銀が金融政策を据え置いたほか、同国の1―3月期GDPも市場予想を上回ったことで、シンガポールドル買い・米ドル売りが強まり、これに連れてドル売り・円買いが優勢となったため、119円台後半での推移となっている。市場では、午前中に一部メディアが浜田参与の「円安は限界」とする発言を伝えたことも、改めてドル売り・円買いを誘ったようだ。ただ、今夜には米小売売上高の発表を控えていることで、動きにくい展開が予想されるという。 - 東京外為市況=119円台後半4月14日 10:4514日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=119円台後半。
前日のニューヨーク市場は、安倍晋三首相のブレーンである浜田宏一内閣官房参与がテレビ番組で現状の円安ドル高は行き過ぎとの認識を示したと伝わったため、円を買い戻す動きが優勢となった。この流れを受け東京時間帯も、やや円は強含みで推移している。 - 東京外為市況=中国指標を受け、120円台半ば4月13日 17:01週明け13日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=120円台半ば。
前週末のニューヨーク市場で米長期金利が低下し、日米の金利差が縮小するとの観測が広がり、円買い・ドル売りが優勢となった地合いを引き継ぎ、円相場は120円台前半で始まった後は、本日発表された3月の中国貿易統計が市場予想を大幅に下回ったことから、中国指標との連動性の高い豪ドルの売りと米ドルの買いが強まり、これに連れてドル円も120円台半ばでの推移となっている。市場では、前週に米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨や日銀決定会合などのイベントをこなした後でもあり、上下とも動きにくいため、目先は120円台前半を中心とするレンジ相場が続く公算が大きいという。 - 東京外為市況=120円台前半4月13日 10:5313日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=120円台前半。
前週末のニューヨーク市場で米長期金利が低下し、日米の金利差が縮小するとの観測が広がり円を買ってドルを売る動きが優勢になった海外市場の流れを引き継ぎ、円はやや強含みで推移している。市場筋は「ポジション調整の範囲で円買いがみられている。大きな流れにはなっていない」と指摘した。 - 東京外為市況=材料不足により様子見ムード漂う4月10日 16:50週末10日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=120円台半ば。
日経平均株価が約15年ぶりに2万円の大台を一時回復したものの、特に目立った反応は見られず、主要な経済指標の発表などもないことから手掛かり材料不足に陥り様子見ムードが漂う格好。ドル・円相場は1ドル=120円台半ば付近での小動き状態となった。市場関係者は「目先も大きな材料が見当たらず、週末要因によるポジション調整の売買に終始している」と指摘した。
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