金市況・ニュース
- 東京外為市況=米FOMCを受け、円は上昇9月19日 17:0119日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=98円台後半。
17〜18日に開かれた米連邦公開市場委員会(FOMC)で、量的緩和第3弾(QE3)の縮小が見送られたことで、ドル・円相場でドル売りが優勢の展開。海外市場では一時1ドル=97円台後半まで円高が進行した。ただ、急激な円高に対する警戒感もあり、東京市場の序盤は概ね98円台前半で推移。その後は、東京株式市場の上昇を受けて投資家がリスク選好姿勢を強めたことで、円を売る向きがみられ、欧州勢が参加した取引終盤には98円台後半まで円安に振れる格好となった。市場では「関係者の多くがQE3縮小を見込んでいたため、据え置き決定はサプライズとなった」との声が聞かれた。ただ、FOMC声明では年内縮小を示唆しており、「中長期的な円安の流れに変化はないだろう」との指摘も聞かれた。 - 東京外為市況=円は反発9月19日 10:4719日午前の東京外国為替市場の円相場は反発。
外為市場では、9月17−18日の米連邦公開市場委員会(FOMC)で量的緩和の縮小が決定されると予想されていた。しかし、米FOMCでは予想に反し量的緩和縮小が見送られたことで、前日の海外市場では円買い・ドル売りが進行し、1ドル=97円台後半まで上昇した。東京市場もこの流れを引き継ぎ、円高・ドル安に振れたものの、ドルが買い戻されたことで、98円台前半で取引されている。 - 東京外為市況=FOMCを控え模様眺め9月18日 17:0018日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=99円台前半。
海外市場の流れを引き継いで、99円台前半で始まった後は、今夜の米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果を待ちたいとの思惑から、積極的な商いを手控える向きが目立ち、概ね99円10〜20銭台の小幅なレンジでの値動きが続いた。FOMCでは量的緩和(QE)の縮小について議論される見通しとなっているが、市場では「縮小の幅や、米国債と住宅ローン担保証券(MBS)の割合など、不透明な要素が多くポジションを取りづらい」との指摘が聞かれた。 - 東京外為市況=円は小動き9月18日 10:3418日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=99円台前半での取引。
日経平均株価が大幅高となったものの、明日未明の米連邦公開市場委員会(FOMC)結果公表を控えて、様子見ムードが強く、99円台前半での値動きとなっている。市場では「FOMCの結果が出るまでは動きにくく、99円台前半の狭いレンジでの推移が続く」との見方が多い。 - 東京外為市況=FOMCを控えて模様眺め9月17日 17:00連休明け17日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=99円台前半。
サマーズ元米財務長官が、次期米連邦準備制度理事会(FRB)議長候補を辞退したことで、円買い・ドル売りが強まった海外市場の流れを引き継いで、東京市場は99円台前半で取引が始まった。ただその後は、本日から開かれる米連邦公開市場委員会(FOMC)を控えて、模様眺めムードが強まり小幅なレンジでの値動きが続いた。市場では「FOMCの結果を待ちたいとの思惑のほか、米国の債務上限引き上げに関して、政府と議会の協議が難航するとの見方から、積極的な商いを手控える向きが見受けられた」との指摘が聞かれた。 - 東京外為市況=円は反発9月17日 10:43連休明け17日午前の東京外国為替市場の円相場は反発し、1ドル=99円台前半での取引。
東京市場が連休中の海外市場で、サマーズ元米財務長官が米連邦準備制度理事会(FRB)議長候補を辞退したことで円買い・ドル売りが強まった流れを引き継ぎ、99円台前半で取引が始まった。ただ、その後は本日から始まる米連邦公開市場委員会(FOMC)を控えて、積極的にポジションを取りにくいこともあり、同水準でのもみ合いとなっている。 - 東京外為市況=99円台半ばから後半での取引9月13日 16:5013日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=99円台半ばから後半での取引。
来週の米連邦公開市場委員会(FOMC)や国内の3連休を控えて様子見ムードが強く、持ち高を調整する取引が目立ち、総じてもみ合う動きとなった。市場筋は「午後に入って、オバマ米大統領がFRB議長にサマーズ氏を指名する方向で最終調整に入った、との一部報道を受けて1ドル=100円に接近する局面があったものの、すぐに円は買い戻され、ドル高トレンドを形成する流れにはならなかった」と語った。 - 東京外為市況=99円台後半での取引9月13日 10:3413日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=99円台後半での取引。
来週の米連邦公開市場委員会(FOMC)や国内の3連休を控えて様子見ムードが強く、持ち高を調整する取引が目立っている。市場では、FOMCでFRBが量的緩和の縮小に踏み切るかどうかが注目されているが、現状、「小幅ながらも量的緩和は縮小される」との見方が支配的。ただ、米長短金利の反応は読みにくい状況で、「ドル円は積極的にポジションを取りにくい状態が続く」とみられている。 - 東京外為市況=円が強含む展開9月12日 16:4412日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=99円台半ばでの取引。
前日の海外市場では、米長期金利が低下したことで日米の金利差の縮小が意識され、ドル売り円買いが優勢となった。東京市場でも海外の流れを引き継いで始まった後、日経平均株価の軟調を眺めて円がやや強含む展開。その後も8月のオーストラリア就業者数が予想外の前月比マイナスになったことを受け、豪ドルが対円で急落、円は全般的に買われる流れとなった。 - 東京外為市況=99円台後半での取引9月12日 10:3312日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=99円台後半での取引。
前日の海外市場では、米長期金利が低下したことで日米の金利差の縮小が意識され、ドル売り円買いが優勢となった。東京市場でも海外の流れを引き継いで始まった後、日経平均株価の軟調を眺めて円がやや強含んでいる。ただ、市場では「来週の米連邦公開市場委員会(FOMC)を控えて、円が一方的に買われる状況にはない」との見方もあった。 - 東京外為市況=円は軟調、100円台前半9月11日 16:4011日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=100円台前半。
シリア政府が「化学兵器を国際管理下に置く」とのロシアの提案を受け入れる意向を示したことで、米国による軍事介入への懸念が後退。投資家がリスク選好姿勢を強めたため、ドル買い・円売りが先行した海外市場の流れを引き継いで、東京市場は1ドル=100円台前半で始まった。その後は、新たな手掛かり材料に乏しいことで積極的な商いが手控えられ、同水準でもみ合い推移となった。市場では「シリア問題で外交的解決の可能性が示されたことに加え、米国の量的緩和の縮小観測も円売り要因となっている」との指摘が聞かれた。 - 東京外為市況=100円台前半での取引9月11日 10:4111日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=100円台前半での取引。
前日の海外市場では、シリア問題で軍事介入が回避されるとの見方が拡大。リスクを警戒して相対的に安全とされる円に資産を移していた投資家による円売りドル買いが強まった。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、もみ合う展開となっている。市場では「シリア問題が外交的な取り組みで解決すれば、株安不安の後退で外貨運用を狙った円売りが入りやすくなる」との声があった。 - 東京外為市況=円は軟調、一時100円台前半9月10日 16:4110日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=100円絡みで取引。
株式市場の上昇やシリア情勢をめぐる緊張の緩和などから、円売り・ドル買いが先行した海外市場の流れを引き継いで、東京市場は1ドル=99円台後半で始まった。その後は持ち高調整のドル売りが散見され、99円台半ばを付ける場面が見られたが、甘利経済再生担当相が閣議後の記者会見で「安倍首相が、9月末目処に成長戦略を含む経済対策のパッケージの取り纏めを関係閣僚に指示した」と述べたことで、再び円売りが優勢となり、取引終盤は100円絡みでの値動きとなった。 - 東京外為市況=99円台半ばでの取引9月10日 11:0010日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=99円台半ばでの取引。
前日の海外市場では、株高を背景に投資家のリスクを回避する姿勢が和らぎ、安全資産とされる円を売ってドルを買う動きが優勢となった。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、円がやや強含んでいる。日銀が10日午前に公表した8月の金融政策決定会合の議事要旨は「驚くような内容がなかった」と材料視されなかった。 - 東京外為市況=99円台半ばでの取引9月9日 16:43週明け9日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=99円台半ば。
内閣府が発表した2013年4〜6月期国内総生産(GDP)改定値が年率換算で3.8%増となり、8月発表の速報値(同2.6%増)から大幅に上方修正されたほか、2020年の東京オリンピック開催決定を好感して、東京株式市場が大幅上昇となった。これを受けて、投資家がリスク選好姿勢を強めたことで、円売り・ドル買いが先行する展開。朝方は1ドル=100円台に乗せる場面が見られた。しかしその後は、シリア情勢への警戒感から円を買う動きが見られ、取引終盤には99円台半ばまで円高方向に切り返す格好となった。市場では「シリア情勢の不透明感に加え、来週の米連邦公開市場委員会(FOMC)に絡んだ思惑もあり、方向感に乏しい」との声が聞かれた。 - 東京外為市況=99円台後半を中心とした取引9月9日 11:01週明け9日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=99円台後半を中心とした取引。
2020年五輪が東京に決まり、日経平均株価が大幅に上昇したのを背景に、円売り・ドル買いが先行して始まった。その後は株価の上げ幅が縮小したのを受け、円がやや買い戻されている。市場関係者からは「東京五輪の開催が決まったが、ドル円には一過性の材料にとどまりそう。来週の米連邦公開市場委員会(FOMC)やシリア情勢を睨んでの展開が続く」との指摘が出ていた。 - 東京外為市況=円は株価下落を受け、99円台後半9月6日 17:02週末6日の東京外国為替市場の円相場は反発し、1ドル=99円台後半。
前日の海外市場で、8月の米ISM非製造業景況指数が非常に強い内容となり、ドル買い・円売りが先行した地合いを引き継ぎ、円相場は100円台前半で始まった後、日経平均株価が軟調となったことで、100円の大台を割り込み、99円台後半での推移となっている。また、週末に決定されるオリンピック開催地をめぐり、優勢とみられていた東京がここにきて失速しているため、落選した場合に週明けの東京市場での株安・円高を警戒するムードも強まっているようだ。
市場では、今夜の米雇用統計が注目されているが、前日の米経済指標がおおむね良好な内容となったため、雇用統計に対する期待が一段と高まっており、事前予想通り、非農業部門就業者が18万人程度増加した場合でも、17〜18日の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合で、9月の米量的緩和第3弾(QE3)の縮小開始が決まる可能性が極めて高まるという。 - 東京外為市況=円は反発9月6日 10:41週末6日午前の東京外国為替市場の円相場は反発し、1ドル=99円台後半での取引。
前日の海外市場で、8月の米ISM非製造業景況指数改善を背景に円安・ドル高となった流れを引き継ぎ、東京市場は朝方、100円台前半に下落した。その後は日経平均株価の下落によるリスク回避の動きが強まり、主要通貨の中で安全資産とされる円が買い戻されている。 - 東京外為市況=円は7月25日以来の100円乗せ9月5日 17:005日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=100円近辺。
前日の米国市場で、8月の新車販売台数が好調となり株価が上昇し、ドル買い・円売りが優勢となった地合いを引き継ぎ、円相場は99円台後半で始まった後、日経平均株価が一時マイナス圏に値を沈めたことで、円が買い戻される場面も見られたが、円買い一巡後は米10年債利回りが約2年ぶりの高水準まで上昇したことを背景に、ドル買い・円売りが強まり、7月25日以来となる100円の大台乗せとなっている。また、日銀金融政策決定会合で金融政策の現状維持が発表されたものの、市場の注目度は低く、円相場への影響は限定的となった。
市場では、今夜の欧州中央銀行(ECB)定例理事会や米週間失業保険申請件数、6日の米雇用統計を占う上で重要な8月のADP雇用報告などが注目されるという。 - 東京外為市況=円はもみ合い9月5日 10:475日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=99円台後半でのもみ合い。
朝方は米株高を背景に円売り・ドル買いがやや優勢となった。ただ、日経平均株価が一時下落に転じたことで円を買い戻す動きも見られ、99円台後半でのもみ合いとなっている。
円・ドルは100円が視野に入っているが、市場からは「その手前の円買い・ドル売りは引き続き厚く、週末に米雇用統計も控えており、目先100円を突破するのは難しい」との指摘が聞かれる。
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