金市況・ニュース
- 東京外為市況=99円台後半11月19日 17:0219日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=99円台後半。
日経平均株価が下落したことを受けて円買い・ドル売りが先行し、1ドル=99円台半ば付近まで円が買われる場面もあったが、その後は日経平均株価の下げ渋りを背景に円買いの流れが一服。同99円台後半での取引となった。市場関係者は「本日は主要な経済指標の発表などがなく、手掛かり材料に乏しいことから積極的にポジションを傾けづらいようだ」と指摘した。 - 東京外為市況=円は上昇11月19日 10:3019日午前の東京外国為替市場の円相場は上昇し、1ドル=99円台後半での取引。
日経平均株価の下落を受け、投資家のリスク回避姿勢が強まり、安全資産とされる円を買ってドルを売る動きがやや優勢となっている。また、前日の米株価が史上最高値を更新した後は値を消す展開となり、米長期金利も低下していることから、市場では「目先は調整的な円買い・ドル売りが出やすい」との声が聞かれる。 - 東京外為市況=100円近辺で推移11月18日 17:00週明け18日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=100円近辺。
朝方は、世界的な株高を背景に円安・ドル高が先行した前週末までの流れを引き継ぎ、1ドル=100円台前半での取引。しかし午後に入ってからは、日経平均株価がプラス圏を維持できなかったことを眺めて円買い・ドル売りが先行。ポジション調整的な円買いも見受けられたため、同100円近辺での値動きとなった。 - 東京外為市況=円は下落11月18日 10:31週明け18日午前の東京外国為替市場の円相場は下落し、1ドル=100円台前半での取引。
前週末のニューヨーク株式市場が上昇したことなどを背景に、投資家のリスク回避姿勢が後退し、比較的安全な資産とされる円を売ってドルを買う動きがやや先行している。ただ、市場では「100円乗せへのスピードが速かったこともあり、目先は全般に調整局面となる」との見方が多い。 - 東京外為市況=円相場は100円台前半、2カ月ぶりの円安水準11月15日 16:2315日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=100円絡み。 前日の海外市場では、米国の量的金融緩和(QE)が長期化するとの見方が強まり、ニューヨーク株式市場が史上最高値を更新。米国の景気先行きに楽観的な見方が広がったため、ドル買い・円売りが優勢となった。東京市場でもこの流れを引き継いで、100円台前半で始まった。その後は、東京株式市場の上伸を眺めた円売りがみられる一方で、週末要因から持ち高調整の円買いも散見され、もみ合いの展開。取引終盤に99円台後半を付ける場面があったものの、概ね100円台で推移した。
- 東京外為市況=100円台前半での取引、約2カ月ぶりの円安水準11月15日 10:4315日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=100円台前半での取引。東京市場では9月11日以来、約2カ月ぶりの円安水準。
前日の海外市場では、米国の量的金融緩和の長期化に対する期待が高まり、米ダウ工業株30種平均が最高値を更新。リスク選好で安全資産の円を売る動きが優勢となった。東京市場でも、海外の流れを引き継いで始まった後、日経平均株価の上昇を眺めて、円が弱含んで推移している。市場では「しばらくは株価をにらんだ展開だ」との声が聞かれた。 - 東京外為市況=99円台後半での取引11月14日 16:2514日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=99円台後半での取引。
米連邦準備制度理事会(FRB)の次期議長に指名された、イエレン副議長の公聴会の証言テキストが事前に公表され、米国の金融緩和(QE)が長期化するとの観測が強まり、円買い・ドル売りが先行する展開。東京市場は99円台前半で始まった。朝方発表された日本の7〜9月期実質国内総生産(GDP)成長率は市場予想を上回ったが、年前半からは減速しているとの見方もあり、「円相場への影響は限定的だった」との声が聞かれた。その後は、東京株式市場が大幅高となったことで、投資家のリスク選好姿勢が強まったため、ドル買い・円売りが優勢となり、99円台後半まで円安に振れる格好となった。 - 東京外為市況=99円台前半での取引11月14日 10:4214日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=99円台前半での取引。
米連邦準備制度理事会(FRB)の次期議長に指名されたイエレン副議長の公聴会の証言テキストが事前に公表され、米金融緩和が長期化するとの観測が広まり、円買いドル売りが先行している。朝方発表の7〜9月期の実質国内総生産(GDP)成長率が市場予想を超えたことに対しては「円相場への影響は限定的だった」との声があった。 - 東京外為市況=バーナンキ議長の講演待ち11月13日 16:3413日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=99円台半ば。
前日の海外市場では、米アトランタ地区連銀のロックハート総裁が「12月の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合で、量的緩和策(QE)縮小を検討する可能性がある」と述べたことで、1ドル=99円80銭前後まで円安が進む場面があったものの、その後は持ち高調整の動きから99円台半ばでもみ合う展開となった。東京市場でもこの流れを引き継いで始まった後、決め手材料不足から積極的な商いを手控える向きが目立ち、小幅なレンジでの値動きとなった。市場では「今夜のバーナンキ米連邦準備制度理事会(FRB)議長の講演や、明日のイエレン副議長の公聴会を控えて、模様眺めムードが強い」との声が聞かれた。 - 東京外為市況=99円台半ばでの取引11月13日 10:4913日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=99円台半ばでの取引。
前日の海外市場では、1ドル=99円80銭前後まで円安が進む場面もあったが、その後は調整的な動きもみられ、もみ合う展開となった。東京市場でも海外の流れを引き継いで始まった後、小幅なレンジでの動きとなっている。市場では「米連邦準備制度理事会(FRB)の次期議長に指名されたイエレン副議長の公聴会を控えて、動きにくい状況だ」との声があった。 - 東京外為市況=99円台後半、約2カ月ぶりの円安水準11月12日 17:0212日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=99円台後半。
海外市場の流れを引き継いで、1ドル=99円台前半で始まった後は、東京株式市場の上伸を眺めて投資家がリスク選好姿勢を強めたため、ドル買い・円売りが先行し、午後には99円台半ばまで円安・ドル高が進行。欧州勢が参加した取引終盤にはドル売りの動きが強まり、約2カ月ぶりの円安水準となる99円台後半まで円が弱含む展開となった。日本の機関投資家による米国債応札観測や、米ダラス地区連銀のフィッシャー総裁の「最近の雇用統計の数字はそれほど悪くない」との発言がドル買い・円売りを誘ったとの見方もある。 - 東京外為市況=99円台半ば、約1カ月半ぶりの円安水準11月12日 10:4512日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=99円台半ばでの取引。約1カ月半ぶりの円安ドル高水準。
日米の株高を背景に、投資リスクの警戒感が後退。安全とされる円に資産を移していた投資家が円売りドル買いの動きを強めている。市場では、10月の米雇用統計の改善を受け、米量的金融緩和の縮小観測が優勢。「日米金利差が拡大に向かう」との見方を背景に、円が売られやすい状況が続くとみられている。 - 東京外為市況=99円を挟んでもみ合い推移11月11日 16:32週明け11日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=99円絡み。
前週末に発表された10月の米雇用統計で、非農業部門就業者数が市場予想を大幅に上回る伸びとなったことから、米経済の先行きに対する楽観的な見方が台頭、海外市場では円売り・ドル買いが進行した。東京市場では、この流れを引き継いで、1ドル=99円台前半で始まった後は、本邦輸出企業のドル売りに押される格好で、99円を挟んでもみ合い推移となった。市場では「米雇用統計が予想外の良い内容となり、10月上旬の政府機関閉鎖が予想されたほど米経済に打撃を与えなかったとの見方が浮上し、量的緩和の早期縮小観測が再び強まっている」との指摘が聞かれた。 - 東京外為市況=99円を挟んでの取引、3週間ぶり円安水準11月11日 10:31週明け11日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=99円を挟んでの取引。東京市場での99円台は10月17日以来、約3週間ぶりの円安水準。
前週末の海外市場では、10月の米雇用統計で非農業部門の就業者数が大きく伸びたことから、米経済の先行きに対する期待が高まり、円売りドル買いが進んだ。東京市場では、海外の流れを引き継いで始まった後、利益確定のドル売り円買いなども入り、もみ合っている。市場関係者は「米雇用統計の影響でドル買いの動きが強まったが、99円台では輸出企業のドル売りも入りやすくなる」と話している。 - 東京外為市況=米雇用統計を控え、98円台前半で小動き11月8日 17:00週末8日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=98円台前半。
前日の海外市場で、米GDP改善で一時99円台を回復したが、米株価の急落などでドルが売り戻された地合いを引き継ぎ、円相場は98円台前半で始まった後、日経平均株価の下落を受けたドル売り・円買いに98円割れを試す場面も見られたが、全般的には今夜の10月の米雇用統計を控えて様子見気分が強まり、98円台前半で小動きとなっている。米雇用統計では、2週間以上続いた米政府機関閉鎖がどの程度影響を与えたかが注目されている。直近3カ月の同統計では、非農業部門就業者数の事前予想に対し下振れする傾向があるため、今回も事前予想を下回る内容となった場合はドル売りが加速し、円相場は96円台も視野に入る可能性があるという。 - 東京外為市況=円は反発11月8日 10:42週末8日午前の東京外国為替市場の円相場は反発し、1ドル=98円台前半での取引。
前日の海外市場で株安などを背景に円高・ドル安となった流れを引き継ぎ、東京市場は98円台前半に上昇して取引が始まった。ただ、その後は今夜に10月の米雇用統計発表を控えて、積極的には動きにくいことから、98円台前半での小動きとなっている。 - 東京外為市況=ECB理事会を控え、98円台後半でこう着11月7日 17:047日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=98円台後半。
前日の欧米市場で、ユーロが独経済指標の改善で買い戻しが強まったうえ、米株価が堅調となったことで、ドル買い・円売りが優勢となった地合いを引き継ぎ、円相場は98円台後半で始まった後は、今夜の欧州中央銀行(ECB)定例理事会、米GDP発表などを控えて模様眺め気分が強まり、98円台後半でこう着状態となっている。ECB理事会では、当初は追加緩和の思惑が広がっていたものの、前日の独製造業受注が強い内容になったこともあり、ここに来て今回の会合では見送られるとの見方が大勢となっている。ただ、理事会後の会見でドラギ総裁が、低インフレ率やユーロの水準に対し懸念を示すことは確実とみられており、今後の金融政策のヒントを示唆するかが注目されるという。 - 東京外為市況=円はもみ合い11月7日 10:297日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=98円台後半での取引。
前日の海外市場は株高により、投資家のリスク回避姿勢がやや弱まり、安全資産とされる円が売られた。ただ、今夜に欧州中央銀行(ECB)定例理事会、8日に10月の米雇用統計発表を控え、様子見ムードが強く、98円台後半でのもみ合いとなっている。 - 東京外為市況=株価上昇を受け、98円台後半11月6日 17:016日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=98円台後半。
前日のISM景況指数は先週末の製造業に続き、非製造業も予想以上に強い内容となり、ドル買い・円売りが優勢となった海外市場の地合いを引き継ぎ、円相場は98円台半ばで始まった後、正午前後から日経平均株価が大幅に値を上げたことから、ドル買い・円売りが強まり、98円台後半での推移となっている。市場では、トヨタの好決算見通しが伝えられ、株価が上昇したことにドル円も連れる格好となったが、株価動向を除けば材料に乏しいうえ、週末には米雇用統計を控えていることもあり、株高でドル買い・円売りが強まった後は再びこう着感が強まっているという。 - 東京外為市況=円は小動き11月6日 10:286日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=98円台半ばでの小動き。
7日に欧州中央銀行(ECB)定例理事会と今年第3四半期の米国内総生産(GDP)速報値、8日に10月の米雇用統計発表を控え、様子見ムードが強く、円・ドルは方向感に乏しい動きとなっている。
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