金市況・ニュース
- 東京外為市況=円相場は109円台後半10月1日 10:361日午前の東京外国為替市場の円相場は、109円台後半。
金融緩和縮小を進める米国と、大規模緩和を続ける日本との金融政策の違いが意識され、金利差拡大を見込んだ円売りドル買い優勢の取引となっている。市場筋は「9月の企業短期経済観測調査(短観)で大企業製造業の業況判断指数が市場予想を上回って改善し、一時円買いの動きが強まったが、追加金融緩和への期待も根強く、その後は円安歩調となっている」と指摘した。 - 東京外為市況=円相場は109円台前半でのもみ合い9月30日 17:0230日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=109円台前半。
前日の欧米株安や香港の民主化運動が中国経済に与える影響などが懸念され、リスク回避の円買い・ドル売りが優勢となった海外市場の流れを引き継ぎ、円相場は109円台前半で始まった後、日経平均株価が軟調に寄り付いたことで、一時は円買い・ドル売りが強まる場面も見られたが、109円10銭台ではドルの押し目買い意欲が強いうえ、株価が引けにかけて下げ渋ったことで、109円台前半でもみ合う展開となっている。 - 東京外為市況=円相場は109円40銭水準9月30日 10:4530日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=109円40銭水準。
前日の欧米株安や香港での抗議デモの激化を背景に、比較的安全な資産とされる円を買ってドルを売る動きが優勢だった海外市場の流れを引き継いだ後、もみ合う展開。市場筋は「月末で国内の輸入企業と輸出企業の決済に伴う売り買いが交錯し、方向感に欠ける展開になっている」と指摘した。 - 東京外為市況=円相場は株高などを受け、一時109円台後半9月29日 17:00週明け29日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=109円台半ば。
米景気の先行きに対する期待や米長期金利の先高観を背景に、日米金利差の拡大を見込んだドル買い・円売りが優勢となった海外市場の地合いを引き継ぎ、円相場は109円台半ばで始まった後、午前中に9月上旬の貿易統計が発表され、貿易赤字は6277億円となったが、想定の範囲内だったため反応は限定的となった。その後は日経平均株価の堅調に加え、安倍首相の所信表明演説をきっかけにドル買い・円売りが強まり、109円台後半を付ける場面も見られたが、演説内容は新味に乏しいとの見方から押し戻され、109円台半ばでの推移となっている。 - 東京外為市況=円相場は109円台前半9月29日 10:41週明け29日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=109円台前半。
米景気の先行きに対する期待や米長期金利の先高観を背景に、日米金利差の拡大を見込んだ円売りドル買いが優勢だった前週末の海外市場の流れを引き継ぎ、円はやや軟調推移。市場筋は「米景気の回復が底堅いとの安心感からドルが買われている」と指摘した。 - 東京外為市況=円相場は、109円付近での値動き9月26日 16:46週末26日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=109円絡み。
前日の海外市場では、8月の米耐久財受注が過去最大の減少を記録する低調な内容であったことで、米株式市場が大幅下落。これを受けてドル売り・円買いが先行し、1ドル=108円台後半まで円高が進行した。年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)改革が遅れるとの観測も円買いを誘った。東京市場はこの流れを引き継いで始まったあと、塩崎恭久厚生労働相が閣議後の記者会見で「(GPIF改革に関する)法改正を先送りする意図はまったくない」と述べたことで、円売りが優勢となり、一時109円台前半まで円安に振れる展開。ただ、今夜の米国内総生産(GDP)を見極めたいとの思惑もあり、取引終盤は109円を挟んでもみ合った。 - 東京外為市況=108円台半ばでの取引9月26日 10:4526日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=108円台半ばでの取引。
前日の海外市場では、米株価の下落を背景に比較的安全とされる円を買ってドルを売る動きが優勢となった。東京市場では海外市場の流れを引き継いで始まった後 もみ合う展開となっている。市場では「東京株も高値警戒感から値を下げており、投資家のリスク回避姿勢が強まっている」との声があった。 - 東京外為市況=円は弱含み、109円台前半9月25日 16:3325日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=109円台前半。
前日の海外市場では、8月の米新築住宅販売件数が予想を大幅に上回る良好な内容となったことで、米連邦準備制度理事会(FRB)による早期利上げ観測が再燃する格好となり、ドル買い・円売りが先行。1ドル=109円台前半まで円安に振れる展開となった。東京市場はこの流れを引き継いで始まった後、東京株式市場の上伸を眺めた円売りがみられる一方で、実需筋や、オプション取引に絡んだドル売りも散見され、109円台前半でもみ合い推移となった。市場では「前日のドイツIFO景況感指数が低調となり、欧州中央銀行(ECB)が量的緩和(QE)に踏み切るとの思惑が、対ユーロでのドル先高観を強めており、対円でもドルが買われやすくなっている」との指摘が聞かれた。 - 東京外為市況=109円台前半での取引9月25日 10:5825日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=109円台前半での取引。
前日の海外市場では、米国の好調な住宅関連指標や株高を受けて、ドル買い円売りが進んだ。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、円がやや強含んでいる。市場では「改めて109円台半ばを試す機運になっている」との声があった。 - 東京外為市況=108円台半ばでの値動き9月24日 16:4224日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=108円台半ば。
前日の海外市場では、米国と中東5カ国によるシリア領内の過激派「イスラム国」への空爆実施に伴って、リスク回避的な円買いが先行し、一時108円台前半まで円高・ドル安に振れたものの、商い一巡後は108円台後半に水準を戻した。東京市場では、安倍首相が最近の円安について「地方経済や中小企業に与える影響を注視したい」と述べたことで、短期筋の円買いが優勢となり108円50銭台で始まったあと、新たな手掛かり材料に欠ける事から、概ね108円50銭台〜60銭台の狭いレンジでもみ合う格好となった。 - 東京外為市況=108円台後半での取引9月24日 10:4524日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=108円台後半での取引。
前日の海外市場では、米国などのシリア領内の空爆でリスク回避的なムードから円高に振れる場面があったが、一巡後は円安方向に戻した。東京市場でも朝方、安倍首相の円安に警戒的な発言を受けて円高に振れた後、円がじり安となっている。市場関係者からは「米早期利上げ観測は根強く、ドルは底堅い」との声があった。 - 東京外為市況=108円台後半でもみ合い9月22日 16:56週明け22日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=108円台後半。
前週に急速に進んだ円安・ドル高への警戒感から、持ち高調整のドル売りが先行する展開。東京市場は概ね1ドル=108円台後半での値動きとなった。岩田元日銀副総裁が「日本の製造業の工場が海外に移転していることで、円安による貿易黒字の拡大はなく、逆に、原発稼動の停止、原油輸入の拡大により、貿易赤字が続いていることで、自国窮乏化が進んでいる」とし、現在の為替水準は「円安方向にやや行き過ぎになっている」との見方を示したことも、一段の円売りに対する警戒を誘ったとみられる。ただ、東京市場の休場を控えて、積極的な商いを手控える向きも目立った。 - 東京外為市況=109円近辺での取引9月22日 10:40週明け22日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=109円近辺での取引。
前週に対ドルや対ユーロで円安が急速に進んだ反動で、利益をいったん確定させるための円買いドル売りの動きがやや優勢となっている。市場では「目先はイベント通過に伴う材料出尽くし感もあり、調整局面入りする」との声があった。 - 東京外為市況=2008年8月以来、109円台前半9月19日 17:01週末19日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=109円台前半。
前日の米株価が過去最高値を更新し、ドル買い・円売りが優勢となった海外市場の地合いを引き継ぎ、円相場は108円台後半で始まった後、英北部スコットランドの独立の是非を問う住民投票で、反対派の優勢が伝えられたことから、安全資産としての円の魅力が後退し、一時は2008年8月以来109円台前半を付けたものの、午後になって独立反対が多数を占める結果が判明すると、材料出尽くし感が広がり、109円台前半で伸び悩む展開となっている。市場では、選挙結果で独立反対が多数を占めることは事前に織り込まれていたとされ、結果判明後にはイベント通過に伴うポジション調整のドル売り・円買いが目立った。ただ、基調としては110円を目指す可能性が強いという。 - 東京外為市況=1ドル=109円台での取引9月19日 10:5119日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=109円台での取引。
前日の米株価が過去最高値を更新し、円売りドル買いが優勢の流れの中、スコットランド独立回避を見込んだ円売りが膨らみ、2008年8月下旬以来の円安・ドル高水準で推移している。市場筋は「スコットランド住民投票で独立反対派リード、と伝えられたことが円売り・ドル買い要因」と指摘した。 - 東京外為市況=FOMCや株高などを受け、6年ぶり円安水準9月18日 17:0018日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=108円台後半。
米連邦公開市場委員会(FOMC)が金融緩和からの脱却に向けた原則を公表し、利上げが近づいていると受け止められたため、ドル買い・円売りが強まった海外市場の地合いを引き継ぎ、円相場は2008年9月以来約6年ぶりとなる108円台半ばで始まった後も、日経平均株価が約8カ月ぶりに1万6000円台を回復したことを受け、ドル買い・円売りが優勢となり、108円台後半での推移となっている。市場では、注目されていたFOMCは通過したものの、本日からはスコットランドの独立の是非を問う住民投票が始まっている。公式結果の発表は日本時間19日午後3時頃になると予想されており、投票結果が注目されるという。 - 東京外為市況=6年ぶり円安水準9月18日 10:4918日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=108円台半ばでの取引。
米連邦公開市場委員会(FOMC)が金融緩和からの脱却に向けた原則を公表し、利上げが近づいていると受け止められたため、円売りドル買いの流れとなっている。東京市場での108円台は2008年9月以来、約6年ぶり。市場筋は「FOMCの声明やイエレン議長の会見を受けてドル買いが強まり、円は一気に108円台半ばまで水準を切り下げた」と語った。 - 東京外為市況=FOMCを控え、107円台前半で小動き9月17日 17:0117日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=107円台前半。
前日の米株高を背景に比較的安全な資産とされる円を売ってドルを買う動きがやや優勢となった海外市場の流れを引き継ぎ、円相場は107円台前半で始まった後は、日経平均株価が軟調となったものの、米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果発表を、日本時間の明日未明に控えて模様眺め気分が強まり、107円台前半で小動きとなっている。FOMCでは、フォワードガイダンスの文言に変更がないとの見方がある一方、ガイダンスの見直しが期待されるなど、結果に対して見方が分かれており、結果発表までは動きづらい展開が予想されるという。 - 東京外為市況=107円台前半でもみ合い9月17日 10:4717日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=107円台前半でもみ合い。
前日の米株高を背景に比較的安全な資産とされる円を売ってドルを買う動きがやや優勢となった海外市場の流れを引き継ぎ、107円台前半で取引されている。市場筋は「FOMCの結果発表や英北部スコットランドの独立を問う住民投票を控え、大きく動きにくい環境にある」と語った。 - 東京外為市況=107円台前半9月16日 17:00連休明け16日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=107円台前半。
8月の米鉱工業生産が市場予想を下回る弱い内容だったため、安全資産とされる円が買われドルが売られる動きがやや優勢となった海外市場の地合いを引き継ぎ、円相場は107円台前半で始まった後、日経平均株価が軟調に始まったことに加え、午前中に豪中銀理事会議事要旨が公表され、豪ドルが米ドルに対していったん売られた後に急伸したのにつられて、ドル円の下げ足も速まり、一時は106円台後半を付ける場面も見られたが、引けにかけて日経平均株価が下げ幅を縮小したほか、黒田日銀総裁が「必要になれば躊躇なく調整を行っていく」と発言したことで、ドル買い・円売りが優勢となり、107円台前半での推移となっている。
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