金市況・ニュース
- 東京外為市況=106円台後半での取引9月16日 10:5416日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=106円台後半での取引。
15日に発表された8月の米鉱工業生産が市場予想を下回る弱い内容だったため、米景気に慎重な見方が広がり、安全資産とされる円が買われドルが売られる動きがやや優勢の流れ。市場筋は「FOMCを控えての調整的な円買いがみられる」と語った。 - 東京外為市況=107円台前半での取引9月12日 16:4612日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=107円台前半での取引。
前日の海外市場では、米長期金利の上昇基調を眺めて、ドル買い・円売りが優勢となった。東京市場でも、海外の流れを引き継いで始まった後、日経平均株高などもあり円は弱含んだ。しかし、午後からは円売り一服となり、107円台前半でのもみ合い。市場筋は「今夜の米小売売上高次第では、改めてドルが買われる局面がありそう」と指摘した。 - 東京外為市況=107円台前半での取引9月12日 11:0312日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=107円台前半での取引。
前日の海外市場では、米長期金利の上昇基調を眺めて、ドル買い・円売りが優勢となった。東京市場でも、海外の流れを引き継いで始まった後、日経平均株高などもあり、円が弱含んでいる。本日の東京市場について、市場関係者からは「107円台前半を中心とした値固め局面になるのではないか」との見方が出ていた。 - 東京外為市況=概ね106円台後半での取引9月11日 16:5011日の東京外国為替市場の円相場は、概ね1ドル=106円台後半での取引。 前日の海外市場では、米長期金利が上昇し日本との金利差拡大が意識されたことから、円を売ってドルを買う動きが優勢となった。東京市場では、海外の流れを引き継いで始まった後、午後からの安倍首相・黒田日銀総裁の会談が思惑的な円売りを誘い、107円台を付ける局面があった。市場筋は「107円台に乗せた後は達成感から、円は買い戻されている」と指摘した。
- 東京外為市況=106円台後半での取引9月11日 10:2411日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=106円台後半での取引。
前日の海外市場では、米長期金利が上昇して日本との金利差拡大が意識されたことから、円を売ってドルを買う動きが優勢となった。東京市場では、海外の流れを引き継いで始まった後、円がやや強含んでいる。市場では「円安が急速に進み、いったん利益を確定させるための円買いもみられる」との声が聞かれた。 - 東京外為市況=円は106円台半ば9月10日 16:4710日の東京外国為替市場の円相場は、106円台半ばで推移。
午前中は、ここ数日で急速に円高・ドル安が進行したため、利益確定の円買い・ドル売りがみられ、1ドル=106円台前半で取引された。その後は、ドルの押し目買いが旺盛となり、円はじり安推移。市場筋は「日経平均株価が大引けにかけて切り返したことも、円安の支援材料」と指摘した。 - 東京外為市況=円は小反発9月10日 10:4110日午前の東京外国為替市場の円相場は、ここ数日で急速に円高・ドル安が進行したため、利益確定の円買い・ドル売りが入ったことで小反発し、1ドル=106円台前半での取引されている。
早期の米利上げへの期待感によるドル買いは前日から一服しつつあるうえ、追加緩和の思惑で売られていたユーロも反発し、スコットランドの独立問題で揺れたポンドも落ち着く動きとなっている。市場関係者は「目先は為替市場全体に調整局面となり、その一環で円・ドルも106円前後を中心に値固め局面になる」との見方が聞かれる。 - 東京外為市況=106円台前半でもみ合い9月9日 17:029日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=106円台前半。
前日の海外市場で、英北部スコットランド独立を問う住民投票をめぐる世論調査で独立賛成派が優位になったことを受けてポンドが対ドルで下落したほか、欧州中央銀行(ECB)の追加緩和観測によりユーロが対ドルで下落し、これらを受けてドルは対円で上昇。こうした流れを東京市場でも引き継ぎ、1ドル=106円台前半まで円安・ドル高が進行。ただ、午後に入ってからは目立った手掛かり材料が見当たらないことから動意に乏しい値動きとなり、ほぼ同水準でもみ合った。 - 東京外為市況=106円を挟んでの取引、5年11カ月ぶりの円安水準9月9日 10:529日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=106円を挟んでの取引。東京市場で106円台をつけたのは2008年10月以来、約5年11カ月ぶり。
前日の海外市場では、米国の景気回復を背景に、米連邦準備制度理事会(FRB)が政策金利を引き上げる時期が早まるとの観測から、円売り・ドル買いが先行。また、スコットランドの独立問題で対ポンドでドル買いが強まったことも円安を支援した。東京市場でも、早朝に一段と円安が進んだが、その後はやや円高方向に戻し、もみ合う展開となっている。市場関係者は「目先はいったんスピード調整となる可能性もあるが、日米の金利差拡大を背景に円安・ドル高の流れが続きそう」としている。 - 東京外為市況=材料出尽くし感漂う9月8日 17:00週明け8日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=105円台前半。
前週末に発表された8月米雇用統計の弱い内容を受け、円高・ドル安が進行した流れも一服して材料出尽くし感が漂う格好。また、本日は主要な経済指標などの発表もなく、手掛かり材料に乏しいことから積極的な商いは控えられ、ドル・円相場は1ドル=105円台前半での狭いレンジ内取引となった。 - 東京外為市況=105円台前半での取引9月8日 10:37週明け8日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=105円台前半での取引。
前週末の海外市場では、米雇用統計の数値が市場予想を下回ったため、一時ドルを売って円を買う動きが強まったが、その後は円安方向に戻した。東京市場では、海外の流れを引き継いで始まった後、円がやや強含んでいる。朝方に7月の国際収支や4〜6月期のGDP改定値などが発表されたが、ドル円は大きくは響かず。前週末の米雇用統計は弱い内容だったが、「単月の一時的な振れであり、米経済の回復基調の修正を迫るものではない」と受け止められている。 - 東京外為市況=一時105円台後半、5年11カ月ぶりの円安水準9月5日 10:525日午前の東京外国為替市場の円相場は、一時、5年11カ月ぶりの円安水準となる105円台後半を付けた。
前日の海外市場では、8月のISM非製造業景況指数が強い結果となったことで、安全資産とされる米国債が売られて米長期金利が上昇。日米金利差の拡大を見込んだ円売りドル買いが優勢となった。また、欧州中央銀行(ECB)の利下げを受け、ドルに対してユーロが売られたことも円売りドル買いの流れを後押しした。東京市場では、早朝に仕掛け的な円売り・ドル買いの動きが強まり、一時、5年11カ月ぶりの円安水準となる105円台後半まで円安が進行、その後はやや円高方向に戻して推移している。市場関係者は「円売り・ドル買いの動きはとりあえず一巡。今夜の米雇用統計を控えて、様子見ムードが強まりそうだ」としている。 - 東京外為市況=104円台後半での取引9月4日 16:424日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=104円台後半での取引。 前日の海外市場では、米長期金利が低下し、日米の金利差が縮小するとの観測から円を買ってドルを売る動きが優勢だった。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、104円台後半で小動きとなった。午後3時半からの黒田日銀総裁の記者会見では「ドルが強くなっても日本にとって特にマイナスはない」との言葉が聞かれ、円は小幅軟化した。
- 東京外為市況=104円台後半での取引9月4日 10:334日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=104円台後半での取引。
前日の海外市場では、米長期金利が低下し、日米の金利差が縮小するとの観測から円を買ってドルを売る動きが優勢だった。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、小動きとなっている。本日は、日銀・ECBの政策決定が行われるが、いずれも現状維持が見込まれ、市場関係者からは「為替への影響は限定的だろう」との見方がされている。 - 東京外為市況=105円丁度を挟む展開9月3日 16:503日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=105円丁度を挟む展開。
前日に米国で発表された8月のISM製造業景況指数が3年5カ月ぶりの高水準となったことから米経済の回復が鮮明化し、ドル買い・円売り優勢の取引となった。また、内閣改造により、年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)改革が進むとの観測があり、GPIFが外債購入を拡大するとの思惑も、円の下落要因として指摘されていた。市場筋は「午前中は円の安値を試したが、午後からはその流れは一服し、104円台後半まで戻す動きとなっている」と語った。 - 東京外為市況=105円台前半、約8カ月ぶりの円安水準9月3日 10:443日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=105円台前半での取引。約8カ月ぶりの円安水準。
前日に米国で発表された8月のISM製造業景況指数が3年5カ月ぶりの高水準となったことから、米経済の回復が鮮明になったとの見方が広がり、ドル買い・円売りが優勢となっている。また、内閣改造により、年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)改革が進むとの観測があり、GPIFが外債購入を拡大するとの思惑も円下落の要因。市場関係者は「期待が先行する形で投機筋が動きだしている」としている。 - 東京外為市況=円は続落、7カ月半ぶりの104円台後半9月2日 16:412日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=104円台後半。 米国の景気回復期待や早期利上げ観測を背景に、ドル買い・円売りが優勢の展開。東京市場は104円台前半で始まった。その後、東京株式市場の上昇を眺めて投資家がリスク選好姿勢を強め、円はじり安で推移。104円50銭を突破したことで、テクニカル的な円売りも誘われる格好となり、7カ月半ぶりの円安・ドル高水準となる104円台後半を付けた。市場では「104円90銭〜105円00銭にはオプション取引に絡んだドル売りオーダーが控えており、ドルの上値を抑えている」との指摘が聞かれた。
- 東京外為市況=104円台半ばでの取引9月2日 10:492日午前の東京外国為替市場の円相場は続落し、1ドル=104円台半ばでの取引。
前日の海外市場では、米市場が休場で目立った取引材料がない中、米景気回復期待から円売りドル買いがやや優勢となった。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、日経平均株高を背景にリスクオンのムードが高まり、円安に振れている。市場関係者からは「104円半ばを超えて来たことで105円まで一気に円安が進む可能性がある」との指摘も出ていた。 - 東京外為市況=円は弱含み、104円台前半で推移9月1日 16:58週明け1日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=104円台前半。
米国の景気先行きに対する楽観的な見方や、早期利上げ観測からドル買い・円売りが優勢となった海外市場の流れを引き継いで、東京市場は1ドル=104円台前半で始まった。ただ、新たな手掛かり材料に欠けることや、本日は米国市場がレイバー・デーで休場のとなるため、積極的な商いを見送る向きが目立ち、同水準でもみ合う格好となった。市場では「週後半に、欧州中央銀行(ECB)理事会や日銀の金融政策決定会合、米雇用統計などの重要イベントが控えていることも、模様眺めムードを強めた」との指摘が聞かれた。 - 東京外為市況=104円台前半での取引9月1日 10:37週明け1日午前の東京外国為替市場の円相場は続落し、1ドル=104円台前半での取引。
先週末の海外市場では、米景気回復への期待から円が売られてドルが買われた。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、小動きとなっている。本日は米国が休場となるほか、週後半に日銀決定会合、ECB理事会、米雇用統計など重要イベントを控えており、値動きは限られる、との見方が出ていた。
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