金市況・ニュース
- 東京外為市況=株高やユーロ安などを背景に、109円台前半10月30日 17:0030日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=109円台前半。
米連邦準備制度理事会(FRB)が連邦公開市場委員会(FOMC)後の声明で、雇用情勢の判断を引き上げたため、利上げ時期が早まるとの観測が強まり、日米金利差が拡大するとの思惑からドル買い・円売りが強まった海外市場の流れを引き継ぎ、円相場は108円台後半で始まった後、日経平均株価が堅調となったことに加え、ストップロスのユーロ売り・ドル買いが強まったことに連動し、ドル買い・円売りも優勢となったため、今月7日以来、約3週間ぶりに109円台を付けている。今夜も7〜9月期の米国内総生産(GDP)やイエレンFRB議長の講演などの重要イベントが控えているため、内容次第では一段とドル高・円安が強まる可能性もありそうだ。 - 東京外為市況=109円台前半の円安水準10月30日 10:4930日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=109円台前半の円安水準で取引されている。109円台を付けるのは今月7日以来、約3週間ぶり。
米連邦準備制度理事会(FRB)が連邦公開市場委員会(FOMC)後の声明で雇用情勢の判断を引き上げたため、利上げ時期が早まるとの観測が強まり、日米金利差が拡大するとの思惑から円売りドル買いが進行している。市場筋は「東京株が上昇し、投資家のリスク回避姿勢が和らぎ、安全資産とされる円が売られる流れが鮮明化している」と指摘した。 - 東京外為市況=FOMCを控え、108円台前半でこう着10月29日 17:0029日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=108円台前半。
良好な米消費関連指標を背景に、ドル買い・円売りが優勢となった海外市場の地合いを引き継ぎ、円相場は108円台前半で始まった後、日経平均株価が堅調となったものの、今夜未明の米連邦公開市場委員会(FOMC)の声明発表を控えて模様眺め気分が強まり、108円台前半でこう着状態となっている。FOMCでは、予定通りに量的緩和の終了が決定され、ゼロ金利は「相当の期間」維持するとの見方が多く、想定通りの結果となった場合は、ドル円相場は大きく動かないことが予想される。 - 東京外為市況=108円台前半10月29日 10:3529日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=108円台前半。
米国の株価上昇を背景にドル高が進んだ海外市場の流れを引き継ぎ、東京市場でも円売りドル買いが優勢の取引。市場筋は「日経平均が寄り後、上げ幅を広げていることで投資家のリスク回避姿勢が和らぎ、安全資産とされる円が売られる流れになっている」と指摘した。 - 東京外為市況=107円台後半で小動き10月28日 17:0128日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=107円台後半。
9月の米中古住宅販売仮契約指数などが市場予想を下回り、ドル売り・円買いがやや優勢となった海外市場の流れを引き継ぎ、円相場は107円台後半で始まった後は、週後半の米連邦公開市場委員会(FOMC)や日銀の金融政策決定会合などのイベントを控えているうえ、軟調に寄り付いた日経平均株価が、引けにかけて下げ幅を縮小したことで模様眺め気分が強まり、107円台後半で小動きとなっている。市場では、週後半の重要イベントに注目が集まっているため、今後も円相場はレンジ内での推移が予想されるという。 - 東京外為市況=107円台後半10月28日 10:4328日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=107円台後半。
米連邦公開市場委員会(FOMC)や日銀の金融政策決定会合を控え、日米の金融政策の動向を見極めたいとの思惑から、狭い範囲でもみ合っている。市場筋は「やはりFOMC声明が出る前にポジションを傾けにくいようだ」と語った。 - 東京外為市況=108円近辺での取引10月27日 17:00週明け27日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=108円近辺。
海外市場の地合いを引き継ぎ、円相場は108円台前半で始まった後、日経平均株価は堅調となったものの、ユーロ買い・ドル売りが強まったことに連動し、ドル売り・円買いが優勢となったため、108円近辺での推移となっている。欧州中央銀行(ECB)が26日にユーロ圏主要銀行130行の資産査定と健全性審査(ストレステスト)の結果を発表し25行を不合格とした。ただ、結果的には前週に織り込み済みとなっていたため、あまり材料視されなかったようだ。市場では、今週は米連邦公開市場委員会(FOMC)や日銀金融政策決定会合など、日米金融政策の重要イベントが控えているため、様子見ムードの強い状態が続く可能性があるという。 - 東京外為市況=108円近辺での取引10月27日 10:4727日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=108円近辺での取引。
28〜29日に開催されるFOMCを控え、様子見ムードが強まる中、もみ合っている。市場筋は「欧州中央銀行(ECB)が26日にユーロ圏主要銀行130行の資産査定と健全性審査(ストレステスト)の結果を発表し25行を不合格とした。ユーロ圏の財務基盤は弱い状態が続いており、長期的な円買い要因となる」と指摘した。 - 東京外為市況=終盤にかけて円売り強まる10月24日 16:26週末24日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=108円台前半。
欧米の景気減速懸念が弱まったことなどを受けて円売り・ドル買いが先行した、前日の海外市場での流れを引き継いで朝方は1ドル=108円台前半での取引。その後は日経平均株価の上昇を眺めながらも円買いが見受けられ、概ね同108円近辺で推移していたが、終盤にかけて週末要因などによるポジション調整の円売りに、再び同108円台前半まで円安・ドル高に振れた。 - 東京外為市況=108円近辺での取引10月24日 10:4124日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=108円近辺での取引。
前日の海外市場では、良好な米経済指標や米株高を背景に円売り・ドル買いが先行した。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、円がやや強含んでいる。市場関係者は「海外市場で円安が急速に進んだ反動で利益を確定する動きが出ている」と指摘している。 - 東京外為市況=107円台前半でもみ合い10月23日 17:1023日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=107円台前半。
午前中は、HSBCが発表した中国製造業購買担当者景況指数(PMI)・速報値が予想を上回り、これを受けて日経平均株価が上昇したことから、円売り・ドル買いが先行する場面もあった。しかし午後に入ると、日経平均株価が値を消してマイナスサイドへと転落したため、円売りの流れは一服。概ね1ドル=107円台前半でもみ合う値動きとなった。 - 東京外為市況=107円台前半での取引10月23日 10:3323日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=107円台前半での取引。
前日の海外市場では、米景気の先行きへの懸念が後退したことを背景に円を売ってドルを買う動きが優勢となった。東京市場では海外市場の流れを引き継いで始まった後、小動きとなっている。欧州中央銀行(ECB)が26日に発表するユーロ圏主要銀行の健全性審査(ストレステスト)で、複数の銀行が「不合格」となるとの観測が広がり、市場では「対ユーロで円が買われる流れが波及し、円買いドル売りにつながる可能性もある」との見方があった。 - 東京外為市況=106円台後半で推移10月22日 16:5122日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=106円台後半。
米株式市場の上昇などを背景に円売り・ドル買いが先行した、前日の海外市場での流れを引き継いで朝方は1ドル=107円近辺での取引。その後は、日経平均株価の上昇を眺めた円売りが見受けられながらも、他に目立った材料がないことから方向感に欠ける値動きが続いていたが、終盤にかけて押し目の円買いが見受けられたため、概ね同106円台後半で推移した。 - 東京外為市況=107円近辺での取引10月22日 10:4722日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=107円近辺での取引。
前日の海外市場では、米株価が上昇したことで投資家のリスクを回避する姿勢が弱まり、安全資産とされる円を売ってドルを買う動きが優勢となった。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、円がやや強含んでいる。市場では「欧州や中国の景気減速懸念が根強く、一段と円安ドル高が進む情勢ではない」との声があった。 - 東京外為市況=株安などを背景に円高進行10月21日 16:5221日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=106円台半ば付近。
米金利低下などを受けて円買い・ドル売りが先行した前日の海外市場での流れを引き継ぎ、午前中は1ドル=106円台後半での取引。午後に入ると、日経平均株価が大幅反落となったことでリスク回避姿勢が強まり、安全資産とされる円を買う動きがさらに強まる格好。同106円台半ば付近まで円高・ドル安が進行した。 - 東京外為市況=106円台後半での取引10月21日 10:3921日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=106円台後半での取引。
前日の海外市場では、景気の先行き不透明感が拭えず、比較的安全な資産とされる円を買う動きが優勢となった。東京市場でも海外の流れを引き継いで始まった後、日経平均株価の下落を眺めて円が強含んでいる。市場関係者からは「株価の上下動が大きく、地合いはまだ不安定で、ドル円も積極的にポジションを持ちにくい」との声が聞かれた。 - 東京外為市況=午後に入ってからは円安一服10月20日 16:45週明け20日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=107円近辺。
午前中は、総じて良好な米経済指標の内容を受けて円売り・ドル買いが先行した前週末の海外市場での流れを引き継いだほか、日経平均株価の大幅上昇も円売りの流れを促し、1ドル=107円台前半で推移。ただ、午後に入ると手掛かり材料難から円安の流れは一服。押し目の円買いが見受けられたこともあり、同107円近辺での取引となった。 - 東京外為市況=107円台前半での取引10月20日 11:05週明け20日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=107円台前半での取引。
先週末の海外市場では、9月の住宅着工件数や10月の消費者景況感指数など米指標が予想以上に強く、米株価が急反発。リスクオフのムードが後退し、円売りドル買いが先行した。東京市場では、海外の流れを引き継いで始まった後、日経平均株高などを眺め、円がやや弱含んでいる。市場関係者は「前週のリスクオフ地合いの余韻もあり、一段の円安にはやや慎重のようだ」との指摘も出ていた。 - 東京外為市況=106円台前半で推移10月17日 17:02週末17日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=106円台前半。
米国の経済指標が好調だったことを背景に、米景気の先行きに対する不安感が後退し、ドル買い・円売りが優勢となった海外市場の地合いを引き継ぎ、円相場は106円台前半で始まった後、堅調に始まった日経平均株価が引けにかけてマイナス圏に値を沈めたため、円買い・ドル売りが優勢となる場面も見られたが、週末を控えて模様眺め気分も強まり、106円台前半での推移となっている。今夜は米連邦準備制度理事会(FRB)のイエレン議長の講演が予定されており、金融政策や米経済に対する発言が注目されるという。 - 東京外為市況=106円台前半10月17日 10:5517日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=106円台前半。
前日発表の米国の経済指標が好調だったことを背景に、米景気の先行きに対する不安感が後退、円を売ってドルを買う動きが優勢だった海外市場の流れを引き継ぎ、円は軟化している。市場筋は「日経平均株価の回復は鈍いため、一段の円安が進む感じではない」と指摘した。
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