金市況・ニュース
- 東京外為市況=内外株価の下落を受け、106円近辺10月16日 17:0116日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=106円近辺。
米国の小売売上高など各種指標の弱い結果や米株価の下落を背景に、米景気の先行きへの懸念が広がり、ドル売り・円買いが膨らんだ海外市場の地合いを引き継ぎ、円相場は106円近辺で始まった後、日経平均株価が大幅安となったことで、海外市場に続き一時は9月8日以来、約1カ月ぶりに105円台後半を付ける場面も見られたが、米株価の下落で日経平均がある程度下げることは織り込み済みだったことや、106円割れでは実需筋のドル買い・円売りに巻き戻され、106円近辺での推移となっている。市場では、内外株価の動向を眺めながら、今後も神経質な展開が予想される。今夜も週間新規失業保険申請件数や鉱工業生産など複数の米経済指標の発表が予定されており、その内容が注目されるという。 - 東京外為市況=106円前後10月16日 10:5416日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=106円前後。
前日の米株安を背景に米景気の先行きへの懸念が広がり、比較的安全な資産とされる円を買ってドルを売る動きが優勢の取引。市場筋は「投資家がリスク回避姿勢を強めているため、しばらく円高の動きが続きそう」と指摘した。 - 東京外為市況=107円台前半10月15日 17:0015日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=107円台前半。
ユーロ圏や英国の指標悪化を受けてユーロやポンドの売りが強まったが、ドル円への影響は限定的となった海外市場の流れを引き継ぎ、円相場は107円台前半で始まった後、日経平均株価が軟調となったことで、107円割れを試す場面も見られたが、株価が引けにかけて1万5000円台を回復する反発となったことで、円売り・ドル買いが優勢となり、107円台前半での推移となっている。市場では、今夜の9月の米小売売上高が強い内容になれば、再び米経済の回復期待が強まる可能性があるという。 - 東京外為市況=107円台前半10月15日 10:3515日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=107円台前半。
国内輸入企業が円を売ってドルを調達する取引が優勢となり円安になる場面もあったが、米長期金利の低下を受けた円買いドル売りを進める動きもあり、もみ合っている。市場では「売買材料が入り交じり、今日の円相場は狭い範囲で取引されそう」と指摘した。 - 東京外為市況=世界的な株価下落を受け、107円台前半10月14日 17:00連休明け14日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=107円台前半。
世界経済の減速懸念から13日の米株価が大きく下落したことで、投資家のリスク回避姿勢が高まり、ドル売り・円買いが優勢となった海外市場の地合いを引き継ぎ、円相場は107円台前半で始まった後、日経平均株価が8月11日以来1万5000円の大台を割り込んだことで、107円割れを試す場面も見られたが、同水準では実需筋のドル買いに下支えられたため、107円台前半での推移となっている。公明党の山口代表が「円安の動向を引き続き注視し、政府として必要な施策は果敢に対応してもらいたい」と述べたことも、ドル売り・円買いにつながったようだ。 - 東京外為市況=1カ月ぶり円高水準10月14日 10:3814日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=107円台前半での取引。
世界経済の減速懸念から13日の米株価が大きく下落したことで、投資家のリスク回避姿勢が高まり、安全資産とされる円が買われる展開。米連邦準備制度理事会(FRB)の利上げ開始時期が想定より遅れるとの観測も、ドル売り材料となっている。市場筋は「値頃感から輸入企業などのドル買い需要も強く、一方的な円高には進みづらい」と語った。 - 東京外為市況=終盤にかけて円買い一服10月10日 16:57週末10日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=108円近辺。
日経平均株価の下落を眺めて円買い・ドル売りが先行し、朝方は1ドル=107円台後半で推移。その後は、目立った手掛かり材料が見当たらないことからほぼ同水準でもみ合う値動きが続いていたが、終盤にかけて週末要因などによるポジション調整の円売り・ドル買いが見受けられたことから、同108円近辺での取引となった。 - 東京外為市況=107円台後半での取引10月10日 11:0110日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=107円台後半での取引。
前日の海外市場では、米国の株価下落を受けてドル売り円買いが一時強まったが、次第に利益確定の動きが優勢となり、円安方向に戻した。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、もみ合う展開となっている。市場関係者からは「リスクオフムードながら、円の先安観も根強く一方的な動きにはなっていない」との指摘が出ていた。 - 東京外為市況=FOMC議事録を受けた円買いの流れ継続10月9日 16:389日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=107円台後半。
前日の海外市場では、米連邦準備制度理事会(FRB)が公表した連邦公開市場委員会(FOMC)議事録にて、最近のドル高傾向に対する懸念が示されたことから円買い・ドル売りが優勢。こうした流れを本日の東京市場でも引き継いだほか、日経平均株価が下落したことも円買い・ドル売り要因となったため、1ドル=107円台後半まで円高・ドル安に振れた。 - 東京外為市況=108円台前半での取引10月9日 10:539日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=108円台前半での取引。
前日の海外市場では、米連邦公開市場委員会(FOMC)の議事録公開を受けて米国の早期利上げ観測が後退し、ドルを売って円を買う動きが優勢となった。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、もみ合う展開となっている。市場では「議事録でドル高の米経済への影響に対する懸念も示されており、方向感に欠ける展開が続いている」との見方があった。 - 東京外為市況=108円台前半での取引10月8日 10:458日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=108円台前半での取引。
前日の海外市場では、国際通貨基金(IMF)が世界経済の成長見通しを下方修正し、ドイツの生産関連の統計も低調だったため、投資家のリスク回避姿勢が強まり、比較的安全な通貨とされる円が買われた。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、円がやや弱含んでいる。市場関係者からは「最近の円安のピッチが速かったことから、目先は値固め局面になる」との指摘が出ていた。 - 東京外為市況=安倍首相の発言を受けて円買い優勢10月7日 16:547日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=108円台半ば付近。
朝方に、黒田日銀総裁が参院予算委員会で「物価見通しが下振れなら追加緩和する」と発言したことを受けて円安・ドル高基調となる場面もあったが、その後は安倍首相が国会答弁で、円安について「企業にとってプラス・マイナス両面ある」と述べ、これを円安牽制と受け止める向きが多かったことから円買い・ドル売りが先行。1ドル=108円台半ば付近での取引となった。 - 東京外為市況=109円近辺での取引10月7日 10:367日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=109円近辺での取引。
前日の海外市場では、米株式の上昇が一服し米金利も低下するなか、円買いドル売りが優勢となった。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、円がやや弱含んでいる。市場では「日銀の金融政策決定会合の結果や黒田東彦総裁の記者会見での発言を見極めたいとの様子見気分も強い」との声があった。 - 東京外為市況=午後に入ってから調整の円買い先行10月6日 16:53週明け6日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=109円台半ばでの取引。
午前中は、9月米雇用統計の強い内容を受けて円売り・ドル買いが先行した前週末の海外市場での流れを引き継ぎ、概ね1ドル=109円台後半での値動き。しかし午後に入ると、前週末に急速に進んだ円安・ドル高への反動から、ポジション調整の円買い・ドル売りが見受けられる格好。同109円台半ばでの取引となった。 - 東京外為市況=109円台後半での取引10月6日 10:35週明け6日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=109円台後半での取引。
先週末の海外市場では、米国の雇用統計が市場予想を上回り、円安ドル高が進んだ。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、円がやや強含んでいる。市場では「値頃感から輸出企業などによる円買いドル売りも入った」との声があった。 - 東京外為市況=円相場は株価持ち直しで108円台後半10月3日 17:01週末3日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=108円台後半。
欧州中央銀行(ECB)のドラギ総裁の記者会見で、国債購入についての言及がなかったことで、ユーロ買い・ドル売りが強まった余波がドル円にも波及した海外市場の地合いを引き継ぎ、円相場は108円台半ばで始まった後、日経平均株価が軟調に寄り付いたものの、引けにかけてプラス圏を回復したことからドル買い・円売りが優勢となり、108円台後半での推移となっている。午後の衆院予算委員会で、黒田日銀総裁が為替動向について「円安は経済全体にはプラス」との認識を示したことで、一時は109円を試す場面も見られたが、注目イベントの米雇用統計を今夜に控え、積極的なドル買い・円売りは手控えられたようだ。 - 東京外為市況=円相場は108円台後半10月3日 10:423日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=108円台後半。
前日の欧米株安や香港のデモ拡大に対する懸念を背景に、低リスクとされる円を買ってドルを売る動きが先行して始まった。その後は国内輸入企業の決済に伴うドル需要により、ドルを買い戻す動きが強まっている。市場筋は「今晩発表される米雇用統計の期待からのドル買いもみられる」と指摘した。 - 東京外為市況=円相場は株価急落などを背景に、108円台後半10月2日 17:002日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=108円台後半。
低調な米経済指標を背景に景気への先行き不透明感が強まり、米株価や長期金利が下落したことから、ドル売り・円買いが強まった海外市場の流れを引き継ぎ、円相場は109円近辺で始まった後は、ニュージーランドドル高・米ドル安が強まった余波がドル円にも波及したほか、日経平均株価が9月17日以来約2週間ぶりに1万6000円の節目を割り込む大幅下落となったことで、ドル売り・円買いが優勢となり、108円台後半での推移となっている。市場では、今夜は欧州中央銀行(ECB)理事会やドラギ総裁の記者会見といった注目イベントを控えているため、様子見気分が強まる公算が大きいという。 - 東京外為市況=円相場は109円近辺10月2日 10:472日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=109円近辺。
米株価が大幅下落し米長期金利が低下したことから、円買いドル売りが優勢だった海外市場の流れを引き継ぎ、やや円高の流れとなっている。市場筋は「前日に節目となる110円台を付けたことをきっかけに、投資家がいったん手持ちのドルを売っているようだ」と語った。 - 東京外為市況=円相場は一時110円台乗せ10月1日 17:001日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=109円台後半。
9月のユーロ圏消費者物価が約5年ぶりの低水準となり、ユーロ売り・ドル買いが加速、これにつれドル買い・円売りが優勢となった海外市場の地合いを引き継ぎ、円相場は109円台後半で始まった後、昼前の豪小売統計が市場予想を下回り、豪ドル売り・米ドル買いが強まった余波がドル円にも波及し、一時は2008年8月以来110円台を付ける場面も見られたが、その後は達成感からのドル売り・円買いに押し戻され、109円台後半での推移となっている。市場では、週末の米雇用統計を控えて動きにくいものの、日米金融政策の方向性の違いを背景に、流れはなおドル高・円安に進みやすいという。
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