金市況・ニュース
- 東京外為市況=118円台前半での取引1月30日 10:5030日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=118円台前半での取引。
前日の海外市場では、米国株が上昇しリスクオフムードが後退するなか、円を売ってドルを買う動きが優勢となった。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、輸出企業の円買い・ドル売りなどにより、円がやや強含んでいる。朝方発表された昨年12月のコア消費者物価指数(CPI)は事前予想を若干下回ったが相場の反応は限定的だった。 - 東京外為市況=117円台後半でもみ合い推移1月29日 16:4029日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=117円台後半。
前日の海外市場の流れを引き継いで、東京市場は117円台後半で始まった。東京株式市場が一時下げ幅を縮小したことで、118円台前半まで円安・ドル高に振れる場面がみられたものの、その後再び株価が下落したため、117円台後半に水準を戻した。市場筋は「米連邦公開市場委員会(FOMC)声明は、米経済の堅調な拡大を見込む一方で、低インフレや国際情勢への懸念を表明した。しかし、政策運営のスタンスに前回から大きな変化はみられず、市場関係者の多くは引き続き6月の利上げ開始を見込んでいる」と指摘した。また「市場の関心は、30日の米国内総生産(GDP)に移っている」との声も聞かれた。 - 東京外為市況=117円台後半での取引1月29日 10:4329日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=117円台後半での取引。
前日の海外市場では、米連邦公開市場委員会(FOMC)後に米株安・金利低下が強まったことを背景にドル売り・円買いが優勢。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、日経平均株価の下げ渋りを眺めて、円安方向に戻している。FOMCについては、特段のサプライズはなく、これまでの利上げ路線が堅持された、との見方がされている。 - 東京外為市況=FOMC待ちのなか、118円付近でもみ合い1月28日 16:5628日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=118円台付近での取引。
前日の海外市場では、12月の米耐久財受注が予想外のマイナスとなったことで、連邦準備制度理事会(FRB)による利上げ開始が遅れるとの見方が再燃し、ドル売り・円買いが優勢の展開。東京市場はこの流れを引き継いで、1ドル=117円台後半で始まった。しかし、今夜の米連邦公開市場委員会(FOMC)声明を見極めたいとの思惑が強まり、その後は118円付近の狭いレンジでのもみ合い推移となった。 - 東京外為市況=118円台前半での取引1月28日 10:5028日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=118円台前半での取引。
前日の海外市場では、米国の株安を背景に投資家のリスク回避姿勢が強まり、安全資産とされる円を買ってドルを売る動きが優勢となった。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、日経平均株価の下げ渋りや輸入企業の円売り・ドル買いの動きなどにより、円が弱含んでいる。市場関係者は「基本的には米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果待ちの状態が続きそう」としている。 - 東京外為市況=円は強含み、118円付近1月27日 16:5627日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=118円絡み。
ギリシャ総選挙では目立った混乱がなかったことで、投資家のリスク回避姿勢が後退したことから、相対的に安全な通貨として買われていた円を売る動きが優勢となった海外市場の流れを引き継いで、東京市場は1ドル=118円台半ばで始まった。しかしその後は、27−28日の米連邦公開市場委員会(FOMC)を控えて、持ち高調整主体の取引となるなか、118円台前半まで円がジリ高の展開。取引終盤には、甘利経済財政相が日銀の2%物価目標について「政府も日銀も厳格な期限をコミットしているわけではない」と述べたことで、日銀の追加緩和への期待が後退し、一時117円台後半まで円高・ドル安に振れる格好となった。 - 東京外為市況=118円台半ばでの取引1月27日 10:5127日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=118円台半ばでの取引。
前日の海外市場では、ギリシャ総選挙が大きな混乱を招かず、リスクオフのムードが後退するなか、比較的安全な資産とされる円が売られた。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、もみ合う展開となっている。市場関係者は「27、28日の米連邦公開市場委員会(FOMC)を控えて、様子見ムードが強まる可能性がある」としている。 - 東京外為市況=円相場は118円台前半1月26日 16:18週明け26日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=118円台前半。
25日のギリシャ総選挙では、緊縮財政に反対する野党・急進左派連合が過半数に迫る大勝となった。同国の信用不安が再燃したため、投資家のリスク回避的な円買い・ドル売りが優勢となり、東京市場は1ドル=117円台前半で始まった。しかし、ドイツ連銀(中央銀行)のバイトマン総裁が「ギリシャは今後も国際支援プログラムに頼る可能性が高い」と述べるなど、ギリシャがユーロ圏を離脱する公算は小さいとの見方が強まったことや、東京株式市場が下げ幅を縮小したため、取引終盤は118円台前半まで円安・ドル高に振れる展開となった。 - 東京外為市況=117円台後半1月26日 10:49週明け26日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=117円台後半での取引。
先週末の海外市場では、米株安や米長期金利の低下を背景に円買い・ドル売りが先行。また、ギリシャ総選挙で反緊縮財政を掲げる野党の勝利が確実になったことでリスクオフの地合いとなり、東京市場では1ドル=117円台前半で始まった。その後は円買いの動きが一巡し、117円台後半に戻す展開。ギリシャ総選挙について、市場では「急進左派連合の勝利は織り込み済みで、現時点ではユーロ圏離脱も想定されていないことから、市場に大きな混乱は招いていない」との声も聞かれた。 - 東京外為市況=株価が伸び悩み、118円台前半1月23日 17:01週末23日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=118円台前半。
欧州中央銀行(ECB)は22日、国債などの資産買い入れを柱とする量的金融緩和の実施を決定したため、欧米株が上昇し比較的安全な資産とされる円を売ってドルを買う流れが先行した海外市場の地合いを引き継ぎ、円相場は118円台後半で始まった後は、日経平均株価が堅調に始まったものの、欧米株に比べ上げ幅が限定的となったことからドル売り・円買いが優勢となり、118円台前半での推移となっている。ドル円単体では方向感に乏しく、もっぱらユーロ動向に左右される展開となった。市場では、ECBの量的緩和決定を受けユーロ安が強まっているが、この後も25日にはギリシャの総選挙が実施されるなど、ユーロの動きが落ち着くまでは、ドル円の方向感は鮮明になりにくいという。 - 東京外為市況=118円台半ば1月23日 10:4823日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=118円台半ば。
ECBが22日、国債などの資産買い入れを柱とする量的金融緩和の実施を決定したため、欧米株が上昇し比較的安全な資産とされる円を売ってドルを買う流れとなっている。東京時間帯は118.70円水準で始まった後、やや円が買い戻される展開。市場筋は「円安の流れは118円台で一服している。すぐに119円台に乗せる勢いは、いまのところ感じない」と語った。 - 東京外為市況=ECB理事会待ちの中、118円近辺1月22日 17:0022日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=118円近辺。
前日の欧米株高や米長期金利の上昇を好感したドル買い・円売りが優勢となった海外市場の地合いを引き継ぎ、円相場は117円台後半で始まった後は、日経平均株価が堅調となったことでドル買い・円売りが強まり、118円台前半を付けたが、その後は今夜の欧州中央銀行(ECB)定例理事会を控えて警戒感が広がり、118円近辺でもみ合う展開となっている。ECB理事会では、国債購入による量的緩和実施が決定されることは確実視されているものの、買い入れの規模や仕組みについてはさまざまな観測が浮上しており、声明発表やドラギ総裁の記者会見の内容を見極めたいとの見方が強まっているという。 - 東京外為市況=117円台後半1月22日 10:3522日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=117円台後半。
前日の海外市場では 欧州中央銀行(ECB)が22日の理事会で量的緩和に踏み切るとの観測から米株価が上昇し投資家のリスク回避姿勢が和らいだため、安全資産とされる円を売ってドルを買う動きがみられた。この流れを受け東京時間帯は前日よりやや円安の、117円台後半でもみ合う展開。市場筋は「日銀決定会合をこなしたドル円は、ECB理事会の結果を待つ構えとなっている」と語った。 - 東京外為市況=日銀の現状維持決定などを受け、117円台半ば1月21日 17:0021日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=117円台半ば。
前日の海外市場で、日銀金融政策決定会合をめぐり緩和期待が浮上し、ドル買い・円売りが優勢となった地合いを引き継ぎ、円相場は118円台後半で始まった後、午後になって日銀決定会合で政策の現状維持が発表され、期待感が剥落し118円を割り込むと、ストップロスを巻き込んだため、117円台後半を付けた。その後の黒田日銀総裁の記者会見でも、付利引き下げの議論は無かったと述べたことで、改めてドル売り・円買いが優勢となり、117円台半ばでの推移となっている。日銀の現状維持は市場のコンセンサス通りだったが、一部で準備預金に対する付利引き下げなどが浮上していたため、期待感が剥落し失望感が広がったことから、ドル売り・円買いが強まったようだ。 - 東京外為市況=118円台半ば1月21日 10:4021日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=118円半ば。
前日の海外市場は、欧州中央銀行(ECB)による追加緩和への期待を背景にユーロ安ドル高が進んだ影響で、対円でもドルがやや強含みで推移した。東京時間帯は、日経平均株価が反落していることで円安の動きは一服し、118円半ばでもみ合っている。市場筋は「日銀の金融政策決定会合をめぐる思惑も、方向性を乏しくさせている」と指摘した。 - 東京外為市況=株高などを受け、118円台前半1月20日 17:0220日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=118円台前半。
前日の海外市場は、米国が休場となったことから方向感に乏しかったものの、欧州株価の堅調を受けたドル買い・円売りが優勢となった流れを引き継ぎ、円相場は117円台後半で始まった後、日経平均株価が上げ幅を拡大するのを眺めながら、ドル買い・円売りが強まったことに加え、118円を抜けるとストップロスを巻き込んだため、118円台前半での推移となっている。市場では、中国の経済指標がいずれも市場予想を上回ったうえ、前日には欧州株価も上昇しており、中国やスイスのショックがいくらか和らいだことも、株高・円安を加速させた。また、明日結果が公表される日銀決定会合をめぐり、今後の追加緩和への思惑が浮上したことも円売りにつながった面もあるという。 - 東京外為市況=118円台前半1月20日 10:5120日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=118円台前半。
前日の海外市場は、米国が休みで総じて方向感に乏しかった。東京時間は始まりから円安歩調。市場筋は「株式市場でリスクオフ・ムードが弱まり、日経平均株価が続伸していることを好感した円売りがみられている」と指摘した。 - 東京外為市況=リスク回避姿勢が広がり、117円台前半1月19日 17:02週明け19日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=117円台前半。
前週にスイスの通貨政策変更を機に円高が進んだ反動もあり、円を売ってドルを買う動きがみられた海外市場の地合いを引き継ぎ、円相場は117円台半ばで始まった後、中国当局が大手証券3社に信用取引口座の開設を3カ月停止するよう命じたと報じられたことを受け、中国株が軟調となったことから、投資家のリスク回避姿勢が広がり、安全な通貨とされる円を買ってドルを売る動きが優勢となり、一時は117円を割り込む場面が見られるなど、117円台前半での推移となっている。市場では、スイス中銀の通貨政策変更による相場の混乱は基本的に終わったとの見方もあるが、警戒感も根強い。本日は米国市場が休場となるため、利食いや調整のドル売り・円買いが出やすいという。 - 東京外為市況=117円台前半での取引1月19日 10:4519日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=117円台前半での取引。
前週にスイスの通貨政策変更を機に円高が進んだ反動もあり、円を売ってドルを買う動きがみられた後、じりじりと円は買い戻されている。市場筋は「欧州では市場の混乱が続いているため、リスク回避で再び円が買われる局面はあると読む」と語った。 - 東京外為市況=116円台半ば1月16日 16:4216日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=116円台半ばでの取引。
前日の海外市場では、スイス中銀の対ユーロ上限目標撤廃でユーロが急落した余波で円が買われた。米株安・長期金利低下もドル売り・円買い要因。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、116円台半ばを中心に乱高下。一時115円台まで円が買われる局面もあった。市場では「投資家のリスク回避姿勢が強まっており、しばらく安全資産とされる円買いの流れは続きそう。来週22日の欧州中央銀行(ECB)理事会で国債を購入する量的緩和の実施が決定した場合、為替市場は再び動揺するだろう」との声があった。
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