金市況・ニュース
- 東京外為市況=116円台前半での取引1月16日 10:4916日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=116円台前半での取引。
前日の海外市場では、スイス中銀の対ユーロ上限目標撤廃でユーロが急落した余波で円が買われた。米株安・長期金利低下もドル売り・円買い要因。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、円がやや弱含んでいる。市場では「投資家のリスク回避姿勢が強まっており、安全資産とされる円が買われている」との声があった。 - 東京外為市況=117円台半ばでの取引1月15日 16:5015日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=117円台半ばでの取引。
前日の海外市場では、12月の米小売売上高が市場予想を大きく超える悪化となり、一時円買い・ドル売りが強まったが、その後は米株価の下げ幅縮小や原油価格の持ち直しを受けて、円安方向に戻した。東京市場でも海外の流れを引き継ぎ、円は弱含む展開。日経平均株価の上昇が支援要因となり、117円台後半で推移する局面もあった。市場筋は「円高の動きは一服したようだが、米株や原油の動向がなお予断を許さずユーロも不安定なことから、乱高下は続くとみている」と指摘した。 - 東京外為市況=117円台後半での取引1月15日 11:0415日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=117円台後半での取引。
前日の海外市場では、12月の米小売売上高が市場予想を大きく超える悪化となり、一時円買い・ドル売りが強まったが、その後は米株価の下げ幅縮小や原油価格の持ち直しを受けて、円安方向に戻した。東京市場でも海外の流れを引き継ぎ、円が弱含んでいる。市場では「米経済の先行き見通しは改善しておらず、一気に円安には進みにくい」との声があった。 - 東京外為市況=株安などを眺めて円買い優勢1月14日 16:5314日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=117円近辺。
前日の海外市場で円高・ドル安が進んだ流れを引き継ぎ、朝方は1ドル=117円台後半で推移。その後は、日経平均株価の大幅下落を眺めて円はさらに買われる格好。一時は昨年12月中旬以来の円高・ドル安水準となる同116円台後半を付けた。終盤にかけては、円の買われ過ぎ感が高まり同117円近辺で落ち着いた。市場関係者は「原油安の影響で資源通貨の豪ドルが対円で売られており、その影響がドル・円にも波及したようだ」と指摘した。 - 円相場が上昇、116円台に1月14日 14:35円相場は日経平均株価の急落を受け上昇、1ドル=116円台後半に
(日本時間14日14時35分現在) - 東京外為市況=117円半ばでの取引1月14日 10:5114日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=117円半ばでの取引。昨年12月中旬以来、約1カ月ぶりの円高ドル安水準。 前日の海外市場では、原油相場や米株式市場が不安定な値動きとなったことを背景に、投資家がリスクを避ける姿勢を強め、安全資産とされる円が買われ、ドルが売られた。東京市場でも海外市場の流れを引き継いで始まった後、日経平均株価の下落を眺め、円が強含んでいる。市場関係者は「原油安が止まらない不安感が市場の重しになっており、安全資産とされる円が買われやすい状況」としている。
- 東京外為市況=午後に入ってから円は売られる1月13日 16:50連休明け13日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=118円台前半。
午前中は、原油安などを受けたリスクオフムードから円が買われた前日の海外市場での流れを引き継いだほか、日経平均株価の下落も円買いの流れを強め、1ドル=117円台後半まで円高・ドル安が進行する場面もあった。午後に入ると、日経平均株価が下げ幅を縮小したことを眺めて徐々に円は売られる流れとなり、一時は同118円台後半まで円安・ドル高に振れたものの、終盤にかけて円売りの流れは一服し、同118円台前半での推移となった。 - 東京外為市況=117円台後半での取引1月13日 10:38連休明け13日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=117円台後半での取引。117円台を付けるのは約1カ月ぶり。
海外市場で原油安や米国株の下落などからリスクオフムードが強まった流れを引き継ぎ、円買い・ドル売り先行で始まった。その後も朝方発表された昨年11月の日本の経常収支が市場予想の黒字額を上回ったことや日経平均株価の下落を背景に円が強含んでいる。市場では「原油価格の下落が止まらない状況で、投資家が懸念を強めている」との声があった。 - 東京外為市況=米雇用統計待ちのなか、持ち高調整のドル売りが先行1月9日 17:02週末9日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=119円台前半。
海外市場の流れを引き継いで、1ドル=119円台後半で始まった後、東京株式市場の上昇を受けて投資家のリスク回避姿勢が後退したため、円売りが優勢となる場面が見られたものの、その後は、持ち高調整のドル売りが先行する展開となり、取引終盤には119円台前半まで円高に振れる格好となった。東京株式市場が伸び悩みとなったことも円買いを誘ったとみられる。ただ市場では「今夜の米雇用統計発表を控えて、積極的な商いを見送る向きが目立った」との指摘が聞かれた。また「米雇用統計が下振れしなければ、再びドル買いの動きが強まるだろう」との声も聞かれた。 - 東京外為市況=119円台半ば1月9日 10:449日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=119円台半ば。
米雇用統計の発表を前にして、119円台半ばでもみ合う展開。市場筋は「日経平均株価が続伸したことでやや円安に振れ119円台後半で始まった後、リスクオンムードは一服している。午後は狭い範囲で売り買いが交錯しそう」と指摘した。 - 東京外為市況=円は弱含み、119円台後半1月8日 17:018日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=119円台後半。
前日発表された米雇用関連指標が良好な内容となったことで、米国経済の先行きに対する楽観的な見方が強まったほか、株式市場の堅調推移を眺めて投資家がリスク回避姿勢を後退させたため、相対的に安全な通貨とされる円を売ってドルを買う動きが先行する展開。東京市場は1ドル=119円台前半で始まった後も、円売り地合いが継続し、取引終盤には119円台後半まで円安・ドル高に振れる格好となった。市場では「東京株式市場の上伸や、米10年債利回りの上昇も円売り・ドル買いを誘ったようだ」との指摘が聞かれた。 - 東京外為市況=119円台半ば1月8日 10:418日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=119円台半ば。
前日発表の米経済指標が市場予想を上回り、米株価が上昇したことで、円を売ってドルを買う流れとなっている。市場筋は「日経平均株価の上昇も、投資家のリスク回避姿勢を弱め、円安を進行させている」と指摘した。 - 東京外為市況=円相場は119円付近でもみ合い1月7日 17:027日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=119円絡み。
12月の米ISM(供給管理協会)非製造業景況指数が市場予想を下回ったことで、海外市場ではドル売り・円買いが優勢となり、一時1ドル=118円付近まで円高が進行した。その後は、NY株式市場が下げ幅を縮小したことで、118円台後半に水準を戻した。東京市場はこの流れを引き継いで始まった後、東京株式市場が小幅反発となったことで、投資家のリスク回避姿勢が後退したため、119円付近まで円安に振れる展開となった。ただ、今夜の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨の公表や、週末の米雇用統計を見極めたいとの思惑もあり、積極的な商いが見送る向きも見受けられた。 - 東京外為市況=118円台後半1月7日 10:447日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=118円台後半。
原油安を背景とした米国株価の下落により投資家の心理が冷え込んだため、比較的安全な資産とされる円が買われる流れになっている。市場筋は「東京時間帯では売り買いが交錯し、118円台後半でもみ合っている。日経平均株価が小幅安の水準で下げ止まれば、円高も一服しそう」と指摘した。 - 東京外為市況=円は上伸、一時118円台後半1月6日 17:016日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=119円台前半。
前日に欧米の株式市場が下落したことで、投資家のリスク回避姿勢が強まり、相対的に安全な通貨とされる円を買う動きが優勢の展開。東京市場は119円台半ばで始まった後、東京株式市場の急落を眺めて円買いが加速する格好となり、取引終盤には一時118円台後半まで円高・ドル安が進行した。市場では「ギリシャ政局の不透明感や、原油安を背景としたロシア通貨ルーブルの不安定な値動きが、投資家心理を冷やしている」との指摘が聞かれた。 - 為替、ドルが119円割れ、1ドル118.90円台の円高ドル安で推移1月6日 14:47為替、ドルが119円割れ、1ドル=118.90円台の円高ドル安で推移 (日本時間15:00分現在)
- 東京外為市況=119円台前半1月6日 10:426日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=119円台前半。
米株価が大幅下落したことを背景に、投資家のリスクを避ける姿勢が強まり比較的安全な資産とされる円を買う動きがみられている。市場筋は「大幅安で始まった日経平均株価が、更に売りこまれるようだと118円台まで円高が進みそうだ」と指摘した。 - 東京外為市況=円相場は120円台でもみ合い1月5日 17:02週明け5日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=120円台前半。
前週末の海外市場の流れを引き継いで、東京市場は1ドル=120円40銭付近で始まった後は、新たな手掛かり材料に欠ける事から、同水準でもみ合いの展開。ドルが対ユーロで上昇したことに連れて、120円60銭付近まで円安に振れる場面があったものの、取引終盤は再び120円40銭付近に水準を戻す展開となった。市場では「東京株式市場がさえない動きとなったため、投資家のリスク回避姿勢が強まり、円が買われたようだ」との指摘が聞かれた。
ユーロは下落。欧州中央銀行(ECB)による追加緩和観測に加え、独有力誌シュピーゲルが電子版で「必要な場合はギリシャがユーロ圏から離脱することをドイツ政府は容認する方針」と報じたこともユーロ売りを誘ったほか、ストップロスのユーロ売りが膨らむ格好で、一時1ユーロ=1.19ドル台前半までユーロ安・ドル高が進行した。 - 東京外為市況=120円台前半1月5日 10:465日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=120円台前半。
前週末の米株価が反発したことでドルを買って円を売る動きがみられている。対ユーロでは、欧州中央銀行(ECB)による追加金融緩和観測が強まり、円高ユーロ安が進んでいる。市場筋は「日経平均株価の下落で投資家のリスク回避姿勢が強まり、安全資産とされる円が買い戻される場面もあり、ドル・円相場の方向性は定まっていない」と指摘した。 - 為替が1ドル=120円台の円安ドル高に1月2日 09:56為替が1ドル=120円台の円安ドル高に
(2015年1月2日9時55分現在)
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