金市況・ニュース
- 東京外為市況=円は続伸、一時118円台後半5月14日 16:5514日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=119円台前半。
前日発表された4月の米小売売上高が市場予想を下回ったため、米国の景気先行き懸念が再燃。米連邦準備制度理事会(FRB)が利上げ開始時期を遅らせるとの見方が強まったため、ドル売り・円買いが優勢の展開。東京市場は1ドル=119円台前半で始まった後は、概ね同水準で推移したものの、欧州勢が参加した取引終盤にはドル売りがやや勝る格好で、一時118円台後半まで円高に振れる展開となった。市場では「米国債利回りの低下や、東京株式市場の下落も円買い要因となった」との指摘が聞かれた。 - 東京外為市況=119円台前半での取引5月14日 10:2014日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=119円台前半での取引。
前日の海外市場では、4月の米小売売上高が市場予想を下回り、米国経済の先行きに警戒感が広がったため、ドルを売って円を買う動きが優勢となった。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、もみ合う展開となっている。市場では「米国の早期利上げ期待が後退し、ドルが幅広い通貨に対して売られやすくなっている」との声があった。 - 東京外為市況=119円台後半での取引5月13日 10:2913日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=119円台後半での取引。
前日の海外市場では、米長期金利の低下を背景に日米の金利差が縮小し、円買いドル売りが先行した。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、もみ合う展開となっている。朝方発表された3月の日本の経常収支は2兆7953億円の黒字(市場予想2兆0601億円の黒字)となり、やや円が買われたが、影響は限定的。市場では、今夜に発表される4月の米小売売上高の内容を見極めたいとのムードが強い。 - 東京外為市況=円相場は、120円付近でもみ合い5月12日 16:5312日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=120円付近。
前日の海外市場では、米国の長期金利の上昇を手掛かりにドル買い・円売りが優勢の展開。東京市場はこの流れを引き継いで、1ドル=120円台前半で始まった。その後は、新たな決め手材料に欠ける事から、同水準でもみ合いが続いたが、ニューヨーク連銀のダドリー総裁が「利上げのタイミングはデータ次第」としたうえで、「利上げがいつ行われるかは分からない」と述べたことが報じられたため、取引終盤にかけてややドル売りが優勢となり、120円付近まで円が強含みとなった。 - 東京外為市況=120円台前半での取引5月12日 10:5612日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=120円台前半での取引。 前日の海外市場では、米国の長期金利が上昇したことから日米金利差の拡大が意識され、円売りドル買いの動きがやや優勢となった。東京市場では海外市場の流れを引き継いで始まった後、小動きとなっている。13日の米小売売上高を控えるなか、基本的には様子見ムードが強いという。
- 東京外為市況=円は弱含み、120円付近でもみ合い5月11日 16:57週明け11日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=120円絡み。
前週末の海外市場は、米雇用統計を受けて米国の早期利上げ観測が後退したため、一時ドル売り・円買いが先行する場面が見られた。ただ、米国の雇用情勢は前月から改善が示され、NY株式市場は大幅上昇となったことで、投資家のリスク回避姿勢が後退。中国の追加緩和を好感した向きのドル買いも見受けられ、東京市場は1ドル=119円台後半で始まった。その後も、東京株式市場の上伸を眺めて円売りが先行し、取引終盤は120円付近まで円安に振れる格好となった。ただ市場では「米国債利回りの伸び悩みや、ギリシャ債務問題への警戒感がドルの上値を抑えている」との指摘が聞かれた。 - 東京外為市況=119円台後半での取引5月11日 10:30週明け11日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=119円台後半での取引。
前週末の海外市場では、米雇用統計が市場予想を大きく上回らなかったことから、米経済の先行きに対する期待がやや後退し、円買いドル売りが優勢となった。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、もみ合う展開となっている。市場では「ギリシャ債務問題の先行きが依然としてはっきりせず、投資家のリスク回避姿勢が和らいでいない」との声があった。 - 東京外為市況=円は軟調5月8日 17:01週末8日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=120円丁度近辺。
前日発表された最新週の米新規失業保険申請件数が想定以上に強かったほか、米株価の上昇が支援要因となり、円売り・ドル買いの動きが優勢の取引。日経平均株価の反発も、円を軟化させた。市場筋は「今晩の4月の米雇用統計発表を控え、内容を見極めたいとのムードは強い」と語った。 - 東京外為市況=円は反落5月8日 10:32週末8日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=119円台後半に反落。
前日発表された最新週の米新規失業保険申請件数が想定以上に強かったほか、米株価の上昇が支援要因となり、円売り・ドル買いの動きが優勢となっている。ただ、市場では今夜に4月の米雇用統計発表を控え、内容を見極めたいとのムードが強く、狭いレンジでの推移になるとみられている。 - 東京外為市況=119円台半ばでのもみ合い5月7日 16:55連休明け7日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=119円台半ば。 連休中の海外市場では、5日の米貿易収支で赤字が急拡大したほか、6日のADP全米雇用報告が市場予想を下回るなど、米経済指標が冴えない結果となり、ドル売り・円買いが強まった流れを引き継ぎ、円相場は119円台半ばで始まった後は、米連邦準備制度理事会(FRB)のイエレン議長が、米国株の過熱状態に言及したことで、世界的な株価下落を連想させたとの見方が強まり、日経平均株価が下げ足を速めたことから、一時はドル売り・円買いが優勢となる場面も見られたが、119円台前半ではドルの押し目買いなどに巻き戻され、119円台半ばでもみ合う展開となっている。また、連休の谷間で市場参加者が少ない上、4月の米雇用統計や英総選挙の結果判明などを控えて、模様眺め気分も強まっているようだ。
- 東京外為市況=119円台前半での取引5月7日 10:44連休明け7日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=119円台前半での取引。
国内連休中の海外市場では、米経済指標が冴えない結果となったことから、米経済への先行き不透明感が広がり、円買いドル売りが優勢となった。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、もみ合う展開となっている。市場関係者は「明日の4月米雇用統計というビッグイベントを控えて様子見ムードが強まりそうだ」としている。 - 東京外為市況=円は弱含み、119円台後半5月1日 17:00週末1日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=119円台後半。
前日の海外市場では、米雇用関連統計が良好であったほか、消費関連統計でも改善を示す内容が窺えたため、米国の景気減速懸念が後退し、ドル買い・円売りが優勢となった。東京市場はこの流れを引き継いで、119円台半ばで始まった後は、米国の長期金利が再び上昇したため、ドル買いが優勢となり、119円台後半まで円安に振れる格好となった。ただ、大型連休を控えて積極的な取引を見送る向きが目立ち、全般に低調な商いとなった。市場では「英国を除く欧州市場が休場となるため、この後も動意に乏しい展開になりそうだ」との指摘が聞かれた。 - 東京外為市況=119円台半ば5月1日 10:341日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=119円台半ば。
前日の海外市場では、米国の雇用や消費関連の米経済指標が改善し、景気の減速懸念が和らいただめ、円を売ってドルを買う動きが優勢となった。その流れを受け東京時間帯は、119円台半ばの円安水準で推移。市場筋は「米国の早期利上げ観測が強まったことでドルが買い戻されたようだ」と語った。 - 東京外為市況=日銀の金融政策決定会合を受けて、円は一時118円台半ば4月30日 17:0130日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=119円絡み。
前日の海外市場では、米国の成長鈍化や早期利上げ観測の後退から、ややドル買い・円売りが優勢の展開。ただ、米連邦公開市場委員会(FOMC)声明で、米国の景気減速が「一時的」との認識が示されたことで、ドルを買い戻す向きもみられた。東京市場ではこの流れを引き継いで、119円付近で始まった後はもみ合い推移が続いたが、日銀金融政策決定会合で金融政策の維持が決まり、追加緩和を期待していた向きの円買いが先行したほか、東京株式市場が急落したことも円買いを誘う格好となり、一時118円台半ばまで円高に振れる格好となった。ただ、黒田日銀総裁が「今の段階で追加緩和を行う必要は無い」と述べたものの、日銀が掲げる2%の物価目標の達成時期をこれまでの「15年度を中心とする時期」から「16年度前半」に変更したため、追加緩和観測が再燃し、取引終盤は119円付近に水準を戻す展開となった。 - 東京外為市況=119円近辺4月30日 11:0630日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=119円近辺。
前日の海外市場は、米国の景気回復の鈍さへの懸念から、円買いドル売りがやや優勢となった。ただ、FOMCの声明で米経済の減速について「一時的」との認識が示され、ドルを買い戻す動きもみられた。東京時間帯は、119円近辺でもみ合っている。市場筋は「本日は日銀決定会合の結果を控え様子見ムード。金融政策は現状維持が見込まれている」と指摘した。 - 東京外為市況=119円付近でもみ合い推移4月28日 17:0128日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=119円付近。
前日の海外市場では、フィッチによる日本国債の格下げを受けて、円売り・ドル買いが先行し一時1ドル=119円台半ばまで円安に振れた。しかしその後は、米国の長期金利の伸び悩みや、ギリシャのデフォルト(債務不履行)懸念が円買い材料となり、119円台前半まで円は買い戻された。東京市場ではこの流れを引き継いで119円10銭台で始まったあとは、決め手材料不足となり、概ね119円付近の狭いレンジで推移した。市場では「週後半に、米国内総生産(GDP)や連邦公開市場委員会(FOMC)、日銀の金融政策決定会合を控えており、模様眺めムードが強い」との指摘が聞かれた。 - 東京外為市況=119円台前半4月28日 10:3728日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=119円台前半。
前日の海外市場では、フィッチによる日本国債の格下げで一時円売りが強まり、円は119円台半ばまで軟化した後、米国の長期金利が伸び悩んだため、円はやや買い戻された。この流れを受け東京時間帯は119円台前半でもみ合う取引。市場筋は「週後半にFOMCと日銀決定会合を控えていることで、様子を窺いながらの取引を続けそう」と語った。 - 東京外為市況=円相場は119円台前半に軟化4月27日 17:00週明け27日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=119円台前半。
前週末の海外市場は、米経済指標が低調な内容となったため、6月の米連邦公開市場委員会(FOMC)での利上げ開始が見送られるとの見方が強まり、ドル売り・円買いが優勢となった。東京市場はこの流れを引き継いで、118円台後半で始まった後は、同水準でもみ合いが続いたが、取引終盤にかけて、米国債利回りの低下が一服したため、ドルを買い戻す動きが優勢となり、119円台前半まで円が弱含む展開となった。市場では「今週は28日の日米首脳会談や、28−29日の米FOMC、30日の日銀金融政策決定会合といったイベントを控えており、方向感を掴み難い」との指摘が聞かれた。 - 東京外為市況=118円台後半4月27日 10:4227日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=118円台後半。
前週末の海外市場は、米経済指標が低調だったため、米国の利上げ時期が遅れるとの観測が広がり、円買いドル売りが優勢となった。その流れを受け、週明けの東京時間帯は118円台後半の円高水準で取引されている。市場筋は「過度に円高・ドル安が進む様相ではない。あくまでもボックス内で円が買われる取引と判断している」と語った。 - 東京外為市況=米国の利上げ観測後退を受け、円は強含み4月24日 16:37週末24日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=119円台前半。
前日の海外市場では、米経済指標で弱い内容が相次いだことで、米国の早期利上げ観測が後退したため、ドル売り・円買いが優勢の展開。東京市場はこの流れを引き継いで、1ドル=119円台半ばで始まった。その後は、東京株式市場が大きく値を下げたことや、日銀の追加緩和観測の後退から、円買いが優勢となり、取引終盤には119円台前半まで円高・ドル安に振れる格好となった。市場筋は「30日の日銀金融政策決定会合で追加緩和が決まる公算は小さく、市場はこれを織り込んで円買いが優勢となった」と指摘した。また「来週は米国内総生産(GDP)の発表や、連邦公開市場委員会(FOMC)を控えており、ポジションを取り難い」との声も聞かれた。
※ 当社提供のs情報について
本サービスは、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資勧誘を目的として提供するものではありません。投資方針や時期選択等の最終判断はご自身で判断されますようお願いいたします。なお、本サービスにより利用者の皆様に生じたいかなる損害についても、第一商品は一切の責任を負いかねますことをご了承願います。



