金市況・ニュース
- 東京外為市況=ギリシャ懸念の後退を受けて円は軟化6月23日 16:3823日の東京外国為替市場の円相場は1ドル=123円台半ば。
前日の海外市場では、ギリシャ向けの金融支援協議が進展し、同国のデフォルト(債務不履行)が回避されるとの期待が高まったことで、投資家のリスク回避姿勢が後退。相対的に安全な通貨とされる円を売ってドルを買う動きが先行した。東京市場もこの流れを引き継いで、1ドル=123円台前半で始まった。その後は、東京株式市場の上伸も円売りを誘う格好となり、一時123円台後半まで円安に振れる展開となった。取引終盤には、米国債利回りが伸び悩みとなったことや、持ち高調整の動きからドルを売りがやや優勢となり、123円台半ばでの値動きとなっている。市場では「ギリシャ支援協議はこれまで紆余曲折が続いており、正式な合意に至るかは不安が残る」との指摘も聞かれた。 - 東京外為市況=123円台半ばでの取引6月23日 10:3723日午前の東京外国為替市場の円相場は1ドル=123円台半ばでの取引。
前日の海外市場では、ギリシャ向け金融支援問題の協議が合意に向かうとの期待感から、投資家のリスク回避姿勢が和らぎ、安全資産とされる円が売られた。東京市場でも海外の流れを引き継いで始まった後、日経平均株高などもあり、円がやや弱含んでいる。市場では「ギリシャ問題もまだ決着に至ったわけではなく、動向を見極めたい」とのムードも根強い。 - 東京外為市況=ユーロ圏会合待ちでもみ合い6月22日 16:46週明け22日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=123円付近で推移。
ギリシャのデフォルト(債務不履行)懸念から、ドル売り・円買いが先行した前週末の海外市場の流れを引き継いで、東京市場は1ドル=122円台後半で始まった。その後は、新たな決め手材料に乏しいことや、今夜のユーロ圏財務相会合(日本時間22日午後7時半開始)やユーロ圏首脳会議(同23日午前2時開始)の結果を待ちたいとの思惑から、同水準でもみ合いが続いた。欧州勢が参加した取引終盤には、ギリシャ支援協議で何らかの進展があるとの期待が一部で浮上したため、123円付近まで円安に振れる格好となっている。午後、黒田日銀総裁が会見を行ったものの、為替相場については「金融政策は、為替を目標にしていない」と述べるにとどまり、ドル・円相場への特段の言及はなかった。 - 東京外為市況=122円台後半での取引6月22日 10:31週明け22日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=122円台後半での取引。
先週末の海外市場では、ギリシャ債務問題への懸念から、米株価が下落したことを受けて、ドル売り・円買いが先行した。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、円がやや強含んでいる。市場からは「緊急のユーロ圏首脳会談を控え、ギリシャがデフォルト(債務不履行)に陥る懸念が強まれば、リスク回避の円買いが進む可能性もある」との声もあった。 - 東京外為市況=黒田総裁会見に新鮮味無く、123円近辺6月19日 17:00週末19日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=123円近辺。
前日の海外市場で一連の米経済指標が良好な内容となり、ドル買い・円売りが強まった流れを引き継ぎ、円相場は123円近辺で始まった後は、日銀の黒田総裁の記者会見を控えて様子見ムードが強まる中、日経平均株価が堅調となったことで、一時123円台前半を付ける場面も見られたが、その後の黒田総裁の会見に新鮮味が無かったことで、123円近辺での推移となっている。 - 東京外為市況=122円台後半6月19日 10:3519日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=122円台後半。
前日海外市場は、米株価の上昇を受けて投資家のリスク回避姿勢が和らぎ、安全資産とされる円を売ってドルを買う動きがみられた。国内市場は、ややハト派に振れたFOMC後の昨日の円急反発の余韻が残る中、122円台後半でもみ合っている。市場筋は「午後には日銀の黒田東彦総裁の記者会見が予定されているため、それまでは様子見となりそう」と指摘した。 - ノルウェー中銀、利下げ6月18日 17:03ノルウェー中央銀行が政策金利を0.25%引き下げ、1.00%に
(日本時間18日17時現在) - 東京外為市況=株価の大台割れを受け、123円割れ6月18日 17:0018日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=122円台後半。
ややハト派的な内容となった米連邦公開市場委員会(FOMC)を受け、ドル売り・円買いが優勢となった海外市場の地合いを引き継ぎ、円相場は123円台半ばで始まった後は、軟調に始まった日経平均株価が引けにかけて5月19日以来約1カ月ぶりに2万円の大台を割り込んだことから、ドル売り・円買いが強まり、11日以来123円を割り込む展開となっている。FOMCでは、事前にタカ派的な内容を期待されていた分、その剥落も顕著となったようだ。ハト派的な内容となったものの、年内の利上げ観測は根強いため、中長期的にはドル高基調が予想されるという。 - 東京外為市況=123円台前半6月18日 10:3618日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=123円台前半。
FOMCでは年内の利上げの可能性が示されたものの、利上げのペース自体は緩慢さが強調され、以前より政策金利見通しは低下した。これにより、ややドルを売って円を買う動きが強まっている。市場筋は「FOMC後のドル安を受けて、ユーロが急伸。ユーロは対円でも強含んでいる」と指摘した。 - 東京外為市況=FOMCを控え、123円台半ば近辺6月17日 17:0017日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=123円台半ば。
米国の長期金利の低下を背景に、ドル売り・円買いが優勢となった海外市場の地合いを引き継ぎ、円相場は123円台半ばで始まった後は、高寄りした日経平均株価が軟化したことから、一時はドル売り・円買いが優勢となる場面も見られたが、株価が引けにかけて持ち直したことで円相場も巻き戻されたほか、全般的には明日未明の米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果発表やイエレン連邦準備制度理事会(FRB)議長の会見を控えていることから、123円台半ば近辺でもみ合う展開となっている。FOMCでは、利上げ時期がいつになるのかが焦点となっている。9月利上げが織り込まれた格好でもあり、後ずれをにおわせる文言があった場合はドル売りが強まる可能性もあるという。 - 東京外為市況=123円台前半でのもみ合い6月17日 10:4317日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=123円台前半。
米国の長期金利の低下を背景に円買いドル売りがやや優勢となった海外市場の流れを引き継ぐ中、米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果発表を控えて、狭い範囲でもみ合っている。市場筋は「小幅な値動き。米国の利上げ時期を見極める材料としてFOMCへの関心が高まっている」と語った。 - 東京外為市況=123円台半ばでのもみ合い6月16日 17:0116日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=123円台半ば。
前日の海外市場の流れを引き継ぎ、円相場は123円台半ばで始まった後、日銀の黒田総裁が参院財政金融委員会で、先週の円安けん制と受け止められた発言で円が急騰したことについて、「為替レートの評価や先行きの予測として申したわけではない」などと釈明。市場は「円安けん制の意図がなかったことが確認された」と受け止め、一時はドル買い・円売りが優勢となる場面も見られたが、ドル買い一巡後は、米連邦公開市場委員会(FOMC)を控えて模様眺め気分が強まり、123円台半ばでもみ合う展開となっている。 - 東京外為市況=123円台半ば6月16日 10:4916日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=123円台半ば。
米経済指標が市場予想を下回ったことを嫌気した円買いドル売りがみられるものの、概ね米連邦公開市場委員会(FOMC)を控え、様子見ムードの強い取引。市場筋は「方向性乏しく、123円台半ばでもみ合っている」と語った。 - 東京外為市況=123円台半ば6月15日 17:04週明け15日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=123円台半ば。
財政危機のギリシャへの金融支援協議が14日に物別れに終わり、先行き不透明感が意識されたことから、比較的安全な通貨とされる円が買われたため、円相場は123円台前半で始まった後は、軟調に始まった日経平均株価が引けにかけて下げ幅を縮小したことで、円売り・ドル買いが優勢となり、123円台半ばでの推移となっている。ただ、16、17日に開催される米連邦公開市場委員会(FOMC)やギリシャ債務問題を議論するユーロ圏財務相会合などを控え、積極的な売買は手控えられたようだ。 - 東京外為市況=123円台半ば6月15日 10:5915日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=123円台半ば。
財政危機のギリシャへの金融支援協議が14日に物別れに終わったことで先行き不透明感が意識され、比較的安全な資産とされる円が買われて123円台前半で始まった後、123円台半ばに戻す展開。市場筋は「前週末水準で取引されている。円安けん制と受け止められた日銀の黒田東彦総裁の発言が影響し、円は売られにくくなっている」と指摘した。 - 東京外為市況=狭いレンジ内取引6月12日 17:09週末12日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=123円台半ば付近。
新規の手掛かり材料に乏しく様子見ムードが漂い、積極的な商いが控えられる格好。概ね1ドル=123円台半ば付近での狭いレンジ内取引となった。市場関係者は「黒田日銀総裁の発言が尾を引いているほか、来週に米連邦公開市場委員会(FOMC)を控えていることもあり、どちらにもポジションを傾けづらくなっているようだ」と指摘した。 - 東京外為市況=123円台半ばでの取引6月12日 10:4112日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=123円台半ばでの取引。
前日の海外市場では、米国の5月の小売売上高が堅調だったことを受け、一時円安に振れたが、その後は米長期金利が低下したことから円高方向に戻した。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、もみ合う展開となっている。市場では「黒田日銀総裁発言による急落後に付けた122円台半ばの水準ではドルの下値の堅さが確認されたものの、124円前後の水準ではドルの上値の重さが意識されており、当面は動きにくい」との見方が出ていた。 - 東京外為市況=円買いの流れは一服6月11日 16:5211日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=123円台半ば付近。
日銀の黒田総裁の発言を切っ掛けに円高・ドル安が急速に進んだ前日の流れは一服。日経平均株価が大幅高となったことも円買いの流れに歯止めを掛けたため、概ね1ドル=123円台半ば付近での取引となった。市場では、今夜発表される5月の米小売売上高に注目が集まっている。 - 東京外為市況=123円近辺での取引6月11日 10:3111日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=123円近辺での取引。
前日の海外市場では、日銀の黒田東彦総裁の国会発言が「口先介入」と受け止められ、急激に円高ドル安が進行した後、122円台後半を中心にもみ合う展開。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、円がやや弱含んでいる。市場関係者は「前日の反動で目先は円が売られやすい。ただ、今夜には市場が注目する5月の米小売売上高の発表を控えており、積極的な動きにはなりにくいだろう」としている。 - 東京外為市況=黒田総裁の発言を受けて円買い殺到6月10日 16:4510日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=122円台後半。
朝方から正午にかけては、特に目立った手掛かり材料が見当たらなかったことから、概ね1ドル=124円台前半から半ば付近でもみ合う動き。しかしその後、日銀の黒田総裁が国会で「実質実効為替レートがさらに円安に振れるとは普通に考えればありそうにない」と発言し、これを円安牽制と受け止める向きが多かったことから円買い・ドル売りが殺到。同122円台後半まで急速に円高・ドル安が進む展開となった。
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